嵐を旅する展覧会づ豕11月(ネタバレです)

  • 2019.12.19 Thursday
  • 20:13

 

 

★スーベニアショップ

 

コンサートグッズは言うまでもなく宝物だけど、展覧会のために作られたグッズは全てデザイナーズコラボ。もうそれだけでワクワクしました。そして、まさかのディズニーとのコラボはテンションが上がりました。嵐のポストカードはジャニーズの公式写真とは雰囲気が違っていてオシャレ!私は待ちきれなくて、あらかじめオンラインショップでお買い物してました♪そして届いた箱にビックリ!

 

 

旅行カバンのような装丁でした。そしてグッズと一緒に「Thank you!」の絵ハガキ!至れり尽くせりのおもてなしに心が温かくなりました。第3弾のグッズも出るのだとか。また買ってしまうかも!(*^_^*)

 

 

★フォトブース

 

最後はこちらの写真と一緒に記念写真を撮るコーナーがありました。

 

 

一人につき3ポーズ。あと1枚は嵐だけの写真をスタッフの方が撮ってくれました。私は智くんと同じように、真ん中であぐらをかいて撮りました。かなり照れ臭かった・・。

 

写真の順番を待ってる間には、嵐の旅を綴ったジオラマを眺めることができました。しかも撮影OK!でした。

 

 

海(湖?)にはハワイのクルーザー。5×10で5人が乗ってたボンネットバスも走っています。線路の上を走る赤い列車にはファンが乗っているのかな・・。私はデビューから10年経った頃に途中乗車したファンです。たとえ途中下車したとしても、1度でもこの列車に乗った人全てに感謝を伝えたいって気持ちなんでしょうね・・。本当にすごい人たちのファンになったもんだと思います。

 

間もなく5×20ツアーが千秋楽を迎えます。この1年、私は休止までに嵐に依存しない生き方を探ろうと頑張ってみたけれどやっぱり無理がありました。それどころかどんどん嵐が近くにやってきて、智くんに至っては「休止中も僕のこと思ってて。」だと???冗談なのか本気なのか分からないけど、いろんなことが吹っ切れて楽になったんだろうな・・。それはニノも一緒。20周年を越えたのちにやっと結婚にたどり着けました。(私はこの件、すでに着地しています。)だから今は、一点の曇りのない気持ちで嵐と一緒に旅しています。でもたぶん、休止に入って智くんの姿が見えなくなったら・・・私はデビューを夢見て頑張ってる“あの子”たちにしばらく集中しちゃうだろうな・・。でもそんな時は「引き戻しの法則」が発動してくれることでしょう!サトラジ最後の【またいつか】って言葉。忘れていないからね!

 

 

*「引き戻しの法則」・・私が智くんのことを忘れて他のタレントに夢中になってると、智くん個人の仕事が決まったりすることが多々あった。それを「引き戻しの法則」と呼んでる。

 

 

 

 

 

 

 

嵐を旅する展覧会 東京11月(ネタバレです)

  • 2019.12.17 Tuesday
  • 19:56

 

 

5×20が雨のように降り注ぐ部屋を抜けたら、いよいよメンバーの部屋へ・・

 

★智の部屋

 

 

まずはブルーの壁に囲まれた智くんの部屋。私が思わず声にしてしまった言葉は「えー??フリスタ饗膾紊埜た自画像これだったっけ??こんなに小さかったっけ??」その絵と再び会えることを楽しみにしてた私は、あまりにも印象が違ったので驚きました。あの時、大阪で見た時はすごく大きく感じて、智くんが泣いてるように見えて、胸が苦しくなったのを覚えています。でも時がたち、再びじっくり対面して見た印象は、明るく自由でちょっとシュールな作品。むしろいつもどおりの智くんに見えました。やっぱり絵というものは、観る側の心の映し鏡です。でも、こうやって再び見せてくれたということは、智くん自身も何かが吹っ切れたということなのでしょう。

反対側の壁には絵の具がこびりついたままのパレットたち。ガラスケースに入ってないむき出しの展示に驚きました。また、きちんと並べられた絵筆は、しっかり手入れされてて彼の几帳面さを感じました。また、壁に描かれた智くんの手形。1度描いて失敗したものもそのまま展示しちゃうところがカワイイ♡私は自分の手を重ねてニヤニヤしながら、「きっとファンの子にこうやって欲しかったんだよね!」って心の中で思いました。

そしてやはり目が釘付けになったのが、ダンス映像。スタジオでひたすら汗だくになりながら振り付けを考えてる智くんです。あごにはうっすらと髭も伸びてる感じ。この超絶男っぽい姿は、本人も恥ずかしがってなかなか普段見せてくれないのだけど、ファンの子の大好物であることを本人は知ってた訳ですね!それならいつか魅せてよね!智の第2章を!

 

★翔の部屋

 

 

メンバーの部屋は年齢順になってるようで、次に現れたのは赤い壁に囲まれた翔くんの部屋です。壁の片面は翔くんのリビングの壁を再現してました。オシャレなタイルが一面に貼られ、TVを置くスペースの周りには埋め込み式の飾り棚がいくつか配置され、その中には翔くんの宝物が飾られていました。(したがって翔くんの自宅リビングは今、空っぽなのだそうです)翔くんはいつもこのリビングでRap詞を考えているそうです。TVモニターにはレコーディング前のブースでRapの最終的な推敲をする翔くんの映像が流れていました。また、TVの横にはアロマフューザーが置かれていました。(匂いは分からず・・)

 

翔くんの宝物(記憶にあるのは・・)

・海外旅行で買ったスノードームコレクション

・夜会の3人旅(佐藤、妻夫木、櫻井)の写真

・嵐JET

・慶応の角帽のミニチュア

・GQ Men of the Year の盾 などなど。

あとは分からなかったので詳しい方のレポを探してみて下さい。

 

そしてリビングの壁と向かい合った反対側の壁には、翔くん直筆のRapの推敲が数秒間映し出されます。まるで言葉の魔術師・・。私はいつも翔くんの紡ぐ言葉の美しさに感動をしてしまうのですが、嵐の有名な楽曲はサクラップなしには語れないって思っています。

 

★雅紀の部屋

 

 

緑の壁に自宅の部屋風なィラストが描かれた相葉くんブースは、おもちゃ箱みたいで楽しいものであふれてました。(壁一面にいろいろ飾ってあるので会場図も90度ずつ傾けてみて下さい。)

 

