「新しい地図」 から思ういろんなこと

  • 2017.09.23 Saturday
  • 11:09

 

昨日はTwitterに「おお〜!!」となり、朝日新聞をひらいて「すごい!!!」ってなりました。それは事務所を卒業した元SMAPの3人(稲垣くん、草なぎくん、香取くん)のファンサイト「新しい地図」開設のお知らせ!

 

 

NEW SMAP とも読めるのだけど、公開された動画にも感動しました。

 

 

私は、エンタメの世界は「自由」でなくてはならないと常々思ってて、ここに込められたメッセージにすごくワクワクしています。そしてもしかしたらこの3人は、ジャニーズで培ったファンとの温かい関係をもっと広い世界へと昇華させてくれるのではと感じました。(いずれは「仲間」との合流も未来に用意されている予感も)

 

そして同時に私は、町田くんがファンサイトを開設した時のことを思い出していました。事務所を卒業後、舞台を中心にどんどん活躍の場を広げていく様はまさに快進撃!ファンと風通しよく繋がることによって町田くんはいろいろな可能性を見せてくれてる気がします。卒業直後は号泣したけれど、今では幸せだと心から思っている私です。

 

*舞台「時分自間旅行」幕を開けました!チケット残りわずか!→こちら

*町田くんダンス動画公開

では、ジャニーズは体質が古くて不自由なのか?それはまた違うと思っています。遠すぎず近すぎず、ファンとの距離の保ち方が絶妙という点でこの事務所は優れています。(やはりイメージは大事!)町田くんもそのあたりは意識してるみたいで、ジャニーズ時代から応援しているファンとしてはすごく好感がもてます。肖像権の厳しさはいろいろ言われてはいるけれど、違和感満載の雑誌の白抜きやネットにおける肖像写真NGも、いずれ解禁されると思うのです。

 

また嵐のように、ジャニーズで大人のグループとして成長していく形もありだと思います。それはファンと共に成長し、未来を作り上げていく喜びでもあるのです。今回のアルバム「untitled」も、きっとファンの期待の斜め上をいくと思っています。仮にソロ曲が無かったとしてもそれはそれ、残念がるファンの声も承知の上で彼らは昇華させていくことでしょう。それでも納得がいかなければ、今度こそソロアルバム希望の声を上げればいいと思います。(ファンからの強い要望も、きっと彼らの力になります)

 

「新しい地図」とは、思い立ったらいつでも誰にでも描くことのできる新たな明日〜私はそんな風にメッセージを読み取りました。日常に閉塞感を感じたら思い切って心を開放できる場所へ、それこそエンタメの真の役割なのだと。

 

 

 

祝!嵐結成18周年〜ファン8年のありがとう!

  • 2017.09.15 Friday
  • 00:00

 

大好きな嵐さん、結成18周年おめでとうございます!

 

10周年の頃から嵐さんを応援して私もファン歴8年。ジャニーズに全く興味が無かった私が、娘の影響で嵐ファンになってからもう8年も過ぎたことに正直ビックリしています。ファン熱が熱すぎて、ファン同士のいざこざに嫌気がさしてた時代もありました。ライブに全く当たらなくて、とても悲しくなってた時代もありました。でも今は、嵐さんたちの存在はまるで空気のように自然で、熱すぎず冷たすぎず、ゆったり温泉にでも浸かっているようなアラシックライフを送れるようになりました。私がファンクラブに入ったのは2011年頃。あのころは年間20万人はファンが増えていたようですが、ここ数年は10万人くらいに落ち着いてきてるようです。そのせいかライブに当たる確率も少しずつ増えて、ファン全体も大人になって穏やかになったかな・・。

 

ということで、今年は私がこれまで参戦出来たライブを振り返ってみようと思います。

 

初参戦のBeautiful Worldの福岡ドームは全てが夢の中で、かなり記憶が飛んでるし・・(笑)

 

 

LOVEは、弟を亡くしたばかりの私を優しい涙でつつんでくれたっけ・・。

 

 

初めて自分名義が当たったDIGITARIANは、ハワイライブとライブビューイングにフラれて落ち込んでた私にアリーナという神席をプレゼントしてくれました。

 

 

現地にたどり着くまでいろいろあり過ぎたBLAST宮城。いろんな意味で忘れられないライブだったけど、私の中では嵐ライブBEST1!

