あの頃の切ない思い

  • 2017.05.15 Monday
  • 01:26

 

昨日は、KinKi Kids20周年の企画で20年前のドラマが復活するというニュースが飛び込んできました。そのドラマには潤くんと相葉くんが出演していたことはよく話題に上がるのですが、人気があったのにかかわらず芸能界を引退した伝説のJr小原裕貴くんも出演していたことをツイで知りました。相葉くんと潤くんが出演するかどうか今のところ情報は無いのですが、一般人になった小原くんが出演する可能性はきっとゼロなのだと思います。

 

そんなことからふと思い出したことがあります・・・今日も町田くんのことを語らせてください。

 

それは2015年の春のこと。Jwebの町田くんのブログShingo→2月22日の記事が更新された日のことでした。嵐友からメールが来ました。「町田くんがブログで智くんのこと書いてるよ。」って。町田くんはたまに大野くんの話題を書いてくれました。その話題を受けてサトラジにも質問が行き、大野くんが町田くんに返信することもありました。ブログとラジオという媒体があったおかげで大町ファンは度々盛り上がっていたのですが・・。その日のブログはいつもと何かが違ってて、入所記念日でもないのに大野くんへの想いがあふれてて、そして最後に私は見つけてしまったのです。縦読みで「さようなら」というメッセージ・・・。そしてすぐに嵐友のみんなに返信しました。「町田くん・・辞めちゃうかもしれない・・・」って。その日から毎日、町田くんのプロフィールが消えてないか確認する日々でした。そしてついに、2015年3月5日にプロフィールが消えているのを知りました。それは初めて味わうとても切ない瞬間で、涙があふれて止まりませんでした。私は夕飯の支度をしながらひそかに台所で泣きました。

 

 

ちょうど桜の季節でした。満開の桜に雪が降り積もるという、不思議な光景を目にした春でもありました。町田くんがジャニーズの舞台で踊り続けて20年。その幕引きを象徴してるような桜吹雪でした。

 

それからしばらくは町田くんがどこかにメッセージを送ってくれないかと、もしかしたら誕生日にひょっこり現れるのではないかと、ネットの海をさまよう日々でした。そして予想した誕生日の3月25日に、それらしきTwitterのつぶやきを見つけました。アイコンには「Go to... Next Stage」の言葉。のちに町田くんが語ってくれたのですが、これは20周年のお祝いにファンが町田くんに贈った言葉で、手掛かりになるようにアイコンに使ったということでした。(今は別のアイコンになっています)本人との確認が取れて、ファンはみな大喜びしました。とりあえず所在がつかめたと。しかし、その後に送られてきたTwitterで悲しみのどん底に・・。町田くんは芸能界から退くというのです。そしてTwitterを始めたのは今まで支えてくれたファンの方々に挨拶がしたかったからで、いずれTwitterのアカウントも消すのだと。今度こそ会えなくなるのだと・・当時の心境はリアルのこちらの記事に書かれてあります。

 

*「桜便り」→こちら

*「ずっと応援しています」→こちら

 

ここからはしばらくファンのやりきれない思いがツイに溢れていました。町田くんのTwitterの返信にも「辞めないでほしい!」という声があふれていました。私は「本人が決めたことだから。」とすっかり覚悟を決めていましたが、そういったファンの呼びかけも町田くんの背中を押したに違いないのです。ほどなく町田くんから、うれしいメッセージが届きました!

 

*「ありがとう町田くん」→こちら

 

やっぱり本当は表舞台に立ち続けたかったのだと。自分に嘘をついていたのだと町田くんは後に語っていました。また、アクセサリーデザインの仕事は、J事務所に所属していては果しえない夢でした。いろいろ葛藤はあったのでしょう。でも、辞めた今でもJ事務所の仲間といい関係が続いているのは、町田くんの人柄によるところが大きいと思います。屋良くんは普通にwebに町田くんの名前を出していますし、長瀬くんもTV番組で町田くんの名前を出しました。智くんは話してくれないのかな?ってたまに思います。でもきっと親しさゆえのことなのかなって思うのです。

 

長々と話してしまいましたが・・・

 

今こうして嵐さんたちを応援できることも当たり前のことではないです。新たな道を歩き始めた町田くんを応援してると、改めてJ事務所の不自由さも見えてきてしまいますが、それでも続けてくれることに感謝です。「いなくならないこと。」を頑張ってくれてありがとう・・。

