フリスタ供疎膾紂京都、春の旅

  • 2016.04.03 Sunday
  • 15:29

ただいま〜。帰ってきました春の旅。いろいろと濃ゆ〜い2日間でした。今回は関東組と大阪組の嵐友が合流して、短時間でしたが楽しい時間を過ごすことができました。

まずはグランフロント北館6F「azzurro verdura」でランチ。内装もナチュラルで野菜料理がオシャレなお店でした。始めましての方もいたので自己紹介などしながら楽しくプチ嵐会♪嵐さんのお陰で知り合えたことに感謝です!

  

そしていよいよフリスタ会場へ・・大阪ならではの大きなポスターは圧巻でした!縦が5mくらいはあったかな・・



大阪の会場ナレッジキャピタルは、ゆったりとした空間で作品を見ることができました。また、全体的にライトが明るく作品が見やすかった印象です。

★会場図(イメージです)


今回は表参道ヒルズには無かった作品と変化のあった作品についての感想に絞ります。

★メッセージ
SATOSHIのサインの端にちょっと引っかかるように書かれた「おおきにぃ〜」の文字が可愛くてまずはホッコリ♡

★烏賊の絵
この絵は「FREESTYLE 供の表紙カバーに隠れていた絵で、見つけたときに驚いた作品です。キャンバス地に墨のようなもので描かれていました。波打つ筆のタッチが大胆かつ繊細。ブラックホールみたいな中心から放射状に散らばるドットは、チョンマゲの子のドットと同じ描き方でキラキラと光っていました。そして薄墨のような灰色で「烏賊」と。かなり達筆です。私は最初、どこが烏賊なの?と思っていましたが、釣られた時に大きく足を広げて墨を吐く姿を描いたのでは?と気が付きました。大野くんの視点は独特で驚かされます。珍しくこの絵はしっかりと額に収められていました。

★上海個展のタツノオトシゴ
上海の個展の時に、鑑賞した人が指に絵の具をつけてドットで彩色したタツノオトシゴの作品。色は赤、黄色、緑、水色、ピンクでとても美しく仕上がっていました。よく見ると、「ありがとう」「AMNOS」「SATOSHI」「3104」「魚の形」「♡の形」などが隠れていました。紫が無くて云々・・といううわさがありましたが、この作品はピンクがあるからこそ生きる作品だと思いました。また、ピンクと水色を重ねて紫にしている部分もありました。ファンと大野くんの共同制作!本当に素晴らしい発想で愛があふれる空間でした。
さらに、この作品の展示方法がなかなか粋でした。赤い中国風の壁に丸い大きなのぞき窓。壁には「出入平安」「生意興隆」逆さになった「福」の文字。会場を訪れた人の安全と繁栄と幸福を願う文字のようでした。のぞき窓から1mくらい奥の壁に作品は展示されていました。天井からは中国の赤い提灯が2つ。右左に配置されていました。

★金色の仏頭
最初これをグッズのパンフで見たときは「なんじゃこりゃ?大阪だけにビリケンさん?」って思いましたが、実物は神々しい智菩薩でした。ほっぺを膨らませた智くんソックリなフィギュアは、壁の中の黒い空間でスポットを当てられ展示されていました。台座の赤い座布団の四隅からは5色のひもが長く伸び、フィギュアごと宙に浮いるように見えて不思議でした。とてもご利益がありそうだったので、光のオーラをしっかり浴びておきました!(笑)

★水槽の中の人面魚のフィギュア
表参道で初めて見たときは、「なんで水に入れてしまったの?コーティング剤で白くなってるじゃん!」って思ったけれど、朽ちていくのも味が出ていいとラジオで言ってた智くんの狙いがドンピシャとハマった感じでした。まあなんと!全体的に緑の藻が生えて頭から発毛してる(笑)しかも小さな巻貝の赤ちゃんがくっついてるし、小さなお魚さんに突かれながら不敵な笑みを浮かべてる人面魚くん。かえっていい感じに水に馴染んでいるではないかい!この面白さは見た人じゃないと伝わらないから、どこかで紹介して欲しいな・・。

