ミュシャ展と草間彌生「わが永遠の魂」展 

  • 2017.04.04 Tuesday
  • 16:01

 

サトラジが聞けなくなった朝・・テンションが上がらない朝・・こんな日は「そうだ!美術展に行こう!」ということで、草間彌生さんとミュシャという2つの展覧会を観に行くことにしました。開催場所はどちらも六本木の国立新美術館。(私は前もってセット前売り券を買っていました。)午前中にミュシャ展、午後に草間彌生展という贅沢な1日。

 

 

 

美術館前の木々はすでに彌生ちゃんワールドになっていました。開花をはじめた桜とのコラボが素敵でした。

さて、まずは「ミュシャ展」へと向かいました。ミュシャの絵と言えばやはりこちらのイメージだと思うのですが・・

 

 

今回は私が知らなかったミュシャの世界に衝撃を受けました。それは20点もの巨大な作品「スラヴ叙事詩」。

 

 

私はこの展覧会に行く前に、NHKドキュメンタリー「華麗なるミュシャ 祖国への旅路 パリ・プラハ 二都物語」を見ていたので、すごく楽しみにしていました。

* この番組の再放送は4月13日(木)午前0:10〜(12日深夜)NHK総合 これからミュシャ展行く方にはおすすめです!

 

スラヴ叙事詩」という作品群は、フランスでアール・ヌーヴォーの画家として一世風靡の人気を博していたミュシャが、晩年故郷チェコに帰り、その制作に16年の歳月を捧げた作品群です。それはミュシャ自身のルーツであるスラヴ民族の苦難と栄光と歴史が語られたものなのですが、まるで映画の一場面を切り取ったような構成で絵の中に吸い込まれるような不思議な感覚をおぼえました。

 

 

今回は音声ガイドによる解説にかなり助けられました。予備知識なしで自分の感覚で絵画を感じたいと思う時もありますが、チェコの歴史を全く知らない私にとっては、解説のおかげでより深い感動を得ることができました。また、作品の1部は写真に撮ることが許されていました。

 

作品「イヴァンチツェの兄弟団学校」の一部

 

老人の傍で本を読んでいる青年は若き日のミュシャ(チェコ語の発音ではムハ。かなりなイケメンです。)このように「スラヴ叙事詩」は、絵の中からこちらを鋭く見据えて何かを訴える一般の人々(農民や町民)が多く登場します。悲惨な戦争の場面も登場するのですが、屍は描いても血は描かず、戦いの空しさや悲しみや怒りをこちらを見据える人々の表情で表していました。

 

作品「ロシアの奴隷制廃止」の一部

 

ミュシャはこのようにリアルな絵を描くために、一般の人々に衣装を着せてモデルとして描いたそうです。

 

作品「スラヴ菩提樹の下でおこなわれるオムラジナ会の誓い」の一部

 

「スラヴ叙事詩」後半の作品、スラヴ菩提樹の下で平和を誓う人々。この作品は未完成に終わっていますが、あたたかな愛と光を感じる作品でした。その理由はモデルにもあるようです。左端で竪琴を奏でる少女はミュシャの娘、右端で老人の傍にたたずむ少年は息子です。

 

作品「スラヴ民族の賛歌」の一部

 

この作品は物語のフィナーレ。舞台で言えば大団円といった感じのものです。20の物語を追いかけてここにたどり着くと、悲しく苦しい歴史を全てのみ込んで来たからこその平和への誓い。天を仰ぎ喜びに満ちた人々の背中ごしに、自分もまたその輪の中にいるような不思議な感覚になりました。この作品こそ、ミュシャが描きたかった「平和への想い」と感じました。チェコの歴史は今なお地球のどこかで起きていることにも通じます。ミュシャが描いた世界はその後第二次世界大戦へとなだれ込んでいくのですが、西暦2000年を越えた今だからこそ、この大団円が永遠に続くように努力しなくていけないと感じました。

 

最後にオマケです!

 

ミュシャ展公式Twitterが面白いです。

 

次回は草間彌生展のことを話します。続きは△悄Α

 

 

 

 

 

 

 

サトラジ最終回・・【またいつか】

  • 2017.03.31 Friday
  • 10:39

 

とうとうサトラジが終わりました。青木ディレクターとの対談は最後にふさわしく深かったです。青木さんは14年半という長きにわたって、父のように、兄のように智くんを支えてきたんだなって思いました。辛いときに、私がラジオで笑う智くんに救われたように、何気ない日常を語ることによって智くんも救われてきたのかなって。普段着で寝そべって、まるでリビングで独り言のように語るスタイル。このスタイルを許してくれたのも青木さんとの信頼関係があってこそだと、最終回になって初めて知りました。

 

智くんの最後の言葉は【またいつか】。私はこの言葉を聞いて涙があふれて止まりませんでした。町田くんを応援してる人ならきっと同じように感じたと思うのです。

町田くんが文章で伝えた【またいつか】と智くんが言葉で伝えた【またいつか】が今一つに重なって、頭の中をグルグル駆け巡っています。

 

サトラジが終了すると聞いて私は、智くんに伝えたいラストメッセージとして(ラジオで読まれないこと前提で)最初で最後のメールを送りました。

 

以下、メールの内容です。

大野くん、栗原さん、寂しいです・・・。もう読まれないと思いますが、最初で最後の今日の一言を送らせてください。

 

「魚歌水心」(ぎょかすいしん)

 

これは、吉川栄治の小説「宮本武蔵」の最後の一節です。巌流島の決闘で佐々木小次郎に勝った武蔵はその後、理不尽な噂に悩まされるのですが・・・最後の一文がとても深いのです。

 

波騒は世の常である

波にまかせて泳ぎ上手に

雑魚は歌い 雑魚は躍る

けれど誰か知ろう

百尺下の水の心を

水の深さを

 

大野くんは芸能人であるがゆえに、理不尽な噂に悩むこともあるでしょう。でも、毎日のラジオで大野くんを近くに感じているうちに、深い水心を知ることが出来ました。特に趣味の絵の話は大好きで、それがあったからこそ「フリスタ供廚隆尭阿和腓かったです。また、たまに話してくれた心友、町田慎吾くんの話。それがきっかけで私は今、町田くんの舞台を欠かさず追いかけています。いつか必ず何かの形で共演してください。それが今、私の最大の夢です。

 

4月からは大野くんと栗原さんに起こしてもらえない朝が始まりますが、また新しい何かが始まることを信じ、前向いて頑張ります。14年間のうちの6年間、たくさんの朝のビタミンをありがとうございました。これからもずっと「応援してるよ〜♪」

 

 

以上がメールの内容でした。「町田くんと共演」のくだりは、町田くんのバースデーイベントに行く前の自分の素直な気持ちでした。でも、イベント後の気持ちとしては、余計なお世話だったと反省しています。なぜなら、町田くんはファンから大野くんに頼んで欲しいなんて決して思わない人だと感じたからです。

でも、そんなメールを送ってしまった私だったので、大野くんからの【またいつか】にはドキっとしたし、そのことに関してのメッセージともとれたので、あふれる涙が止まりませんでした。それがただの思い込みであったとしても、これで私はサトラジを無事に卒業できます!