 

 

 

 

 

叶えたい夢があるから・・

  • 2017.05.11 Thursday
  • 23:33

 

まずは、ブログを見つけてくださってありがとうございます。ここのところ映画「忍びの国」の話題で盛り上がっている中、私はどうしても町田慎吾くんのことに気が付いて欲しくて勇気を出してこちらのランキングに参加させていただきました。なぜ私がこんなにも町田くんを応援し続けるのか?それは彼の素敵な人柄に魅かれたことあるのですが、実は叶えたい夢があって・・。町田くんはそのことをはっきり公言していません。でも、智担の皆さんにもそっと応援してほしいと思いました。その夢は私の過去記事を読んでいただけたら分かると思います。

 

*いつか二人で踊ろう→こちら

*町田くんバースデーイベントレポ→こちら

*町田くんバースデーイベントレポ→こちら

*サトラジ最終回【またいつか】→こちら

 

私は町田くんと出会ってから、大野くんと町田くんそれぞれが歩む道を同時に追いかけることになりました。今はひたすら平行な道だけど、近い将来この道の先に【またいつか】という二人の交差点があることを信じてやみません。どうか智担の皆さんの胸の中にもそっととどめていただけたら幸いです。

 

さて、町田くんには6月の舞台「あちゃらか」が待っています。劇場は舞台と観客の距離がとても近い吉祥寺シアターです。大野くんが子供の頃よく遊んだ井の頭公園もすぐそばです。もし興味がわいた方がいましたら、彼らの青春時代に思いを馳せつつ演劇を楽しんでみてはいかがでしょう!

 

フライヤーもカワイイです♡

 

 

*舞台「あちゃらか」チケット→こちら

 

 

そうそう、余談ですが・・・。井の頭池には弁天様が祭ってあります。以前そこにお参りした時「コンサートに当選して大野くんにファンサもらえますように!」って祈願してる絵馬を見かけたのだけど・・。あそこは弁天様がやきもち焼くからカップルで行ってはいけないというジンクスがあって、願い事叶ったのかちょっと心配しちゃいました!

 

 

 

 

再演して欲しい「センゴクプー」

  • 2017.05.10 Wednesday
  • 21:20

 

ここのところ、皆さん智不足なのかな。いろんな方の発言に一喜一憂しがちになるのがそういう時なんだとファン歴も長くなると感じます。私も何年か前、こちらのランキングの常連でした。でも、ランキングにいるといろんなファンの感情に流されていつしか疲れてしまいました。久しぶりに戻ってみるとあの頃の常連さんはすっかり影をひそめているのを感じます。今はむしろ、ブログよりもTwitterメインの時代になったのかもしれません。(私もTwitterとブログを使い分けています。)でもやはり、文章を練りながら書けるのがブログ。ファン活動の貴重な記録としてやはりここは残しておきたいと思いました。

 

ちょっと自己紹介をかねて・・。私が大野くんに堕ちたきっかけは、歌でもなく、ダンスでもなく、舞台「転生薫風〜テンセイクンプー」のDVDでした。

 

 

大野くんという人は、TVで見る限り歌の上手さも、ダンスの上手さもなかなか伝わらない人で、そのことがいつもファンをもどかしくさせるところなのだけど、このDVDを初めて見た時は、あまりのギャップに驚きました!そして即青い沼にズブズブと。私がファンになったのは2010年あたりだったので、板の上の大野くんにはひたすら憧れしかありませんでした。そして、清水の舞台から飛び降りる勢いで集めたこちらの宝物。

 

 

そしてとうとう、こんなものまで・・。

 

 

風助のセリフは全て智くんの声に変換できるくらいこの作品が大好きです!さらに、冒頭のト書きをちょっと紹介すると・・。

 

「刀を抜いた足軽達に追われる風助の姿がある。次々と切りかかってくる足軽達の間を巧みにすり抜け、時には相手の刀を利用しながら攻撃をかわす風助。足軽の突きをかわして腕をとり、その腕が持つ剣で他の足軽たちを牽制する。」

 

凄いシーンですよね!舞台はこれを目の前で、ノーカットでやるわけです。いつかまたこの「センゴクプー」を大野くんに再演してもらえないかと心から思うのです。私は町田くんの舞台に通うようになってからいろんな意味で視野が広がりました。「本物に触れる」ってこういうことなんだと。

 

私がかつてランキングにいたころは、嵐出演のバラエティー番組に苦言を呈するファンが多くいました。(それも疲れた原因なのだけど。)でも、TVはタダで観させていただけるわけで、そこは軽〜く受け流せないのかなって思いました。なので、もしも智不足や嵐不足でイライラしたときは、しっかりチケット代を払わせいただいて本物の舞台を観に行くことをお勧めします。今、演劇界は溢れる魅力に満ちていますよ!

