嵐ワクワク学校2016(東京最終回)ぁ〜衢媽萓犬亮由研究

  • 2016.07.03 Sunday
  • 23:54

 

 

★相葉先生の自由研究「体幹」

(助手 中間淳太 重岡大毅

 

相葉先生のテーマは「体幹」(たいかん)ところが、最終日に限って「ていかん」と読んでしまう!

 

 

「相葉さん絶好調だね〜。」とメンバーにはやし立てられ、助手の二人も大爆笑で・・あわてふためき顔を真っ赤にして、さらに髪の毛をかきむしる相葉さんが“素”そのもので可愛かった〜(*^-^*)

 

 

というわけで仕切り直し!体幹とはお腹の内側の筋肉のことなのだけど、みんなの体幹がどのくらいなものかを測るために「雑巾がけレース」をすることに!そのために招待されたのが、旧宇和町小学校の長い廊下を利用して毎年行われるZ−1グランプリ(詳しくはこちらチャンピオンチームなみっこランナーズ(Twitterこちらから4人の子供たちがゲストとして参加してくれました。実はこの子供たちは、普段はちびっ子トライアスロンに挑戦している強者でした。

 

 

今まで5レース戦ってきましたが、ジャニーズチームが勝ったのは1回だけ!ということで最終レースのメンバーは・・桐山濱田松本相葉 相葉先生自らアンカーとして戦うことに!

 

そしていよいよスタート!

 

 

まずは桐山濱田がはだしになって全力で走り抜いて、少しだけ小学生を抜きます!続く松本はスーツに革靴。これはあえてのハンディだと思うのですが、小学生に抜かれます!

 

 

続いて相葉もスーツに革靴。しかし、長い足を活かして猛ダッシュ!!最後は滑り込みでゴール!!僅差だったのでスロー再生で判定に・・結果、ジャニーズチームの優勝でした!!本当に迫力の対決でした。

 

 

なみっこランナーズのみなさん、大人顔負けに本当に速かった!!でも、相葉ちゃんの最後の意地はすごかった!大人げなく本気出して「相葉くんのこと嫌いにならないでね!」って言ってたけど、いやいやいや子供たちは尊敬のまなざしでした。最後は会場の大きな拍手で子供たちを見送りました。なんだか相葉ジャパンが強いチームに勝ったみたいな感動をおぼえました。

 

★VTR

 

体幹の鍛え方について学ぶため相葉先生はある場所へ・・。向かった先は青山学院大学陸上競技部のグランド。言わずと知れた箱根駅伝優勝チームを輩出した部です。監督はまず、相葉くんと一色選手に400m対決をさせます。スタート!で相葉くんはかなりいいペースで走り出します。一色選手ともほぼ互角。監督も「速いな〜」と。しかし、だんだんスタミナが切れて大差をつけられゴール!一色選手は52秒、相葉くんは64秒。それでもなかなかだと思うけど、改めて走り方をVTRでみると一色選手は全くブレが無く、相葉ちゃんはかなりブレている。「最初青学ちょろいな(笑)って思ったけど、俺の走り方はなんだかバタバタしてる。」と。監督の説明によると、陸上の選手は体の内側にある筒状の筋肉つまり体幹を鍛えているから走りが安定するという。さらに目からウロコだったのが・・腹筋が割れているのがいいわけでなくそれは外側の筋肉で体幹を鍛えていることにはならないという。ここで、部員がお腹を見せてくれるのだけど、なんと!腹筋は割れておらず子供のようにつるんとしてて、それでも触ると内側が固くなっていました。

 

さてここで、体幹トレーニングに有効な「ドローイン」という体操を教わります。

この体操はなかなかの優れもの!続けるとこんな効果が表れます。

 

ドローインの効果

・姿勢が良くなる。

・腰痛が治る。

・ウエストが細くなる。

・O脚がなおる。

 

 

相葉ちゃんが実際やってみるのですが、息をはき、腹横筋を下に押し付けて、肛門を入れ込む感じという説明に「肛門を入れ込む??」って真剣な顔で考えてたのが可笑しかった〜(*^-^*)

 

★足が速くなる体操

 

VTRが終わって、今度はもう一つ習ってきた体操を会場の皆でやってみることに。それは「足が速くなる体操」重岡くんが説明に立ちます。

 

 

まずは、肩に手を置き、(肩から手を離さないように)ひじを前にとじる→ひじを上にあげる→ひじを横に開く(ここで肩甲骨も開く)→ひじをおろす。を10回反対回しを10回

 

 

もう一つは、足を肩幅より少し大きく開いて腰を落とす→右足をあげてひざを左のひじに引き付ける→足を開いて腰を落とす→左の足をあげてひざを右のひじに引き付ける→足をひらいで腰をおとす。 これをゆっくり左右に体重移動させながら10回繰り返す。

 

45000人が狭い会場で周りに気づかいながら体操!面白い光景でした。それにしてもジャーニーズの面々は動きが美しい・・。

 

さいごにまとめ(ニュアンスです)

 

体幹が意識されるようになったのはここ10年くらい、実は日本人は昔から体幹を理解していた。おへその下の内側にある「丹田」を意識することによって・・。例えば歌舞伎役者が動きを静止させるとき。また空手の型など。でも、特別なことをしなくても体幹は鍛えられる。例えば家のお手伝い。雑巾がけをしたり、草むしりをしたり、いいことをしながらきたえてみよう。ということで相葉先生の伝えたいことは・・。

 

「体幹をきたえるといいこといっぱい。お手伝いから始めよう。」相葉雅紀

 

 

次回はイ悄Α櫻井先生の自由研究です。

 

 

 

 

 

 

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