ドラマの嵐ぁ素侏イ箸靴討陵髻‐硝椽

  • 2012.11.07 Wednesday
  • 19:01

 自分が好きなアイドルが主役のドラマは、ついTVにかじりついて見てしまいます。
とりあえず録画をしておいて、1回目は表情や仕草に夢中になってストーリーを忘れても、
大丈夫な状態にしておきます。そして2回目で、ストーリーの細かい部分まで堪能します。
アップになった顔を眺めては、お肌の心配してみたり・・
本人が知ったら、さぞかし恥ずかしいでしょうね・・・
いや、アイドルだから当然割り切ってることかも知れません。


          今回は嵐人気の火付け役、道明寺こと松本潤について語ります。


 
松本潤〜華やかさの中にも人間味あふれる真面目な青年を演じる

   松潤の演じた役といえば・・・探偵、不良高校生、バレエダンサー、財閥の御曹司
                     見習いシェフ、ハーフの青年、売れない二世役者、
                     ボクサー、人妻の不倫相手、妹に恋する双子の兄など・・・

   松潤といえば、やはり「花より男子」の道明寺ははずせない。華やかさの極み、豪華な雰囲気に
   ぴったりハマッてしまうのが彼なのだ。派手な衣装も難なく着こなせてしまうのが彼。
   こゆ〜い顔立ちに、オラオラの雰囲気・・あまりにもハマり役だったので、松潤は怖い人と勘違い
   する人もいたに違いない。

   しかし、花男以降の作品は彼が本来もつ、優しさや真面目さ、不器用さをうまく引き出している。
   「バンビーノ」でボコボコに殴られ、雨に泣き崩れるシーンは胸が痛かった。
   なぜか、泥にまみれる美しい顔が涙をさそうのだ。(きみペでもあったような・・・)

   若い頃の松潤は、どこかあか抜けない、華奢な少年だった。
   ところが、努力を重ね様々な役をこなしていくうちに、美しくたくましく成長していった。
   ドラマがそのまま、彼の成長の記録だと言っても過言ではない。

   恋愛ドラマに向いているのも彼、どんな濃厚シーンでも、彼にはいやらしさを感じない。
   むしろ、美しい。フランスの純文学を演じさせても彼ならうまくハマりそう・・。 

   「ラッキーセブン」でアクションもこなせるようになった松潤、舞台で鍛えた体にさらに
   磨きをかけ、新しい役作りに挑戦している。
   ストイックで、勉強熱心な人・・・進化し続ける彼の今後がとても楽しみ!













  「松本潤 肖像」

   神尾葉子 画 
   (花より男子 作者)







     
                            
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