HAPPY BIRTHDAY ! SHINGO 37th

  • 2018.03.25 Sunday
  • 00:00

 

     HAPPY BIRTHDAY SHINGO 

 

                        37th

 

 

 

町田慎吾さん、37歳の誕生日おめでとうございます。

桜の季節に生まれて

桜の季節に新しい一歩を踏み出し

桜のように華やかに軽やかに

舞台に舞い踊る町田さん。

 

私はファンになってまだ5年あまりだけど、

その5年間は本当に濃厚でした。

【またいつか】の夢を追いかけて、

そしていつかは追い抜いていく町田さんが

きっと未来にはあると思う。

 

春風に誘われるように

今年も町田さんにたくさんの幸が舞い降りますように・・。

 

 

 

*今年も桜をイメージしたケーキを焼きました。トッピングは本物の桜の花で、京都をイメージした抹茶味。桜の切り絵は「キットカットギフトBOX」の再利用です。

 

 

 

自由になりたい気持ち

  • 2018.03.13 Tuesday
  • 20:55

 

大野くんが船舶免許取得に挑戦!やっぱそうきたか!私は単純に「大ちゃん良かったね!!」って思いました。私自身も今はいろんなことから解放されたい気持ち満載で、大野くんを通して自由な気分を追体験させてもらおうかな・・。

 

 

もしも大野くんが自由を求めて嵐を辞めてしまったら・・そんなことを想像することもありました。でも、それはファンにとっては最も悲しい選択になるんじゃないかな。だって彼は、迷うことなく芸能界から居なくなるに違いないから。でも、それを選ばず嵐でいてくれて、毎年のコンサートをとても大切に思ってる。もうそれは10周年を越えてから確固たるものになりました。

ふと思い出す大阪フリスタ兇痢崋画像」・・この絵をいったいどのくらいのファンが観ることが出来たのでしょう。私はあの絵の前で、癒されると同時に泣きたいような気持になりました。彼にとって自由でいることと、嵐でいるということは、両天秤にかけられないのだとあの絵から感じとることが出来ました。

 

今回の企画は大野くんの新しい一面を魅せてくれるんじゃないかな・・。確かに歌とダンスは彼のセールスポイントではあるけれど、私は究極ライブで魅せてくれれば十分だと思っています。「智の本気は有料」ですから…

 

というわけで、私もゆるゆると応援していきたいと思います。

 

参考までに・・大阪フリスタ兇隆響→こちら

 

 

 

 

 

応援もバランスが大切

  • 2018.03.04 Sunday
  • 17:09

 

しばらくブログを放置してました。久しぶりにヒマな時間が出来ての〜んびり過ごそうと決めたのです。ふと思い出して久しぶりに取り出したパッチワークのピース。

 

 

私が嵐にハマる前はパッチワークやクロスステッチ刺しゅうにのめりこんでいました。どちらも長い時間をかけないと完成することが出来ません。忙しい子育ての合間をぬってコツコツと仕上げていきました。その頃はテレビを見る時間も惜しんで制作してたので、今とはまるで違う時間が流れていました。

 

嵐ファンになってからは頭は嵐のことばかり、気が付けば時がどんどん過ぎていきました。そしてあふれる情報に、少々疲れてしまいました。ここのところ、智ゴトに枯渇したファンがネットを騒がしてはいるけれど、私は彼のゆっくりペースがちょうどいいと思っています。そういう時こそファンも我に返る時間が必要だと思っています。応援も視野が狭くなると批判に変わってしまいます。むしろ今みたいにヒマな時は、嵐から少し離れてリア充に時間を費やしたいと思っています。

 

3月は町田くんの季節です。桜の咲くころに生まれた彼は、春風のように私の心をピュアにしてくれます。町田くんのファンは全体的におとなしい印象だけど、その応援がダイレクトに彼の励みへと繋がっています。先日からファンがこのようなタグを作ってTwitter応援をはじめました。 

 

#細かすぎて伝わらない町田慎吾の魅力選手権←クリック!

