嵐の名曲А繊峇脅侫ンゲキ雨嵐」

  • 2015.04.25 Saturday
  • 12:17
   
このコーナー久しぶりに登場です!自分なりに心に響いた曲のエピソードを発掘するコーナーでちょっとご無沙汰していました。今回はこの曲です。

             感謝カンゲキ雨嵐」
            
          

     作詞:戸沢暢美 作曲:馬飼野康   編曲:CHOKKAKU    
    フジテレビ系ドラマ『涙をふいて』 (二宮和也出演)OPテーマ

24時間TVや紅白やライブで最近よく聞くようになったこの「感謝カンゲキ雨嵐」という曲。嵐4枚目のシングル 2000年にポニーキャニオンから発売されました。二宮和也出演のドラマ「涙をふいて」のテーマ曲でもあります。 
*「涙をふいて」については → こちら 
涙をふいて」はなかなかの名作で、この曲にピッタリなあたたかな家族のドラマでした。主演が江口洋介。上戸彩、ジャニーズjrの辰巳雄大、まだ幼い神木龍之介くんがニノとは兄弟役という豪華キャストでした。私的にはぜひDVD化して欲しいドラマの一つです。

次に注目するのは作詞家の戸沢暢美さん。

嵐をはじめ、多くのアイドルに楽曲を提供している方です。嵐曲で言えば・・・
・「感謝カンゲキ雨嵐」2000年
・「愛と勇気とチェリーパイ」2001年
・「Deepな冒険」2001年
・「サワレナイ」2001年
・「On Sunday」2001年
・「ナイスな心意気」2002年
・「Easy Crazy Break Down」2002年
・「愛していると言えない」2002年 
青春の甘酸っぱさを感じる時代の嵐曲をたくさん提供してきました。しかし、戸沢さんは2012年3月に食道がんのためこの世を去ります。独身だった戸沢さんは、災害などで親を亡くした子供たちや青少年の健全育成のための財団「一般財団法人 戸沢暢美財団」を生前に設立。今もその意思は引き継がれ、東日本大震災の被災地などをはじめ活動は続いています。
*「戸沢暢美財団」HP→ こちら

また、生前に描いていた小説家の夢・・それが2013年12月に一つの本になりました。
「あさき夢見し」 幻冬舎ルネッサンス 発行

 

独身だった戸沢さんが夢見た家族、そして恋・・でもそこに描かれているのはなぜか訳ありの人々ばかりです。切ない人生ばかり描かれているけれど、読み終わった後なぜか癒されている・・そんな短編が詰まっていました。

誰かが誰かを支えて生きているんだ
泣きながら生まれてきた僕らはたぶんピンチに強い」

どんな辛い瞬間も多分そうなんだと思います。だから人は人を信じることが出来るのだと・・ここからは私の体験談です。

ブログを始めたばかりの頃、私はかなり無邪気に自分の想いを語っていました。しかしその無邪気さがある時とんでもないことになりました。やんわりとオブラートに包んだつもりの言葉がある人たちには刃となってしまったようです。その刃は一人歩きをはじめてさらにブーメランに変わり、疑心暗鬼と恐怖となって私に襲いかかって来るようになりました。これが匿名であるネットの恐ろしさ。私はたった一人どうしようもなく立ち尽くしていたのです。そんな時、何かを察してくれた方が私にメッセージをくれました。その優しさと勇気に涙があふれました・・。
感謝カンゲキ雨嵐」この曲を聴くと、大きな反省と共にあの時のことを思い出します。ネットの向こうにいる人も同じ人間。決して神や悪魔ではない。想像以上に普通の人なんだよね。私もそしてみんなも。

そんな数々のエピソードが、これを読んでる皆さんにもきっとあるのでしょうね・・・。



コメント
真智子さん今晩は!
「あさき夢見し」読まれたんですね。
読みたいと思いつつ、私はまだ読めてないのですが、戸沢さんの長年の夢でもあった小説の出版・・・御本人の想いが沢山込められているのでしょうね。是非読みたいと思います。