★自画像
私が会場に入ってまず最初に向かったのがこの自画像でした。今までも観た人の感想をいろいろ読んではいたけれど、感じ方は人それぞれ。果たして自分はどう感じるのかが気になって、まず最初に向かいました。かなり大きな絵・・パグと同じくらいかな・・圧倒されました。まるでそこだけ異空間というか、観ている人は全て黙ってしまうのです。あえて何かに表現するとしたら、ライブで大野さんのソロを聞いている時みたいな・・。
モデルとなったのはやはり「an an」の写真だと思います。あまり時間をかけずさらっと自由に描いた絵だとは思うのだけど、無心に描いたからこその素直さというか、怖さというか・・。
向かって左半分(右顔)は色も形もはっきりしていて、髪の毛は嵐カラーを意識してる感じで波打つように描かれ、よく見ると「5」にも見えるところがあります。そして上から薄い白スプレーが「J」の字のようにかけられています。瞳はとても柔らかで鮮やかな赤のドットが入っています。眉、鼻、口、首の影の部分にも赤が差し色に使われています。生命力を感じる左半分の描き方とは対照的に、向かって右半分(左顔)は、白の絵の具で目、鼻、口が描かれて、顔の表情が見えなくなっています。頭のてっぺんには、金色でぐるぐると塗りつぶし、絵の具を飛ばしてるところと、淡いピンクと水色で塗りつぶした部分があり、それとは対照的に髪の毛先に向かってはっきりとした黒を使っていて、妙にアンバランスな印象を受けました。
目、鼻、口、首の輪郭に使っている白い絵の具が少し垂れていて、口元も歪んで見えるところから、私には泣いている表情にみえました。とても柔らかな作品なのだけど、心がざわざわするような・・・。

これはあくまでも私の印象です。絵というものは、描いた本人の心も透けて見えるけど、それと同時に観る人の心も透けて見えるものだと思います。表参道で観た時は、赤い作品群やパグやみっちゃんに、大野くんの心の開放を感じて、私も幸せな気分で帰ってきました。でも今回は、頑張って自分を奮い立たせ、嵐として生きようとしてる大野くんを感じました。ファンへのメッセージとして描いた自画像は、これが最初で最後になるでしょう。これからは自分のために自由に絵を描き続けて欲しいと思います。身を削るような思いをするのならファンに見せてくれなくてもいい。どうか幸せになって欲しい。今はそんな気持ちです。

今回の個展には、私としては珍しく青い服を着てしばし封印してたパグちゃんを着ていきました。だってパグはな〜んも悪くないもん!



そして自作のネックレスは、チョンマゲの子の裏側のキラキラのドットからヒントを得て作ったもの。フリスタ観て自分も何か作ろうと思った人ここにもいるよ〜。



自分でも意外な印象を受けてしまったフリスタ大阪。でもきっと、大野くんにとっても、ファンである私たちにとっても、いつかは懐かしい思い出になるのでしょう。「人生無駄なことは一つも無い。」だから前向いていこう!


 
コメント
真智子さん、お疲れさま。そして、レポありがとう。

フリスタ大阪展、この時期だからよかったのかな…なんて、ちょっと思いました。
自画像…そんなに大きいものだったのですか!
言葉を操るのが苦手なひとの精一杯のメッセージだったのかもしれませんね。
やっぱり、見たかったなぁ…いつかどこかで発表してくれたらいいな。

今日は若冲の再放送を観ました。
眼を輝かせて、感嘆の声を上げながら絵に見入る智くんは、本当に美しい。
これからも臆することなく、大好きな世界でのびのびと自己表現して行ってほしいですね。
  • バケラッタ
  • 2016/04/03 6:01 PM
待ってました〜早速おさらいが出来ます♪