 

 

 

 

見つけちゃって!町田慎吾くん&ブログランキングに参加

  • 2017.05.09 Tuesday
  • 20:56

 

ここのところ私は考えてました。「どうしたらもっと町田慎吾くんのことを知ってもらえるのか?」もともと嵐の中では智担の私が、過去のエピソードを探しているうちに見つけた素晴らしき原石。彼の舞台を欠かさず観に行くようになって5年が経ちます。多分、智担ならだれでも町田慎吾という名前を聞いたことがあるはずです。なぜなら彼は大野くんにとって唯一無二の心友で、同じ日に高校をやめて共に京都の舞台に立ち、大好きなダンスに明け暮れる青春の日々を過ごしてきた大切な親友だからです。

 

町田くんが事務所を辞める決心をした時に、Jwebの日記に託した最後の言葉は大野くんへのメッセージでした。あの頃の切ない想いは今でも忘れることはありません。そして、あれから2年が経ちました。Twitterにひょっこり現れてファンを驚かせ、自らのアクセサリーブランド「Cindy LOL」を立ち上げ、「町田慎吾オフィシャルサイト」も今ではファンと町田くんを繋ぐ大切な場所として活発に機能しています。今ではほぼ月1ペースの舞台。それも、町田くんの真摯な人柄が縁を呼び繋がっていく・・そんな素敵な舞台の数々です。町田くんが座長を務める舞台にはいつもピュアな風が吹いていて、その魅力にどんどんハマっていった私です。ブログ記事の「町田慎吾」のカテゴリーを見ていただくと、私の細かすぎる舞台レポであふれています。そして、過去5年にわたる町田くんの活動をリアルに感じる資料としては自信があります!

 

さて、話が長くなりましたがもう少しお付き合いを・・・。

 

最初のテーマに戻りますが「どうしたらもっと町田慎吾くんのことを知ってもらえるのか?」それには少なくとも、このブログにヒットしてもらわなくてはと思いました。ということで、久しぶりに「ジャニーズ人気ブログランキング」に戻ってくることにしました。そしてそのランキングの常連さんを見ると圧倒的に智担が多いことを発見!これは多分、町田くんにたどり着く確率が高いと思いました。ということでしばらくランキングに身をゆだねてみようと思います。

 

ひとまず町田くんのTwitterを紹介して、ランキング参加のごあいさつとしたいと思います。

*舞台のお知らせやオフィシャルサイトへは全て町田くんのTwitterから飛ぶことが出来ますので、興味のある方はフォローしてみてはいかがでしょう。(ブログにもリンクが貼ってあります。)

 

 

 

 

舞台「ライ」〜美しき白き町田くん

  • 2017.05.09 Tuesday
  • 00:23

 

町田くんの舞台「ライ」の千秋楽公演に行ってきました。今までいろんな町田くんを観ては来ましたが、今回の舞台は、今まで以上に座長としての貫録を感じる舞台でした。まずは、フライヤーもパンフレットも町田くんのビジュアルを前面推していることに今までにない興奮を感じました。

 

フライヤーは、書道家の上籠鈍牛さんの題字の躍動感と白髪青瞳の町田くんが美しいです。

 

 

パンフは、まるでジャニーズ(?)のような白い衣装で刀を地面に突き立てたポーズがめちゃめちゃカッコ良い!目鼻立ちがはっきりしてる彼のことだから、少々メイクもブッ飛んだほうが似合うなって「魔王ロス症候群」で魔王を演じた時から思っていました。

 

 

さて、劇場の前のお花をいつものようにパチリ!今回も町田くんの衣装に合わせた素敵なお花でした。

 

 

 

そして面白かったのがこちら。「ドメスティック・パレード」以来、久しぶりに共演する矢尾一樹さんへのお花はあの一味から。(矢尾さんはワンピースの声優さんです。)

 

 

Kmp planning「ライ」

 