 

超メジャーだけど、個人仕事がマイペースな大野くん。マイナーだけど、ほぼ月1ペースで楽しませてくれる町田くん。私にとってはいいバランスです。その応援の合間に自分時間・・。

 

私は夏までに、家の模様替えをしようと考えています。掃除したり、カーテンを変えたり、棚を整頓したり・・。ヲタクは物がたまるから大変!!もっと丁寧に暮らしてたあの頃にかえろう・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(チケット先着予約開始!)町田慎吾 SORO STAGE

  • 2018.02.14 Wednesday
  • 16:31

 

 

町田慎吾Birthday Event〈SOLO STAGE〉チケット先着予約開始!

 

ファンクラブ以外の方でも申し込み可能です!(尚、25日14:00回は売り切れです)

智くんファンの方、心友町田慎吾くんに会ってみませんか♪ステージイベントなのでおひとり様でも大丈夫です!

 

詳細はこちら→町田慎吾SOLO STAGE チケット申し込み

 

 

昨年のバースデーイベントの様子→

町田くんバースデーイベント

               

町田くんバースデーイベント

 

町田くんからも素敵なお知らせ!!なんと!ほさかようさん脚本!!

 

そして、ほさかさんからもお知らせ!!

 

 

「忍びの国」〜謎の空耳アワー「面目ない・・」

  • 2018.02.11 Sunday
  • 09:41

 

*ネタバレを含みますので「忍びの国」を観てない方はご注意ください。

 

 

「忍びの国」初回盤BDをフラゲしてから10日が経ちました。まずは本篇を観て、DISC3と4を観終ったところです。本当に公式さん、いいお仕事しています。ところで今日は、お国が死ぬ間際に無門がもらした台詞についての検証をしてみたいと思います。それは「面目ない」という台詞。お国に本当の名を聞かれ、「名前など無いんだ・・。」のあとの嗚咽の中に「面目ない・・」と聞こえる部分があるのです。

 

私は映画館に7回観に行って、7回目にこの台詞が聞こえました。シーンと静まり返ったレイトショーの回だったので聞こえたのです。しかしTwitterをのぞいてみると、「聞こえた」っていう人と「聞こえなかった」という人両方いて、公式さんに質問すれば良かったって今さらながら思いました。

 

というわけで、BDが届いたので検証してみることにしました。

テレビで再生して確認→聞こえない

字幕つきで再生→「面目ない」という台詞なし

 

ということは空耳??でも、今度はヘッドフォンで聞いてみると・・嗚咽がなんとなく「面目ない」と聞こえる。つまりは、空耳だったということです。嵐の曲で有名な空耳があります。それは「Lucky Man」の歌詞「満タンcarなんだ!」が「男の子!」に聞こえてしまうやつ。「面目ない」もこの場面でこの言葉は不自然だなって思いました。でも、そのくらい集中して無門の声を聞いてたんだってことでしょう。

 

その他コメンタリー観て分かったのが、無門の家の横にある小さな小屋のこと。あれは無門の寝床だと勝手に想像してたけど、制作側にしては別にそういう意図は無かったってこと。また、無門が帯の下にお国の帯を巻いてたこともしかり。でも、作品の受け取り側としてはいろんな想像ができて楽しかったです!

 

 

さて、改めて感動させられる無門の忍者刀。大野くんが家に持って帰って練習しただけあって握った跡がくっきりついています。メイキングに映った本気の姿をみるともっと観たいって思うのはファンなら当然のこと。でも、こういうお仕事は大きなケガとも隣合わせだし、ファンにとっては何年かに1度のイベントみたいなものなのでしょうね。映画の発表から特典満載のBDが届くまでの1年半は、智担にとって本当に幸せな期間でした。公式さん、大野くんファンの想いをたくさん汲んでくれたBDをありがとうございます!またいつか中村監督とお仕事ができますように!

