サトラジ最終回・・【またいつか】

  • 2017.03.31 Friday
  • 10:39

 

とうとうサトラジが終わりました。青木ディレクターとの対談は最後にふさわしく深かったです。青木さんは14年半という長きにわたって、父のように、兄のように智くんを支えてきたんだなって思いました。辛いときに、私がラジオで笑う智くんに救われたように、何気ない日常を語ることによって智くんも救われてきたのかなって。普段着で寝そべって、まるでリビングで独り言のように語るスタイル。このスタイルを許してくれたのも青木さんとの信頼関係があってこそだと、最終回になって初めて知りました。

 

智くんの最後の言葉は【またいつか】。私はこの言葉を聞いて涙があふれて止まりませんでした。町田くんを応援してる人ならきっと同じように感じたと思うのです。

町田くんが文章で伝えた【またいつか】と智くんが言葉で伝えた【またいつか】が今一つに重なって、頭の中をグルグル駆け巡っています。

 

サトラジが終了すると聞いて私は、智くんに伝えたいラストメッセージとして(ラジオで読まれないこと前提で)最初で最後のメールを送りました。

 

以下、メールの内容です。

大野くん、栗原さん、寂しいです・・・。もう読まれないと思いますが、最初で最後の今日の一言を送らせてください。

 

「魚歌水心」(ぎょかすいしん)

 

これは、吉川栄治の小説「宮本武蔵」の最後の一節です。巌流島の決闘で佐々木小次郎に勝った武蔵はその後、理不尽な噂に悩まされるのですが・・・最後の一文がとても深いのです。

 

波騒は世の常である

波にまかせて泳ぎ上手に

雑魚は歌い 雑魚は躍る

けれど誰か知ろう

百尺下の水の心を

水の深さを

 

大野くんは芸能人であるがゆえに、理不尽な噂に悩むこともあるでしょう。でも、毎日のラジオで大野くんを近くに感じているうちに、深い水心を知ることが出来ました。特に趣味の絵の話は大好きで、それがあったからこそ「フリスタ供廚隆尭阿和腓かったです。また、たまに話してくれた心友、町田慎吾くんの話。それがきっかけで私は今、町田くんの舞台を欠かさず追いかけています。いつか必ず何かの形で共演してください。それが今、私の最大の夢です。

 

4月からは大野くんと栗原さんに起こしてもらえない朝が始まりますが、また新しい何かが始まることを信じ、前向いて頑張ります。14年間のうちの6年間、たくさんの朝のビタミンをありがとうございました。これからもずっと「応援してるよ〜♪」

 

 

以上がメールの内容でした。「町田くんと共演」のくだりは、町田くんのバースデーイベントに行く前の自分の素直な気持ちでした。でも、イベント後の気持ちとしては、余計なお世話だったと反省しています。なぜなら、町田くんはファンから大野くんに頼んで欲しいなんて決して思わない人だと感じたからです。

でも、そんなメールを送ってしまった私だったので、大野くんからの【またいつか】にはドキっとしたし、そのことに関してのメッセージともとれたので、あふれる涙が止まりませんでした。それがただの思い込みであったとしても、これで私はサトラジを無事に卒業できます!

 

「サクラ咲ケ」「Hit the floor」素敵な選曲をありがとうございました!Fヨコさんと大野くんのタッグは最高でした!!!

 

そして最後に大野くん、ファンにここまで求められるってすごく幸せなことなんです。だから・・・お願いしますね!

 

 

 

 

 

 

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