〈原案〉土井貴之

〈作〉まほろば

〈監修〉小金丸大和

〈キャスト〉 

町田慎吾 志村朋春 霜月紫 松田好太郎 矢尾一樹 吉野容臣 渡洋史 小川輝晃 松山鷹志 西川俊 潮見勇輝 金純樹 土井貴之 小野友広 横井翔二郎 岩崎孝次 柾木元一郎 こいづか登 KOUDAI 宮田大輝 中村冬生 中出住範  

〈物語〉

1355年。南北朝動乱の只中。京の都で巻き起こる『琵琶法師連続殺人事件』その奇妙な殺され方に、公家から町民まで眠れぬ日々を過ごしていた。その解決へと二人の男があてがわれる。一人は侍、名を「高次」(志村朋春)そしてもう一人は・・蝦夷生まれの大罪人「ハク」(町田慎吾)。錯綜する人々の思惑・・それは2人を中心に、陰陽道、はては将軍家までをも巻き込む秘密を絡めた、奇妙奇怪な物語。後まで継がれる歌語り。激動の南北朝時代を舞台に繰り広げられる時代劇クライムサスペンス。

 

〈劇場〉 中野ザ・ポケット

     ★観劇日 2017年5月7日(日) 15:00 千秋楽

 

それでは、町田くんにフォーカスした感想です。

 

今回の舞台は時代物と謎解きサスペンスが合体したちょっとフクザツなお話でした。南北朝時代と言いつつ衣装やセリフや小道具が現代的で、大河ドラマを見慣れてる私としては始めに少々混乱をきたしました。しかし舞台の空気に慣れてくると、それなりにシュールな面白さを感じました。語り部の琵琶法師(横井翔二郎)の透明な存在感、謎の琵琶法師芳一霜月紫)のクールな美しさ、悪の根源在重矢尾一樹)の時代劇にはまるでふさわしくないメガネとカラスっぽい衣装(笑!)このあたりが私的にはツボでした。

そして、そこに颯爽と現れたのが真っ白な衣装に白髪の町田くん。蝦夷の白い狼の名のもと、まるで獣のような殺陣を披露してくれました。実はこの劇場、舞台がとても狭いので役者同士の距離が近いのです。また、最前列のお客さんはすぐ目の前なのです!なので、殺陣に失敗は許されない緊張感がありました。でもそんな中、舞うようにくるくると身をかわし、殺陣の中心にいて司令塔も果たしていた町田くん。やっぱり彼の舞台経験はハンパじゃないなと思いました。

そして迎えた千秋楽の最後のあいさつ。みんなで作り上げた舞台だと語る町田くん。相変わらず声が小さいしオドオド挙動不審だったけど、いつもそこに萌える私です♡

 

千秋楽が終わって、町田くんと最も絡みがあった高次役の志村朋春さんが、町田くんについて語って下さったことに感動しました。

そして町田くんからもツイが届きました。

 

今回の公演は町田くんがなんだか大きく見えました。私が言うのもなんだけど頼もしくなったなと。このあと、5月「ダンスカンタービレ」6月「あちゃらか」と舞台が続く町田くん。そしてその先にある8月「ヒデヨシ」は、彼にとって大きな飛躍の舞台なんだと想像しています。だんだんと存在感を増してきた彼の舞台をより多くの人にぜひ見て欲しい。たまたまこのブログにたどり着き、町田くんのことを知ったアナタ!気にはなっていたけどまだ板の上の彼を観ていないアナタ!ぜひ1度は彼の舞台に足を運んでみてくださいな。きっと、とてつもなくピュアな風に吹かれて心癒されることでしょう!

 

 

 

 

映画「忍びの国」前売り券発売!&「貴族探偵」

  • 2017.04.20 Thursday
  • 00:26

 

前売り券に並ぶのはいったい何年ぶりなのかな・・。調べてみたらなんと2014年の相葉ちゃん主演映画「MIRACLE デビクロくんの恋と魔法」以来3年ぶり。今回の映画「忍びの国」は大野くん主演でしかも待望の忍者役!カッコいいクリアファイル欲しさに近所のシネコンにチャリを走らせ、販売時間(8時30分)の2時間前から並びました。私が到着した時にはすでに20人ほど並んでて、埼玉の片田舎でも熱いファンは確実にいるのだと嬉しくなりました。

 

 