 

 

 

 

 

町田くん舞台「伊賀の花嫁その二」〜幸せなギブ&テイク

  • 2018.02.10 Saturday
  • 16:01

 

町田くんの舞台「伊賀の花嫁その二」〜鬼は外編〜が無事千秋楽を迎えました!私が観に行ったのはまさに楽日の1公演。今回は昨年の人気を受けての第二弾ということでリピーターも多く、初日から大盛り上がりだったということで楽日はまさにC&Rも湧き上がるほどの盛況ぶりで幕をとじました。

 

 

ファンからのお花は最終日ということで少々しぼんではいますが、「鬼は外編」というサブタイトルにちなんで福豆と手裏剣が添えてあったのが可愛かったです。

 

 

そして楽日の前日からの限定サービス!キャスト全員の直筆サイン入りのパンフ!めちゃめちゃラッキーでした!

 

方南ぐみ企画公演「伊賀の花嫁その二」〜鬼は外編〜

 

〈作・演出〉樫田 正剛

〈振付〉夏まゆみ

〈音楽〉三沢またろう

 

〈キャスト〉

町田慎吾 瀬下尚人 水谷あつし 秋山真太郎 小澤雄太 庄野崎謙 緒月遠麻 本田礼生 加藤良輔 スンヒョク ヨンウク 新田祐里子 武田知大 天宮良 朝倉伸二 藤浦功一 なかじままり 永岡卓也 横塚慎之介 植田健一

 

〈会場〉俳優座劇場(六本木) ★鑑賞日 2018年2月4日 13:00 千秋楽

 

〈あらすじ〉*公演パンフより抜粋

 

伊賀の忍者の血を絶やしてはならぬ!!前回、この大義を背負って嫁さん探しの旅に東京にやってきた三四郎だったが・・・気が付けばアイドルヲタク一直線人生。『涼風せいら』ママと元アイドルヲタクの『鳳ランラン』の元でショーパブの店員となり一年が過ぎようとしていた。結婚披露宴を盛り上げて欲しいと片田舎にやってきた三四郎たちだったが、そこにはアイドルグループを作って一旗あげようと目論む男、悩める結婚プランナーの女、結婚式前日の恋人たち、一攫千金を狙う若者、曲者の警官、そして謎の老人謎の付き人たちが待ち受けていた。いったい三四郎の花嫁探しはどこ吹く風・・・。笑う門には福来る!『鬼は外〜』『福は内〜』そこに必ず『愛』があるはず!

 

 

★名物コーナー♡涼風せいらと鳳ランランの前説

 

昨年も大爆笑だったショーパブ『ズカ』涼風せいら(瀬下)鳳ランラン(水谷)の登場!今年は本編から独立して前説で会場を爆笑の渦に!(笑)まずは開演前から会場に流れていたのが、懐かしい80年代アイドルソング!聖子ちゃん、石野眞子ちゃん、キョンキョン、菊池桃子におニャン子クラブ。まさにその世代である私はテンションが上がってました!2人の衣装は相変わらずのドギツさだったけど「待ってました!」な気分でした。前説では出演キャストの裏話をいくつか話してくれたのですが、天宮良さんが気合入りすぎて衣装を間違えてたとか、なかじままりさんが毎日豚足食べて肌がツルツルとか、そして町田くんのエピソードが彼らしくて切ない。楽屋にキャストの名札が掛かっているのですが、町田慎吾「慎」の字が「真」に間違えられていることをずっと黙っていたのだと。そして千秋楽になってはじめて「ぼくの悲しい話を聞いてください・・。」ってやってきて名前の文字が違うことを打ち明けてくれたのだと。どんだけいい人なんだ町田くん。

そんなホッコリな話の後に、節分の福豆やのど飴や小道具のクッションを欲しい人に投げてプレゼント。そして・・昨年もドン引きしたのだけど、せいらさんが衣装の羽根を口に含んで最前の方にプレゼント!(笑)