 

「サクラ咲ケ」「Hit the floor」素敵な選曲をありがとうございました!Fヨコさんと大野くんのタッグは最高でした!!!

 

そして最後に大野くん、ファンにここまで求められるってすごく幸せなことなんです。だから・・・お願いしますね!

 

 

 

 

 

 

祝36歳!町田くんバースデーイベント

  • 2017.03.28 Tuesday
  • 16:35

 

町田くんのバースデーイベントも後半を迎えました。ここからは、町田くんが今までお世話になった場所(ジャニーズ事務所)にいた頃の自分のこと。今まであまり語らなかった部分を彼らしい表現で打ち明けてくれました。ただその内容は、会場にいた人にだけそっと打ち明けてくれたものだと思っています。なのでその部分に関しては具体的なレポを避けたいと思っています。でもきっと、町田くんを応援してきた人ならもうとっくに分かっていたことで、ようやく確信を得ることができた嬉しい瞬間でもありました。

 

★Mind Set 町田くんの心の軌跡

 

Mind Set(マインドセット)の意味・・経験、教育、先入観などから形成される思考形式、心理状態。暗黙の了解事項、思い込み、価値観、信念などがこれに含まれる。

 

このコーナーは白いスクリーンに映し出される言葉や文字や写真から、10代〜30代の町田くんの心の軌跡をたどっていくものでした。かつて町田くんがJwebで連載してたブログ「shingo→」に綴られた言葉も登場しました。

一番最初に現れたのは赤ちゃんの頃の町田くん。裸んぼですっごく可愛くて会場から笑顔がこぼれます。町田くんがあわてて大事なところを隠します。スタッフさんに「隠して〜。」と頼むと町田くんの町田に町田の顔写真が!(笑)

次に登場するのはサッカーをする少年の影。それは10代の頃の町田少年。(以降、町田少年はスクリーンに投影される影で表現される)彼がボールをけると町田くんが蹴り返す。そしてボールが遠くに飛び、拾いにいった町田くんがボールを持って戻ってくると少年はいない。町田くんはこのように時々、無言の演技で舞台に登場します。

 

ここから町田少年の人生がガラッと変わります。極度の人見知りなのに人前に立つことになった町田少年。おびえている彼に手を差し伸べてくれる友達。踊りも下手(というより独特)で不器用だった少年がダンスの魅力に目覚め必死に練習する日々。町田くんが先生となって、影の町田少年にダンスを教える姿が微笑ましかった。「努力は報われる」という信念。好きな言葉は「一生懸命」。ニューヨークにダンス修行にも行った。そしてそのころには誰も下手だと言わなくなった。薄い幕の向こうで、先輩のバックのあの振り付けを踊る町田くん。センターに立つ夢。しかし・・ここからは辛い言葉が綴られていきます。デビュー組を見送りながら葛藤する姿は町田くんだけでなく、多くのJrが感じてきたことなのでしょう。悔しい思いと挫折感・・。そしてついに彼は、今まで敷かれてきたレールから自分を解き放ち、自らの夢に向かう新たなレールを歩む決断を下すのです。

最後のメッセージ。今までお世話になった場所への恩義。ファンや仲間からの後押し。そして再び人前に立つ決断と覚悟。そして・・・やっぱり叶えたかった夢【またいつか】。町田くんのあの頃をよく知っているからこそ、会場はすすり泣きでいっぱいでした。

 

Maind Set ・・・【またいつか】の後に続く言葉を最後にそっと、私たちに教えてくれました。それは今まで確信できずモヤモヤしてたことなのだけど、やっと確信できました。それはファンにとっても大きな夢です。実現したらもう何も要らないってくらい・・。そんな大切な想いを胸にとどめて、これからも応援していきたいと思いました。

 

そして最後に町田くんがGReeeeN「ビリーヴ」を熱唱してくれました。この曲は町田くんの今の気持ちと重なると、かつて西田征史さんとのラジオ対談で言ってました。白いスクリーンに歌詞が現れ(たぶん町田くんの直筆)、椅子に腰かけた町田くんがカラオケでも歌うように、こちらに背を向けて歌ってました。というか、こちらに顔向けるのが恥ずかしかったのでしょう。それでも一回振り返り、頑張って歌ってるよ!って目で訴えて会場は笑顔に!

 

 

★サプライズメッセージ

 

ここで、町田くんの誕生日祝いのサプライズメッセージを流すことになるのですが・・。その前に、町田くんの話が面白くって!→ スタッフにある時、今まで関わりのあった方々の連絡先を教えて欲しいと言われた町田くん。理由を聞くと、「誕生日にサプライズメッセージ企画というのがあるので。」とネタバレしてしまうスタッフ。「相手に理由を話してからじゃないと教えられない。連絡先ってそういうもんでしょ!」って町田くん。ということで、仕方なく町田くんが一人一人にサプライズメッセージをお願いするという変な展開に・・(爆笑!)このやたら気まずい話を手振り身振りで話す町田くんがめちゃめちゃ可愛かった♡

 