まずは正面の壁ですが、嵐5周年記念Tシャツがなかなかのレアもので、噂には聞いてたのですが本物を見たのはこれが初めて。探してたパズルがやっと見つかった!って思いました。グレーのTシャツの真ん中には智くんデザインの黒いニット帽をかぶったおじさんの顔。赤縁のメガネをかけているのですが一面にスワロが貼られてキラキラ光ってます。おじさんの顔の絵の下に99の数字と04の数字。1999年〜2004年を表わしているのでしょう。そしてその隣には、バズリナイトの伝説の3人組Tシャツ。その隣には「僕とシッポと神楽坂」のスタッフに相葉ちゃんがプレゼントしたオギとダイキチTシャツ。あと、相葉マナブのキャップもあったと思います。そしてその横には、しやがれの企画で智くんが相葉ちゃんのために作ったジーパンがありました。(股のあたりに智くんの顔が印刷されていたはずなのですが、今は薄れて見えません・・)

そしてその下のはガラスケースがあり、展示されていたのは趣味のボクシンググローブベストジーニスト賞の盾LoveLove愛してるの相葉ちゃん人形TOKIO×嵐の缶バッジ嵐JETの模型などありました。

さらにその隣の壁には、幼き日の相葉家の写真。相葉ちゃんはお母さんとそっくりだなって思いました。こんなプライベート写真まで見せてくれた相葉ちゃんは、本当に自分の家族を愛しているんだなって思いました。久しぶりに相葉亭に行きたいな・・。

 

次に反対側の壁ですが、24時間TVドラマ「絆のペダル」で実際に使われた競技用の自転車が展示されていました。そしてその下には相葉ちゃん愛用のバイクのイラストが。本当は本物を展示したかったのですが、倒れたら危ないのでという相葉ちゃんの配慮からでした。やっぱ優しいね!

 

最後に1番奥の壁ですが、らせん階段とタンスのイラストが自宅の雰囲気を出していました。そして展示されていたのは「絆のペダル」の台本と今年の24時間TVの相葉ちゃんの手紙。特に相葉ちゃんの手紙はすごく丁寧な字で書かれていました。おそらく何度も書き直して、最後に心を込めて清書したものだと思います。それを読み返しながら、あの時の気持ちを思い出してちょっと泣きそうでした。

 

★ニノの部屋

 

 

黄色い壁にはブロックみたいな模様があって、組み込まれた棚にはニノが映画やドラマでもらった賞状やトロフィーがたくさん飾られていました。その数にニノの俳優としての評価の高さを感じました。そして驚いたのが、最も価値のある日本アカデミー賞 最優秀主演男優賞のトロフィーを触らせてくれたこと。普段は立派な桐の箱に入ってるらしく、その桐の箱も展示されていました。スタッフの方に促され、そっと持ち上げたトロフィーは手にしっくりと馴染み、とても重く感じました。これを何万人というファンが触るのだから、きっと最終的に表面が剥げてしまうんじゃないかな・・。でもきっと、ニノにとってはそれも含めて宝物になるのかもしれませんね!触らせてくれてありがとう!ニノ!

 

★潤の部屋

 

 

紫の壁に囲まれた潤くんの部屋は、潤くん直筆の貴重な演出メモが展示されていました。古いものはおそらく、2003年 How's it going のセットリストについてのメモ。そして新しいものは、2015年 Japonismの演出メモ。特にjaponismは、思いついたことを細かくメモして、解決できたものから線で消してる感じがリアルでした。正面の映像は、実際に現場で演出している潤くんの姿です。私は嵐のライブDVDを観て衝撃を受けて、そこから嵐にハマって今に至ります。毎年新たな挑戦を続け、こちらの想像の斜め上いく嵐のライブ。そのたびに「潤くんありがとう!」って心の中で叫んでいます。もしもこの展覧会の図録を作ってくれるのなら、潤くんの演出メモを載せて欲しいな・・。ライブ映像観ながらじっくり確かめたいから。

 

 

★旅の終わり

 

 

メンバーの部屋を巡り、最後に辿り着いたの部屋の壁には、嵐5人が並んでこちらに微笑みかけてる絵がありました。バックの景色は稲妻と雲と虹と青空。遠くに山並みが見えます。これはたぶん、展覧会グッズの5人のクリアファイルを繋いだらできる絵と同じかな・・。嵐という名にちなんで、いろいろな気象現象が描かれているようでした。

そして左の壁に囲まれたブースでは、嵐の20年のライブ映像ダイジェスト版を観ることができました。ここに座ると本当にいろいろな思い出が走馬灯のように流れました。最後に、「and more to come・・」という言葉を残して映像は終わります。まだ見ぬ世界へ・・ということなのでしょうか?これからも、ちょっと期待してもいいのかなって思わせてくれる一言でした。

 

さて、いよいよ旅の最後です。スーベニアショップに続く出口のアーチにはメンバーそれぞれの直筆メッセージがありました。

 

智「大好きだよ」

翔「We’ve all traveled together all this way with love」

雅紀「嵐最高」

ニノ「帰るまでがEXHIBITIONだよ」

潤「いつもありがとう これからもよろしく」

 

こちらこそありがとう!最高の旅でした!

 

★素敵なBGM

 

会場に入ってずっと耳を癒してくれてたBGMは、「A・AR・SHI」をバラード風にアレンジしたものでした。しかもどこかで聞いたことがあるBGM。多分だけどこれは、ライブの最後にメンバーが挨拶してるときに流れる曲だと思います。展覧会の思い出にCD出してくれないかな・・。

 

とりあえず今日はここまで。続きはい悄ΑΑ

 

 

 

 

嵐を旅する展覧会◆‥豕11月(ネタバレです)

  • 2019.12.14 Saturday
  • 19:15

 

 

★ピカンチの部屋

 

 

ここには、先輩である岡本健一くんがピカンチ期(2002年頃)の嵐を撮ったモノクロ写真が展示されていました。2002年と言えば、今一つ人気が出なくてもがいてた頃です。でも、岡本くんの撮った写真には安心しきった自然体の嵐がいました。面白い!と思ったのが、並んだ5基の簡易トイレから5人そろって扉を開けてカッコつけてる写真。売れてない時代も精一杯楽しみ、頑張ってた彼らを岡本くんはずっと応援してきてくれたのでしょう。正面の壁に綴られた20年目の嵐へのメッセージはとても温かかったです。全てメモりたかったけど勇気がなくて・・大野くんのところと最後の締めの一文だけメモってきました。(他のメンバーへのコメントもすごく良かったんです。そこはそれぞれの担当さんがメモってくれてると思うので探してみて下さい。)

 

