まごまごボート部㉖

  • 2015.01.26 Monday
  • 23:03

 

まごまごボート部強化合宿、初日の練習メニューはスタートダッシュ。レースの勝敗を左右する重要な課題。以前メンバーが見た日大生のスタートダッシュは・・・「アテンション、GO!」 ピッタリと揃ったオールさばきに驚くメンバー。「うわー。」 「速え〜!!」 「て言うか、ピッタリ合ってない?オールが。」 
スタートダッシュのポイント
・最初の一漕ぎ目でオールを深く入れること
・軌道に乗るまでの本数を極力減らすこと
・緊張しがちなので肩の力を抜くことも肝心
日大部員はまさに理想の形。このスタートダッシュ、メンバーたちに出来るのか?
「スタート用意して下さい。アテンション、GO!」 最初の一漕ぎが遅れ、メンバーとオールがぶつかってしまう櫻井。 「以上、ちょっとゴメン。」 ボートを止める二宮。どうも櫻井が上手くいかない様子。みんなのリズムに合わせられず苦戦していた。 「一番大事なことなんで、4人がどういうふうに漕いだら(オールが)合うかと言うことを考えて、合わすことがまず大事。」 それではもう一度、「GO!」 やっぱり合わない櫻井。 「俺これできねえんだよ!」 自分自身にいらだつ櫻井。どうしてみんなと呼吸が合わないのか?  「スタート用意して下さい。ラスト5行きます!アテンション、GO!」 漕ぎはじめるも、やはり合わない櫻井。 「ダメだ!」 「ちょっと考え直しましょう。」 櫻井が失敗してしまう理由とはいったい・・・。
とここで、光さんからアドバイスが。 「手首をこう!(曲げすぎないように)せんように、ということを意識して。」 「はい!」 「今ので段々と直して、良いフォームにして漕ぐよ!」 相葉にもオールの握り方をアドバイス。 「今ね、こうやってこうなってる。これはもう許せないていうかね。」 「はい!」 光さんがメンバーに指摘していた重要なポイント、それはオールの先ブレードの動き。以前にオールの握り方を丁寧に説明していた光さん。
ブレードの漕ぎ方のコツ
・水面に対して垂直に入れなければならない
・水面を押したブレードを出すときは、水面に対し水平に上げる。
櫻井は手首の使い方が上手くいかず、ブレードを垂直に入れることが出来ないでいた。真剣に漕ぎの練習をする櫻井。  「バウの軌跡をきちんと確認して・・。」 一時は苛立ちを見せていたが、光さんの教えに従いなんとか解決しようと頑張る櫻井。手首の返しを念頭に置き、何度も漕いで行く。すると光さんは、「そうそうそう、それでいいんだよ。」 「これかぁ。」 櫻井は解決に向けてコツをつかみ始めたようだ。 「はい、お疲れ様でした。」 「お疲れ様でした〜。」 「限界、限界。」 初日のボート練習を終えたメンバー。多少課題は残ったものの、明日の練習の手ごたえを感じてボートを降りる。
そんな中、負い目を感じているのか櫻井だけが浮かない表情。その時、片付けようとリーダーが持ち上げたオールの先から水が垂れて櫻井の首筋に・・「うわ!冷てえ!」 ようやく気が付き振り向くリーダー。 「あっゴメン。」 「おせ〜。」 笑!ペコンと頭を下げるリーダー。櫻井の顔を覗き込み、「大丈夫?」 「大丈夫大丈夫。大げさだよ。」 いつもメンバーを気に掛けるリーダー。 
「松潤遅いな・・・」 初日の練習を終えてメンバー全員疲労困憊の中、まだ来ていない松本を心配するリーダー。しかし連絡がつかない。果たして松本はこの相模湖にやって来るのか・・。ぐったり疲れているメンバーに対して、またしてもリーダー大野がある提案を!それはみんなで夕食の買い物に行くこと。「よし、リーダー行きますか!」 「よし、行こう!みんな。今日のボートの疲れを癒しにレッツゴー!」 「グデグデじゃないかい!」 笑! 
先ほどまでの厳しい練習とは一転、ここからはお楽しみの時間に!
続きは㉗へ・・・
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