というわけでメッセージが流れたのは「ソロリ」の中村誠治郎さん、「HUNGRY」の劇団ホチキス児玉久仁子さん、ラジオ対談で独立後の町田くんの背中を押してくれた西田征史さん、「眠れない羊」「小さなお茶会」のほさかようさん、「CLUB SEVEN」のばっちこと相葉裕樹くん、「伊賀の花嫁」の樫田正剛さん、振付師の夏まゆみさん、D☆Dの東山義久さんと森新吾さん、元初代MAの良知真次さん、植木豪さん。「ソウガ」「ハローイエスタディー」のきだつよしさん。舞台の端で、スクリーンにうなずいたり笑ったりしながらメッセージを見てる町田くん。それぞれのメッセージがとっても温かったです。D☆Dの東山さんたちは、「人狼の歌」を必死で練習し本番で歌詞を間違えてた町田くんのエピソードを面白可笑しく話してくれました。そして、このメッセージだけなぜか2クール目も流れ始めてしまって、「ここ見たよね?」って会場に聞きながら、どうしよう・・ってウロウロしてる町田くんも可愛かった♡

 

そして次はいよいよファンからのメッセージ。会場にいるファンが前もって送ったメッセージが大きなスクリーンに登場します。(私が送ったメッセージは誕生日の記事に載せたものと同じです)

 

 

 

町田くんはじっと黙ってスクリーンを眺めていました。全てのファンからのメッセージが終わった時、町田くんはウルウルしてました。「これは本当のサプライズです!ありがとうございます。メッセージを送って下さった方いるの?」と町田くん。「ハーイ!」とかなり多くのファンが手を挙げました。(私も!)そのあと涙をこらえながら町田くんは、2年前の初めてのTwitterに託したファンへのメッセージのことを語り、これからも多くの人を幸せにする表現者として精進していくことを私たちの前で誓ってくれました。

 

★グッズと5円玉のこと

 

最後にスーツに着替えた町田くんがグッズを持って現れます。そして、グッズに込めた想いを紹介してくれました。

 

トートバッグ・・大きさはランチボックスが入るくらい赤と黄色の2色展開ですジーンズ素材でMachida Shingoの文字やその他の文字がバラバラにちりばめられていいます。「Machida Shingoって分かるように書いてあったら使いにくいでしょ?」という町田くんの配慮です。4つの大きな文字はLOVE。でも、この中にもっと何かメッセージがありそうで探してしまう私です。

 

 

オリジナルタオル(買ってないので写真がありませんが)・・ベースの色は赤。トートバッグと同じように円を描く白い星、2017.3.25、Machida Shingo、Thank you allways for everything・・などの文字が配置され、端のほうに白い二本線。これは1本は彼が今まで歩んできた道。そしてもう1本は未来に続く道を表しているということでした。

 

オリジナルフォト・・3枚セットが3種類。全部買ったらさらに1枚プラス。素敵な写真ばかりでした。でも町田くん、写真見て「これ、カッコつけてるな〜。」ってわざとらしくポーズして照れ笑い。

 

ところで、町田くんのグッズ説明がひととおり終わった時、会場の一部のファンが「売り切れてて買えなかったんです・・。」って悲しそうにつぶやきました。「え!売り切れなの?無いもの紹介されたって・・ねぇ。」と町田くん。「売って下さい。」と言う小さな声に。「何?もっと大きな声で言って。」と町田くん。「通販してください。」とファンの声。「通販?・・相談してみます。」と町田くん。こんなふうに直接伝えられるっていいね!どうか願いが叶えられますように・・。

*後に通販が叶いました。町田くんとスタッフさんに感謝!

 

そして最後に町田さんからのサプライズプレゼント。

 

 

大入袋には「ご縁」が続くようにと町田くんが自宅でコツコツ集めていた5円玉が入っています。朝から2時間かけて袋に5円玉を詰めていく様子を早送り動画で見せてくれました。コンクリート打ちっぱなしの壁がオシャレな町田くんの孤独の部屋!(ストイックな感じがいい!)。白い大きなテーブルでコツコツと袋詰めをする町田くん。「途中でドーナツ食べたり、コーラ飲んだりしますよ!」って自分を面白がって見る町田くんも面白い。Mind Setという言葉にはきっといろいろな想いが含まれているのでしょう。また、下のほうにある二本の線は過去から未来へと町田くんが切り開いていく道。

 

この大入り袋とカードは、帰りにツーショット写真を撮ってもらった際に町田くんが手渡しでプレゼントしてくれました。J事務所時代では考えられなかったことですね!ドキドキしながらも「今日はおめでとうございます。これからも応援しています。」という言葉をなんとか伝えることができました。

 

町田くんの精一杯の「ありがとう」に私からも「ありがとう」・・私は町田くんより20歳近く年上だけど、古き良き時代の日本人の真面目さをいつも町田くんに感じています。そして、物心ついた頃から苦労してきた人はやっぱり芯が強い。そんな頼もしさも感じます。だからファンになったのかな・・。町田くんが積み上げてきた努力はいろんな形で報われていると思います。だから人に愛され良縁も続く。町田くん、もう桜が咲き始めましたね・・・。

 

 

 

 

 

 

祝36歳!町田くんバースデーイベント  閉謬)

  • 2017.03.27 Monday
  • 22:06

 

3月25日(土)。都内某所で町田くんにとって初めてのファンクラブ限定バースデーイベントがありました。町田くんが新たな人生のスタートを切って2年目の誕生日でした。私は智&町田担のお友達4人で参加しました。イベントは夜の部で18時からでしたが、早めに集まってしばしお茶と軽食とおしゃべりで久しぶりの再会を楽しみました♪

 

 

腹がすいては戦(?)は出来ぬ。なぜかカツ(勝つ)サンド食べました。こちらのお友達との出会いはもともと町田くんの舞台がきっかけでした。KinKiファンからの町田ファンがごく普通の形で、嵐ファンからの町田ファンって最初はなかなかいなくて・・でも最近は確実に増えてきたなって感じます。KinKiか?嵐か?は何となく会話や持ち物で分かりますから。さて、開場の時間になり劇場へ・・。エレベーターの前にはファンからの素敵なお花が飾られていました。

 

 

また、エレベーターを上がった入口にも素敵なお花が。グッズ売り場には早くも列が出来ていました。(グッズ詳細はのちほど)

 

 

後に友人が教えてくれたのですが、青いバラの花言葉は「夢叶う」なのだそうです。やはりファンの想いは一つなんだと実感しました。会場に入ると舞台から中央にせり出した花道を囲むように椅子とテーブルが設置され、映画館みたいに売店で購入するなら飲食OK!という初めての空間でした。座席は150席程度。近過ぎて本人の緊張が伝わってきそうな空間でした。「丈さんだ。」って声に後ろを見たら、すごく目立つ場所にきまり悪そうに座ってる小野寺丈さん。まるで町田くんの家族に遭遇したかのようにうれしかった!!また町田くんとお芝居をお願いします。さて、グッズの行列のせいか開始時間20分遅れでスタートしました。