 

★忍者とヲタクの三四郎

 

舞台のスタートは黒装束の忍者三四郎(町田)のキレキレの殺陣シーン!クルクルと踊るような殺陣や、壁のよじ登り、懸垂下降などはおそらく町田くんのアイデアだと感じました。忍者が集まって九字の印を結ぶシーンにはゾクゾクしました。これは大野くんの「忍びの国」ともオーバーラップします。一昨年、「忍びの国」と同時期にこの舞台が決まった時、大町コンビの不思議な縁を感じました。しかしながら、普段の三四郎はちょっとキモいアイドルヲタク。チェックのネルシャツをダブダブのジーパンにシャツインして、頭にはバンダナ巻いています。これもまた、嵐コンの「バズリナイト」とオーバーラップします。でも、この舞台のほうが先に町田くんをヲタクにしました(笑)。前回と同じようにモーニング娘の曲を踊り、サイリウムを両手に持ってキレキレのヲタ芸を披露!キャスト全員と共にセンターで踊ってる町田くんはすごく楽しそうで、最後のフィナーレは会場総立ちで盛り上げました!振付はモーニング娘やジャニーズなど、多くのアイドルとかかわりのある夏まゆみさん。(千秋楽は客席にいらっしゃいました。)「ライブのような舞台」そんなふうに今回の舞台を表現した町田くん。観客の声援がキャストにパワーを与えてる。まさにギブ&テイクな舞台だと。

 

★三四郎の婚活話どこ行った?

 

脚本・演出を担当してる樫田 正剛さんがパンフの中で語る言葉が印象的です。『愉快なことをやりたい。気がつけばニヤニヤとしてて、気がつけば体がリズムとってて、カーテンコールになってて、「あー楽しかった」「ン?何の話だっけ」「ま、いっか楽しかったし」そんな舞台が理想です。』と。まさにそんな舞台でした。

そして今回のキャストも多彩です。韓国アイドル「Apeace」ソン・スンヒョクチョン・ヨンウク。元タカラジェンヌの緒月遠麻。ものまねタレントとしても活躍中のなかじままり(中村玉緒さんのものまね披露してくれました)。そして懐かしいところで、天宮良(タップダンスが素敵でした)。人気アニメの主題歌「ハレ晴レユカイ」や明菜ちゃんの「DESIRE」など、ヲタ心をくすぐるダンスアンサンブル。ギターで生BGMを奏でる植田健一。キャストの方全ては紹介しきれないけど、総勢20人のキャストが舞台を駆け巡り、踊り、笑わせてくれました。

と、気が付けば三四郎の婚活の話はどこ行った?という感じで、これは彼の花嫁が見つかるまではずっと続く舞台なのかもしれないと思っていたら本当に「来春、伊賀の花嫁その三が決定!」のお知らせ。舞台って、観客の応援によってこんな風に進化してゆくものなんだと感動しました。

 

★優しくさりげない座長とTOの言葉

 

今回、座長を務めあげた町田くん。千秋楽のカテコで樫田さんにこんなふうに紹介されていました。「とにかく芝居が好き、演じてる自分が好き」。他のキャストさんも語っているのですが、町田くんが演技のアイデアを出してくれたり、ダンスを教えてくれたり、さりげなく場を和ませていたのだと。座長なのにカメラを向けられると苦い顔したり、誰かの後ろや隅っこに隠れていたり、そんなところが面白いなっていつも思います。

そして今回も響いたのがTOの言葉。

「皆さんがいるから俺たちがいる。俺たちがいるから皆さんがいる。これ、ギブ&テイクだから。」これをカテコで皆でコールしました。

そしもう一つ、ヲタの心得の『あ』

「あの子に会いに行くときは満面の笑顔で。」

「ありがとう!以外の見返りは求めない。」

あともう一つは「あの子が卒業する時は幸せ願い見送ろう」みたいなこと言ってたかな・・。

 

