日経エンタ「嵐〜未来への布石」(追記)

  • 2014.12.09 Tuesday
  • 22:10
          

今回すごく読み応えのあった日経エンタ。それはページの多さというより、内容の深さにいろいろ考えさせられました。ハワイを経た彼らは、今まで以上に正直に語ってくれているような気がします。いわゆる$誌などと違って、エンターテーメントとしてのジャニーズという切り口が新鮮です。嵐はやはりプロだと感じたインタビューの内容でした。印象に残った言葉の数々を拾ってみたいと思います。

           

☆僕らは先の見えないところに道を作っていくグループ☆

♪てくてく歩く道をゆく〜♪ ついこの歌を口ずさんでしまいました。(*^_^*) ハワイデビューというスタートから先の見えない世界に突入した嵐だからこそ、この言葉は深いな〜と感じます。求められてこそ何かが始まる芸能界。先を考えるより、今を頑張ることで未来へ続く・・。そういうことを若いうちに悟っていたのでしょうね。

☆ライブビューイングは最終手段 直接会える努力をすべき☆

実は・・・ハワイライブの映像を観たときに、いつものライブよりもダンスがこじんまりしてると感じた私。ライブビューを行うということは、5人そろってカメラに映り込むために演出上の制約があったのでは・・ふと、そう感じます。ライブビューには積極的ではないというメンバーの言葉。おそらくそれも大きな理由のような気がします。ライブビューに頼りすぎると、コンサート自体の価値(クオリティーも)を相対的に下げることになるんじゃないかという懸念。それよりも会場と日数を増やすべきじゃないか?という思い。この言葉を聞いて、「ライブビューをどんどんやるべき!」と思ってた自分が少し恥ずかしくなりました。ライブに関して彼らには、職人のようなこだわりがあるのですね!確かに、なかなか行けないというイライラをファンは感じています。でもそのかわり行けたときの喜びは大きいし、行けなくてもDVD(BD)を待つ楽しみもあります。情報が手に入りやすくなった分、私たちは待つことが苦手になってしまったのかもしれませんね・・。

追記 12/12
ライブビューイングに関してはいろいろな意見があるようですが・・
私個人の意見としては、ライブビューイングのために演出が制約されるのは本末転倒だと思います。ただ、今まで通りのライブ形式で、そこにさりげなくカメラが入って中継する・・それなら「ライブビューイングあり!」だと思います。あとは、ライブに落選もしくはライブ会場に行けないファンクラブ会員限定とすれば、たとえ抽選となってもファンとしては納得できると思います。 (あくまでも会員限定であることが大事。そうでないとファンクラブの意義が問われるようになり、辞める人がでてくる可能性が・・)
大切なのはライブのクオリティを落とさないということとライブに行けなくて辛い思いを抱えてるファンを救済して欲しいということ。J事務所様、そこのところよろしくお願いします。m(__)m


☆15年前の自分に「こんなにも変われるんだ。」と教えたい☆ by智

この言葉を聞いて、やっぱりホッとしてる自分がいます。ファンになる前、ずっと感じていた彼に対する違和感・・。おそらく芸能界から自分を解放するために創った作品も、私にはちょっと怖いものに映っていました。彼が個展を開いていたことは当時新聞で見ました。そこに紹介されていたのは「FREE STYLE」の表紙にもある自分の顔と手を型どったオブジェ。「なんか怖い・・」って感じて、大野くんという人がますます分からないと感じました。(実際、今見ても鬼気迫る怖い作品群だと思います。仕事柄、子供の作品を多く見てきた私ならではの感覚かもしれませんが・・・)そんな過去の感覚があるからこそ、今こうしてファンであることが不思議で仕方がないのです。でも、変わったことを一番自覚してるのは彼自身なんですよね。彼の作品は自分の気持ちにすごくストレートだからこそ、その変化は大きなものだと思います。ぜひぜひ、個展は実現させて欲しいな・・・。そして彼の心の変化を感じてみたいです。

☆本当に好感度が高いんだとしたらそれはやっぱり嬉しいですよ。だけど、皆さんの思うそれと現実の櫻井が仮に乖離していたとしても、責任は一切持ちません。もしそうなった場合、傷つくのは僕ではなくイメージを肥大化させてしまった街往く人ですから☆ by翔