 

★オープニング

 

舞台が暗転し、貫く音と光の中に登場したのはファンサイトで初めて公開したダンス第1弾「SPARK」。白を基調とした衣装を身にまとい、スリムになった町田くんのダンスはキレキレでした!(踊れる体にするために、納豆と豆腐ともずく食べて5團瀬ぅ┘奪箸靴燭蕕靴ぁ砲曚鵑凌凜瓠璽肇襪箸いΦ離で踊ってくれる贅沢。踊り終わって拍手を浴びる中、「みんなこっち見てやがる!!」って花道からどんどん舞台に後ずさっていく町田くんに大爆笑!そんな町田くんはずっと、何をやったらお客さんが喜んでくれるかということで頭がいっぱいで、午前の部でやっと自分の誕生日なんだと実感したという。そのあとの町田くんの挨拶は思った以上に流暢に(?)話していました。

 

以下、あいさつの要約です。

 

実はファンサイト開設時にバースデーイベントを開催しようとの話があったのだけど、皆さんご存知のとおりいろいろあって、今までお世話になった場所(J事務所)への礼儀として1年後の今日に設定させてもらった。“ファン”という言い方はなんか違うと思ってて(ここには共感!)。今日は“応援して下さる方々”に「おめでとう。」って誕生日を祝ってもらう日ではなく、今までの感謝を「ありがとう。」って僕が皆さんに伝える日にしたいと思った。

 

★独立してからの舞台の振り返り

 

最初のコーナーは「AZUMI」〜「伊賀の花嫁」までの12作品のVTRを流しながら、それぞれの重要な場面のセリフやダンスを実際に演じてくれました。衣装は白い衣装のままで、見る側の記憶に任せるって感じかな。印象的だったのが「パラサイトパラダイス」のムーブメント。「HUNGURY」ミタミタの「ドッキンコバッキンコ♡」。「ソロリ」秀吉の力強い口上。「SilverStar SilverMoon SilverSnow」人狼の狂ったダンス。そして「伊賀の花嫁」のヲタ芸&モー娘の歌に合わせたダンス。町田くんは会場を煽ってくれて、みんなで振りをつけて盛り上がりました。私は全作品見てるので、一つ一つの作品の思い出に浸ることができました。全てを演じきってヘタリ込む町田くんに笑いと拍手の渦。12作品それぞれの重要場面なので、ずっとそのテンション保つのが大変だったと町田くん。怒ったり、泣いたり、笑ったり、踊ったり・・。全く違うシチュエーションなのに切り替える町田くんはすごい!

そして、それぞれの舞台を引き受けることになったいきさつを話してくれたのだけど・・。とにかく町田くんが引き寄せた強い「縁」を感じました。昔の縁が今に繋がったり、町田くんの舞台を観に来てた演出家から声がかかったり、とにかく引っ張りだこな町田くん。きっと町田くんは人を引き寄せる才能があるに違いないと感じました。この「縁」が繋がって【またいつか】が本当になっていく・・。

 

そして・・・

 

「『ソロリ』の続編(『ヒデヨシ』)を紀伊國屋ホールで、主演でやらせてもらうことになりました。」ってかなり重要な発表をさらっと言われてビックリ!!紀伊國屋ホールと言えば・・この会場は舞台人にとっては憧れであり、目標でもある。(確か丈さんが言ってたっけ)

〈追記〉

ふと思い出したのが町田くんと豊臣秀吉の意外な共通点。それは「マスカケ線」という手相。実は町田くん、両手ともマスカケ線を持つ1000人に一人という珍しい人なのです。そして天下人豊臣秀吉もまたそのマスカケ線の持ち主でした。マスカケ線を持った人は波乱万丈な人生を歩むといい、若いころは苦労の連続だが30歳以降から本領を発揮するとも言われます。また、自分にあった道を努力によって切り開くことで、まさに天下を取るような大きな運を呼び込むらしいのです。思い切って自分の道を歩むことにした町田くんの決断は正しかったのかも!私はこの役を演じることで、何かが起こりそうな気がします。

 

 

★ドッキリ?コーナー

 

町田くんは着替えに入ります。そしてなんと!楽屋の風景がスクリーンに。町田くんは白いかつらを被り、おしろいを塗っています。まるで滝沢歌舞伎のタッキーの生着替えみたいに。「今急いて支度するから待ってて〜。」って。このメイクはオフィシャルダンス動画第2弾の「CHASE」かな?それにしてもちょっとメイク雑に見えるけど・・・??「今、後ろの扉のまえにいます。じゃあ行くよ!」思わず後ろを振り向いたらなんと!前の舞台から登場!メイクなんかしてない町田くんがGパン姿のラフな衣装で第3弾の「BURNING」を踊り始めました!椅子を使ったダンスとちょっとアクロバットな技!拍手喝采で踊り終えた町田くん。ハアハア息切らしながら、「騙されたって人いる?」会場の多くのお客さん手を上げました。(私も騙された)「午前の部のお客さんは「・・・?」って感じでした。」(まあちょっと、詰めが甘い感じはしたけどね!)

実はこの第3弾ダンス動画の火花の演出にはかなりこだわり時間をかけたらしいのです。また振り付けを考えるのは夜中になることもあり、踊り過ぎて手にふるえが起きてしまったことも。どうか、のめりこみ過ぎて体調崩さないでね町田くん・・。

 

とここで再び告知。第4弾のダンス動画をここで初披露!4月から渋谷のセンター街のスクリーンで1時間に8回(だったかな)流れるとのこと。(以前Twitterでメイク姿だけ見せてくれました)ゾンビみたいなメイクとダンスでインパクトが強かった!渋谷の若者にもウケるといいな〜。

 

長くなったので続きは△悄ΑΑ

 

 

 

 

 

 

 

HAPPY BIRTHDAY !SHINGO 36th♪

  • 2017.03.25 Saturday
  • 00:21

 

町田くん36歳の誕生日おめでとうございます♪

 

これからもこっそり「おまいつ」さんでいさせてくださいね!