大野は全てに対して誰よりも無頓着でいながら

全てに対してレベルの高い表現を魅せてくれる

頭の中の大自然を自由に歩き回るおじいさんのような若者でした

 

 

彼らの巻き起こす嵐に

巻き込まれるのは心地良い

 

岡本健一

 

「頭の中の大自然を自由に歩き回るおじいさんのような・・」すごく共感!これ以上的確な表現は無いと感じました。フリスタ兇魎僂帽圓辰燭箸に彼の頭の中の大自然に一歩踏み入れたような感覚があったっけ。時々振り回されることもあるけれど、そのミステリアスな魅力は昔から変わらないままなのでしょうね。

そして最後の一文「彼らの巻き起こす嵐に巻き込まれるのは心地良い」そうそう、私も今まさにその状態なんです。嵐を起こして風になるどころかますます勢力を増していく感じ。休止になるのは寂しいけど、刺激的な毎日を送っていられるのは楽しいです。

 

★絵画の部屋

 

 

まず正面に見えたのが嵐が描いたミッキーの絵。サインもしっかり入っています。同じミッキーなのに5人の個性が出てて面白いです。潤くんミッキーは眉毛をもはやネタにしてるし、ニノミッキーはアニメみたいに動き出しそうだし、相葉ちゃんミッキーはリアルで躍動感があるし、翔くんミッキーは線描の迷いのなさがやっぱり画伯だし、智くんミッキーは独創的でもはや芸術作品だし、私は嵐ミッキーが好きすぎて、家では展覧会と同じように5個並べて壁に飾っています。

 

 

そして懐かしかったのが、2011年1月3日発行 朝日新聞のお正月企画「僕らの肖像 Nippon no Manga」のレプリカ!油絵用のキャンバスにプリントしてあって、リビングに飾りたくなるような鮮やかさでした。

 

 

これはメンバーが関わったドラマや映画の原作者が描いた肖像で、すごく特徴をとらえててファン的にはテンションが上がる企画でした。以下、作品と作家名です。

 

二宮 「鉄コン筋クリート」松本大洋 

櫻井 「ハチミツとクローバー」羽海野チカ 

松本 「花より男子」神尾葉子 

相葉 「バーテンダー」城アラキ 

大野 「怪物くん」藤子不二雄A 

 

そして面白かったのが、フリスタ兇了にメンバーが描いた大野くんの肖像画と、すぐ下の壁に直に描かれた大野くんの模写作品。

 

*参考までにメンバーが描いた大野くん(フリスタ競僖鵐佞茲蝓

 

メンバーが描いてくれた肖像画が大好きなんでしょうね。メンバーそれぞれの描き方を真似て線描で描いてました。唯一影やぼかしを入れて、奈良さんに褒められてた潤くんの作品。どうやって線描で表わすのかしみじみ眺めてみたのだけれど、影やぼかしの部分を線で囲んで表現してました。全く違う表現でありながらそう見えてくるからさすがだなって。

 

★LAの嵐と思い出の品

 

 

ここは、グッズにもなってるアートカードのLAでの撮影風景と写真。さらに懐かしい写真と思い出の品がつまったコーナーでした。

まずは、入口がガーデン風になっています。そして、LAのオシャレなガーデンでの撮影風景が3〜4分くらい流れます。嵐の衣装は、5×20ライブの最後のピンクのスーツ。雰囲気は優雅でメルヘンなティータイムって感じで、大きなキノコのオブジェがあったり、スイーツや花柄のカトラリーもすごく可愛くって・・あっ一緒!ってテンション上がったのがロイヤルドルトンのカトラリーセットでした。我が家にも同じ柄のお皿が1枚あって、クリスマス&相葉スデーの時だけ登場します。

 

 

向かって左側の壁はまるで美術館のように額に入ったLAの写真が並び、中には映像で動いているものもありました。そしてその奥には可愛いの雑貨屋さんみたいな棚があって、写真が束になって差してありました。思わず手にとって見たくなるけれどしっかり固定されていました。そこにある写真は全て過去の思い出写真でした。

そしてその隣に縦長の飾り棚があって、中には思い出の品が並んでいました。上段に会報の企画で作った5人のスノードーム。下段に下がってプリクラ写真。10周年記念で5000人にプレゼントした5人のサイン色紙(でもなぜかNo5000がここに!)BLAST in Hawaii のヘリコプターの模型と気球の模型。箱根5人旅で作った楽焼のお皿。5×20記念のケーキなど展示されてました。(相葉ちゃんがUFOキャッチャーでとったぬいぐるみは無かった?)

 

そして出口近くにはまたあの家族が・・ハワイの休日を楽しんでるみたいでした。ほぼ等身大サイズでみるとやっぱ笑える!相葉ちゃんの胸がヤシの実!(笑)

 

 

 

★5×20の部屋

 

先ほどの明るい部屋とは打って変わって、つぎはトンネルみたいに暗い部屋でした。

 

 

山並みと曇った空。遠くには稲妻も光っています。そこには「5×20」の歌詞が雨のように空から降ってくるように描かれていて、嬉しい事ばかりでなく苦しいことも乗り越えてきた嵐の20年を表わしているようでした。私が一番涙したのはやはり東日本大震災。あのとき嵐は、エンタティメントを通じて、元気を無くした日本にどう寄り添うべきがいろいろ考えたんじゃないかな・・。「もう二度とあんな思いをしたくないから。」という翔くんの言葉。「やっと宮城に来れました・・。」という潤くんの言葉。すごく重かったな。5×20の歌詞をたどり、私も嵐と出会った10年の軌跡を思い出しながらこの部屋をくぐっていきました。

 

 

今日はここまで。続きはへ・・。

 

嵐を旅する展覧会 ‥豕11月(ネタバレです)

  • 2019.12.14 Saturday
  • 00:51

 

7月からエントリー続けてやっと当選した11月22日。娘と2人で旅してきました。当日は観ることで精一杯で、緊張しすぎてほとんどメモは取っていません・・。細かいレポは他の方が頑張っているのでそちらを探していだだけたらと思います。私は会場の様子を記憶をたどってイラストに描いてみました。その場で描く勇気は無かったのでほとんど頭の中のイメージです。間違ってるところもあると思いますが、雰囲気はだいたい合っていると思うので参考までに。

 

 

私たちが入場したのは夕方の回でした。この日は1日雨、グッズの傘を差して会場に来るお客さんも多々見られました。指定された時間に集合し、傘を傘立てに預けて会場に入りました。入ってすぐ「おお〜!」ってなったのが巨大な嵐の壁画に囲まれた空間。あの公式サイトにもある、山脈のような嵐さんたちです。

 

★エントランス

 

 

指定時間に来た人から順に並んで待機(3つの列に区切られます)。入場時間になったら列ごとにデジチケ&本人確認スーベニアショップパンフ&グッズ購入券配布待機列へという流れで一旦隣の部屋に移動します。(ここからは携帯、カメラ禁止区域になります。)そこで気になったのがスタッフさんのパーカー。ベースは白、ピンク色で「ARASHI  EHIBITION JOURNY」のロゴが印刷されてました。めっちゃカワイイ!あれをグッズにして欲しい!