「感謝カンゲキ雨嵐」はまだ全員が10代の頃に発売されたシングル曲なんですね。私が嵐を好きになった時には既にコンサートの終盤に歌う曲になっていましたが、最近は15周年と言う事もあり様々なシーンでファンへのメッセージも込めてか披露してくれました。
15年Gを続けて来て思い出の地ハワイで歌った「感謝カンゲキ雨嵐」はメンバーにとって万感の想いであったと思います。戸沢さんもきっと喜んでいらっしゃるでしょう。

私事ですが今日4月26日は父の命日にあたります。
2008年でしたので7年になります。その時高校に入学した次男がここで就職して実家を離れ独り暮らしを始めました。
本当に早いなぁ・・と感じます。少しは親の有難みがわかったかしら(笑)
親はいつまでも子供が気がかり、心配したらきりがないです。どうしても解決できなくて困った時は声をあげて誰かに助けてもらいなさい。でも困ってる人がいたら貴方が助けてあげなさい。
息子にはこう伝えてきました。
まだまだ未熟者、でも焦らなくていいから、周りの人に感謝する事を忘れずに愛される人になってくれたら・・と願っています。

今日お墓参りに行って、父に報告しようと思います。
ヤンチャで頑固で勉強嫌いだった孫が社会人1年生になったよって。
  • くぼっち
  • 2015/04/26 1:42 AM
くぼっちさんへ

スッキリと晴れた爽やかな日曜日になりましたね。
きっと天国のお父様も、息子さんの嬉しい報告をニコニコ笑って聞くことでしょう。

戸沢さんのことを改めて考えてみると、人生ってどんな形であれいつかは癒されるのだと思いました。
「誰かが誰かを支えて生きているんだ」・・息子さんもまた、そうやって自分の人生を歩んでいくのでしょうね。

子供のことで悩む時、“母親”でなかったらこんな苦労しなくてもいいのにと思います。
でも“母親”だから、自分は何とか頑張って生きていけるとも思います。
「泣きながら生まれてきた僕らはたぶんピンチに強い」あんなに大声で泣いて生まれてきた子だから大丈夫!
息子さんの力強い一歩に私からもエールを送らせてください。

そしてくぼっちさん・・これからは思い切り嵐ゴト楽しめますね!(*^_^*)
真智子さんこんばんは。

♪感謝カンゲキ雨嵐…私はこの歌の歌詞が本当に好きです。
翔くんの歌うラップ部分から全て歌詞が意味深くて心にグッときます。
そして聴くたび勇気づけられる曲です。

“誰かが誰かを支えて生きている”…本当にそうですよね。
直接的であったり間接的であったりそれを感じることは日常にもありますね。
嵐さんとファン、嵐さんメンバー同士もそうですね。
今回ブラストを観ていてこの曲がいつも以上に染みました。
昔からライブでよく歌われていた定番曲ではありますが年月を重ねた今の“嵐”というグループによりしっくりきて嵐さんにとっても、ファンにとっても大切なナンバーになったように感じます。

戸沢さん本を出されていたのですね。初めて知りました。
私もとても興味深いのでいつか読んでみたいと思います。
そして『涙をふいて』DVD化して欲しいですね〜。
当時から役者の二ノファンだった私はビデオテープに録画保存してましたが劣化してしまい見れないので^^;
因みに私はこのドラマのいかりや長介さんが凄く好きでした。
今思えば豪華キャストで素敵なドラマでしたね。
  • マルコ
  • 2015/04/27 11:09 PM
マルコさんへ

感謝カンゲキは、ここのところほんとに聞く機会が多い曲です。
東日本大震災や嵐15周年のハワイや・・いろんなことがあったからこそ心に響く歌になりましたね。
リリースされたのが嵐デビュー1年目と言うのが意外な感じです。そこから嵐の試練も始まるのだけど・・。

戸沢さんの詞はほんとに温かで、人の痛みを知っている人の詞だと思いました。
小説も遺作となってしまったけれど、読んだ後に不思議と癒されるお話でした。
私も車の中でこの曲を聴いてるうちに、涙が出てしまったことがあるのです。
「涙をふいて」はなかなかレンタルでも置いてなくて、某所にお世話になったのだけど、
ニノの演技も光っていたけど、いかりや長介さんがいい味出していましたね。
再放送でもいいからもう1度見たいドラマです。
真智子さん、おはようございます♪