 

 

おまいつとは・・「お前いつもいるな。」の略。イベントには必ず参加する熱いファンのこと。

 

町田くんのファンクラブが出来て1年目。新たなスタートを切ってから2年目の誕生日となりました。桜の季節は町田くんの季節。何か新しいことが始まる季節。この2年でそう思えるようになりました。そして、今年は初めて町田くんのバースデーイベントが待っています。イベントの様子はまた後ほどレポしたいと思っています♪それに先駆けて、私は町田くんの誕生日をお祝いするため、スイーツを作ってサプライズメッセージとしました。どれも町田くんをイメージしたものです。

 

〜Menu〜(時計回りに)

 

★クリームソーダ雪見だいふく添え

町田くんはクリームソーダ好きと聞いて、ソーダにアイスクリームを添えようと思ったのだけど溶けてしまうので雪見だいふくで代用しました。これがなかなかナイスアイデアで良かった♪

 

★CindyLoLクッキー&桜クッキー

星形のアクセサリーと桜をイメージしたクッキーです。

 

★桜杏仁豆腐

町田くんは杏仁豆腐も好きと聞いて、杏仁豆腐の上にローズヒップティー寒天を流し込し入れて桜の花を咲かせました。

 

★チョコバウムクレープ&ハートイチゴ

町田くんが好きなチョコクレープをバウムクーヘンみたいに巻いて、生クリームとハート型のイチゴを添えました。

 

★末広抹茶シフォン&雛あられ

町田くんの原点である京都をイメージしました。町田くんの活躍の場が広がっていくように思いを込めました。

 

 

今年は、町田くんとの貴重なエピソードもたまに語ってくれた大野くんのラジオも終わってしまうという寂しい春になってしまいました。でも、事務所を卒業してからの町田くんの快進撃を見ていると、終わりは新しい何かの始まりだと思えるようになりました。ファンを続けて行く上で辛い思いがあったときでも、前向きに考えられるようになったのは町田くんのおかげです。この先近い未来に、大野くんと町田くんの歩む道が再び重なる日が来ますように、同じ空の下で応援しています。

 

 

 

 

 

 

 

サトラジからの卒業・・・泣

  • 2017.03.18 Saturday
  • 00:24

 

「この番組、ARASHI DISCOERYは今月31日金曜日をもって終了することになりました。」・・智くんから突然のお知らせ。「旅立ちの朝」のBGM聞きながら、しばらく頭が混乱してラジオの声がかすんで聞こえました。「いやだーーーー!」って言葉しか出なくって、「ありがとう・・。」がなかなか言えないでいました。気が付けばもう6年以上、私はサトラジが朝の心地よい目覚ましになっていました。最近は嵐ゴトもゆっくりで私事も充実してるので、この春からは嵐さんたちに依存しなくても生きていける自分になれそう!なんてたかをくくっておりました。でもとんでもない!悲しくて寂しくてどうしようもない自分がいるのです。

 

 

鮫島ホテルズ・・ではなく、Fヨコのある横浜ランドマークタワー。栗原さんが毎朝ランドマークタワーからの眺めを語ってくれるのも楽しみでした。智くん+栗原さん+電話の向こうで話すリスナーさん。この三位一体がサトラジの面白さだったんです。若い娘さんがラジオ出演に当たっても、必ず「お母さんも出たがっているんじゃない?」って声をかけ、智くんのロボットボイスにはしゃいでるお母さんたちに自分を重ね合わせておりました。東京ドームでグッズのプレ販売に並んでいるとき、遠くのほうでラジオに出演してるお父さんがいました。栗原さんの「オラフって言って〜。」は最後まで謎でした(笑)。

 

2012年〜15年・・私もたまにラジオのレポをしてた時期があります。その頃の智くんは、少々言葉足らずで聞いてる側が翻訳しなければいけない感じでした。でも、それがとても面白かった印象があります。四字熟語の意味を自分なりに解釈するんだけど、それがどんどん脱線していく面白さ!困ったら釣りの話で誤魔化してたっけ(笑)。趣味の絵の創作過程も具体的で面白かったな・・。そして、その本物の作品をフリスタ兇埜たときは想像を超えてビックリだった!「Boys, be  ambitious」と「黄中内潤(こうちゅうないじゅん)」あれはバカバカしかったな〜。

 

町田くんの話も何度か聞きました。今となったらすごく貴重な話だった。レポしておいて良かったな・・。

 

智くんが30歳を超えた頃から、話をするのが上手くなってきた気がします。ちゃんと起承転結があって、リスナーの質問も逃さずきちんと答えるようになった印象があります。きっと、震災の時にラジオの力を感じたんじゃないかなと勝手に想像しています。また宮城ライブが終わったあたりから、休みが欲しいと言わなくなり仕事に対してやる気を感じるようになりました。(この件に関してはツッコミどころが満載だけど。)私はとうとう1度もメールを送らなかったけど、通算7回も読んでもらった嵐友がいます。彼女が読まれると嬉しくて朝からメールを送りまくっていました。

 

どんな辛い朝もラジオに笑い、嵐の曲に励まされ、智くんを近くに感じることが出来た幸せな時間。今までありがとうございました。私も春から新しい明日を見つけに行きます。もう辛い時期はとっくに乗り越えることができたから、私も智くんと一緒にサトラジを卒業します!

 

ほんとうに、ほんとうに、今までお世話になりました。あと残りの数日間を大切に大切に聴かせていただきますね・・・。

 

 

 

 

 

オリーブオイルで手作りハーブ石鹸♪

  • 2017.02.24 Friday
  • 21:07

 

お久しぶりです。またまたブログを放置してました。ファン歴8年目の余裕といいますか、少し前と比べて彼らに依存しなくても生きていけるようになったと言いますか・・嵐ゴト町田ゴトで特に大きなイベントが無い時は現実世界に戻ることにしました(笑)。

 

さて、久しぶりのブログ記事は大野くんがオリーブオイルのCMに起用されたことにちなんで、オリーブオイルを使った簡単な手作り石鹸を紹介します。

 

その前に我が家のオリーブオイル事情を・・・実はかなり前からオリーブオイルを日常的に使っています。それは料理にちょこっと垂らすというオシャレなものではなく、洋風料理は全てオリーブオイルで焼いたり炒めたりしてます。サラダオイルは揚げ物の時だけでほとんど使っていません。(ちなみに和風料理にはごま油を使っています。)そんな感じなので、大野くんがCMやってるからオリーブオイル買わなくっちゃ!ってはしゃいでるファンの方々がとっても愛おしく見えちゃって!(*^_^*)