 

 

こちらのブースも巨大な嵐の壁画が迎えてくれます。先頭は約5分間隔で15人くらいずつ会場に案内されていきます。入場までの待ち時間はそんなに長くはなく、スーベニアショップのパンフを眺めて楽しんでたらあっという間でした。やがて順番が来てカーテンの入口から中へ・・。

 

★旅の始まり

 

 

カーテンをくぐるとそこは深い森の中でした。小鳥のさえずりに癒されます。ここはTDLか!って思ったら右側の壁に私たちと一緒に旅に出るあの家族がいて大爆笑!私のすぐ横は翔子ママでした。等身大に近かったので、なおのこと女装のハマり具合がおかしくて・・。(てか足ほそ!)

 

 

この部屋は2グループ通されます。先に入ったグループが次の部屋に移動するとさらに奥に通されます。そこには嵐からのウェルカムボードがありました。そしてこんなことが書いてありました。

 

 

5人で歩んだ20年間を

みんなで旅してみたいと思いました。

晴れた日だけじゃなかった20年

でも振り返れはそれは絶景です。

 

「ARASHI EXHIBITION JOURNEY」

 

僕らの旅をいつだって

最高のものにしてくれるみんなに

ありがとうの気持ちをこめて。

 

 

泣いてもいいですか・・・。

 

さて、ちょっとセントメンタルな気分の中、スタッフさんからのレクチャーがあります。次に案内されるお部屋は時空をワープするので、もしも体調が悪くなった方は手を上げてお知らせ下さいと。(そんなニュアンスだったと思う。やっぱTDLか!)

 

★ワープの部屋

 

 

中に入ると、私は右後方の壁に張り付きました。なぜならそこが智担のベストポジションって聞いていたからです。ワクワクしながら待ってると、嵐5人が正面に現れて挨拶。(まず、キャーってなるね。)そして時空の旅が始まります。デビューしてから今までの写真がどんどん流れてワープしていきました。そしてたどり着いたのがあの5×20のMVを撮影した砂浜。なんと!私たち巨大な翔くん、潤くん、ニノに覗き込まれてました・・あれ?天然コンビがいない!と、遠くのほうでキャッチボールする2人。メンバー(翔くん?)が呼ぶと、それがどんどん走って近づいてきてバン!と目の前に智!「やあ!待たせてゴメン!」って。「ひっ!」ってなったね。あとは嵐にひたすら弄られます。「どうだ〜うれしいだろ〜」とドS潤くん。映像は5分くらいでした。最後に相葉ちゃん「こっちだよ。子猫ちゃんたち。」の声に導かれ、後方のドアが開いて次の部屋へ・・。

 

★楽屋オフショット(2009年〜2019年)

 

 

ここは細長い部屋で、壁一面がライブの楽屋のオフショット写真であふれていました。年代は2009年〜2019年までで、上に行くほど古い写真が貼られていました。リラックスムードの写真ばかりで楽しくてずっと見ていられる感じでした。上半身裸な写真も多くて、ライブの時はみんな引き締めてるなって♡私も2009年あたりからのファンなので、リアルに懐かしいものばかりでした。

 

★衣装の部屋

 

 

ライブ衣装!これは本当に見ごたえがありました。それぞれの衣装の下にメンバーカラーのタイルが貼ってあって、どれが誰の衣装かすぐ分かるのはすごく嬉しかったです。(やっぱ智くんは細くて小さい!これは萌え♡以外の何物でもありません。)また、衣装のバックにはライブの風景写真がはめこまれ、臨場感を演出してました。

 

1999年「A・RA・SHI」のスケスケ衣装

ビニール生地だけど縫製がしっかりしてました。これは踊ったら汗と熱が溜まりそう・・まるでサウナスーツですね!

 

2012年「Popcorn」OP衣装

想像以上に派手!カラフル!ボタンとかリボンとかいろんなものがくっついてる。でも、これだけの色と小物を使っても統一感があるから卓越したセンスのデザイナーさんなんでしょうね!実はこの衣装の上着ですが、少クラでなにわ男子くんが着てるの見たことがあります。西畑くんはちゃっかりニノの着てたなって(笑)だから2倍楽しく感じました。

 

2014年「ARASHI BLAST in Hawaii」OP衣装

赤と金を基調にした豪華さが素敵な衣装でした。まるで南の王族のような。この衣装はDIGITLIANツアーの2部でも着てくれたので、ハワイに行けなかった組としてはすごくテンションが上がりました。

 

2018年〜2019年「ARASHI Anniversary Tour 5×20」OP衣装

近くで見て分かったのは、バラの花のように見える模様は手書き風だということ。スワロ1個1個が丁寧に配置されていることなどシンプルだけど豪華さを感じました。まだツアー中なので、ここに展示されてるのは and more 以前の衣装かしら?

 

2017年「untitled」OP衣装

展示されてる中で最もシンプルな衣装でした。赤と黒を基調としたスリムな上下。想像以上に赤が鮮やかで、登場時のインパクトが強かった記憶があります。

 

2015年「Japonism」OP衣装

展示されてる中で最も職人技を感じられる衣装。まるで着物のような繊細さが随所にちりばめられていました。細かい刺繍にとにかくビックリしました。また、布が幾重にも重なっているので、これはかなり重かったんじゃないかな。それを軽々踊ってた嵐さんたち、どんだけカッコ良かったんだと。

 

2009年「ARASHI Anniversary Tour 5×10」OP衣装

国立で空飛んでた衣装だけに、ムビステみたいな透明な台の上に飾られていました。私たちはそこをくぐってこの部屋を出るので下からも衣装をくまなく見ることができました。生地は白と金をベースにしてるのですが、ARASHIの文字とか、羅針盤とか新たな旅立ちを表わすような模様が白地に金で印刷されてました。私はこのツアーのDVDを観て嵐に堕ちたので、感慨深かったです。

 

 

ということで今日はここまで。続きは△悄ΑΑ

 

 

 

 

 

