映画「忍びの国」前売り券発売!&「貴族探偵」

  • 2017.04.20 Thursday
  • 00:26

 

前売り券に並ぶのはいったい何年ぶりなのかな・・。調べてみたらなんと2014年の相葉ちゃん主演映画「MIRACLE デビクロくんの恋と魔法」以来3年ぶり。今回の映画「忍びの国」は大野くん主演でしかも待望の忍者役!カッコいいクリアファイル欲しさに近所のシネコンにチャリを走らせ、販売時間(8時30分)の2時間前から並びました。私が到着した時にはすでに20人ほど並んでて、埼玉の片田舎でも熱いファンは確実にいるのだと嬉しくなりました。

 

 

3年前と変わることなく、映画館のある5階フロアから下っていく階段に理路整然と並んで待つ嵐ファン。毛布や敷物持参は多分常連さん。こちらのシネコンで用意された特典は200枚と聞きました。時間と共に列は延びて行きましたが、いったいどのくらい並んでいたかは分かりません。私は待つ間Twitterで全国の映画館の様子や、嵐友さんたちとのやり取りを楽しんでいました。今回の映画もかなりの盛り上がりを感じてほっとしました。

 

そして、今週から始まった相葉ちゃんドラマ「貴族探偵」。月9ドラマ化が決まった時、ネット上で原作ファンの方がすごく喜んでいたのが意外でした。というのは、コアな原作ファンがいる小説ってドラマ化が決まると大抵は叩かれるものなのです。さらに主演がジャニーズともなれば、ジャニーズ嫌いからも叩かれるという理不尽・・。でも、今回は全く違っていました!一般の視聴者に麻耶作品を知ってもらえてうれしいと、とにかくネットが湧いていました。ジャニファン的立場で言えば、一般には知られてないけど実力のあるジャニーズの子がドラマ出演決まった!みたいな感じかな・・。そして迎えた第1話の放送は畳み込むような面白さで、ちょっと不思議な世界観でした。でも、やっぱり謎なのが相葉ちゃんが演じる貴族探偵の立ち位置。

一般視聴者の辛口意見も聞こえる中、原作ファンの盛り上がりがすごくて、さらに相葉ちゃんの出番が少ないことまで気にしてくれて、なんだろう??この温度差は?原作読んでみよう!って読んでみました。

 

 

すると、この主人公は相葉ちゃんで良かったんだって安心しちゃいました。さらに、本日発売の主題歌「I'll be there」のほぼ踊ってないMVへの不満も、この世界観から来てるのだと妙に納得させらました。最近のドラマはネットで話題にされるほうが評価も上がる気がします。という意味ではすでに原作ファン&嵐ファンが盛り上がってる感じ!きっと一般視聴者には分からないかもしれません。何がそんなにツボなのか?でもその答えは原作にある。さあ、来週からも楽しみです!!大物俳優の無駄使いさえ貴族的って、最高のほめ言葉ですね!

 

 

 

 

 

 

 

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