嵐ワクワク学校2016(東京最終回) 大野先生の自由研究

  • 2016.07.01 Friday
  • 23:38

 

 

★大野先生の自由研究「魚を美味しく食べる方法」

(助手 桐山照史)

 

 

大野先生が興味があることといえばやっぱり釣り!ということで、今回の助手は同じ釣り好きの桐山くんがサポートしました。櫻井「桐山はどんな魚を釣るの?」という質問に、桐山「ブリやタイなど。ブリは大きくて力が強いので、20分ぐらいは格闘します。」「へぇ〜!」と会場。大野「釣ってるとき何を考えてる?」という質問に、桐山「どうやって美味しく食べようかな?」と。実は桐山くんは料理も得意なのだという。ということで、今回のテーマ「魚を美味しく食べる方法!」を二人そろって魚を釣り上げる格好で可愛くタイトルコール!!

 

まずは海に魚を釣りに行こう!ということで巨大な釣り堀に移動。なんと桟橋の脇にはボートも浮いている。

 

 

ここで釣り対決!ということで翔くんに指名が!お山なコンビに会場は湧く!!ここでさらっと翔くん、年末に釣りに行ったというけど、「誰と??」

 

 

この釣り堀には真鯛が数匹泳いでいて、「エビで鯛を釣る」という言葉どおり餌はエビ。ささっと釣り針に餌をつける大野先生。初心者の櫻井先輩をかいがいしくお世話する桐山助手。対決は3分間ということでスタート!!

 

 

すぐに翔くんにヒット!!しかしバレてしまう・・。と同時に大野先生にヒット!!大きな鯛を見事釣り上げて大野先生の勝ち!!こういう残念なところがやっぱり翔くん・・(笑)

 

 

「珍しい〜。」と相葉ちゃん。「珍しい??」とキレ気味な大野先生(笑)

 

★VTRの時間

 

ここで「魚の美味しいさばき方」についてのVTRが流れます。講師は日本料理「青柳」小山裕久さん。背が高く大柄な方なので、白い割烹着を着た大野くんがまるで子供みたいに見えます。そこがかなり萌えポイントなわけで〜♡

 

*青柳オフィシャルサイト→こちら

 

まずは鯛の骨格標本見ながらのレクチャーがあります。小山さんが言うには、鯛をおろすとき上手くいかないのは、「骨を切ってるから。」だといいます。実はよく見ると背骨あばら骨のつなぎ目に関節があって、そこに包丁を入れたら簡単に切れるのだと。ということで小山さんが実践してみます。

 

鯛をおろす手順

 

 ‘と尾を切り落とす。

「これが付いた状態を“尾頭つき”っていうんだよ。」という小山さんの説明に「へー!知らなかった!もう十分学んだ。」って何言ってんだよ大野くん。

◆,腹の皮を割く。

 あばらと背骨をつなぐ関節の部分に包丁を入れる。

ぁ’愧罎糧蕕鮴擇蝓骨に沿ってゆっくり身をはがす。

 

あまりにもスムーズにさばけていくので、「ほ〜〜知らなかった!!こんなに簡単に切れるんだ。」「うお〜〜!!」ってまるで子供みたいに驚く大野くん。小山さんが包丁を入れるたびにいちいち感動する大野くんに会場大爆笑!!実は今まで無理やりさばいていたので大変だったという。今度は大野くんに鯛をさばいてもらおうということで、小山さんから包丁のプレゼント!「嵐 大野智」という名前入り♪「マジかー!!」とテンションMAX!

 

始めに鯛の頭を切り落とすのだけど、手つきがあやしい大野くんに小山さんが細かくアドバイス。以前、鯛の頭が切れなくてテーブルの角で無理やりちぎったと大野くん・・「そりゃあ〜鯛も痛かったことでしょう。」と小山さん。「鯛がこんなん(首をかしげて苦しそうに・・)なってた。」会場爆笑!

 

 

いよいよ関節部分に包丁を入れると簡単に身がはがれました!見てるだけでも楽しそうだったので、いつか私も試してみたいと思ったほどです。

 

 

今回、大野くんが正しい魚のさばき方を学べて良かったと思います。というのは、大野くんは器用ではあるけれど何かと自己流でやってそうで、たまに指に絆創膏してる時もあって、私的にはちょっとハラハラしていたからです。

 

VTRが終わり、今度は大野先生が青柳流のお刺身の切り方を伝授しました。

 

 

まずは出刃包丁について。これはもともと鯛をおろすために作られた包丁で、鯛の頭と尾を切り落としたときの長さと同じになっているそうです。その歴史は室町時代にまでさかのぼるとのこと。「室町時代ってどのくらい前のこと?」とニノ。「600年前!」とドヤ顔で大野くん。「おお〜〜〜。」と会場!実は前回答えられなくて、ニノにからかわれたという。しかし!「室町時代の次は?」「関係ないだろ!!」と楽しい大宮劇場でした!(笑)

 

次は刺身の切り方について。お刺身には「平造り」「へぎ造り」という2種類の切り方があって、「平造り」は繊維に対して縦に切る方法。「へぎ造り」は繊維にそって切る方法。この2種類を実演してくれました。

 

 

ここはかなり丁寧に見せてくれたので良かった〜♡(何が?)それを翔くんに試食してもらいます。

(コメント内容を思い出して訂正しました。???なのは私のメモ書きでした・・(^^;))

平造り・・「中厚プリプリ!」

へぎ造り・・「僕は6回目で初めて食べて・・触感が変わるっていうけど本当に変わるんだね。サクサク噛める。あれ、何か足りないと思ったら醤油つけてなかった。」会場(笑)

 

さて次は桐山助手の出番です。へぎ造りのお刺身で鯛茶漬けを!料理に関しては慣れた手つきで安心感のある桐山くんでした。

 

 

梅じそ鯛茶漬け

・鯛のだし

・鯛の刺身

・梅干し

・大葉

・わさび

・あられ

・ゴマ

 

大野先生は何か(梅ぼし?)が苦手らしく試食はしませんでしたが、メンバーがとても美味しそうに食べていました。

 

 

最後にまとめ(ニュアンスです)

 

魚をスーパーの切り身でしか見たことがない、魚本来の姿を知らないという子もいる現在、たまには家の人と魚1匹さばいて食べてみるのもいい。また今回、日本の文化と魚のことを知って「目からウロコ」だった・・・魚だけに。そして「水を得た魚」のように楽しくなれた・・・魚だけに。(笑)ということで、大野先生の伝えたいこと。

 

 

「知れば知るほど 魚はもっと美味しくなる。」大野智

 

 

 

次回はい悄Αα衢媽萓犬亮由研究です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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