町田と佐藤、あとほさか。舞台「溶けてゆく弟」

  • 2019.12.10 Tuesday
  • 18:21

 

 

 

ビジュアルが素晴らしい!まずそう思った舞台のチラシ。

 

★ユニットが出来たきっかけ

 

町田くんと佐藤永典くんは、舞台「ソウガ〜双牙再演」で初共演。その後「ヒデヨシ」でも共演して意気投合。まるで兄弟のような仲の良さにホッコリした記憶があります。脚本・演出を手掛けるほさかようさんは町田くんと同い年。町田くんは、ほさかさんが脚本・演出する舞台を観て衝撃を受けたことをきっかけに彼に猛アタック、その願い叶って舞台「眠れない羊」「小さなお茶会」にキャストとして参加し、親交を深めて行ったようです。2年目の町田くんのバースデーイベント「Eternal Dream」の脚本をほさかさんと町田くんが一緒に手がけたことも記憶に新しいです。また、佐藤くんとほさかさんも同じように舞台で繋がっていました。「3人で何かやりたいね!」という食事しながらの何気ない会話が、どんどん現実となってこの舞台の本番へと繋がりました。

 

もうそれだけでもすごい話!私が町田くんに魅かれ続ける理由はこういうとこなんです。彼は出来ない約束はしない有言実行型の人。夢のために努力と情熱を惜しまない人なんですね!

 

俳優・町田慎吾佐藤永典、そして脚本・演出ほさかよう

日頃から親交の深い三人が手を取り合い、爪を食い込ませながらお届けする

極密ダークファンタジー

 

↑チラシに書かれたこの言葉 好きです!

 

 

 

舞台は演劇の聖地下北沢。80席くらいの小劇場「シアター711」お客さんとの距離がめちゃめちゃ近い環境で2人だけの芝居。これって究極の贅沢だ!そんなことを感じながら劇場に入りました。

 

町田と佐藤、あとほさか。「溶けてゆく弟」

 

〈脚本・演出〉ほさかよう

 

〈キャスト〉町田慎吾・佐藤永典

 

〈劇場〉シアター711(下北沢)

 

〈日程〉2019年11月27日(水)〜12月3日(水)

*観劇日11月29日(金)19:00

 

〈あらすじ〉

「ねえ、兄ちゃん気付いてる?狂ってるのは兄ちゃんのほうなんだよ。」

兄は濁った浴槽の中で暮らす弟のために、全てを犠牲にして生きてきた。兄は弟を心から大事に思っていた。だが兄は、弟に幸せになってほしいとは思っていなかった。

 

 

★エッシャーの絵のようなほさかワールド

 

ほさかさんの脚本のすごいところは、見えてる世界が目の前で二転三転するところです。価値観を覆されたり、パラレルワールドを見てるような気持ちにさせられたり・・。しかも決して結末を推測させない。今回もそういうお話でした。

 

兄(町田)と弟(佐藤)が暮らすのは、たまに爆弾が落ちる紛争地域(?)弟は太陽の光を浴びると溶けてしまう特殊な病気で外には出られず、古びた浴槽の中で1日を過ごしてる。両親は弟の病気を苦に兄弟を残して首を吊って死んだ。そんな両親を恨みつつ、兄は戦場をさまよいガラクタや食料を調達して来るのが仕事。そしてたまに、留守を寂しがる弟に女の子をさらって来ることもある。女の子の扱いの分からない弟は今まで何度も女の子を死なせてしまってる。死ぬたびに墓を作る兄。

(なんて恐ろしい・・。残酷な話なのか?)

 

実は兄が弟に話すことは全て、弟を楽しませるための物語だった。拾ってきたBB弾は伝説の殺し屋からもらったもの。メガネは全てが透明に見えるメガネ。時計はタイムマシーン。そして、今までさらってきた女の子は全て妄想の彼女。だから誰も殺していないし死んでもいない。

(残酷なのは妄想だけで、かなりホッとする・・。)

 

兄は本当のところ、死んだ両親から託された弟が疎ましかった。あるとき、ひどく傷つけてしまった弟の機嫌を直そうとピアニカをプレゼントする。ちゃんと曲が弾けたら願いが叶うという。弟は練習するうち、いきなり本格的な曲を演奏する。急にどこからかゾンビが現れ兄は混乱する。さらに弟がいたせいで彼女にフラれたことや、忘れたかった過去を思い出す。あの日兄はわざとドアにカギをかけずに出かけてしまったのだ。外に出たがってる弟が危険にさらされることを知っていながら。帰ってきたら弟はいなくなっていた。近くの公園でドロドロに溶けていた。彼は悲しむどころかそれを気持ち悪いと思ってしまう。そのことがずっと兄の心の十字架になっていた。

(狂ってたのは兄のほうだった・・。)

 

今まで兄と会話してた弟とは誰なのか?それは兄が作り出した弟の亡霊だった・・。弟の亡霊を開放するために首を吊って死のうとする兄。それを全力で引き留める弟。曲が弾けたから願いを叶えて欲しいという弟。願いとは2人で外に出ることだった。妄想の中で兄と弟は馬にまたがり、夜空を駆け巡る。二人はとても幸せだった。しかしそこに爆撃の音が!兄はこのまま爆撃を受けて死にたいという。でも弟は、兄が死んでしまったらつまらない物語で終わってしまうと。弟は、兄と楽しい日々を過ごせて幸せだったという。その言葉に救われ兄は生きて行く決心をする。夜が明けて兄はドアを開け外へ・・。そして弟は開け放ったドアから差し込む朝日に静かに溶けてゆく・・。

(ダークだった世界が真っ白な世界に・・。心が涙と共に浄化された。)

 

まさにエッシャーの世界に迷い込んだようなダークファンタジー。どこまでが真実なのか疑いたくなるくらい心に爪痕を残す展開でした。

 

★純粋すぎる弟と闇の深い兄

 

佐藤くんが演じる弟は、体は青年だけど心はまるで小さな子供で、その透明感が印象的でした。ずっと隔離されてる状態だとこんな純粋培養になるのかもしれない。でも妄想の女の子の扱いが残酷。それは小動物を可愛がり過ぎて死なせてしまう幼児の様。ただそこにはうっすらと兄の女性への恨みが反映されていて怖い。弟の存在がきっと、兄の純粋な恋愛を邪魔してたのだろうな・・。町田くんが演じる兄の冷たい眼差しに、何度となくドキっとさせられた。本当に人を殺してたかのように見えた。

美しい二人が演じるからこそ描けたダークな世界。次はぜひ、バンパイヤの兄弟の話が見てみたい・・(ポーの一族か!)

