嵐の名曲ぁGreen

  • 2012.12.27 Thursday
  • 22:52

 「ウラ嵐マニア」で初めてCD化され、「アラフェス」で歌われDVD化された幻の名曲「Green」
 いったい、どんないきさつで生まれたのでしょう? 今日は「Green」について語ります。

      
              「Green」
      
作詞 嵐  作曲 youth case


 歌が生まれたきっかけ
 
 2009年6月7日「ズームイン!Super×NEWS ZeRo Touch eco 2009 今私たちにできること」
 世界環境デーにあわせた日テレ系番組のメインキャスターになった櫻井翔へのインタビューより・・
 2年前(2007年)NEWS ZeRo・・環境問題をテーマにした取材で、干ばつに苦しむオーストラリアの
 農家を訪れた櫻井。ニュースの伝え手として様々な情報にふれ、自分の肌で感じ、芽生え始めた
 環境への思い。5大ドームツアー2008年「Dream “A”Live」をひかえ、嵐として何が出来るか考えた。
 電力を沢山使うライブとエコはつながりにくいが、より多くの人にメッセージが伝わりやすいということでは、
 意味がある。ということで、櫻井のもとにメンバーからエコに関するそれぞれの思いがよせられる。

 
 
松本・・「そんなつもりは無かったのに、いつの間にか汚してしまった地球」 
 
二宮・・「コンクリートの中で咲く草花、命への優しさ」
 
大野・・「今ならまだ、きっと何かが出来る」
 
相葉・・「誰かがではなく、一人一人が出来ることを」

 そんな想いを櫻井がひとつの歌に包みこみ幻の名曲「Green」は生まれた。
 そして「Dream“A”Live」でのみ歌われ、CD化はされなかった。


 
 2008年「Dream“A”Live」とエコ

 「夢と現実」をテーマにした2008年ライブツアー「Dream“A”live」
 相葉くんが
デザインした「イモムシ」のキャラクターがかわいい。
 体の色が5色で嵐5人を現している。蝶になる日を夢見てるイモムシ・
 初めての5大ドームツアーで気合いが入っていた。コンサートはまるで
   テーマパークのような楽しい演出!バルーンも登場した。

 「洞爺湖サミット」の時期とも重なり、嵐が心がけたエコは、関係者全員がマイ箸やコップを持参すると
 いうもの・・またコンサートグッズには「携帯箸」「エコバッグ」などが登場した。 

             
        
 「Green」と「ニッポンの嵐」 

 観光庁の海外向け観光政策の一環として2010年4月
 「観光立国ナビゲーター」に任命された嵐。
 その一環として全国の小中学校に無償で配られたのが「ニッポンの嵐」
 嵐の5人が日本再発見の旅に出かけ、その記録をまとめた本である。
 その冒頭文に「Green」についての記載がある。
 2008年に発表した曲「Green」。地球環境や子供たちの未来のために、
 今僕たちができることはいったいなんだろう?そんな問いを投げかけた
 あの曲は、ほんの少しの行動でも、変わっていくもがあるあるならば、
 僕たちは行動していくんだといいう、決意表明でもありました


 
そして、1年後に起きた「東日本大震災・・」身を持って私たちは環境や資源について考え、
 とても辛いことではありましたが、日本や故郷について見直す機会を得ました。
 偶然とはいえ、嵐の果たした役割は大きかったと思います。豊かさとは、心の中にあるもの。
 決して、物に囲まれてることではありません。「Green」・・今こそ胸にとどめておきたい曲です。
 

 

 
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