おお!これ結構すごいこと言ってます。でもこの言葉・・すごく納得!私は、翔くんの本来持ってる尖がった性格がここにきて戻ってきてるようで、それが嬉しいです。雑誌のインタビューでは嵐の今を分かりやすく発信してくれる翔くん。また、ファンの動向も意外と把握してる翔くん。私も嵐のファンになって気が付いたことだけど、ファン同士のいざこざは、大抵タレントに対するイメージの違いから起きるものです。タレント本人が傷ついているわけでもないのにファンが傷つくという事態は、引きで見るとかなり滑稽なことかもしれません。イメージの肥大化・・人気グループならなおさらだけど、そんなことで傷つかないでもっと本来の自分たちを見て欲しい。そういう想いのように感じました。まあ、これも私が勝手に感じたイメージではあるのだけど・・・。

☆この1年を1文字で表すとしたら・・「思」☆ by雅紀

相葉ちゃん、今度はちゃんと1文字で表せたね!(*^_^*) 嵐のハワイでの10日間は、一緒に毎日を過ごしながらも“これからの展望”みたいな真面目な話は全くしなかったという。ただお酒を交わしながらたわいのない会話を楽しんだという。そんな中、番組の企画で15年の想いを告白するという機会を得た彼ら。メンバーそれぞれの「思」を聞けたことがすごく良かったという相葉ちゃん。ファンである私たちにとってもそれは貴重なことでした。相葉ちゃんは肺気胸という試練があったからこそ、仕事に関してはすごく前向きで一生懸命。相葉マナブはすごく実践的で好きな番組です。アラフェスやハワイのグッズ監修もファンのツボついてるし、これからの展望という点では、相葉ちゃんにいろいろ可能性を感じている私です。

☆「キラキラしたアイドルとしての嵐がみたい」というファンの思い?もちろん分かっています。けど、物事には変化や区切りってのが必ずある。そうじゃないよと思っているんだったら、それは間違いだよと言いたいですね。☆ 
by和也

出たね〜二宮節。かつて引き際は自分たちで決める発言も出たけれど、「キラキラとしたアイドル」でいられるのもあとどのくらい?そんなことも考えているのかな・・。私もふと我に返ることがあります。ファンは彼らのことを−5歳くらいの感覚で見ているのではないかと。でも実際問題、彼らは芸能界に20年近くいるベテラン。若手扱いはもはや失礼の部類です。「可愛い〜♡」とか「萌える〜♡」とか実際私も言うけれど、最近は心の中でこっそり「オッサンだけど・・」という枕詞をつけるようになりました。そうすることで、妄想が現実から離れすぎないように気を付けてる自分がいます。(けっこうめんどくさい私・・・)最近の嵐メンは、特に年相応な雰囲気を醸し出してきた気がします。もう若手ではない。だから新たなフェーズへ・・。そこに共に進んで行けるファンでありたいと思うこの頃です。

☆嵐というフィールドを使って、自分たちが新しいものを探しを楽しんでる☆ by潤

嵐ライブの魅力は、C&Rの細かさでも分かるようにファン参加型であるということ。そして、毎回演出がガラっと変わるということ。ほとんどのライブDVDを観た感想からしても、その度にあっとおどろく演出があって全く飽きが来ないのです。昨年のFUNKEYダンスは、ファン参加企画の成功例だと言えます。嵐から遠い所にいたとしても、共に繋がっているという安心感を得られました。今回のファンライトはそれがさらに進化した形なのでしょう。演出に関していろいろな意見が飛び交っているようですが、四の五の言ってネガティブな発想に陥るくらいなら、まずはライブに参加してみるべきだと私は思うのです。そこにたどり着くまでの道は長いとは思いますが、リアルな嵐ライブにはDVD(BD)では分からない、底知れぬパワーがあります。彼らの想いと言ったらいいでしょうか。

余談ですが・・・

過去のライブに参加してみて、一つ気が付いたことがあります。それは音の聞こえ方です。初参戦の福岡ドームの時、2階席だったのですが、彼らの歌声が少し高めに聴こえました。(ヘリウムガス吸ったような声)そして昨年の東京ドーム1階スタンドでは、ほぼCDの音程と変わらない歌声でした。そして今度はアリーナ。どんな風に聞こえたかはまた報告しますが、ドームコンサートは音響は必ずしもいいとは限りません。そこは差し引いて、お祭りとして楽しみたいですね。