私は、町田くんとファンの間には心地よいギブ&テイクが成り立っていると感じます。ファンの応援がダイレクトに町田くんに届き、その応援が次の主演舞台へと繋がる喜びを感じています。(「あちゃらか2」が決まったことも嬉しいことの一つです。)また私は嵐ファンでもあるので、彼らを応援するに当たってはヲタの心得の「あ」が大切だと思っています。

例えライブ前に熱愛報道が出たとしても→「あの子に会いに行くときは満面の笑顔で」

自担の個人仕事がなかなか決まらなくても→「ありがとう!以外の見返りは求めない。」

 

若い頃、聖子ちゃんや明菜ちゃんの親衛隊だったTOが放つ言葉はやはり深い。ジタバタしても結局は無償の愛が全てを幸せに導くのだと舞台を観て感じました。三四郎の婚活も「伊賀の血を絶やさない」という目的から、「本当に守りたいもの」へと変わっていけば花嫁が見つかるのかもしれないですね。その続きはきっと「伊賀の花嫁その三」に繋がって行くのでしょう。

 

 

 

 

HAPPY BIRTHDAY ! SHO 36th

  • 2018.01.25 Thursday
  • 00:00

 

 HAPPY BIRTHDAY! SHO

 

       36th

 

 

2018年 戌年 年男。今年は翔くんYearですね!

翔くんの紡ぐ言葉にはいつも、嘘偽りなくまっすぐ生きる覚悟のようなものを感じています。アイドルはどこか軽いものだという世間のイメージがあるけれど、そのイメージをみごと覆したのが翔くんです。若い頃は確かにヤンチャなチャラらい!(笑)でも、キラキラした瞳と聡明さにいつしか魅かれていきました。ワーカホリックだけどどこか楽しそう。最近はそんなことを言われるようになった翔くん。でも、健康第一です。頑張りすぎずゆったりと、そんな1年でありますように・・。

 

 

 

*翔くんが好きなロールケーキの上に桜花イチゴを飾ってみました。森永ココアで体を温めて、ヴィーダーinゼリーでエネルギーチャージ!

 

 

 

 

 

 

「still...」「ファイトソング」そして、ひみつの嵐ちゃん

  • 2018.01.21 Sunday
  • 11:34

 

 

昨晩の「嵐にしやがれ」でソプラノ歌手の田中彩子さんが歌ってくれたファンが好きな曲1位の「still...」。この曲からおもわず「ひみつの嵐ちゃん」の最終回に想いが飛んでしまった私・・。

 

過去に最終回を迎えた時の気持ちはこちらの記事に書いています。

「さよなら・・ひみつの嵐ちゃん」(古い記事ゆえ、画像と文章のバランスがちょっと変で読みにくいですが・・)

 

 

そしてもうひとつ、先週のMステで部活に青春をかける高校生が選ぶ「アガる歌ランキング第1位」に選ばれた「ファイトソング」。こちらも「ひみつの嵐ちゃん」SPの時に、楽しいOPに使われた曲でした。

 

この曲についてもこちらの記事に書きました。

嵐の名曲◆屮侫.ぅ肇愁鵐亜

 

 

思えば「ひみつの嵐ちゃん」は、いろいろ迷走した時期もあったけど、印象に残る企画が多かったバラエティー番組でした。特に大震災で被害を受けてしまったディズニーランドからミッキーたちがやってきて、嵐とダンスや歌のコラボをした回はどちらのファンからも神回って言われました。私は、完璧なほどに夢の世界を演出してくれるディズニーのプロ意識は素晴らしいと昔から感じているのですが、そこに人間臭さをプラスしたのがジャニーズだと思ってて、この2つの世界の親和性は抜群だと思いました。

 

宮城でのニノのあいさつ

 

