智ラジオ㉝ トンガリ智くん

  • 2015.05.06 Wednesday
  • 19:58

 リスナーさんのナイスな質問で目が覚めた今朝のラジオ。当時の振付師の方に怒られた時のやり取りが、かなり詳しく語られました。これでとばっちりを受けてキレちゃって、ジャニーズを辞めようとした屋良くんとのエピソードを合体させればもう完璧です!智くんってやっぱりリアル矢野健太的なところがあるわ〜(*^_^*)


まずは屋良くんのエピソードを振り返ります・・




★NHK少年倶楽部プレミアム 2015年3月18日放送

事件はテレ朝でのこと。振付師に叱られて帰ろうとした屋良くん。すぐに引き止められて、階段の踊り場で話し合いしてる姿をジュニア時代のKAT-TUNメンバーは目撃したという。それが当時の彼らにとってはかなりな事件だったという。実はこういうことでした・・。

「もともとは大野くんがずーっと怒られていたの。であの人、怒られても無視するの。ずっと怒られてもずっと座ってるから。で俺ちょうど隣に座ってたの。でそしたらとばっちりが来るわけよ。別に俺何にもしてないのに。「大野!大野!」って大野くん無視するから「おい!屋良!お前なんなんだよ!」みたいな言われて、いやマジに意味わかんないと思って、帰るわって。辞めるチョーつまんないって。そんな心境だったの。」
「あの時、俺がなんで帰んなかったかと言うと、さいふと携帯を忘れてったの。帰れないし電車も乗れないし、電話も出来ないし。でもさぁ〜帰る!って言った分だけ戻れない。もう恥ずかしいからずっと踊り場にいてさ・・。マネージャーに説得されて戻ったんだけど。忘れてなかったら俺辞めてたよね。完全に辞める勢いだった。」

★今日のラジオレポ 2015年5月6日

今日の一言 「側杖(そばづえ)を食う」
自分とは関係ないことで思わぬ災難を受ける。また、とばっちりを受けることを意味する慣用句

屋良くんのエピソードを聞いて、大野くんは当時のことを覚えていますか?とのリスナーさんからの質問に・・
 
「いや〜屋良っちだったか。へへへへっ憶えてねぇーし。ああ、あったなぁ。なんかねぇ、衣装の靴があって、白いバッシューがあって、僕は自分の自前の白いバッシューはいてたの。それで当時のジュニア担当のマネージャーが「大野そのバッシューでいいよ。」あ、俺これでいい?了解!そしたら振付師の人が、「大野、お前靴違げぇじゃないか!」心の中で(いや俺もうマネージャーに了解得てるし。)と思って。「大野靴違うじゃないか!」また言われるわけ。(いやもう了解得てるし。)「おい、大野!大野ー!!おおー!!!」って(笑)全部無視してたの。そしたらなんか、こっち向かって来るわけよ。すげー勢いで。で俺はいんだもんこれでって顔してたら、途中からいきなり、コイツもう何言ってもダメなんだろなって思ったんだろね。「お前もだよー!!!」みたいの屋良っちに言ったんだと思うんだよ。フフフっ!「お前ら全員もだよー!!」みたいなったんだよ。その後の帰りの電車よ。「大野くん勘弁してよー!」みたいなこと言われて。(だって俺了解得てるし!)っていう時期がありましたね。尖ってたのかな。まあ、あとね、本番5分10分前に1曲まるまる振付されて、それ出来ないじゃん、であいまいで踊ってたら、「お前ら何で出来ないんだ!」集められて「じゃあ分かったもういい!次の公演で今の振り出来ないやつ手を上げろ。」手を上げたら、誰も上げないわけ。上げると思って無かったのかもしれない。「ああじゃあ、お前!大野出るように説得しろ!」とか言って居なくなったの。説得しろって言われて、そのジュニアの子「大野くん、出ようよ。」って言われて。(笑)ああ、説得しだしたよーと思って笑っちゃって、「なんで笑ってんの大野くん。出ようよ。」とか言われて、じゃあ分かった。そんな言うなら出よう!ハハハハ!(笑)ての覚えてんね〜。いやまあ当時面白かったね。いや、優しい人なんですその振付師。「帰りたいヤツ帰れ!!」って、帰るんです。「ちょっと待てー!!」って、1対1になって、「いや、そういうことじゃないんだよ。」って優しくしてくれるんです。ああ謝りますほんと、当時の振付師の方と屋良っちほんとに、ほんとにご迷惑をおかけしました。謝りますわ。失礼いたしました! 以上、大野智でした!」


面白い!!二人の言い分を聞いてみるといろんな面が見えてきます。まずはこのエピソード。私が聞いていたのは帰ろうとしたのは大野くんの方だと思っていましたが、屋良くんだったのですね。V6の坂元くんやKAT-TUNの中丸くんも「帰れっ!」って言われて帰ったことがあったとか。「帰れ!」って言われたら、強制的に帰らされるんだと逆に認識してしまった中丸くんがなんだか可愛く思えました。(*^_^*)

ここでつい、私の職業病が出てしまうのですが、大野くんみたいな子はたまにいます。頑固でだんまりを決めてしまう子。「帰れ!」って言うと本当に帰ってしまう子。こういう子は個別に話を聞いてあげたほうが効果的なんですよね。他の子に連帯責任を負わせると、屋良っちみたいに納得いかずキレちゃう子も出てくるわけです。ジャニーさんのアドバイスも仰ぎつつ、振付師の方も反抗期のジュニアたちの操縦法を徐々に学んでいったのでしょうね。
それにしても大野くんの天然なとこは昔からなんですね。仕事が来ても「大野はどうする?」って聞かれてたくらいだから、かなりな気分屋さんだったのでしょう。周りは翻弄されたに違いありません。それでもダンスにのめり込むことによって才能が開花して、周りに支えられていることを実感していった大野くん。今日のラジオ、屋良っちは聞いてくれたかな・・・。きっとどこかで耳にして、大笑いしているのでしょうね!




コメント
こんばんは 真智子さん

今朝のサトラジは本当に面白かったですね^ ^
大人からみると、ちょっと扱い辛い子。
でも、実力はあるし、それになぜかほっとけない魅力もあったんじゃないですかね~
Jr.の頃のことを懐かしそうに笑って話せるっていいですよね。

町田君もツイで昔のことも今のこともどんどんつぶやいて欲しいですね^ ^
  • バケラッタ
  • 2015/05/06 10:24 PM
バケラッタさんへ

屋良くんの話題と智くんの話題が合致して、ナイス質問!って思いました。
「憶えてねえーし。」なんて言いながら、けっこう詳しく語ってくれましたね。
智くんを説得したジュニアの子って誰だろう?まさかの町田くん?
天才肌の子ってどこか変わってる子が多いから、才能を見極める大人の目も大切だななんて思いました(*^_^*)
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