3年前と変わることなく、映画館のある5階フロアから下っていく階段に理路整然と並んで待つ嵐ファン。毛布や敷物持参は多分常連さん。こちらのシネコンで用意された特典は200枚と聞きました。時間と共に列は延びて行きましたが、いったいどのくらい並んでいたかは分かりません。私は待つ間Twitterで全国の映画館の様子や、嵐友さんたちとのやり取りを楽しんでいました。今回の映画もかなりの盛り上がりを感じてほっとしました。

 

そして、今週から始まった相葉ちゃんドラマ「貴族探偵」。月9ドラマ化が決まった時、ネット上で原作ファンの方がすごく喜んでいたのが意外でした。というのは、コアな原作ファンがいる小説ってドラマ化が決まると大抵は叩かれるものなのです。さらに主演がジャニーズともなれば、ジャニーズ嫌いからも叩かれるという理不尽・・。でも、今回は全く違っていました!一般の視聴者に麻耶作品を知ってもらえてうれしいと、とにかくネットが湧いていました。ジャニファン的立場で言えば、一般には知られてないけど実力のあるジャニーズの子がドラマ出演決まった!みたいな感じかな・・。そして迎えた第1話の放送は畳み込むような面白さで、ちょっと不思議な世界観でした。でも、やっぱり謎なのが相葉ちゃんが演じる貴族探偵の立ち位置。

一般視聴者の辛口意見も聞こえる中、原作ファンの盛り上がりがすごくて、さらに相葉ちゃんの出番が少ないことまで気にしてくれて、なんだろう??この温度差は?原作読んでみよう!って読んでみました。

 

 

すると、この主人公は相葉ちゃんで良かったんだって安心しちゃいました。さらに、本日発売の主題歌「I'll be there」のほぼ踊ってないMVへの不満も、この世界観から来てるのだと妙に納得させらました。最近のドラマはネットで話題にされるほうが評価も上がる気がします。という意味ではすでに原作ファン&嵐ファンが盛り上がってる感じ!きっと一般視聴者には分からないかもしれません。何がそんなにツボなのか?でもその答えは原作にある。さあ、来週からも楽しみです!!大物俳優の無駄使いさえ貴族的って、最高のほめ言葉ですね!

 

 

 

 

 

 

 

ソロアル希望〜トラウマからの卒業

  • 2017.04.07 Friday
  • 10:06

 

ここ数日、サトラジが聞けなくなった寂しさを埋めるように美術展や映画(モアナと伝説の海)に癒しを求めていた私でした。と同時に、他の大野くんファンは何を思っているのかな?ってブログめぐりもしてました。そこで多く語られていたのがソロアルバムの件。青木さんのさりげないお願いが追い風になっているようで嬉しく思っていたのですが、そうか・・・やっぱりいろんな意見があるのですね。

個展は大野くんが「やりたい」って言ったから実現しました。ソロアルは「事務所に言ってください」というスタンス。本人にやんわりと断られているようにも思えるけど。でも、事務所が「やろう」と言えば重い腰も上げてくれそうな感じ。つまり、追い風はファンが送るしかないということは、はっきりしてるのですね。

 

私は今まで、ソロアルやソロコンを希望することにはトラウマがありました。というのは私がブログを始めた2012年〜2013年頃、一部のオンリー大野ファンとゴコイチ大野ファンとの間に溝が出来てしまうような事が多々ありました。私は大野くんをホメるだけにとどまらずメンバーのことを悪く言うオンリーファンが嫌でした。そんな時に、私が苦手なタイプのオンリーファンの方たちが声をそろえて「ソロコン、ソロアル希望」を唱えるものだから、その波に乗りたくなかったというのが正直なところです。でも、あれからいろいろあってファンもかなり落ち着いてきました。そして嵐も大人になってアラフォー世代に向かいつつあります。そんな時にサトラジ終了が告げられました。

 

青木さんから大野くんへ直接のお願い。多分このラジオ宛にも、多くのファンの声が届いていたのだと思います。青木さんはファンの声を代弁してくれたに違いありません。そして私も、ようやく心の氷が解けていることに気が付きました。私もまた、大野くんの歌というか声フェチです。だから6年間も毎日ラジオを聞き続けていたわけです。

 

KinKiの堂本剛くんがライブのMCでこんなことを言ってたそうです。(ニュアンスです→)「光一派だの剛派だのそんなくだらないことでファンがごちゃごちゃしたらいけない。ファンもひとつにならないと。コンサートやったりCD出したりできるのが当たり前ではないのだから。」