「ファンの子に見てもらいたいから…」という思いからはじめたフリスタ。
夏の表参道までは大野君の想いとファンの想いは同じ所で重なっていたと思います。だけどあれ以降、素直に自分が見えたもの感じたものを表現したことでファンをうろたえさせてしまった。やっぱり彼は普通の芸術家ではないから…

肖像画の柔らかな表情から『嵐でやっていく決意』を感じました。とともに『すべてをみんなに見せることは出来ない、ごめんね』って言ってるような気がしました。

もう個展をする事はないのかなって個人的には思ってます。
大野君が描きたいものを誰の目も気にせず感じたままに表現して それでバランス取りながら私達の前にいてくれるのならそれだけで充分なのかも。

表参道は運に見離されたけれど 気分転換にもなったし今回大阪に行くことが出来て本当に良かったです。大野君の作品を間近でみられたし、ビリケン智も迎え入れられたし〜(^o^)
では京都の夜編?楽しみにしてます♪
  • rinrin
  • 2016/04/03 7:21 PM
バケラッタさんへ

バケラッタさんの言う通り、個展はこの時期で良かったと思いました。
自画像に癒されたという感想を聞く中、私はどうしても心のざわめきが止まりませんでした。
見れば見るほどアンバランスな絵に見えてしまう・・。
でも、ポジティブに考えれば自画像を描くことによって大野くんは前に進めたのかもしれません。
自画像をファンへのメッセージと解釈するなら、会報に載せて欲しいですね。

若冲の絵を観て、瞳をキラキラ輝かせてる大野くんは本当に絵が好きなんだなと思いました。
ラジオでまた作品の話や釣りの話が聞ける日が来るように、私も応援したいと思っています。
  • 真智子
  • 2016/04/03 9:07 PM
rinrinさんへ

rinrinさんもお疲れさまでした。
自画像に関しては私も同じような印象を受けました。
心がザワザワするのはきっと「もう個展はやらないのでは?」という思いもあるからです。
私がパグTを着て行ったのは、アイドルとしてではなく芸術家としての大野くんを認めているから。
ここから先は心の自由を奪われないように、自分だけのアートに没頭して欲しいです。

それでは、次は夜の京都編をお楽しみに〜♪
  • 真智子
  • 2016/04/03 9:21 PM
こんばんは
レポ、ありがとうございます。
いつか自画像が観られるといいなぁと思いますが,白塗り部分が写真とかだとわかりづらいのかなぁと・・・。


さてまったく話しが違ってしまうのですが,今日!行ってきました。町田くんの舞台。
真智子さんのアドバイス通り開場時間に行きました。
でも端っこの席だったのでもう手前の方かいらしていて席に行くのが大変でした。
開始間近で前の方の端っこの方がいらして本当に大変そうでした。
でも舞台が近くってすごい迫力でした。
舞台は本当に笑いっぱなしでした。
楽しかったです。

また舞台見に行きたいなぁと思うので
チケット抽選申し込みました。
  • たっち
  • 2016/04/03 9:53 PM
たっちさんへ

自画像はそうか・・白い部分は写真では伝わらないですね・・。
もしかして公開はこれが最後なのかもしれないですね。そう思うとますます切ないです。

町田くん頑張ってますよね!舞台は大笑いだったでしょ(^◇^)
今後もいろんな役柄で、いろんな表情を見せて欲しいですね!
  • 真智子
  • 2016/04/03 11:06 PM
管理者の承認待ちコメントです。
  • -
  • 2016/04/04 11:23 AM
真智子さん、こんにちは♪

フリスタ大阪...大野さんの作品達の息づかいが聞こえて来そうでとても楽しい時間でした^_^
私の心に強く残ったのは、やはり自画像とそして大野さんのリアルな顔面頭部(マスク?)でした。
頭の上からハートの形に小さいフィギュア達が上がっているピンク色の大野さん(!)
その真ん前に6歳位の小さな女の子がひとりしゃがみ込んでずーっと大野さんを眺めていました。
出来れば私もそんな風に見たかった!
まるで息をしているかのようなピンクの大野さんはもしかしたら時々うっすらと目を開けてファンの子達を見ていたかもしれない、なんて(笑)
少したるみのあるほっぺがリアルに今の大野さんでしたね。
真智子さん、釣られている金色大野さんは7年前の大野さんなのでしょうか?!?!