「何も考えないで・・・・この日くらい笑って、楽しかったって、それで終わる日があってもいいじゃない」

 

そんな夢の空間を作るために彼らの楽曲もパフォーマンスも存在するのだと私は思っています。

 

最近は、彼らに元気をもらった勢いで自分の人生を生きてくことの大切さを感じています。嵐に出会ってから何年かはすごく疲れてた私。でも、笑ってた。彼らも笑ってくれるから。辛い時は泣いたほうがいい。吐きだしたほうがいいという考えもあるけれど、私のそばには先の見えない不安からひたすら守りたい人がいました。泣きたくても家族の前では泣けない。そういう環境にある人が世の中には沢山いるんじゃないかな。

 

だから、私を笑顔でいさせてくれた嵐さんには感謝しかありません。そして歌は永遠です。これからも心に癒しのシャワーを浴びながら、健康第一で前向きに人生歩んでいけたらと。

 

 

 

 

 

真っ白なキャンバスの先に・・

  • 2018.01.19 Friday
  • 23:17

 

嵐ライブツアー「untitled」が無事に終わりました。思い返せば・・・白く塗りつぶされたキャンバスのCMに心惹かれ、アルバムを手に取った日から欠かさず曲を聴きこみ、メイキングやツアーパンフのインタビューから彼らの想いを感じとり、念願叶ってライブ会場へ。そして余韻をかみしめてる今現在まで、約2か月半の「untitled」な旅でした。

 

 

ライブに行く前は、終わってから自分なりの「タイトル」をつけようと思っていたのだけど・・。やっぱり今は、「untitled」(無題)というタイトルがピッタリだと思っています。

 

私が嵐に出会ったのは10周年の頃。娘が嵐ファンで、その影響で私もファンになりました。その頃は特に担当などなく嵐全員が好きでした。大野くんはどちらかと言えば苦手なタイプでした。(アイドルらしくなかったから)でも、私が知らなかった過去嵐10年分のアーカイブを探っていくうちに、大野くんの魅力にハマっていきました。(町田くんの存在も同時に知りました)

 

そもそも私は娘とコンサートに行きたくてファンクラブに入ったのですが、お茶の間ファンにこだわる娘にず〜っとフラれ続け、今回やっと一緒に参戦する夢が叶いました。嵐を一歩引いた場所で見てた娘は、ともすれば熱くなりかける私の頭を今まで何度もクールダウンさせてくれました。今回はソロ曲が無いことで特に智ファンの間でいろんな意見が飛び交ったアルバム。おそらく彼らの耳にも入ったであろうファンのつぶやき。それでもゆるぎない自信と自由な彼らのやり方であの夢の空間は保たれたのだと思います。

 

私も間もなくファン歴9年。もはや新規とは言えないところまで来たのだけど、やっぱりどうしても譲れない部分があります。それは、メンバーの発言や仕事の内容やコンサートの演出などにいちいちツッコむのはナンセンスだと思うところです。彼らの全てを愛おしいと思えるファンを「お花畑」って揶揄する人もいるけれど、あえて「お花畑」にいたいと思っています。なぜなら、心を癒してくれる趣味の世界にネガティブな感情は必要ないから。というか、地上の「お花畑」を楽しまず、見えない地面の中を掘りまくってる「もぐら」さんたちに困ってるくらいです。(笑)

 

ちょっと話がそれてしまいましたが・・

 

19周年も新たな挑戦を約束してくれた嵐さんたち。今は真っ白に戻したキャンバスに新たな色を乗せているところかな。一度塗りつぶしたキャンバスの上に描いた絵は、さらに深みを増した作品になるという。この作品は未完のままでいいと思う。終わらない夢を出来るだけ長く見ていたいから・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「untitled」東京12/25 レポΑsong for you〜カンパイソング

  • 2018.01.18 Thursday
  • 00:02

 