 

ざっと台本を読み返してみたけど、二人だけでこの台詞の量。稽古の激しさを想像してそのプロ意識に脱帽です・・。

 

 

★物販というお楽しみ♪

 

終演後は町田くんと佐藤くんが物販の窓口で待っててくれました。そこは普段はチケット売り場なのかな?2人がちんまり並んでるのが何とも可愛くて、緊迫した舞台からのギャップ萌えが激しかったです。まずはスタッフの方に先に代金を払い、品物を二人から受け取るというシステムでした。物販の始まりはさとちゃんの声掛けでした。「ポスターの売れ行き心配なので買って・・」と思わず本音出ちゃって会場は爆笑!

私はポスターを持って帰る勇気が無かったので、脚本と町田さんの写真にしたのだけど、町田くん本人に「町田さんの写真を2種(AとB)下さい。」って言うのはすご〜く恥ずかしかったです。そして2種買った人がもらえる特典が、町田ソロ、佐藤ソロ、二人のツーショットの選択肢があったのですが、そこは「ツーショット!」って選んだら町田くん、「町田のソロが余ってます。」って悲しい顔。さとちゃんニヤニヤ。多分、町田くんのファンが想像以上にツーショットを選ぶから、ファンとのやり取りをさとちゃん楽しんでたのだと思います。二人とも可愛かった!

 

 

 

HAPPY BIRTHDAY ! SATASHI 39th

  • 2019.11.26 Tuesday
  • 00:00

 

HAPPY BIRTHDAY!

 

SATOSHI

 

39th

 

*スイーツ風ハンバーガーにしてみました!

メロンパンにフルーツをサンド、ポテトはサツマイモです。

 

 

 

智くん39歳の誕生日おめでとう!とうとう30代最後の年になりましたね。

今年は早々からあなたの決断に驚かされました。

でも、すぐに納得できた自分がいます。

 

「嵐を畳む」

 

どうしたらこんな美しい表現が生まれるのだろう。

 

智くんの中にはおじいちゃんがいるってよく言われるけれど、やっぱりいるんだね。

25年もの長い間、アイドルとして生きてきたけれど、

ただの大野智であり続けたい気持ちは人一倍大きかったのだと思う。

歌も、ダンスも、絵画や書の作品も、ザ・大野智を貫いてきたと私は感じてます。

 

あと1年と1か月。

 

最後まで走り抜けると決めたあなたに、精一杯の感謝を送りたい。

そしてその後は思うままに生きて欲しい。

 

ただ、「待ってるよ・・」ってことは言わせてください。

自由に生きたその先に、生まれ変わったあなたの表現を魅せて欲しいから。

 

 

 

 

嵐デビュー20周年!夢の続きへ・・

  • 2019.11.04 Monday
  • 11:04

 

嵐デビュー20周年おめでとう!!!!!

 

 

1日遅れですが、改めて嵐さんのCDデビュー日によせて今の想いを綴ろうと思います。

 

(昨日は嵐さんのSNS解禁と新曲発表と国立ライブの発表で頭の中がスパークしてました・・)

 

私がこのブログを立ち上げたのは7年前の11月3日。嵐ファンになって2〜3年たった頃でした。それまでは、ファンになる前の嵐の10年間を知ろうとネットを彷徨う日々でした。そのおかげで動画検索の方法を知ったり、多くのファンブログにも出会いました。私がブログを立ち上げるきっかけは、自分の中にある嵐への想いを心置きなく綴りたくなったからです。また、町田くんのファンになって舞台のレポを書きたくなったことや、ようやく嵐のライブに行けるようになったことも大きなきっかけになりました。

 

私のようなアラフィフ年代はSNSにほぼ触れてない方も沢山います。そんな中、嵐さん繋がりで友達が出来たりすることは奇跡なんだと今では思っています。改めて出会ってくれた嵐友さんいつもありがとう!そしてこれからもよろしくお願いします!

 

最近はブログよりもTwitterが主流で、こうやって改めて文章を書くのも特別な日だけになりました。ということでようやく本題です。

 

まずは、あえて書かせてもらいます。

 

「嵐ファンになって辛かったこと」

 

・ライブになかなか当たらないこと。

・ネットでファン同士の考えの違いに触れてしまうこと。

・情報過多で日々の暮らしが忙しくなってしまうこと。

・嵐が休止してしまうこと。

 

「嵐ファンになって嬉しかったこと」

 

・たまに当たるライブが貴重過ぎて逆に感動が増すこと。

・嵐友がたくさんできたこと。

・どんなに苦しいことがあっても嵐が癒してくれたこと。

・休止を決めたのに関わらず、さらに挑戦を続けてくれること。

 

こうやって「辛かったこと」と「嬉しかったこと」を並べてみると、全て表裏一体。無駄なことは一つも無いのだなって思います。

 

そして嵐のSNS解禁!これは世界中に嵐を巻き起こしますね!

 

これはあくまでも私の考えですが・・

 

ジャニーズの愛すべきところは、いい感じに「トンチキ」なとこなんです。ハンパないキラキラ感。絶妙な和と洋の折衷。どこまでも平和な世界。嵐はそれを先頭切って、JPOPの魅力の一つとして世界に発信してくれたわけです。たまに、「自分はアイドルファンではない。ダンスと歌に魅かれてファンになった。」って言ってる方もいるけれど、私はもったいないなって思います。ジャニーズの魅力を感じないままファンでいるのは、かなり辛いんじゃないかな。きっと欲しいものは手に入らないよ。私は十代でアイドルとして事務所に入った彼らが、多くのファンの心をつかみ、経験を重ねて自分たちにしか出来ない表現を探り、かけがえのない思い出と共に日々成長していく姿を追体験できるのがジャニーズの魅力だと思っています。嵐は特に5人であることにこだわり、それを究極に昇華させた存在だと思うのです。

 

私は大野くんのファンだから感じるのですが、彼は突出した才能に恵まれているけど、いわゆるプロのダンサーでもボーカリストでもない、むしろ芸能人では珍しい普通の感覚の持ち主だと感じています。だから忙しいと自由の時間に憧れるし、ただの大野智でいたくなるし・・3年くらい休みたい。でも、そんなの許されないからって辞める覚悟でいたけれど、「嵐」という場所が彼にとってかけがえのないもので、失ってはいけないものだから休止を選んだのだと思います。先日のライブでも、メンバーに安心しきった様子が印象的だったな・・。

 

絶対とは言い切れないけど、彼はきっと帰ってくると思います。休止の間は姿を消すけど、メンバーがたま〜に教えてくれるんじゃないかな「大野くんは元気にやってるよ。」って。潤くんが言うように休止中も嵐の歌は世界を駆け巡り、きっといつか「おかえり〜!」って言える日がくると思っています。

 

 

まるで来年の末に書くような内容になってしまったけど、今の気持ちを綴らせてもらいました。さあ、今日から嵐21年目スタート!私も止まらず走り続けるよ!

