町田くんにハマった日「ドメスティック・パレード」

  • 2013.01.08 Tuesday
  • 23:52


 

 

 

 

 

 

 

 

 

2012年7月18日 青山円形劇場 私がはじめて町田くんの舞台を見た日。そしてもっともドキドキさせられた日。そんな舞台「ドメスティック・パレード」の思い出です。

「嵐のワクワク学校」に落選してなんとなくクサっていたある日。急に舞台を観に行きたくなりました。ジャニーズ・ネットで舞台を調べていると町田慎吾の名前。ああ、大野くんの同期のイケメン・・。そうだ!彼の舞台を見に行こう!ということで丁度公演中だった「ドメスティック・パレード」の券を手にいれました。青山円形劇場は初めてでしたが前から2列目の席!しかもドキドキの席でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

写真を見ると分かるのですがとても小さな劇場で、なんとこの劇は最前列のところどころにキャストが座り、出番が来ると席から立って演じるという演出。私の目の前の席もキャスト席でした。誰が座るのかドキドキです。もっとも、最前列は隣に座るかもという緊張感に満ち溢れていました。演出・脚本小野寺丈 俳優であり、故石ノ森章太郎の息子。彼が主催する「JOE Company」はこういった小劇場を得意としていて、お客も舞台の一部と考え演出をしています。

キャスト 

遠藤久美子 島田順司 矢尾一樹 小野寺丈 町田慎吾 東新良和(ジャニーズJr)佐久田脩 アキラノガミ 吉田仁美 浜谷真理子 小野川晶 夏井世以子 藤村忠生 成瀬優和 田村幸士

あらすじ

西暦20××年人口が減少の一途をたどる中、それを阻止すべくある法律が制定された。その法により地球上のどの国も、周囲を巨大な壁にとり囲まれた広大な円形のエリアが築き上げられたのだ。そのエリア内で暮らす人々は、壁の外を「アウトサイド」と呼び、自分たちのいる場所を「インサイド」と呼ぶようになった。実はインサイドに住む人間は、アウトサイドに住む人間のクローン。アウトサイドの人間が死んだり病気になった時に、身代わりになるため健康な体で生かされている。本人の意思に関係なく本体と同じ生活をコピーさせられている。パートナーも子供を産むことも本人の意思では決められない。そしてその目的も知らされていない。本体の人間はクローンに時々会いに来ることができるのだが、それがもとで悲劇がおこる。

町田くんフォーカス

彼の登場シーンは衝撃だった!なにせ美少女戦士のようなピンクのひらひらに帽子!背中に羽根までついていた。その格好にどうしても納得できなくて怒っていた。夏目紳・・アウトサイドの本体の自分は、ショーパブおネエの恰好で踊りを踊っている。しかもかなり年上の女性と暮らしている。「ぼくは、スーツを着たいんだ。本当は弁護士になりたい。ショーパブのダンサー?ダンスが好きな人間なんて頭が悪いに決まっている!」と観客(町田ファン)の笑いをさそう。そして変なダンスを踊る。このダンスのバージョンとセリフはアドリブで観客大爆笑!パートナーのくるみさんにも「本体のボクはなんてマニアックなんだ!」と失礼なことを言ってしまうが「ごめんね・・多分、私が養っているのだと思う。」とヒモである事実を知らされる。ますます、本体の自分が憎くなってしまう。

 

( 他の登場人物のエピソードも語られていくのですが、その度にキャストが入れ替わり席に待機し、他の人の演技を見ている形になります。町田くんが目の前に座らないかとドキドキしてたけどそのチャンスはなく、斜め前や正面の席に座ったときは、思わず眺めてしまいました。もし目の前に座ったら、背中の羽根に触りたい衝動に駆られていたことでしょう。あの衣装で真剣に演技を見ている姿はカワイイというか可笑しいというか・・)

 

