ジャニーさん×蜷川さん対談 に思う

  • 2015.01.03 Saturday
  • 15:16

 

今までちょっと謎だったジャニーさんの声が聴ける!そう思って興味津々に聞いてみた対談!よく嵐のメンバーもその口調をマネしてましたが確かに似てました!(*^_^*) フワっとした優しい口調。そんなジャニーさんと蜷川さんの対談の中で、印象に残ったことをまとめてみます。

*対談を私なりのニュアンスでまとめたものです。その点ご了承ください。

YOUという呼び方をしてるけど、事務所の子たちの名前を憶えてるのか?

舞台の演出をするにあたって全員の名前を覚えるという蜷川さんとは対照的に、名前を覚えられないのが自分の悪いところだというジャニーさん。YOUは便利な言葉なんだという。逆に覚えてもらえるくらいになったら一人前ってことなのかな・・。真面目でないと芸能界はやっていけないというジャニーさん。考えてみれば皆、実に努力家で真面目な子ばかり。子供たちのレッスンは学校から帰ってきてからの数時間。8時には帰すという。その短時間に歌やダンスやお芝居を吸収しなくてはいけないから、本当によく頑張っているという。


男の子は坊主が一番カッコイイ!

最近の男子は髪型が似たりよったりで、みんな同じに見えてしまうというジャニーさん。いっそのこと坊主にしたほうが個性が際立つという。マッチがなぜそう呼ばれるかというと、短髪姿がまるでマッチ棒みたいだったから。男闘呼組は鉢巻がカッコ良かった。アメリカの映画「ベスト・キッド」はそれを参考にしたという。嵐のメンバーも髪型が同じに見えるというジャニーさん??松本くんと二宮くんは全然違うと思うけどと蜷川さん。(笑)

ジャニーズのタレントで伸びなかった子はいない

自分が伸びると思った子が実は全然伸びなかったということはないのか?という蜷川さんの質問に、それは全くないというジャニーさん。ちゃんとその子にしかない良いところがあるのだから。人間を育ててているのだから。最近の子はどんどん良くなっていて優秀で、覚えるのがすごく早い。でも、のんびりした子もそれでまた個性になるという。森田剛くんみたいな変わった子(笑)もちゃんと見出しててスゴイな〜と蜷川さん。マッチなんかもそう、ジャニーズは顔で選んでないから(?)とジャニーさん。蜷川さんも彼が見出した俳優では藤原達也は印象的だったらしい。なにしろ秩父の山育ちで中学校から眉毛を剃ってるような強者だったらしい。(ジャニ―さんもまた、蜷川さんに多くのタレントを紹介している。男闘呼組の岡本くん、SMAPの木村くん、中居くんもしかり。)

昔は背が低くないとアイドルにはなれなかった

かつてのアイドルは背が低いことが条件だった。だからジャニーズのタレントは小柄率が高いのか・・。しかし、時代の流れで若い子のスタイルも良くなって身長も伸びてきたのでこれは仕方がないとジャニーさん。だってカッコイイのだからと・・(私は小柄でカワイイ嵐に萌えるけど。)

演出は出来るだけ彼らに任せたい

舞台の演出に関して厳しい蜷川さん。今のうちにどんどん教えて引き継いでいって欲しいと言う思いがある。それとはちょっと違って、それがたとえJrの子であっても演出を任せてみるという方式を取ってるジャニーさん。そして彼らのやりたいことを実現化する手助けをしているという。(もちろん手直しすることもあるのだけど。)任せてみれば張り切って頑張る彼らだし、おのずと役割分担もできて来る。もしもジャニーズの舞台(ライブ)を見て1分でも面白くないという場面があったら、お金を返すくらいの思いで作り上げているらしい。若い発想を重んじてくれるジャニーさん。だから舞台(ライブ)がどんどん進化していくのですね。

ジャニーズの原点


日本人である両親が布教活動でアメリカはロサンゼルスに渡り、そこで生まれ育ったジャニーさん。地元の教会には時々、日本から有名なタレントがリサイタルを行うために訪れて来たという。でもタレントのギャラは渡米資金でほぼなくなってしまう。そこで田中絹代さんが来た時に、写真を撮らせてもらってそれをお客さんに売ったら飛ぶように売れて、それをリサイタルの興行収入として渡したという。今のジャニショ写真の原点はそこにあったのですね。また、ブロードウェイミュージカルの「ウエストサイドストーリー」に刺激を受けた彼は、日本に帰ってから日本の若い俳優を集めて日本版ミュージカルを実現化させた。あおい輝彦に代表される初代ジャニーズ


昔の苦労話は若い人に語らなくてもいい


太平洋戦争時、日本に帰ってきて地元の和歌山で激しい空襲にあったジャニーさん。まだ子供ではあったが、自分が生まれ育ったアメリカに攻撃されるのが納得いかなかったという。でも、そういう苦労話は若い世代に話す必要はない。今、そしてこれからをどうしていきたいかを考えるので忙しいという。お客さんを楽しませるエンターテーメントの世界にひたすらまい進してきたジャニーさん。ギネスブックという偉業はその結果として示されたものなのでしょう。


アメリカでは芸能人はアーテイスト


日本では古来、芸能に携わる者の地位は最も低かったらしい。蜷川さん曰く、歌舞伎役者は人間扱いされず1匹2匹って数えられていましたから。(驚!)ジャニーさん曰く、アメリカでは芸能人はれっきとしたアーティスト。自分はアメリカの見方で芸能人を見ているのだと。だから、芸能人を低く見る風潮は変えていきたいのだと。蜷川さんの舞台は大人の世界だから客層が40代50代が多い。自分とこは子供の世界だからとジャニーさん。(いや〜とんでもないジャニーさん!40代50代ファンが多いことをご存じない?)


最近起こった事件など


これが今回一番衝撃だったかな・・。ジャニーさん、自宅にエレベーターをつけたらしいのだが、そのエレベーターに4日間閉じ込められたという!!携帯も持ってなかったし緊急の連絡も出来なかったらしい。というわけで見つけてくれたのは家電業者。家電がその日届く予定になっていたのだが、電話しても出ない。事務所に問い合わせると、ジャニーさんは名古屋に出張などといわれ、自宅の鍵を預かって家電を運びこんだらしい。物音に気が付いたジャニーさんは大声を上げて救助を求め、助かったという。それはエレベーター会社にクレームだなと蜷川さん。しかしジャニーさんはこう言う。まだ乗っていいと言われてないのに、エレベーターに乗ってしまった私が悪かったと・・(笑)

これどこまで本当なんだろう?とジャニファンの中では話題になってる。話を面白くするためのジャニーさん、4時間を4日って言ったんじゃないかと・・何しろ謎の人なんです。ジャニーさんは・・。



というわけで、なかなか興味深く聞かせていただきました。過去にはいろいろうわさされたジャニーさんではありますが、今は孫でも育てる感じでJrの子たちを見ているのかもしれません。男性アイドル業界では一人勝ちのジャニーズ。ファンがタレントを応援し、育てていくという形はおそらくジャニーズ独自のものなのでしょう。SMAP以降アイドルの寿命が延びたことで大人のファンも増えて、嵐のブレイクで一般的にジャニーズへの関心がますます広まった昨今、若い力を存分に引き出して、エンターテーメントをより深く追及していって欲しいと思いました。夢を魅せてくれるジャニーズの世界にこれからも期待しています。





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