 

だからこれからは、オンリーだのゴコイチだの言ってないで、また誰担だからとか関係なく、嵐の追い風になることには積極的に応援していきたいと思いました。

 

 

先日観に行った「モアナと伝説の海」。心の奥底にある何かが揺さぶられ、泣きながら観てました。感動するものはまだまだこの世界にたくさん溢れている。人生1日たりとも無駄にできないな・・そんなことを感じた今日のつぶやきでした。

 

 

 

ミュシャ展と草間彌生「わが永遠の魂」展 

  • 2017.04.05 Wednesday
  • 14:58

 

さて午後からはいよいよ草間さんの展覧会です。草間さんと言えば思い出すのが24時間TVTシャツで大野くんとコラボした時のこと。その時買ったクリアファイルがこれ!

 

 

 

実は私が草間彌生さんという芸術家を知ったのはこれがきっかけでした。大野くんとのコラボをきっかけに草間さんの作品についての特集も組まれ、私は興味深く感じていました。そしてブログにもこんな記事を書いたことがありました。

 

*「智くんと彌生さんのアート世界」→こちら

 

そしてやっと、今回の展覧会で草間さんの凄さに触れることとなりました。草間作品を心地いいと思うかどうかは、見る人の置かれている心理状況にもよると思うのですが、ひとりの芸術家の生き様を知る意味ではかなりインパクトのあるものでした。

 

 

こちらの展覧会も音声ガイドがすごく役に立ちました。草間さんの作品もいろいろな時代があり、漠然と見ていると何が描かれているのか分かりにくいのですが、作品解説に合わせて草間さん自身の語りと詩と自作の歌を聞きながら作品を巡ると、彼女の人生を追体験してるような不思議な感動がありました。

 

連作「わが永遠の魂」の展示室

 

まず展示会場に入って驚くのが、壁一面を覆った「わが永遠の魂」の作品群と中心に飾られた巨大な花のオブジェが3種類。この部屋は自由に写真を撮ってもいい部屋でした。この平面作品は1作品が2m×2mくらいの大きさで、2〜3日で1枚という勢いで草間さんは描き続けているそうです。もはやライフワークなのでしょう。公式Twitterでも作品を1点ずつ紹介してくれています。

 

さて、草間さんの作品はこの部屋から一気に過去の作品を巡る旅へと続きます。まずは幼い頃〜学生時代の作品です。以前24時間TVの特集でも紹介された母の肖像もありました。ドットの中に描かれた母の肖像を見つめながら私は音声ガイドを聞いていたのですが涙が溢れそうになるほど苦しかったです。彼女の少女時代にいったい何があったのでしょう?精神を病んだ草間さんにとって、当時は本当に世界が水玉模様に見えていたのだそうです。本来なら心を休めてくれるはずの故郷の風景も、植物が話しかけてくるような恐ろしい風景に変わり、ずっと自殺願望が消えなかった彼女。ただひたすら精神を保つために描き続けた絵画の数々は、どこまでも暗くおどろおどろしく迫ってきました。

ところが隣の部屋入った途端、大きくて真っ白なキャンバスに驚かされます。そこからは、ニューヨークに旅立ってからの作品が続きます。白く見えたのは無数の網目模様。この作品をきっかけに草間さんはまるで自由の翼を得たように、昆虫や人の顔を多用したコラージュ作や突起物に埋もれた立体作品を精力的に作っていきます。その中には映像作品もありました。印象に残ったのは、水玉に囲まれた森で裸の人間の背中に水玉を乗せていく映像。世界を水玉で埋めることにより、自分が見てきた幻影を再現しようとしたのでしょうか?草間さんの衝撃的で挑戦的ともいえる作風はやがて世界に感動を与えて今に至ります。

 

 

水玉や網目模様で世界を埋め尽くしたい。自ら生み出した作品に命を託して永遠の宇宙へと溶けていきたい・・・そんなメッセージが聞こえてきそうな草間さんの世界。最後にたどり着いたのがこの可愛らしいかぼちゃをテーマにしたオブジェです。幼き日、精神を病んだ時代にはきっと恐ろしいものに見えていただろう故郷の畑の作物も、今はこんなに愛らしいものになって・・・。

 