触れようと思えば出来てしまうような展示の仕方をする大野さんはファンを信じているし、ファンの方達は大野さんの作品を大切にしていて...
とても素敵な空間でした!

フリスタIIに行った後、TVで幾つかのMステ嵐さんを観ていたのですが...無意識に大野さんに焦点を合わせている自分がいました〜(*^o^*)


  • パレット
  • 2016/04/04 2:54 PM
鍵コメNさんへ

自画像はファンのみんなに見て欲しいと思いました。
そして、自分だけのイメージを心に焼き付けて欲しいと思いました。
そのくらい大切に胸にとどめておきたい作品です。
  • 真智子
  • 2016/04/04 3:05 PM
パレットさんへ

ニノ担のパレットさんでも、ちょっとだけ大野くんに堕ちちゃいましたか?(笑)
あのピンクの頭はついしゃがんで見ちゃいます。そしてフィギュアを見上げて笑ってしまいます。
釣られている金色の智さんは、7年前の顔なんでしょう。切ない感じがウケてましたね。

そう!とても素敵な空間なんです。
だからこれからも描き続けて欲しいし、大ちゃん自身が幸せであって欲しい。
今はそんな気持ちでいっぱいです。



  • 真智子
  • 2016/04/04 3:22 PM
真智子さん こんばんは。

大阪フリスタレポ ありがとうございました。

自画像は 皆さんの感想から何となく悲しい感じがするのかなと思っていましが、そんなに大きな作品だとは思いませんでした。

東京はチケットが取れなかったし、大阪も色々と考えてやっぱり行けないなと諦めましたが、いつか観れる時まで楽しみにしていようと、そう思っていましたが、個展はやらないのかもと聞くと悲しくて涙が出そうになりました。観に行きたかった。

でも これからも、大野くんには楽しんで書く事を続けてほしいなと思います。


  • みなつ
  • 2016/04/04 11:23 PM
みなつさんへ

そう・・・みなつさんみたいに観たかった人はたくさんいると思います。
今は時期ではないかもしれないけど作品は大切に保管されるはずです。
私もまたいつかもう1度、あの自画像と対話してみたいです。

ファンの声はきっと大野くんに届くはず。時が来たらきっと決心してくれると思います。
それまでお互いあきらめないでいきましょうね!
  • 真智子
  • 2016/04/04 11:53 PM
真智子さん、おかえりなさい!
素敵な旅行だったようですね!

私は子供の頃から図工や美術が非常に苦手で、真智子さんのように色々出来たらいいのにな…と思うことがあります。絵を見ても綺麗、素敵といった感想しかできず、語彙力がないなとへこみます。
智君の自画像…ananそのものと思いながらも儚さを感じました。嵐としての大野智とプライベートでの大野智、そうなのかもと思いました。
パグの絵もみっちゃんの絵もホントに素敵で、やっぱり行って良かった!
  • 葡萄
  • 2016/04/05 8:55 AM
葡萄さんへ

葡萄さんも智くんからのメッセージを受け取ってきたのですね。
「儚さ」・・今この言葉がすごくピッタリ来ます。

絵というものは、観る人の感情に左右されるものだと思っています。
だからきっと、数年後に同じものを見たら違う感想を抱くことでしょう。
だからそんな「儚い」瞬間を大切にしたい・・。

私はドラマの番宣見ながら幸せな気分になっています。
いろんな感情を智くんと共に乗り越えて、今は明日を見つめ進んでる。
それでいいのでしょうね。ファンってそういうものだから。
  • 真智子
  • 2016/04/05 9:12 AM
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