そして今度は本体の夏目紳のシーン。クローンの夏目に会いに来るのだが不在。そしてくるみに会う。最初は思いっきりおネエキャラ本気のブレイクダンスを見せるが、途中から豹変!になる。そして本性を現す「こっち(おネエキャラ)のほうが、金になんだよ。」と、さらに言い放つ!「偉いんだよ!俺は!お前ら俺がいないと生きていけないんだよ!死ぬときも俺らのために死ぬんだ!」くるみにビンタされる夏目。迫真の演技、あの衣装でありながらそれを忘れて見入ってしまった。町田くんの本気を見た瞬間だった。そして衝撃の結末が待っていた!本体の夏目クローンの夏目に殺されてしまう。本体の夏目がいなくなれば自由になれると思ったからだ。しかし夏目は当局に逮捕されてしまう。 やがてクローンの人たちにもこの世界の秘密が明かされる。彼らは暴動を起こし自由を求めて壁を爆破!外の世界へ亡命する。もっと辛い本当の現実世界が待っていることを知らずに・・・

「夏目紳」町田くんの解釈
この舞台が千秋楽を迎えた後、町田くんは役柄についての解釈を「shingo→」で語ってくれました
本体のほうの夏目は、実は生きるために必死だった。生きるためにショーパブで働きくるみさんの援助を受け、そんな自分に嫌気がさしていた。そこでクローンの夏目に会いに行くことにする。彼なら自分の気持ちを分かってくれるかもしれないから・・しかし会話を交わすことなく、お互い理解し合うまもなく殺されてしまう。
この解釈を読んだとき、舞台にさらに奥行を感じました。夏目紳の人物像はアドリブ含め、町田くんのオリジナルが随所に織り込んであったそうです。いろいろ考えさせられる深いお話でした

終演後の奇跡!
町田くんの演技を真近に見て、興奮冷めやまぬまま劇場外に出ると、大雨!しばらく雨宿りしていました。隣の青山劇場はまさに「PLAYZONE」の公演中で、きらびやかな看板がありました。記念に写メなど撮っていたら、あれ・・さっきまで演じてた俳優の方々裏から外へ・・・ということは、町田くんが、目深にキャップをかぶって現れた!こういう時どうしたらいいかわからないもんです。声も出ないし握手も迷惑かな・・なんて思ってしまい、通りがかりの人のフリしてなにげなくすれ違ってみました。50cmくらいの接近遭遇!町田くんの目線の先にはファンの子の列ができていました。感心しました!とても行儀がいい!静かに並んで一人ずつファンレターを渡していました。若いっていいな〜でも、初町田体験はあまりにも贅沢で、ハマってしまって当然の経験でした。ありがとう!町田くん!


 

 

 

 

 

 

 

 

 

隣の青山劇場は「PLAYZONE」の公演中でした。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

もうすぐ閉館してしまう「青山劇場」ジャニーズファンにとって寂しいことですね。町田くんも智くんも立った舞台でした。
 
                

次回は「CLUB SEVEN 8th stage」 についてのお話です。
 

         



 

コメント
本当に贅沢な体験ですね^^
確かにどうしていいか…頭が真っ白になってしまいそう(^^ゞ

それに舞台、本当に面白そうですね♪
今はまだなかなか都合つけられないけど、行きたい!!って思いました☆

舞台レポも面白いです♪


それと何も書いてなければ、カギでなくても大丈夫ですよ♪もしまずいこと書いてあったりしたら、おまかせしますけど^^

昔は月10本くらいお芝居観に行ったりしていたので、こんなレポ読んでしまったら血が騒ぎます(≧∇≦)
  • さん。
  • 2013/01/09 9:36 AM
さん。へ

ごめんなさい(^_^;)
勘違いしてしまいました。
なので、前回のコメントも公開させていただきました。
お返事も改めました。
町田くんの舞台をはじめて見た日の大接近遭遇!
本当に「運命」かしらと思いました。
町田ファンは贅沢だなぁ〜と思いました。
毎日通っていた人もいるみたいですよ!
町田くんが隣の席に座ってる時のファンの緊張した顔が、
なんだかとても幸せそうに見えました。
嵐のライブ行けなくても、町田くんの舞台がある!と思うと
なんだか得した気分になれました。
もし、機会があったら劇場に出かけて見てください。
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