真夜中の嵐真夜中の修行僧 男らしさとは何か(松本潤)

  • 2013.01.06 Sunday
  • 21:34


 松本潤は「ヘタレ」そんなことを言われてた時代がありました。
 末っ子でイジられ役でした。今では想像できないけれど、 
 そんな自分を変えたくて、松潤の真夜中の一人旅が始まります。
            旅のテーマ
「男らしさとは何か」


2001年11月7日
 第6回「真夜中の修行僧 男らしさとは何か松本潤  下関駅〜川棚温泉駅〜長門市駅


 PM9:45下関駅 
いつもと同じにぎわい。そんな中、松本ヘタレ潤が何かもくろんでる様子です。
「男らしさを出したいな。男の人から見て、おおコイツ、カッコいいじゃん!という格好良さがいいな。」
男らしさとは何か?わざわざそんなこと悩む必要があるのか分からないが、ひとり大いに 盛り上がり、駅に情報収集に乗り出しました。「川棚温泉て所がありましてね。」温泉?男っぽくないすね!」翔「いやな客だな〜」「山とかって無いですか?」「修行の和尚さんじゃないけど滝に打たれて・・」「滝あるんですか!滝いいなぁ〜」 山奥に滝に打たれる修行僧がいるといいます。果たして彼らは真夜中でも修行をしているのでしょうか?
 PM10:21JR山陰本線最終列車出発 徐々に冷え込む秋の夜、そろそろコタツのほしい季節だが・・
「滝に打たれたい!男らしいと思う。」
いよいよ盛り上がってきた松潤、隣のおじさんに聞いてみます。
「男らしさって何ですか?」翔「とんでもねぇヤツの隣座ったな」
「漁師さんですかね。」さらに女性にも・・
「やさしさかな」「嵐の中で誰が一番ヘタレですか?」「松本潤」(嵐大爆笑)
 
PM23:00山口県川棚温泉駅到着 案内板で、滝のある
 狗留孫山を探します。ここから16km。「遠いな結構・・」 

 
「崖なら飛べ!海なら潜れ!山なら登れ!迷ったら進め!」
 意味はよく分からないが、自転車で凄い勢いで山道を登り始めました。
 なんだかハイテンションな松潤こんなセリフを連発します。


 「男っぽいね!今回の旅は・・しんどいけどマジ男っぽい!」   
 「絶対男っぽい!」
 翔「誰にアピールしてんだよ」潤「マインドコントロール(笑)」

 
完全自己陶酔・・・その気合のおかげか2時間半、とうとう16km
 の山道を登り切ってしまいました。しかし、ここがようやく登山口です。
 ここから、歩きで寺と滝を目指します。歩き出してまもなく「あっ
音だ川の音だ!ついに、滝浴びれる
 っぽいな。やべ!ドキドキしてきた。」 AM2:30
これはいよいよ滝とご対面か・・・
 ところが、そこには思わぬ文字が現れました。 「女人禁制でありました所、
 心して参られよ」
「霊場って何?これマズそうだな・・」無断でうろついていいの
 でしょうか・
(羽鳥「夜中のお寺って怖いよね」潤「ホント怖かったです。」

 
果たしてその先には・・
「何あれ、オレンジの光が2つある。火?」
 
普通なら引き返すところだが・・
「お堂かな?言ってみる?」お堂に近づくと、
 人がいました。 
「すみません。お取込み中ですか?・・夜分本当にすみません。」 
 そして、お寺の住職と思われる人に訪れた理由を
話しました。

 「単刀直入に言いますと、男を磨きたくて、滝に打たれに来まし
 た。」
「誰?」
「テレビの企画なんですけど。カメラ大丈夫ですか?」
 「まあどうぞ。」
中に入れてくれました。「びっくりしましたね・・」
 「すみません・・今、何をされていたのですか?」
 「瞑想していたんです。」


 

 ここは、修禅寺と言う歴史ある真言宗のお寺。今夜、ご住職は
 たまたま瞑想に入っていましたが修行僧も普段は夜も寝てる
 らしいのです。それはそれと、松潤が話を切り出します。
 「普段ちょっと気が弱いところがありまして滝に打たれたいなぁ
 と・・」
「このお堂の奥が滝です。」やっぱり来て良かった!滝は
 すぐそこです。しかし、ここは由緒正しいお寺の「お滝」入る時は
 特別な作法があると言います。「ノーマクサンダーバサラダンカー」清めの呪文を何度も練習します。
「滝に入られるならば、しっかり身を清めるという思いで入ってください。」
 
身を清めるというよりは、激しく打たれるイメージだが、準備完了!いよいよ滝に入る時が来ました。

 「マジ男だよドキドキしてきた」ところが・・・
 
「え!滝?」お寺の裏にまわると温泉の打たせ湯のように、
 チョロチョロと落ちてくる水・・なんと勘違いそこは、
 修行僧が身を清めるための「お滝」でした。(嵐爆
笑!)
 
