町田くん出演ラジオ完全レポ

  • 2015.05.31 Sunday
  • 02:19


遅くなってすみません。簡単レポにしようか、感想に留めようか迷いましたが、ここはラジオを聞けなかった全ての方に伝えることの出来る文字おこしという形でお伝えすることにします。長くなりますが、感想はまた後ほどと言うことでまずはレポです。

*番組ブログに町田くんの元気な姿が!→こちら

コーナー『西田とアナタ』

西田「ここでは西田征史の交友関係から、僕の知り合いや会いたい人にいきなり電話をしたり、スタジオに呼んで出演してもらおうというコーナーでーす。今週のゲストは町田慎吾くんです!!」
西田「こんばんは〜。」
町田「こんばんは〜。」
西田「かぶっちゃった(笑)」
町田「すみませ〜ん(笑)」
西田「いや〜町田くんとはね、会うのも久しぶりだけど。」
町田「お久しぶりですね。はい。」
西田「でもずっと連絡はね、しててね。」
町田「はい。今回こうやって呼んで下さって、ほんとに、さっきもお話したんですけど涙が出ました。」
西田「いや〜とんでもないとんでもない。えーリスナーの皆さんにご紹介しますと、町田慎吾くんはこの春までジャニーズ事務所で活動していた、俳優、ダンサー、タレントさんということですかね。」
町田「どうなんでしょう?」(笑)
西田「そう言われちゃうと、ちょっと恥ずかしい?」
町田「ああ、ああ、そうですね。はい。」
西田「最近は基本俳優として。」
町田「そうですね。ここ数年は舞台とかやらしていただいて。」
西田「僕も2007年に、僕演出した舞台『恋愛模様』でご一緒しました。あの時は、二つの舞台と言うかお話をね。え〜すごく、いろんな役をねぇ、演じ分けている印象があって。」
町田「フフフはい!すっごい楽しかったです!(笑)すっごい楽しかった。」
西田「ねぇ、あっという間だったんだよなー。だからほんとに、公演自体はそんな長くなかったけど、そっからもずっと覚えてね。密に連絡とか取れてたんで。いずれ一緒に仕事出来たらな〜って思った中での今日のラジオなんで、とっても楽しみです。」
町田「ありがとうございます!ありがとうございます!」
西田「よろしくお願いします!」
町田「よろしくお願いします!」
西田「えー今日はですね、『町田慎吾君への10の質問』をやりたいと思うんですが・・。」

質問1「自分の性格を自分で分析するとどんな性格?」

町田「えーと、まず人見知りですね僕。」
西田「ああ〜。」
町田「人見知りで、内気で、小心者で、悪いことばっかですね。(笑)えーとあと、でも真面目で、あと頑固だと思います。」
西田「そうね。それはね、すごく演出した時も感じたかな。そりゃいい意味だよ。うんうん、なんかこだわりがあるから。」
町田「ああ〜そうですね。はい。」
西田「そこはこう、話し合って解決してゆくとかね。そういう作り方できたかなと思う。え、でも人見知り、そうかぁ〜。確かにな。俺も、人見知りなんでね。」
町田「あっ、そうなんですか?」
西田「そうそうそう、だから人見知りのほうが接しやすいっていうか、なんか結構こう、パーソナルスペースに入って来られるよりは、こうちゃんと気遣ってお互い間を詰められるほうが、居心地良かったりするんだよね。町田くんも人に合わせていく感じ?」
町田「そうですね。僕はそうですね、基本的初めての人とはなかなか話に行けないっていう。」
西田「これさ、俺、脚本家としてね、えーといろんなキャラクター書くときに、すごい、いつもキャラクター書くときの指針にしてるんだけど、例えば初対面で会って年下な相手の時に、タメ口がきけるキャラクターかどうかとか、そう考えるんだよね。例えば自分が30歳で、相手が分かりやすく年下のキャラクターでも、なんか丁寧な口調で接する人と、「ああ、どうも〜」って初対面からタメ口きける人といるじゃない?町田くんどっちかな?」
町田「僕はもう敬語でいきます。」(笑)
西田「逆の敬語から(笑)」
町田「そうですね。」
西田「そっから。」
町田「だんだん慣れてきてっていう感じ。」
西田「そうだよね。僕のなんかだんだん、そうだな・・結構自分の歳が上がってくるから、出会う人との差が広がるけど、やっぱり分かりやすくタメ口でいきなり入るって難しんだよね。」
町田「でも僕逆に見た目が若く見られるので、年下の子からタメ口で最初話されて、で多分いつか気付いたんだろなってタイミングで敬語に変わっているのを見るのが面白い!(笑)」
西田「ああ、なるほどね。」
町田「ぜんぜんいいよ〜って思うんすけども。」
西田「そこは町田くんの方から、「あのちょっと俺このくらいの年齢なんだけど・・」みたいなの匂わさないの?」
町田「あ、匂わさないです。(笑)」
西田「あの頃はファミコンが流行ってたみたいな話をして、自分の年齢を匂わすとかそういうの無いの?」
町田「いや、もうぜんぜん僕平気なので。」
西田「ああ、すごいな。そのへん俺ちょっと違うな。」
町田「ああ〜そうなんですね。」
西田「俺、大学2年間留年してんだけど、だからそうするとさあ、自分が20歳とか21の時に18歳の子とかが同じ教室にいたりしてううん、で、タメ口で来られた時に、うん俺ダブってるから。」
町田「ああ、ハハハハ!」
西田「ああ、ごめんなさいみたいな。ちょっとその辺はあれなんだけど。あっそういうの認められる人なんだ。」
町田「僕ぜんぜん平気ですね。」
西田「確かにな。町田くんの印象だからね、すごく柔らかい感じがしたの。」
町田「ああ、柔らかいとも言われます。」
西田「穏やかな感じですね。」