草間作品の歴史と心の旅路を巡ってたどり着いたのは、再びあの部屋です。

 

 

色彩にあふれた部屋に再び戻って来た時に、ファーストインプレッションとは違う感情が私の中にありました。今の草間さんにとって描くことが生きること。芸術の神様に運命を捧げた人。もしも今、死にたいほど命を削っている人がいるのならば草間さんの作品に癒されに来るといい。そう感じた私です。

 

会場から外に出ると展覧会を観に来た人がドットのシールを貼って仕上げていく作品「オブリタレーションルーム」がありました。これ見て大野くんの上海フリスタの「タツノオトシゴ」を思い出しました。あの作品も観に来た人が絵の具を指で押して完成させるものでしたね!

 

 

 

もともとは、真っ白な部屋だったみたいですが、エライことになってました!私も白いバッグにちょこっとシールを貼りました。

 

24時間TVでなぜ大野くんと草間さんがコラボすることになったのか?それはきっと不思議な縁で繋がっていたのかもしれないですね!最後にカワイイ草間さんグッズをゲットしました!ブルーの水玉に封じ込められたお魚さんのキーリング。どうやって取り出したらいいのかな・・??

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ミュシャ展と草間彌生「わが永遠の魂」展 

  • 2017.04.04 Tuesday
  • 16:01

 

サトラジが聞けなくなった朝・・テンションが上がらない朝・・こんな日は「そうだ!美術展に行こう!」ということで、草間彌生さんとミュシャという2つの展覧会を観に行くことにしました。開催場所はどちらも六本木の国立新美術館。(私は前もってセット前売り券を買っていました。)午前中にミュシャ展、午後に草間彌生展という贅沢な1日。

 

 

 

美術館前の木々はすでに彌生ちゃんワールドになっていました。開花をはじめた桜とのコラボが素敵でした。

さて、まずは「ミュシャ展」へと向かいました。ミュシャの絵と言えばやはりこちらのイメージだと思うのですが・・

 

 

今回は私が知らなかったミュシャの世界に衝撃を受けました。それは20点もの巨大な作品「スラヴ叙事詩」。

 

 

私はこの展覧会に行く前に、NHKドキュメンタリー「華麗なるミュシャ 祖国への旅路 パリ・プラハ 二都物語」を見ていたので、すごく楽しみにしていました。

* この番組の再放送は4月13日(木)午前0:10〜(12日深夜)NHK総合 これからミュシャ展行く方にはおすすめです!

 

スラヴ叙事詩」という作品群は、フランスでアール・ヌーヴォーの画家として一世風靡の人気を博していたミュシャが、晩年故郷チェコに帰り、その制作に16年の歳月を捧げた作品群です。それはミュシャ自身のルーツであるスラヴ民族の苦難と栄光と歴史が語られたものなのですが、まるで映画の一場面を切り取ったような構成で絵の中に吸い込まれるような不思議な感覚をおぼえました。

 

 

今回は音声ガイドによる解説にかなり助けられました。予備知識なしで自分の感覚で絵画を感じたいと思う時もありますが、チェコの歴史を全く知らない私にとっては、解説のおかげでより深い感動を得ることができました。また、作品の1部は写真に撮ることが許されていました。

 

作品「イヴァンチツェの兄弟団学校」の一部

 

老人の傍で本を読んでいる青年は若き日のミュシャ(チェコ語の発音ではムハ。かなりなイケメンです。)このように「スラヴ叙事詩」は、絵の中からこちらを鋭く見据えて何かを訴える一般の人々(農民や町民)が多く登場します。悲惨な戦争の場面も登場するのですが、屍は描いても血は描かず、戦いの空しさや悲しみや怒りをこちらを見据える人々の表情で表していました。

 

作品「ロシアの奴隷制廃止」の一部

 

ミュシャはこのようにリアルな絵を描くために、一般の人々に衣装を着せてモデルとして描いたそうです。

 

作品「スラヴ菩提樹の下でおこなわれるオムラジナ会の誓い」の一部

 

「スラヴ叙事詩」後半の作品、スラヴ菩提樹の下で平和を誓う人々。この作品は未完成に終わっていますが、あたたかな愛と光を感じる作品でした。その理由はモデルにもあるようです。左端で竪琴を奏でる少女はミュシャの娘、右端で老人の傍にたたずむ少年は息子です。

 

作品「スラヴ民族の賛歌」の一部

 