 

*かなり前に作ったので、今回のオリーブオイルは別のメーカーの物を使っています・・。

 

〈材料〉

 

・無添加せっけん 100g(固形石鹸1個分)

・カモミール茶 50cc

・はちみつ 大さじ1

・オリーブオイル 10〜15ml

 

*今回はこの6倍の分量で作りました。

 

 

〈作り方〉

 

 \亳瓦鬚ろし金で細かくする。

 

 

◆‥鬚擦鵑砲けながらカモミール茶、はちみつ、オリーブオイルを加えてよく練る。

 

 

 重くなってくるが根気よく練るとこんな感じになる。

 

 

ぁ.轡螢灰鷏燭望り用のハーブを入れて、その上から石鹸生地を入れて固める。

(型を使わず、手で固めてもよい)

 

 

ァ〃燭ら外して、すのこの上に干す。

(このまま風通しのよい日陰で1か月くらい乾燥させる)

 

 

Αヾ粟!

 

 

1か月乾燥に費やすという点でちょっと時間がかかりますが、子供たちの夏休みの工作には何とか間に合うし、冬の肌荒れの季節にはとても優しい石鹸です。興味のある方はお試しを!

 

 

 

 

「伊賀の花嫁」〜忍者でアイドルヲタな町田くん

  • 2017.01.28 Saturday
  • 01:04

 

何という偶然でしょう!町田くんが伊賀忍者の末裔を演じることになりました。つまりは、大野くんが「忍びの国」で演じる伊賀忍者の子孫ということなのです。「NARUTO」以来なのかな・・忍者まっちーはやっぱりカッコ良かった!殺陣回りも手裏剣も流石のキレでした!しかしそれは一瞬のギャップを楽しむ時間。実のところはアイドルヲタをうならせる深〜い絆の物語。思いのほか舞台と観客が一体となったパワフルな舞台でした!

 

 

 

方南ぐみ企画公演「伊賀の花嫁」

 

〈作・演出〉 樫田正剛

〈振付〉 夏まゆみ

〈殺陣〉 森貞文則

〈出演〉 町田慎吾 永岡卓也 片山陽加 西川俊介 城戸愛莉 辻沢綾香 インジュン イルグン ドゥファン ヒョンジュ 菊池均也 瀬下尚人 藤浦功一 水谷あつし

〈劇場〉 博品館劇場(新橋)

     ★鑑賞日 2017年1月20日(金)19:00


〈あらすじ〉

伊賀の隠れ里に住む忍者の末裔伊賀三四郎(町田)は、村の者と忍者ごっこに明け暮れる毎日を送っていました。ある日、村の長老(菊池)にそろそろこの村を出て結婚相手を探しに行けと言われます。結婚はとてもいいものだと聞き、その気になった三四郎は嫁さがしに東京へ・・。実は三四郎には幼なじみの服部すみれ(片山)という憧れの人がいました。彼女は服部半蔵の末裔。普通の幸せをつかみたくて一足先に伊賀の里を飛び出し、東京でKポップアイドルのマネージャーになり、さらに大手企業に勤める井原(永岡)と結婚式まで秒読み段階でした。一方、秋葉原に来た三四郎は地下アイドルのTO(TOPヲタク)矢崎(水谷)と出会います。すっかり彼に心酔してしまった三四郎は、婚活を忘れてアイドルヲタ道まっしぐらになってしまいます。そんなある日、Kポップメンバーにせがまれて秋葉原にやってきたすみれ。そこでバッタリ三四郎に出会います。そんな三四郎の恋の行方とそれを取り巻く人々の物語が、オムニバス形式で語られていきます。

 

今回も劇場に贈られたお花が忍者仕様で可愛かった〜。(公演も終わりのほうだったので少ししぼんでしまいましたが・・) 

 

 

水谷さんに贈られたお花もカワイイ♡

 

 

そして、今回配布されたパンフレットにキャストからの新年の一言

「ご縁を大切にする!」 by 町田慎吾

 

 

町田くんの一言に納得です。なぜならば町田くんにとって舞台のお仕事は全て縁で繋がってきてるようで、今回の舞台についてもこんな風にTwitterで語っていました。

 

 

今はジャニーズを封印してる町田くんだけど、舞台のお芝居に真摯に挑む町田くんだからこそ、こんなふうに素敵な縁が繋がって行くのだなって思いました。(紅白で振付を担当した夏さんは、KinKiの堂本剛くんに舞台のフライヤーを渡して下さったようです。)

 

それでは、私なりの感想を語っていきたいと思います。(かなり長いです・・・)

 

★面白いキャスト構成

 

実はこの舞台、忍者の話ではなくアイドルとヲタの話がベースになっています。だからこそ、このキャストなのかな・・。

町田くん→ 元 ジャニーズ

片山陽加→ 元 AKB

インジュン、イルグン、ドゥファン、ヒョンジュ→ Kポップアイドル

そして偶然かもしれないけど忍者だけに・・

西川俊介→ 元 手裏剣戦隊ニンニンジャーのアカニンジャー役

そして、町田くんとは「魔王ロス症候群」と「ハローイエスタディ」で共演した水谷あつしさんはじめ、個性的な俳優陣が楽しくパワフルな演技を繰り広げてくれました。

 

★忍者と九ノ一

 

町田くんが忍者を演じるシーンはさすが今までの舞台経験をフルに生かしたものでした。3人ほど顔を隠した忍者が現れたけど、どの忍者が町田くんかすぐ分かりました。懸垂で上のステージから下のステージにゆっくり降りてくる技は「パラサイト・パラダイス」で得た技でしたし、ダンスで身のこなしを鍛えているせいか、刀を振り回したり、受け身をとる動きにも無駄がなく美しさがありました。そして、それに対する激しい殺陣を披露したのが服部すみれ役の片山陽加さん(元AKB)でした。元ジャニーズ元AKBが忍者の末裔を演じるというのは何か意図があってのことなのかな・・伊賀の隠れ里は2人が所属していたアイドルの世界だと想像してみるのも面白いと思いました。隔離された特殊な世界から普通の生活を求めて飛び出した2人。しかしながら忍者の術が使えることをひた隠し、忍者であったことを恥ずかしいと思うすみれ。三四郎と出会ったとき、抜け忍である自分を殺しに来たのだと勘違いしてしまうほどでした。面白いのが三四郎はアイドルヲタになり、すみれはアイドルのマネージャーになるところ。どちらもアイドルを支える仕事(?)を選んでいます。町田くんに至っては少々イタイ人。でも、もしかしたら今まで自分を支えてくれてたファンやスタッフを思い出して、ちょっとはリアルに感情移入できたかな。