質問2「ダンスグループにいましたが、町田慎吾にとってダンスとは何でしょう?」

町田「うわ〜・・何でしょう?と言われると難しいんですけども、僕ずっとサッカーが好きで、サッカー少年でずーっとやっていて、ほんとにもう、サッカーの事しか頭に無くって、でもダンスに出会って、ダンスのことしか頭に無くなっちゃった。」
西田「なーんかそれだけになっちゃった。」
町田「ああそう、それだけになっちゃって。(笑)それでほんとに自分でいろんなダンススタジオに習いに行って、っていうのをずーっとやっていて。でも、のちのち気づいたんですけど、ダンスが好きと言うよりか表現することが好きなんだなと思って、その、ほんとに格好つけて踊るでは無く、楽しんで踊るとか、悲しんで踊るとか、そういうダンスに感情が乗ることが好きなんだなと思って、お芝居に興味を持って行って、同じことなんだなと思って。」
西田「ああそれはなんか、自分を表現すると言う意味では一緒。」
町田「ああそうですね。」
西田「なんかそのね、いろいろウィキペディア情報ですけど。あのニューヨークにダンスレッスンを受けに行ったとか。」
町田「あっ、行きました。」
西田「Jr時代には相葉くんから、えーと“町田オリジナル”と称された事があるとか。」
町田「ああ ああ ああ。」
西田「なんかこう、町田くんならではの色ってのが言われてたのかな?」
町田「ああ、どうなんでしょうね?」
西田「そこはまあ、自分じゃ語り辛いか。」
町田「僕ほんとにマニアックな方にいっちゃったんで。そうですね。」
西田「だから2007年の舞台やってた時も、ジャニーズの舞台担当の方から、ジャニーズピカイチのダンサーだとうかがいました。」
町田「ああ、いやいやいや。」
西田「で、実際ね舞台上で踊ってもらったりしてたじゃない。5年もあったじゃない?だからあれ見て、やっぱりすごいなと思ったの。うん。」
町田「ありがとうございます。」
西田「なんだろな。うんほんとに、えーと歌の振付で踊るというのとまた違う、なんかすごくエネルギッシュなね、どうやってそんな動き方するんだろうって、関節の動き方。」
町田「ああ、はいはい。」
西田「なんかああいう、ほんとにダンサーなんだなっての感じました。あのころね。」
町田「いつか、ご一緒に踊りたいです。(笑)」
西田「ちょっ!え!ギックリ腰になっちゃうから。たぶん。」
町田「ええ(笑)あ、僕なりました。」
西田「ああなっちゃった!」
町田「ああ、なりました。(笑)」
西田「そんな歳だよね〜。」
町田「ああ、はい。(笑)」

質問3「西田征史との仕事はどうでしたか?」

町田「おお〜。先ほども言ったんですけども、ほんとに「面白い!」って思って、脚本も演出もすっごく面白くて、あの時はほんとに、大学生の方がメインで、僕らがサポートするって形だったので、ほんとにガッツリいろいろ教えてもらいたいなっていうのがすごくあって。」
西田「そうそう、あれの役についてもね、町田くんから口説かれたというか、あの「この役やりたいと思ってたんだ。」って言ってくれたのがすごい今でも覚えてます。」
町田「ああ、ガッツリなんか。はい。」
西田「ね!これからもやりたいですね。」