さて、日経エンタを皆さんはどんな風に読み解いたでしょうか?私は、ファンとして今、新しい風に吹かれている。そんな爽やかな気分でいます。

あれれ?聖子ちゃんの「チェリーブラッサム」が急に頭の中で流れ出した♪・・・紅白の大トリが嵐と聖子ちゃん!最高だーーー!!ヽ(^o^)/






コメント
真智子さん、こんばんは。
記事とは関係ない話になってしまいますが、昨日、町田くんの舞台を鑑賞してきました。

前回の宮田君とは全然違う執事小塚くんがそこにいました。

稽古、大変だっただろうなぁ。

それにしても、まっちーかっこ良かったです。

失礼しました!
  • ぴよ
  • 2014/12/11 5:55 PM
ぴよさんへ

いよいよ、まっちー舞台第二弾!はじまりましたね!(*^_^*)
またブーム来ちゃいそう!
私も楽しみで仕方がありません。頑張れまっちー!!
日経エンタ色んなファンの方々の評判がとても良かったので最近雑誌は全くチェックしてなかった私ですがついつい購入してしまいました。結果買ってよかったー!!
ライブビューイングについてですが、見たい人がチケットを購入さえすれば誰でも見れるということならやってもいいと思っていました。ところが今はそれさえも叶わない状態…。ならばいっその事しない方がいいと、それなら何度も悲しむ事なく(まずハワイでコンサートという時点で行けない。さらにLVがあると喜んだら落選)ハワイコン→行けない→DVDの発売を待つ。で自分なりに納得できるのに。LVに関しては人それぞれ考え方があると思いますが。
嵐の5人の言葉は正直うれしかったです。「直接会える回数を増やす方向に向かって最大限努力すべき」「コンサートは生で見てもらいたい」コンサートは5人が本当に大切にしてくれている空間なんだと改めて感じることができました。

今日から北海道そして来週はいよいよ東京D!!そうそう音の聞こえ方!面白いですよね。私はいつも声高いなー!って思います。アリーナは未経験でわかりません!報告楽しみに待ってます!!!
  • ちょここ
  • 2014/12/12 4:40 PM
ちょここさんへ

ちょここさんの言う通りなんですよね・・ライブビューはみんなが行けないと意味がないかもしれません。
私もハワイコンのライブビューに落選した時は、自分でも驚くくらい気持ちが落ちてしまいました。
ライブに落選からの気持ちの切り替えは早い方がいいのかもしれません。
私はそれで町田くんの舞台というステキな楽しみを見つけたわけですから・・。

ところで音響に関しては初参戦の時、CDとあまりに違っていたので驚きました。
ドームは音が高く聞こえる構造になっているのでしょうか?
もともとは野球場ですから、そこは仕方がないと思っています。ライブはお祭りですからね!(*^_^*)
真智子さんへ

ライブビューイングに関しての追記…ありがとうございます。
…て、言うのも変ですが(^_^;)

私はライブビューイングこそ、今後検討する価値があるように思ってました。

嵐さんたちが「直接会える努力」というものに懸命に取り組んでくれるとしても、5大都市でしかライブ開催できない?状況があり、コンサートに行きたくても行けない、チケットが当たらなくて泣いてるファンを減らすということはまだまだ難しいと思います。

だから、時期を待つ…心持ちとして大切なこと。
私も「いつか会える!」と信じてその時を夢見て待っています。

テレビでも雑誌でも映画でも、いつでもどこでも嵐さんを見ることが出来るし、DVDやCDで嵐さんからのメッセージを受け取ることが出来る…それがライブに行けないこととマッチングしているのが今の現状。

でも、だからこそハワイライブで試してみたライブビューイングの進化型を模索してほしいと思います。

「地元で地元のファンが嵐さんに会える」
それが普通のことになってくれたら嬉しいです。

スクリーンを通してでも、同じ時間、瞬間を嵐さんと周りのファンと一緒に過ごす興奮と感動はやはり間違いなく幸せなことですから。

今、全国にたくさんの嵐ファンがいる人気絶頂の時期←て、こんなこと言ってマズかったかな?(笑)だからこそ出来るチャレンジかもしれないし。

生にこだわる嵐さんの気持ちはスゴイと思います。
でも、ビューイングは最終手段だと言われたら「それはいつ?」って、なんか訳わからなく!?なってしまいます…。

ビューイングをすることで、コンサートの特別感が損なわれることはないんじゃないかなぁ、と思うのは甘いかな?