 

★アイドルヲタ格言

 

TOの矢崎が放つヲタ格言。かなり共感するんじゃないかな。この台詞を聞いて会場は大拍手してました(*^_^*)

・イベントなどに貢ぐことを迷ったとき

「行かないで後悔するより、行って後悔したほうがいい。」

・ヲタとアイドルの関係性について

「ヲタがアイドルを支え、アイドルがヲタに元気を与える」
「俺達(ヲタ)が居るからアイドルが居て、アイドルが居るから俺達が居る。だから決して片思いではない。もちつ持たれつ両想いなんだ。」

 

★ランランとせいら

 

今回の座席はなんと前から2列目でした。なので、舞台の冒頭で現れた2人の大柄なオカマにはのけぞりそうになりました(*^_^*)黒い羽根を纏った鳳ランラン(水谷)と白い羽根を纏った涼風せいら(瀬下)。これは宝塚のパロディーか?最初にランランが羽根を3枚抜いて最前列の3人に配ります。次にせいらが羽根を4枚抜いて最前の4人に配ると思いきや口に含んでしまいます。それをどうぞ!と言われてのけぞる最前のお客さんに爆笑です!しかしながらこの二人の存在は、ラストで大切なキーマンであったことに気が付くのです。

 

★井原と小暮と宇田川課長

 

これはすみれの婚約者井原(永岡)の目の上のたんこぶ、宇田川課長(藤浦)の話。井原にとっては大学の先輩で、仕切りたがり目立ちたがりで結婚式のスピーチを張り切って考えてるし(内容はとても寒〜い)、2次会の店(課長の行きつけ)まで勝手に決めてしまってる始末。さらに、仕事の足を引っ張る新人社員の井原の後輩小暮(西川)はバンドくずれの腰かけ社員。とにかく踏んだり蹴ったりなのです。2次会はすみれがずっと憧れていた店をやっと予約できたのだけど、とうとう課長の言いなりになってしまう井原。そして、それがもとですみれとケンカしてしまう。と、ここまで聞くと宇田川課長はトンデモない人に思うけどこれは壮大な伏線なのです。

 

★雷蔵さんとKポップアイドル

 

かつてはヒット曲もあったけど今は忘れ去られた演歌歌手、三船雷蔵さんを演じるのはベテラン俳優の菊池均也さん。実は菊池さんはこの舞台で5役も演じているのです。(忍者の長老、ヲタク、地上げ屋など・・)そして印象に残ったのが、売出し中のKポップアイドルグループHEPBUM←綴り合ってるかな?(インジュン、イルグン、ドゥファン)と雷蔵さんのあったかエピソード。あるTV局の楽屋で一緒になるのだけど、互いの話がかみ合わず会場は笑いの渦に。アキバで覚えたヲタ芸で盛り上げてもらいすっかり仲良くなった雷蔵さんとKポップ3人組。

そして、のちにパブの場面で語られるのは韓国の兵役の話。韓国では芸能人でもその間は活動を辞めなくてはいけない現実。間もなく兵役にいく仲間を励まし支え合っている様子に打たれる雷蔵さん。雷蔵さんも今はほとんど仕事は来ないのだけど、今まで自分についてきてくれた妻には感謝しているという。煌びやかな世界の裏にある厳しい現実を演歌とKポップの対比で描いていて、笑いの中にも身が引き締まる瞬間でした。

 

★衝撃のヲタ卒

 

この舞台の醍醐味は、なんてったってヲタ芸とモー娘曲のダンスシーン。町田くんは絵に描いたようなキモヲタ姿(ロン毛に鉢巻、チェックのネルシャツ、シャツインしたよれよれGパン)でカッコよく踊ってました(笑)女性アイドル的ダンスが似合う町田くん。このワクワクした感覚はCLUB SEVEN以来でした!(こういう時って席が前のほ〜で最高!)

しかしながらここで、TO(水谷)が衝撃の告白を!!「今日でヲタを卒業します。」理由はこうだ・・今までたくさんの地下アイドルを育てメジャーにまで押し上げてきたけれど、今はアイドルが多すぎて追いかけきれなくなった。しかも自分はつんく♂さんと同い年だし体力も限界で、三四郎くんの元気な姿見てもう潮時だと思ったと。これって、ジャニーズでいえばJr担当みたいな感じかな・・。グループ担当だったらお互い年も重ねていくし、飽きない限りはヲタ卒は無いわけで・・。

 

★運命の巫女さん

 

巫女のアルバイトをしている小松ゆきな(城戸)外古葉倫子(辻沢)。そして日本の文化を学ぶために神社にやってきた韓国留学生パク・ヨミン(ヒョンジュ)。あるとき、ゆきな倫子が言い争いをしてました。それは巫女であるにも関わらず、倫子が夜の店でも働いていることにゆきなが気が付いたからです。実は倫子には女優になるという夢がありました。その夢に興味を持つヨミン。自分は清く正しい巫女だから汚れたくないというゆきな。でも倫子曰く、巫女とは太古の昔、踊ることで神と一体となり人々に神の言葉を伝えた。(ある意味芸能の祖。)夜の店は楽しいから行こう!と誘う倫子。また、恋に彷徨える男三四郎も倫子と出会いフラフラと彼女についていく。(まるで素直な子供みたいで可愛かった♡)そこで運命が大きく動き出すのです。

 

★幸せを繋ぐ涼風せいらの店

 