★song for you

 

song for you・・初めてアルバムで聞いたとき、感動で涙があふれてしまった曲。私はこの曲をライブで聞くことを1番の楽しみにしていました。ここまで、場面チェンジの合間に幾度か流れたナレーションつきの映像 〜愛、慈しみ、別れ、人と人が出会う奇蹟〜  実は全てsong for youに繋がる伏線だったのだと、ようやくここで気が付きました。

 

始まりは大野くんひとりステージに。ソロパートの透き通る歌声・・・心が震えました。

 

続いてメンバーが現れ、いよいよ嵐の歴史を語る華やかなショーが始まります。赤と黒を基調としたタキシードに身を包み、颯爽とジャズを踊る嵐。バックダンサーは白いタキシードにシルクハットのJrたち。最近はヒップホップが中心のジャニーズですが、私はジャズダンスのほうが体の線の美しさを魅せることができるのですごく好きなのです!ミュージカルという形でダンスの原点に帰ったことは今回の挑戦の一つなのかもしれません。

 

 

物語を感じさせる構成も良かった!華やかな曲でウキウキさせて、静かな曲でしんみりと、そして迎える最高のフィーナーレ!

 

 

もうこのあたりで涙・涙・涙・・・

 

 

嵐と出会えて良かった・・・涙。

 

 

★未完

 

上着を脱ぎ捨てる5人。モノトーンの光と影。火花とサーチライト。最後の曲は「未完」。

 

 

 

 

 

本当のフィナーレはsong for youからの「未完」にありました。夢のそのまた先へ走り続ける嵐!踊り終わって手を振りながら奈落に消えていく嵐。盛り上がり最高潮の会場!まだ終わらせないぞ!

 

〜アンコール〜

 

★ワイルドアットハート

★サクラ咲ケ

★彼方へ

 

嵐コールに誘われてトロッコに乗って現れた嵐。衣装に“UN”の文字がデザインされててカワイイ♡

 

 

彼方へで銀テ発射!私の席には残念ながら降って来なかったけど、嵐友がシェアしてくれました♡そしてのちに少クラの映像を観て思い出したのですが、銀テが発射された時に翔くんは、銀テが届かない上のほ〜にブンブン手を振ってくれました。こういうところが大好きだよ翔くん♡

 

 

 

3曲終わってディスコスターバイバイして去ってく嵐。これもデジタリアンツアーから続く嵐内ブームだね〜(笑)まだ終わらせないぞ!「あーらーし!あーらーし!」

 

〜ダブルアンコ〜

 

★カンパイソング

 

メンバーもペンラでカンパーイ!!自立型のペンライトはやっぱり乾杯グラスを意識したんですね!なんかそんな気がしてました。

 

 

 

やっぱりこれでしょ!この曲のために作ってきたうちわを胸に「発酵!発酵!」「カンパーイ!」のC&R!!(嵐さんからは見えないだろうけど・・)盛り上げ曲にはサイコーでした!これからも定番にして欲しい曲♪

 

 

「最後に聞くよ!俺たちの名前は何だ?」

 

「あらし〜!!」

 

 

 

 

ふと気が付いたんだけど最後の挨拶ってあったっけ??でもいいや!(*^_^*)昨年のアユハピあたりから嵐さんたちの自由度が上がってきてる気がします。肩の力をぬいて円熟味を帯びてきた彼らのライブ。ファンもかなり盛り上げのプロになってきたなって。

 

そして、今回初参戦だった娘(お茶の間ファン歴10年)の感想は・・

 

「MCはまるで、友達の会話を聞いてる感じ!」

「翔くんの上のほ〜への気づかいは本物だね!おおちゃんは下のほ〜しか見てないけど(笑)」

「こんなに幸せな空間ってないね!これは会場に入って初めて分かった。ファン同士も親切だし、みんな本当に楽しそう!」

 

私にとっても今回は特別・・忘れられないライブになりました。

 

本当に・・・ありがとう!ARASHI

 

 

 

 

 

 

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