この作品は物語のフィナーレ。舞台で言えば大団円といった感じのものです。20の物語を追いかけてここにたどり着くと、悲しく苦しい歴史を全てのみ込んで来たからこその平和への誓い。天を仰ぎ喜びに満ちた人々の背中ごしに、自分もまたその輪の中にいるような不思議な感覚になりました。この作品こそ、ミュシャが描きたかった「平和への想い」と感じました。チェコの歴史は今なお地球のどこかで起きていることにも通じます。ミュシャが描いた世界はその後第二次世界大戦へとなだれ込んでいくのですが、西暦2000年を越えた今だからこそ、この大団円が永遠に続くように努力しなくていけないと感じました。

 

最後にオマケです!

 

ミュシャ展公式Twitterが面白いです。

 

次回は草間彌生展のことを話します。続きは△悄Α

 

 

 

 

 

 

 

サトラジ最終回・・【またいつか】

  • 2017.03.31 Friday
  • 10:39

 

とうとうサトラジが終わりました。青木ディレクターとの対談は最後にふさわしく深かったです。青木さんは14年半という長きにわたって、父のように、兄のように智くんを支えてきたんだなって思いました。辛いときに、私がラジオで笑う智くんに救われたように、何気ない日常を語ることによって智くんも救われてきたのかなって。普段着で寝そべって、まるでリビングで独り言のように語るスタイル。このスタイルを許してくれたのも青木さんとの信頼関係があってこそだと、最終回になって初めて知りました。

 

智くんの最後の言葉は【またいつか】。私はこの言葉を聞いて涙があふれて止まりませんでした。町田くんを応援してる人ならきっと同じように感じたと思うのです。

町田くんが文章で伝えた【またいつか】と智くんが言葉で伝えた【またいつか】が今一つに重なって、頭の中をグルグル駆け巡っています。

 

サトラジが終了すると聞いて私は、智くんに伝えたいラストメッセージとして(ラジオで読まれないこと前提で)最初で最後のメールを送りました。

 

以下、メールの内容です。

大野くん、栗原さん、寂しいです・・・。もう読まれないと思いますが、最初で最後の今日の一言を送らせてください。

 

「魚歌水心」(ぎょかすいしん)

 

これは、吉川栄治の小説「宮本武蔵」の最後の一節です。巌流島の決闘で佐々木小次郎に勝った武蔵はその後、理不尽な噂に悩まされるのですが・・・最後の一文がとても深いのです。

 

波騒は世の常である

波にまかせて泳ぎ上手に

雑魚は歌い 雑魚は躍る

けれど誰か知ろう

百尺下の水の心を

水の深さを

 

大野くんは芸能人であるがゆえに、理不尽な噂に悩むこともあるでしょう。でも、毎日のラジオで大野くんを近くに感じているうちに、深い水心を知ることが出来ました。特に趣味の絵の話は大好きで、それがあったからこそ「フリスタ供廚隆尭阿和腓かったです。また、たまに話してくれた心友、町田慎吾くんの話。それがきっかけで私は今、町田くんの舞台を欠かさず追いかけています。いつか必ず何かの形で共演してください。それが今、私の最大の夢です。

 

4月からは大野くんと栗原さんに起こしてもらえない朝が始まりますが、また新しい何かが始まることを信じ、前向いて頑張ります。14年間のうちの6年間、たくさんの朝のビタミンをありがとうございました。これからもずっと「応援してるよ〜♪」

 

 

以上がメールの内容でした。「町田くんと共演」のくだりは、町田くんのバースデーイベントに行く前の自分の素直な気持ちでした。でも、イベント後の気持ちとしては、余計なお世話だったと反省しています。なぜなら、町田くんはファンから大野くんに頼んで欲しいなんて決して思わない人だと感じたからです。

でも、そんなメールを送ってしまった私だったので、大野くんからの【またいつか】にはドキっとしたし、そのことに関してのメッセージともとれたので、あふれる涙が止まりませんでした。それがただの思い込みであったとしても、これで私はサトラジを無事に卒業できます!

 

「サクラ咲ケ」「Hit the floor」素敵な選曲をありがとうございました!Fヨコさんと大野くんのタッグは最高でした!!!

 

そして最後に大野くん、ファンにここまで求められるってすごく幸せなことなんです。だから・・・お願いしますね!

 

 

 

 

 

 

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