倫子が案内したのは、実は涼風せいらのショーパブ「ズカ」でした。ここで、今までの話が全てここに集結することになります。実はこのお店は、あの宇田川課長の知り合いのお店でもありました。井原すみれは課長が予約したこの店をキャンセルしにやってきます。そこにやってくる三四郎。すみれと婚約者井原との遭遇に動揺します。そしてさらに、ショーパブで鳳ランランという名で働いているのが元TOの矢崎と気が付き衝撃を受けます。店の常連として居合わせた雷蔵にも背中を押され、思い切ってすみれに告白する三四郎。しかしすみれは井原と結婚する意志を曲げません。あっさりフラれ、落ち込む三四郎を抱きしめヨシヨシしてくれる倫子。(ヨシヨシされてる三四郎はお母さんに甘える子供みたいで可愛かった〜)ここに新たな恋が生まれます。さらに2人が伊賀忍者の末裔であることも皆に明かされます。「めちゃめちゃカッコいいじゃん〜!!」そんな周りの反応にホっとする2人。ショーが始まります。なんとそこに華麗なタップを踏む宇田川課長の姿が!!(実は課長、リストラされるらしい・・)バンドマンの小暮と演歌歌手の三船雷蔵とKポップアイドル3人組も加わりキャスト全員で踊り唄うダンスショー!!観客も一緒に盛り上がり、最後にすみれも「この店で結婚式の2次会をお願いします。」と。大団円の中舞台は幕を閉じます。

私は千秋楽には行けなかったのですが、レポを読ませていただくと大盛り上がりのスタオベで、町田くんも目に涙を浮かべながら「皆さんにいっぱい幸せをもらいました。」と言ってたのですね!まさに「ヲタがアイドルを支え、アイドルがヲタに元気を与える。」これを実感できた舞台だったのだと思います。

 

そして最後に私が共感を覚えたのが、ヲタ卒をして今度は自分が鳳ランランとなってお客さんに元気を与える側になった矢崎。ヲタ活で得たものを今度は自分がやりたいことに昇華していくこと。自分だったらどんな方向へいくのかな・・なんてヲタ卒もしてないのにふと想像してしまいました。新しい年の始まりにたくさん笑ってほんと楽しかった!ありがとう!ヲタ万歳!!

 

最後に町田くんのTwitterより

 

 

 

 

HAPPY BIRTHDAY ! SHO

  • 2017.01.25 Wednesday
  • 00:00

 

HAPPY BIRTHDAY SHO

 

            35th

 

 

翔くんは私にとってド真中のアイドルなんです。娘の部屋に貼ってあったキラキラな翔くんのポスターを眺めているうちに、いつしか嵐ファンになった自分を自覚しました。そして、私が一番好きだと思ったのが翔くんの絵。彼の描く絵には迷いが無いことがある意味衝撃で・・(笑)頭が良くて堅いイメージを持たれがちな翔くんだけど、実はあっけらかんとしたヤンチャ小僧ではないかと・・。これからもますますの櫻井節。楽しみにしています♪

 

 

*翔くんが好きなチーズケーキをベースにしました。ランチマットは・・分かりますよね(笑)

 

 

若冲三昧な日帰り京都 & ちょっぴり智

  • 2017.01.17 Tuesday
  • 22:41

 

伏見稲荷駅を降りるとすぐに、神社の参道に続いていました。静寂の石峰寺とは打って変わってこちらは国際的な観光地でした。ちょうどお昼時だったので、参道からちょっと外れた静かなうどん屋さんで昼食。しばし暖を取ってから雪がちらつく表参道に出ました。

 

 

目の前に迫る赤い鳥居。そして伏見稲荷と言えばやはりこちらの鳥居のトンネルでした。

 

 

商売繁盛の神様だけあって大きな鳥居一つ一つに、奉納した会社の名前が刻まれていました。連なるほどに圧巻の鳥居でした。できれば人の少ない夜の時間帯にまた来てみたいな・・。おみくじも引いてみたけど「末大吉」。地元の神社で引いたおみくじも「吉」。運もそこそこというのが今年の傾向みたい(^_^.)

 

帰り際に出会ったこちらのキツネが可愛くてパチリ!口にくわえているのは油揚げ?雪は降ったりやんだり陽が差したり・・まさにキツネの嫁入りな天気でした(*^_^*)

 

 

さて次に向かったのが、若冲作品を多く展示していることで有名な相国寺承天閣美術館

 

京都市営地下鉄今出川駅を降りてすぐ、同志社大学の裏手に相国寺はありました。思った以上に広く長い参道にまず驚き・・

 

 

白壁と瓦屋根の美しさに驚きます。これぞ伝統的な禅寺のたたずまい。

 

 

さていよいよ、相国寺に隣接する承天閣美術館へ・・*HP→こちら

 

 

こちらの美術館は玄関で靴を脱ぎ、フカフカの絨毯の上を歩きながら鑑賞できるというのが気持ち良かったです。ガラス越しに枯山水の庭を眺めながらボ〜っとできるスペースもあって、気持ち良すぎてウトウトしてる人を何人か見かけたかな・・・(笑)

 

相国寺は如拙周文雪舟などの日本水墨画の画僧も多く輩出した臨済宗の大本山です。鹿苑寺(金閣寺)ともゆかりがあり、ここには若冲の代表作で重要文化財の鹿苑寺大書院旧障壁画の一部が移築されています。これらの作品は、墨絵ながらその大胆な構図に驚きます。若冲の作品はどれも、表現方法の面白さと神がかった筆の勢いに魂が吸い込まれそうになるのですが、やはり鶏をモチーフとした作品は格別でした。愛らしい雌鶏とひよこたち。これでもか!ってくらい尾羽を立ててカッコよさをアピールする雄鶏たち(←まるでジャニーズの衣装みたい!)見れば見るほど惹きつけられてずっとこの絵の前にいられそうでした。ここに展示してある作品ほとんどが墨絵なのですが、NHKの「若冲ミラクルワールド」でも紹介されていた筋目書きの技法を駆使した作品が多く、牡丹の花びら、鳥の羽根、魚の鱗、亀の甲羅など様々な表現を楽しめました。とにかく興奮の連続!素晴らしかった!

 

名残惜しさを残しつつ、帰りの時間が近づいたので承天閣美術館に別れを告げ、京都駅へ・・

 

 

新幹線に乗るまでのわずかな時間、京都劇場に隣接する食堂街で軽く晩御飯。若冲を思い切り堪能した後で、やっぱりここにたどりつきました。

 

日帰りで京都なんて思いつきもしなかったけど、若冲生誕の地で作品に会えたことは、私にとって何事にも変えられない至福の時間でした。あの時、上野の若冲展を諦めたからこそ京都に行こう!という気持ちになったのだと思います。人生無駄なことは一つも無い・・。心からそう思った京都の旅でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

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