舞台「ライ」〜美しき白き町田くん

  • 2017.05.09 Tuesday
  • 00:23

 

町田くんの舞台「ライ」の千秋楽公演に行ってきました。今までいろんな町田くんを観ては来ましたが、今回の舞台は、今まで以上に座長としての貫録を感じる舞台でした。まずは、フライヤーもパンフレットも町田くんのビジュアルを前面推していることに今までにない興奮を感じました。

 

フライヤーは、書道家の上籠鈍牛さんの題字の躍動感と白髪青瞳の町田くんが美しいです。

 

 

パンフは、まるでジャニーズ(?)のような白い衣装で刀を地面に突き立てたポーズがめちゃめちゃカッコ良い!目鼻立ちがはっきりしてる彼のことだから、少々メイクもブッ飛んだほうが似合うなって「魔王ロス症候群」で魔王を演じた時から思っていました。

 

 

さて、劇場の前のお花をいつものようにパチリ!今回も町田くんの衣装に合わせた素敵なお花でした。

 

 

 

そして面白かったのがこちら。「ドメスティック・パレード」以来、久しぶりに共演する矢尾一樹さんへのお花はあの一味から。(矢尾さんはワンピースの声優さんです。)

 

 

Kmp planning「ライ」

 

〈原案〉土井貴之

〈作〉まほろば

〈監修〉小金丸大和

〈キャスト〉 

町田慎吾 志村朋春 霜月紫 松田好太郎 矢尾一樹 吉野容臣 渡洋史 小川輝晃 松山鷹志 西川俊 潮見勇輝 金純樹 土井貴之 小野友広 横井翔二郎 岩崎孝次 柾木元一郎 こいづか登 KOUDAI 宮田大輝 中村冬生 中出住範  

〈物語〉

1355年。南北朝動乱の只中。京の都で巻き起こる『琵琶法師連続殺人事件』その奇妙な殺され方に、公家から町民まで眠れぬ日々を過ごしていた。その解決へと二人の男があてがわれる。一人は侍、名を「高次」(志村朋春)そしてもう一人は・・蝦夷生まれの大罪人「ハク」(町田慎吾)。錯綜する人々の思惑・・それは2人を中心に、陰陽道、はては将軍家までをも巻き込む秘密を絡めた、奇妙奇怪な物語。後まで継がれる歌語り。激動の南北朝時代を舞台に繰り広げられる時代劇クライムサスペンス。

 

〈劇場〉 中野ザ・ポケット

     ★観劇日 2017年5月7日(日) 15:00 千秋楽

 

それでは、町田くんにフォーカスした感想です。

 

今回の舞台は時代物と謎解きサスペンスが合体したちょっとフクザツなお話でした。南北朝時代と言いつつ衣装やセリフや小道具が現代的で、大河ドラマを見慣れてる私としては始めに少々混乱をきたしました。しかし舞台の空気に慣れてくると、それなりにシュールな面白さを感じました。語り部の琵琶法師(横井翔二郎)の透明な存在感、謎の琵琶法師芳一霜月紫)のクールな美しさ、悪の根源在重矢尾一樹)の時代劇にはまるでふさわしくないメガネとカラスっぽい衣装(笑!)このあたりが私的にはツボでした。

そして、そこに颯爽と現れたのが真っ白な衣装に白髪の町田くん。蝦夷の白い狼の名のもと、まるで獣のような殺陣を披露してくれました。実はこの劇場、舞台がとても狭いので役者同士の距離が近いのです。また、最前列のお客さんはすぐ目の前なのです!なので、殺陣に失敗は許されない緊張感がありました。でもそんな中、舞うようにくるくると身をかわし、殺陣の中心にいて司令塔も果たしていた町田くん。やっぱり彼の舞台経験はハンパじゃないなと思いました。

そして迎えた千秋楽の最後のあいさつ。みんなで作り上げた舞台だと語る町田くん。相変わらず声が小さいしオドオド挙動不審だったけど、いつもそこに萌える私です♡

 

千秋楽が終わって、町田くんと最も絡みがあった高次役の志村朋春さんが、町田くんについて語って下さったことに感動しました。

そして町田くんからもツイが届きました。

 

今回の公演は町田くんがなんだか大きく見えました。私が言うのもなんだけど頼もしくなったなと。このあと、5月「ダンスカンタービレ」6月「あちゃらか」と舞台が続く町田くん。そしてその先にある8月「ヒデヨシ」は、彼にとって大きな飛躍の舞台なんだと想像しています。だんだんと存在感を増してきた彼の舞台をより多くの人にぜひ見て欲しい。たまたまこのブログにたどり着き、町田くんのことを知ったアナタ!気にはなっていたけどまだ板の上の彼を観ていないアナタ!ぜひ1度は彼の舞台に足を運んでみてくださいな。きっと、とてつもなくピュアな風に吹かれて心癒されることでしょう!

 

 

 

 

コメント
おはようございます

さきほどもしかしたらnameだけで送信してしまったかもです。
そうであったら削除をお願いします。
enterキーの調子が悪く2度たたいてしまいました。
(数字を入力してないから大丈夫かな)


「ライ」行かれたんですね。
うらやましいです。
行きたかったのですが,GWはおうちごとがあり申込もできませんでした。
あちこちでレポを拝見しDVD化はされないと聞き,行きたかったです。

感想をありがとうございました。
本当にたくさんの人に町田君の舞台,観ていただきたいですね。

  • たっち
  • 2017/05/09 7:10 AM
たっちさんへ

大丈夫ですよ。1件目は届いてなかったみたいです。
「ライ」の町田くんはビジュアルがとても素敵で、しかも殺陣が軽やかでした。
もしかしたら続編もあるのかな?っていう終わり方でした。
まだまだ町田くん祭りは続くので、どんなふうに彼の舞台を広めていこうか考え中の私です。
  • 真智子
  • 2017/05/09 2:57 PM
真智子さん、こんばんは。
「ライ」のレポありがとうございます。
仕事が忙しい時期なので、7月位まではエントリーも我慢しているので、真智子さんのレポ本当に嬉しかったです。
フライヤーもとっても素敵で、舞台も素晴らしいものだったのですね。
次回の「あちゃらか」の写真もすごく綺麗な町田くんで、惚れてしまう(笑)
秋以降の町田くんのお仕事、発表にならないかな。早く会いたい〜
  • 葡萄
  • 2017/05/10 10:31 PM
葡萄さんへ

今回の舞台は少々荒削りで、脚本も演出も新人の方だったのかな?という印象でした。
共演した役者さんが、座長に支えてもらい背中を押してもらったと語っているように、
今回は町田くんが引っ張っていく舞台のようでした。そういう意味ではとても新鮮でした。
やっぱり町田くんの舞台経験はハンパじゃないなと。早く次の舞台が観たいですね!
  • 真智子
  • 2017/05/11 7:39 AM
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