男らしい
滝修行を想像してた松潤はボーゼンとします。
 しかし、ご住職の準備は進みます。清めの塩をまき、
 「エイ!エイ!エイ!・・さあ!入って下さい。」
(大爆笑!)
 
真夜中の珍客に対し、せっかくのご厚意。ここは身を清める思いで「お滝」に入らなくては・・・
 AM3:45 気温12℃水温7℃ 肩に丁寧に水をかけ、いよいよ滝に入る「冷たい!」そして呪
文を
 
「ノーマクサンダーバサラダンカー」だんだん寒くなる、声もふるえる、余計ヘタレに・・・
 「立派なもんです。」
「マジ清められた感じがある。」ところがご住職もほめてくれた価値ある体験
 なのに、どうもうかない顔の松潤、まだ納得いかないのでしょうか・・。
 
「ボクの中では、もうちょっと大きい滝を想像していたので・・この辺にこれより大きい滝って
 あります?」 
「ありますよ。でも距離的にちょっと・・明け方まででしょ?もう4時だし・・・」
 
すると松潤 
「ご住職、車とかお持ちですか?」 「あるけど、何今から車で行くってこと?」
 (住職かわいそー) 「まあちょっと、イヤとは言えないね・・」

 気に入ってくれたのか、断りきれなかったのか、車で滝に向かいます。そして松潤またこの質問。
 
「住職が思う、男らしさって何ですか?」 「男らしさはね、きっと忍耐ですよ。辛抱強さとか、
 忍耐力をしっかり持ってることがね、男らしさですかね・・」 
「納得!」
 AM5:30 滝に到着!ご住職も修行では入ったことの
 無いというその滝は
千代の滝 高さ15m幅5m
 
これは大物だ!前日の雨で水量も倍増しています。
 滝を眺める松潤、さすがに無理でしょうか?
 
「もう危ないと思ったら、やめたらいいよ。」
 
山道を16kmさらに歩いて2時間。「お滝」で身を清めた。
 ここまで来た気持ちは、確かに本物だったに違いありません。
 もし、ここで辞めてもそれは勇気と言えるはずです。
 「せっかく来たんだから、やりたい!」上半身裸になる松潤。そして、
「行く!」 水は冷たい!
 AM6:00 気温14℃水温13℃水圧をチェク、思わず笑う。 「大変だこりゃ!ハンパない
!」
 
念願の滝にたどり着いた嵐松本潤。しかし、実物を前に足がすくむ。前回、牛にビビッて逃げ出した松潤
 そんな彼のイメージは「ヘタレ」。そして彼は思った「男らしさってなんだろう?」果たして本当に滝に
 入れば、男らしさが分かるものなのか?ご住職が、そんな彼の様子をじっと見つめていました。
 分からなければやってみる!それが、「真夜中の嵐」! 松潤は思い切って滝に近づきました。
 
「痛てえ!痛てえよ!ハンパない!」そしてもう1度、意を決して滝に入りました!(すげー行った!)
 そして、叫びました!!

  「相葉 二宮 松本 大野 櫻井
 5人でしか出来ないことやって
 世界中の人を幸せな気分に
 させるー!!!」


 思いを叫び、最高に晴れやかな気分で滝から出る。 
「どお?これ、どお!」 ご住職拍手!
 「スッキリした!すごいスッキリしてる。」
そして彼のテーマだった男らしさとは・「何でもやること

 「今後当分ヘコむことは、無いと思います。ありがとうございました。」 
(よくやった!拍手!)

 
優しいご住職との素敵な出会い。
 松本潤の旅は終わります。
 「7万人幸せにしてやるぜ!」の原点は
 この旅にあったのですね。
 あっぱれ松潤!あなたは決して、ヘタレ
 ではありません。


 次回は、長門市駅から櫻井翔へとたすきをつなぎます。




コメント
はじめまして。
真夜中の嵐は見たことがないので、記事を読ませていただけて嬉しいです^^
松潤のヘタレキャラ時期、「7万人を幸せにしてやる」の原点がここだったとは。カンゲキしました(*⌒∇⌒*)
花っちゃさんへ

はじめまして!コメントありがとうございます。
私も初めてこの回を見た時は「感動!」でした。
松潤ブレてないですね!「ヘタレキャラ」は??でした。
古いファンの方なら分かるのかもしれませんね。
「真夜中の嵐」またいずれ続きをレポしていきます。
楽しみに待ってて下さいね!
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