質問4「これまでの芸能活動で得たものは?」

町田「おお〜。えっと、僕13歳からやらしていだだいていたんで。」
西田「ちなみに今が?」
町田「今が34歳です。」
西田「つまり事務所には?」
町田「20年とちょっと。何か月とか。」
西田「ああ〜。えっと同期だと誰?」
町田「う〜ん・・・あ〜」(おそらくここは同期の彼に気を使ったのかな・・)
西田「ああ、なるほど。」
町田「う〜ん(笑)はい!だからほんとにもう、若い頃からその世界にいた。自分の人格そのものを教わったという。ほんとに礼儀から挨拶から全てそこに、あそこの事務所に教えていただいてっていうので、だから今の僕がいるのはほんとにもう、お蔭だっていう。」
西田「今日もね。そのFM横浜に直接入ってもらった時に、今日のお仕事は事務所辞めてから、そういう意味では初?」
町田「初めてです。はい。」
西田「ってなると、事務所を通さずというか。マネージャーさんがいない状態が初?」
町田「そうです。」
西田「ちょっと道に迷っちゃったりとか?」
町田「ま、道に迷っ、ハハハ!ウロウロ、ウロウロして、分からないって思ったら、ほんとに、応援してる方がいて、町田くんこっちですよ〜って。」
西田「ああ、そうなんだ(笑)」
町田「教えて下さって、「ありがとうございます。」って言って、なんとかたどり着けました。」
西田「やっぱり誰かに助けられたわけね。」
町田「はい。助けていただいて。」
西田「そうかそうか、まあね〜今後だから多分、新幹線のチケット取ったりとかもね。」
町田「危ないですね〜。はい。」
西田「あとほら、自分でまあ営業ってんじゃないけど、電話受けたりとかね。そういう活動も必要にはなってくるかな。」
町田「そうですね。やっていかなければいけないので。」
西田「だから、人見知りな部分をこう、開いていかないとダメだね。」
町田「ちょっとしっかりしたいと思います。(笑)」

質問5「今後の具体的な活動は?」

町田「えっと、文章を書くお仕事と、あと僕、アクセサリーのデザイナーというのと、それと、また人前に立つ舞台とか、そういうお仕事の3つを今後、やっていきたいと思っています。」
西田「アクセサリーは自分で作る?」
町田「自分で全部、考えてデザインして作って、ていう感じです。」
西田「それと言うのは、今まで勉強していたことではない。」
町田「えっと、もう本当に何年も前から、もともと僕、スワロフスキーが好きで、スニーカーにスワロフスキー付けたりとか、服につけたりとかしていて、その流れで今度は天然石に興味を持って、そっから自分でいろいろ作るようになって、っていう流れで。アクセサリーはほんとにずっと興味があってっていう。」
西田「そうかそうか、で、でも俳優活動も並行して続けていくわけでしょ?」
町田「はい。」
西田「そうだよね。それは、今のところじゃ未定だけどもって感じかな。」
町田「そ〜うですね。はい、はい。」
西田「なんかありそうだけど、なんか無いような。」
町田「はい、はい(笑)」
西田「分かりました。じゃあですね、残りの5問の質問は、1曲はさんでからお送りします。それでは、町田慎吾くんにお勧めの曲を紹介してもらいましょう!」
町田「今の自分の気持ちと重なる曲です。GReeeeNさんで「ビリーヴ」」

*GReeeen「ビリーヴ」については→こちら

この歌の詞をかみしめていたら涙が止まらなかったです。まさに今の町田くんそのもの。

続きは次回へ・・・


 

コメント
おはようございます。
ツイッターでご挨拶させていただいたことはありましたが、こちらへのコメントは初めてです。
嵐が好きで嵐に関するいろんなものを読みあさっていているなかで、真智子さんのブログに出会えて、町田さんのことも知りました。
町田さんの舞台を見たことがないので真智子さんの文章から町田さんの凄さを読み取るばかりですが、大野さんとの関係性という意味でも町田さんにはとても興味があります。
今回のラジオ出演も我が地では基本聴けないので、真智子さんが、レポ上げてくれるかなぁと待っていました。詳細なレポをありがとうございます。
少し人見知りで一歩引いた感じの落ち着いた町田さんの魅力がとても伝わってきます。続きも楽しみにしてます。
  • mamecco
  • 2015/05/31 7:57 AM
mameccoさんへ

こちらへのコメントをありがとうございます。
すぐにレポを上げたかったのですが、昨日は所用があってなかなかパソコンを開けませんでした。
今日は後半を仕上げていきたいと思っています。

2年前に初めて舞台を観て、そのままハマってしまった町田くん。
最初は智くんの心友という見方をしていたけれど、今では町田くんの存在が大きくなって
町田ゴトがある時は完全に嵐さんたちを忘れてしまいます。
嵐さんたちはTVの向こうの人たちって感じで、町田くんはずっとリアルな存在です。
録音を聞きながらレポをしていると、行間に漂う想いのようなものが読み取れます。
レポのあとにまた感想も書きたいと思います。
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