さよならじゃないよね また会えるから→SMAP

  • 2016.12.29 Thursday
  • 12:11

 

2016年12月26日。私はこの日、東京ドームからあふれるほどのHAPPYを抱えて帰宅しました。そしてそのままTVの前に正座して、SMAPのラストステージを見送りました。寂しかった・・涙があふれました。中居くんの指サインはきっと「5人でSMAP」を示しているのだと思いました。今まで当たり前にあったものが静かに消えてゆく・・。さっきまで嵐の5人と同じ空間にいたから、なおさら胸が締め付けられる思いがしました。

 

そして昨日ようやく最終回を全て観終わりました。私とSMAP。実は関わりは浅いのです。過去を振り返るシーンを見ていても、懐かしいと思えるのはここ数年の内容だけ。SMAPの全盛期はジャニーズにさえ興味が無くTVを見る時間も極端に少なかった私です。子育てが忙しく、自分の時間が出来たら部屋に閉じこもってパッチワークや刺繍に夢中になっていました。そして下の娘が小学校に上がった時に嵐にはまり、そこからジャニーズの扉が開いたという、言ってみれば嵐からのSMAPでした。

 

2014年のスマスマの企画であったはじめての5人旅、27時間TV、そして友人に連れて行ってもらった初めてのSMAPのライブ。ここでようやく私の中にSMAPの存在が芽生えました。曲を聴き始めたのこの頃でした。これからのSMAPに期待し、嵐との再びの共演を夢見てたのに解散・・。どんな事情があったのかは本当のところはわかりません。でも、分かったのはここまで多くの人を元気づけ、夢を与えてくれたグループでさえ終わりが来るということです。嵐だってわからない。だから今を精一杯愛そうと思いました。

 

ライブの日、私の隣には長年の夢が叶って嵐に会えて綺麗な涙を流していた娘さんがいました。そんな矢先、週刊誌にメンバーの熱愛報道。アイドルだって恋はするし失敗することだってある。でも、それをスキャンダルとして取り上げる者がいる・・タレント本人を傷つけるだけでなく、夢に裏切られる多くのファンがいることもおかまいなく。東日本大震災のころあれほどまでアイドルの底力を感じたことは無かったのに、彼らの存在の重さが分からないのか・・。SMAPは今までいくつもの困難を乗り越えてきたけれど、限界がきたのかもしれないし、SMAPを守るための解散なのかもしれない。いろいろな意見があるとは思うけど、私はそんな風に感じています。

 

嵐は相葉くんが司会に抜擢。そして紅白の大トリを任されました。でも決してSMAPの後継者ではないし世代交代でもない「嵐は嵐」なんです。今回のハピコンは、何も背負わない自由な嵐。彼らが見たい嵐そのものでした。そしてそれはファンが見たい嵐でもありました。そして私はその前にKinKiのコンサートにも行かせてもらい、ここにも自由なKinKiを見ました。これからのジャニーズはそれぞれのグループが自由に咲く花であればいいと思っています。まさに「世界に一つだけの花」。

 

後輩たちの道しるべとしても大きな存在だったSMAP。解散したあともきっと、新たな道を示してくれることと思います。悔しいし寂しい。でも、さよならじゃないよね また会えるから・・・。

 

 

 

 

 

 

 

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