 

 

 

 

 

大町コンビの25周年!

  • 2019.10.16 Wednesday
  • 00:00

 

大野くん&町田くん 芸能活動25周年おめでとう!

 

 

不思議な絵と思うかも知れないですが、町田くんのファンは分かるかな・・このパーマンみたいなミッキー(笑)

 

これは、舞台「AZUMI」のニューイヤーパーティーで町田くんが描いたミッキーを再現したものです。あまりにも独創的で会場は大爆笑!でした。町田画伯がバレた瞬間でした。そして言わずもがな、智くんのミッキーもかなり独創的です。このミッキーを見た時に二人のミッキーをコラボさせてみたくなりました。最近町田くんも油絵を描きたい気持ちがムクムク湧いてきたみたいなので、プライベートでも油絵の話なんかできるといいな・・。

 

平成から令和に変わった今年。二人の心の中で何かが弾けたような気がしました。

智くんは一旦嵐を閉じる決断をし、町田くんは演出家としての一歩を踏み出し、対照的に見えて実は「自分」という芯が同じ二人。

 

「同じ空の下で」

 

これは嵐の「Sakura」通常盤のカップリング曲で、ちょうど町田くんが事務所を卒業した春にリリースされました。まるで二人のことを歌ってるようで涙か止まらなかったのを覚えています。40代を前にして、彼らはこれからどんな夢を追いかけて行くのでしょう。私はこれからもずっと、二人の物語を読み続けていきたいと思っています。智くんが語る町田くん。町田くんが語る智くん。また楽しい話を聞ける日が来るといいな・・・。そしてまたいつか、大町シンメ復活を夢見ています!

 

 

 

 

 

町田くん舞台「紺屋の明後日」

  • 2019.09.30 Monday
  • 19:53

 

紺屋の明後日・・(こうやのあさって)紺屋の仕事は天候に左右され仕上がりが遅れがちで、催促されるといつも「あさって」と言い抜けるばかりで、当てにならないこと。約束の期日が当てにならないことのたとえ。

 

最初にこの題名を聞いた時、何の事だろうと思ったけど、舞台を観終わった後に納得。最後に何とも言えないモヤモヤが残ったのがその意味なのかなと。でも、掘れば掘るほどいろんな感情が湧いてきて、これはものすごいもの観たぞ!って気分になる不思議な舞台でした。

 

 

キ上の空論#11「紺屋の明後日」

 

〈作・演出〉中島庸介

 

〈キャスト〉町田慎吾 新垣里沙 藤原祐規 黒沢ともよ 寿里 高橋明日香 岩井七世 齊藤明里 五十嵐啓輔 森下亮 藍澤慶子 加茂井彩音 春名風花 名塚佳織

 

〈会場〉あうるすぽっと(東池袋)

 

〈日程〉2019年9月20日(金)〜29日(日) *鑑賞日 9月27日(金)19:00

 

 

いつも楽しみにしてるファンからのお花。

 

 

〈あらすじ〉*舞台チラシより

 

岐阜県のとある町。定食屋で働いているツヅリ(新垣)は、新入りの辺見(町田)に仕事を教えていた。不器用で愛想のない辺見を苦手に思うツヅリだったが、ある日、同じキーホルダーを身に着けていることに気づき、それをきっかけに仲が深まっていく。やがてツヅリは辺見に特別な感情を抱くようになる。

 

月日は流れ、定食屋の仕事に慣れてきた辺見は、店長の雪村(森下)と、従業員の蘭(高橋)と一緒に『パブ・アクア』へ飲みに行く事に。一方ツヅリは、飲み友達の絵美(黒沢)とアクアに向かった。たまたま合流した5名は酒を飲み交わすが、ツヅリは絵美の様子がおかしいことに気づく。後日、絵美に電話すると、21年前に自分の姉・色葉(藍澤)が辺見に強姦され殺されたと言うのだ。ツヅリは真剣に話を聞くふりをして、まったく信じていなかった。

 

隣町での出来事。

清掃のアルバイトをするヨシト(寿里)は、休憩中に中学生のアイネ(春名)と出会う。なんとなく話を始めた2人は、日がたつに連れ、互いに心を開くようになる。

数か月後、LINEを交換した2人は毎日のように連絡を取るようになっていた。

だが突然アイネとの連絡が途絶えてしまう。アイネは何者かに殺されていた。

 

隣町で起こったアイネの事件を知り、ツヅリは辺見について調べ始める。そんな中、便利屋を名乗る阿部(藤原)に辿り着く。

 

一方絵美は、ヨシトと接触し、辺見への復讐を目論むのだった・・・。

 

 

ここからは個人的な感想です。

 

 

★挑戦的な演出

 

始まりは、前置きもなく静かに役者さんが舞台に現れるという形。うかつに席を離れてたらあわててしまいます。また逆に最後はズーンと重い台詞で終わり、衝撃で席から立てなくなります。重要な場面で突然入る爆音の砂嵐!これには何度も驚かされました。岐阜弁がセリフを柔らかく感じさせてくれてはいるのだけど、時に言葉遊びのようなセリフが入ったり、ガムをくちゃくちゃ噛む音で、その人物の心のありようを表わしたり、喫煙シーンを象徴的に使ったり、殺人シーンに金属バットの音を重ねたり、不快感をある意味、味方に付けた演出でした。(かなり苦手な方もいたかもしれないけど。)あと、小道具として怖かったのが料理包丁、殺された少女が持っていた傘。そして柄の長いカナヅチ。特に柄の長いカナヅチはとある殺人シーンで使われたあとずっと舞台に転がっていました。誰かがふと手に取るのではないかという緊張感。そして、特に気になったのが、紺色の染料がところどころ染み込んだ衣装。闇の深さを表わしているようでした。殺人とは程遠い感じの人物のスカートの紺が、最も深くて気になっていたのですが、実は一番危険な人物でした。

 

 

★登場人物それぞれの立場と視点

 

この舞台はオムニバス形式で登場人物の視点が描かれます。見る側はそのふり幅にドキドキし、2時間20分ノンストップで楽しめました。以下、私なりの分析です。

 