正解は今すぐわからなくても、いろいろ試行錯誤しながら道なき道往く、そんな16年目でもいいじゃな〜い?

ダメ?(笑)


  • 海風
  • 2014/12/14 5:53 PM
海風さんへ

ライブビューイングの価値は、ドームで行われてるライブを今この瞬間に楽しめるということ。
そう、遠く離れていても・・。
ライブ会場に入れなくて辛い思いをしてる人の気持ちになってみれば、これ以上の救済策はないでしょう。
でも、DVD(ブルレイ)を待つのも悪くない・・・そういう気持ちも私のどこかにあります。
昨年の「LOVE」はブルーレイを買いました。そしてその臨場感に驚きました。
カットされてる部分が多いのでは?という心配もあるかもしれませんが、そんな違和感は一切感じませんでした。
それどころかうんと近くからメンバーの表情を映してくれてるし、音質はドームより格段にいいし、
リモコンヘリによる上からの映像や、スクリーンに映った映像を上手く被せてきたり・・。
実際ライブ会場に入った私からみても大満足な映像でした。

要は・・・

ライブツアーの期間から約半年後発売のDVD(ブルレイ)を待てるかどうか?という問題のような気もします。
今冷静になって考えたら、ハワイのライブビューが無かったら、落ち込むことも無かったのかな?と・・。
やっぱり、ライブビューやるならみんなが行けないと意味ないですよね・・。
真智子さんへ

ライブビューショック…そんな言葉がぴったりくるようなそんな出来事だったなぁ…なんて思います。

確かにあの時、まるで海で溺れかけてる人に投げられた浮き輪が、いざ掴まろうとしたらプシューって空気抜けてまた沈んじゃう…みたいななんとも悲しい状況が生まれてましたよね…。
私も沈んだほうの一人でしたが…(^_^;)
でも、ちゃんとしぶとく嵐ファンのまま生き残ってます(笑)

生のコンサートやライブビューイングは自分の五感すべてをフルに使って感じた心の「記憶」

DVDやBlu-rayはあらゆる角度から嵐さん、スタッフさん、ファンの熱と想いとその過ぎ行く時間を閉じ込めた「記録」

アルバムは嵐さんからファンへの「ラブレター」「メッセージ」

私は、そんなふうに受け止めています。

だから、DVDを待つということは私にとっては違う次元の話です。
ライブやビューに行けても行けなくても、それはいつまででも待てますから(笑)

いよいよ、今週末ですね♪
ある意味、真智子さんや嵐友さんたちのライブ報告が、私にとってビューイングに代わるものかもしれません。

ファン同士想いを繋ぐ…ということが意味を持つ、実感出来るこのコンサート前のひとときを感じています。

最後に、二宮さんの言葉について…らしい物言いですよね(笑)
真智子さんのおっしゃるように昨年末の言葉を思い出します。

賞味期限が切れたら(笑)味付けし直したり、寝かせて熟成させて違う味わいを楽しみたいと思います。
今更お腹なんか壊しませんよ。
しっかり食べ馴染んでいますから!?(笑)

キラキラは向けられる照明や歓声の数ではなく、内側からにじみ出て溢れてくるキラキラに変わっていく…これからの嵐さんはそんなふうなんだろうな♪と、まだまだ追いかけるし〜♪って二宮さんに言いた〜い(^w^)


  • 海風
  • 2014/12/15 4:11 AM
海風さんへ

ライブビューショック・・・なかなか的を得ています。
手に入ると思ったものが、目の前ですり抜けていく空虚な気持ち・・そんな感じでしたね。
私はライブビューを経験していないから、DVD(ブルーレイ)との違いが分からないのだけど・・。
生だったら自分が見たいものだけを追っていればいいけれど、ライブビューはそうはいきません。
リアルタイムでみんなで盛り上がる楽しさという点を抜けば、DVDとさほど変わらないのかなとも思えたり・・。
むしろじっくり作り上げるDVDの方が、映像的にもクオリティが高いのかなとも思えたり・・。
今となったら、ライブビューの意義がちょっと揺らいでいます。
仮にファンみんながライブビューに行けたとしたら、DVDの売り上げが落ちるのではないか?という気もします。
最悪の場合、ライブビューやったからDVD作らないなんてことにはならないよね。
おそらくいろんなところで議論され、検討されていくのでしょうね。
後は、嵐さんとJ事務所にお任せしましょうね・・(^_^.)
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