私が嵐さんに「うわぁ〜、アイドルってこんなんだっけ!?」と衝撃?を受けた2010年紅白以来、ますますファンになるきっかけとなった曲の一つがこの『感謝カンゲキ雨嵐』でした。

そのずっと前から何気にタイトルだけは知っていて…なんたって雨嵐!?ですから←え〜っ、そこまでしてグループ名入れる?みたいな!?イメージしか抱いていなかった(笑)です。

以前、真智子さんのブログ企画「心に残る嵐曲」でもコメントしたことがあるのですが、2011年の震災の時、嵐さんが『感謝カンゲキ雨嵐』を歌っている姿に胸が痛くなるほど感動しました。

そう…“誰かが誰かを支えて生きているんだ”“単純な真実が傷を癒やしてく”“泣きながら生まれてきた僕たちはたぶんピンチに強い”…という歌詞が深く心に響いて、思いがけず号泣!?(ToT)したのです。

マルコさんがおっしゃったように、今の嵐さんにはこの曲の持つ普遍的なメッセージを強く伝えてくれる説得力がありますね…。
かねがね、嵐さんの楽曲はどれを取ってもテキトー?(笑)な曲がない印象を受けていました。
キチンと意味のある歌詞、情景が浮かぶ世界観、意外性のある曲調…特にドラマや映画の主題歌になった曲なんかはどれも印象深い名作ばかり。
作家の方々の力量はもちろん、嵐に合う曲だな〜、といつも感心しています。

この曲を作詞をされた戸沢さんの思い…その人となりを知ることでまたより一層心に沁み入ってくる気がします…。

真智子さん、戸沢さんのこと、教えてくださってありがとうございます。

優しさに溢れる歌詞に静かな祈りと希望を感じるこの曲…これからも大切に歌われていく嵐の名曲ですね。


  • 海風
  • 2015/04/28 9:02 AM
海風さんへ

そうそう!私もなんでここまで「嵐」入れて来るんだ?と思った曲です!(笑)
でも海風さんが言うように、震災以降は特にメッセージ性を強く感じる曲になりましたね。
実は、戸沢さんのことはくぼっちさんに教えてもらいました。
今まで作詞家のことまで考えたことが無かったのだけど、本人がこの世から去っても、
その想いは歌い継がれていくのだと、深い感動を覚えました。

嵐さんの楽曲はふとした時に自分の想いに重なって、励まされることが多いです。
これからも時々は曲について語っていけたらと思います。
真智子さん

 こんにちは。
私はこの曲の「上手くなんて生きれない、それは誇り」という
フレーズに励まされています。

コメント欄お借りしますね。

くぼっちさん

 息子さん、今年度入社なんですね。
おめでとうございます。
期待と不安を胸に、新しい人生を歩みだしたのですね。
進む道が、穏やかな道でありますように・・・
今はまだ、研修期間かしら?
先日、同僚と「自分の子供といってもおかしくない子達が、新入社員として入ってくるんだよね。」と話をしたところです。

 私も今まで、色々な人に知恵を借りたり、サポートを受けたりお世話になってきました。
これからは、それらを若い人達に還元できたらなと思います!



 

 

  • みく
  • 2015/05/04 9:52 PM
みくさんへ

この歌はまさに、新しく社会に旅立つ若者にプレゼントしたい歌ですね。
私も先日子供たちに、私の新人時代の辛かった話をしていました。
その中での教訓は、まだ何も知らない新人にネガティブな情報ばかり吹き込む人は信用するなってことかな。
自分の足で、自分を信じて、新社会人は歩いて行って欲しいですね!
真智子さん、たびたび今晩は(笑)

確かに今の世の中、正しい情報、自分に必要な情報を見極めるのは難しいですね。社会に出たての新人は特に厳しいかも・・。最後は己を信じる、ということですね。

すみません、少しお借りしますね!

みくさんへ

ありがとうございます。
そうなんですよ、社会人1年生・・・もう配属先で、解らないながらもやっているようです。

揉まれて色々経験を積んで、仕事を楽しい、と思えるように早くなってくれたらいいと思ってます。
みくさんの職場にも新入社員が入られたんですね。
先輩として若い社員の教育も仕事のひとつになり、この時期は大変ですね。
新人、宜しくお願いします(^O^)
  • くぼっち
  • 2015/05/05 11:04 PM
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