殺陣はダンスのように

  • 2017.05.17 Wednesday
  • 23:47

 

いよいよ「忍びの国」祭りが本格的に始まりました。主題歌も嵐の「つなぐ」。まだワンフレーズしか聞いてないけどJaponismを思わせるような曲調です。この世界観で大野くんのソロパートがどんな風に生かされるのか楽しみです。嵐のメンバーが出演する映画で主題歌が流れるのは「プラチナデータ」以来かな。映画館の素晴らしい音響でエンディング「Breathless」聞いた時のゾクゾク感は忘れられません。主題歌は嵐なの?って思った人もいるかもしれないけど・・。私の場合は大野くんのドラマや映画が決まった時、その作品に対して期待値を上げないように意識しています。また、先に原作を読んでいろいろ想像したりするのも控えています。なぜなら、他人の感性で作られた作品=自分が観たい作品 とはならないことを十分に知ってるからです。でも、他人が作った作品だからこそ想像を超えた素晴らしいものに出会えることも知っています。とにかく始まるまでは四の五の言いたくない。初見を楽しみたい。これはコンサートにおいても同じです。

 

ところで、昨日のアカデミーナイトGで紹介された無門と平兵衛の戦いシーン。大野くんは殺陣をリズムでダンスのように覚えたというコメントにすごく納得しました。それは舞台「転生薫風」のDVDを観た時も感じました。「大野くんの殺陣はダンスだ!」と。実は同じように、町田くんの殺陣も私にはダンスのように見えます。刀を翻す軽さと美しさ。体を回転させても芯がブレない安定感。きっと彼らは頭で覚えるより振り付けとして体で覚えるほうが自然なんでしょうね。意外な(というか当たり前な)共通点を見つけて嬉しく思ってしまいました。

 

さて、私にとっての「忍びの国」祭りは100円ショップからすでに始まってました。

 

 

まさか智担ウケを狙ったわけじゃないですよね!ずるいよ〜ダ○ソーさん!(笑)

 

 

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