ツヅリ(新垣里沙)・・・子供の頃に父親から受けた暴力で片耳と足が不自由になってしまった。結婚して幸せになるはずが、表向き優しい夫コウの浮気に気が付き悶々としてる。そんな時辺見に出会い、かつて父親を憎み殺そうとした自分と重ねあわせ心を寄せるが・・感情もなく一線を越えてしまった彼とはやはり一緒にいられないと思う。

コウ(五十嵐啓輔)・・・いわゆるズルい夫。嘘をつくのが下手でツヅリに浮気がバレてしまう。でも、もしかしたらツヅリの闇にいち早く気づき、怯えていたのかも。

幸村(森下亮)・・・定食屋の店長。人当たりは良いがトラブルは避けたい人。辺見を理解するふりをして最終的には解雇を促させる。

蘭(高橋明日香)・・・ツヅリの同僚。子供の頃からクラスのまとめ役を任されどこか自信があった。しかし、辺見が元殺人犯と知ってからその自信がガタガタになる。

堀米(岩井七世)・・・犯罪ヲタク。いろいろな犯罪についてネット検索するのが好き。辺見に出会って興奮し、質問攻めにした挙句包丁で切り付けられ我に返る。

阿部(藤原祐規)・・・辺見の元同僚。今は便利屋。あるとき辺見の心の叫びを聞いてしまってからずっと気にしてる。でも、彼を助けることは出来ない。

久保田(加茂井彩音)・・・便利屋の助手。物事をうっすら俯瞰して、危ない事には首を突っ込まない主義。ガムをくちゃくちゃ噛む癖が。

絵美(黒沢ともよ)・・・姉の色葉を辺見に殺されてからずっと心が病んでいる。そして、いつの間にか成長した色葉の幻影が現れるようになってしまった。あるとき偶然にも、友人のツヅリを介して辺見に出会ってしまう。そのことで辺見の過去が暴かれ、職場の雰囲気が一転する。そして絵美は、ひたすら辺見への復讐に燃えてしまう。彼女は隣町の殺人事件の犯人も辺見だと思い、ニイナヨシトに声をかけて彼を殺害しようと呼びかけるが誰も協力してくれない。とうとう自分一人で殺そうと挑むが、辺見が絵美に殺されたがってることに気が付き思いとどまる。

近藤色葉(藍澤慶子)・・幽霊なのか幻影なのか分からないが、いつも絵美の傍にいて話し相手になっている。絵美の憎しみをどこか悲しい目で見つめてる。

アイネ(春名風花)・・・隣町で殺された女子中学生。学校をさぼるのが好きで、たまたま公園で清掃アルバイトをしてたヨシトと友達になる。しかし彼女は、今まで何人かの男性とこのようにして仲良くなり甘えては別れを繰り返していた。なんと堕胎経験が2回・・。

ヨシト(寿里)・・・元戦隊物ヒーローを演じてたイケメン俳優。アイネと飯田の三角関係の中心にいる事にも気が付いていない。アイネを亡くして現実を受け入れられないでいる。

紺野ニイナ(齊藤明里)・・・アイネの事がずっと疎ましかった。彼女が殺されてもどこか淡々としてて、絵美に辺見の殺害計画を持ちかけられても「あなたとは違う。」の一点張りだった。

飯田(名塚佳織)・・・アイネの担任。姉のニイナを元気づけようと頻繫に会いに行くがいつも断られている。さらに、アイネが殺された場所に毎日献花しようとしては心折れて帰っていくヨシトにも親しく話しかける。実は・・・アイネ殺しの犯人は飯田だった。しかもヨシトの大ファンだった。恋の邪魔をするアイネを殺し、それを隠して同じ悲しみを負うものとして彼に近づこうとした。おそらく、登場人物の中で一番危ない人。

 

 

★辺見の独白

 

辺見の独白は、キャストが1列に並んでカーテンコールと見せかけ拍手をもらったそのあとに、一人残って突如始まる。このラストシーンに観客はしばし息をのみ、立ち上がられなくなってしまう・・。

 

21年前の中学2年生の時、クラスの女子を殺してしまった辺見。性的欲求で殺した訳ではなく、ただ殺してみたくなってしまったのが理由。そして彼女を生き返らすために行為に及んだという。今となってはなぜそんなことをしてしまったのか?自分でも分からなくなっている。彼は毎年彼女の命日に被害者家族に手紙を送る。しかし、絵美に手紙の束を突き返されて、むしろ殺して欲しいくらいの気持ちが募っていく・・。

「いつになったら許してもらえるのですか?21年前の自分はもはや違う自分。当時の事はあまり覚えていない。むしろ、14歳の自分に人生を奪われた被害者だ。だから、今の自分はこんなにも誠意があるのだと伝えたくて手紙書いてる。」

 

涙が出ました・・。でも、そちら側に行ってはいけないと思いました。(町田くん自身も、パンフのインタビューの中で「ここまでの拒絶は初めてかもしれない。」と書いています。)

 

後に知ったことですが、手紙は家族宛てではなく、殺めてしまった色葉宛てだったと。なんか背筋が寒くなりました。

 

未だに心がぐちゃぐちゃになっています。でも一つ言えることは、罪は「死」をもって償うことは出来ないということ。だから「紺屋の明後日」ではあるけれど、生き続けている限り辺見が救われる日がいつか来るのではないかと思っています。とにかく凄い舞台でした。町田くんの奥深い演技に大きな拍手を!

 

 

 

 

嵐結成20周年!

  • 2019.09.15 Sunday
  • 00:11

 嵐結成20周年!おめでとうございます!

 

 

20年前ハワイの海で、風切るクルーザーに乗せられた5人は、なんと不安な表情をしていたことか。どこに連れて行かれるのが肩を寄せながら、やっとの思いで足を踏ん張っていたのだと思う。

そして、その後数年は、華々しいデビューにも関わらずなかなか人気が追い付かなかった。「トップになろうね!」という相葉ちゃんの手紙が、とてつもなく大きな夢の目標に思えたという。

 

ところが、デビュー10周年でまさかの大ブレイク!!どんどん大きくなっていく「嵐」というものに、振り落とされないように必死に踏ん張ってきた彼ら。

 

私がファンになって、共に歩んできたのはここからの10年。

 

今の嵐は、「嵐」という船を自分たちで自由に操縦できるようになったのだと思う。だからこそ選んだ「休止」。とてつもなく寂しいけれど、彼らの決断には心からの信頼がある。

 

大好きな嵐の5人へ

 

物語はまだ途中・・これからもずっとそばに。

 

 

 

 

 

 

 

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