 

 

そしてJaponismは、ずっと遠い地から嵐さんを応援してた友人と、共に参戦できた嬉しさに涙したライブ。

 

 

そしてAre You Happyは再び自分名義が当選!ライブに慣れを感じはじめた頃、初参戦のお嬢さんの綺麗な涙にふと、初心に帰らされたライブ。

 

 

この8年間は、嵐さんのお蔭で出会えた沢山のお友達や、見ることのできた素敵な景色など、幸せな思い出がいっぱい詰まっています。いろいろ辛いこともあったけど、それを乗り越えさせてくれる力が彼らの歌声とその存在にありました。

 

明日もまた通勤の車で嵐曲聴きながら私は、新しい1日を紡いでいこうと思います。やっぱりブログ名これにして良かった!

 

「ありがとう!ARASHI」

 

 

 

青に染まった夏

  • 2017.09.04 Monday
  • 22:22

 

今年の夏は智担にとって特別な夏でした。少なくとも私はそう感じています。映画「忍びの国」が決まった時は「アクション!殺陣!忍者!長年の願いが叶った〜!」ってはしゃいでた私。でもまさかこんな景色まで見られるとは・・。

 

 

しかも応援上映47都道府県全国制覇!もちろん、映画が想像以上に面白くてヒットしたことが一番のきっかけなのだけど、ファンが声を上げて映画館がそれを叶えてくれて・・という大きな流れはおそらくJ事務所の及ばないところで起きたことだと思うのです。ここまでファンに求められていることを大野くん本人はどう感じたのでしょう?サトラジが終わった淋しさも、ある意味大きな原動力になったと言えます。エンターティナーとしてのあふれる才能がありながら、なかなか前面に出してくれない内向性。そんな彼だからファンは慢性的にフラストレーションを感じてて・・。Twitter上の盛り上がりは他の方には少々ウザかったかもしれません。でも許してくださいね・・そして想像して下さい。たま〜にしか本気を見せてくれない人の沼にハマってしまったファンの気持ちを。

 

 

大野くんはきっと「生まれ変わったら空を舞うカモメになりたい。」なんて釣船の上で思う人なんだろな。だからたま〜に本気を出してくれた時は、みんなで「これだよ・・これ!」って気持ちを伝えたい。サトラジが終わってしまったからこそなおさらその想いを伝えたい!さて、次の本気はいつ・・・?

 

2017年夏〜青に染まった素敵な思い出をありがとう!

 

 

 

 

 

 

 

 

KIRINさんありがとう!

  • 2017.08.31 Thursday
  • 17:17

 

今日は8月31日。とうとう嵐さんとKIRIN一番搾りのCM契約が終了します。8月の初めに嵐友に誘われてビール工場の見学に行ったときにはすでに嵐のポスターは無く・・でも、映像には嵐さんが登場したのでほっとしました。

 

 

 

すっかり発砲酒党になってた私をビールに引き戻したのも嵐が一番搾りのCMに決まったのがきっかけでした。一番搾りガーデンも数回通ったかな・・。一番搾り麦芽が甘くて美味しくて、すっかり一番搾り党になってしまいました。そして、本当にステキだったのが嵐のCM。5人の空気感や個々の個性を上手く生かしたCM作りに、現場に絶対嵐ファンいる!って思ったほどです。そして個人的に嬉しかったのは、飲んだ分だけシールを送っただけなのだけど、昨年は「47都道府県の一番搾り」、今年は「鹿児島に乾杯&一番搾り」「嵐乾杯スピーカー&新一番搾り」が当たりました!「47都道府県の一番搾り」の空缶は、いまだに捨てないで取ってあります。

 

 

CMが終わって寂しいなんて、きっとファンでないと分からない感覚でしょう。でも、嵐CMに癒され一番搾りビールと過ごした日々は、これからも缶をプシュッと空けるたびに蘇ることでしょう。夏が去れば私はワイン&日本酒党に変わるので、しみじみと思うのは来年の夏かな・・。(ただのお酒好きのひとりごとでした。)

 

 

 

HAPPY BIRTHDAY ! JUN

  • 2017.08.30 Wednesday
  • 00:00

 

  HAPPYBIRTHDAYJUN 

    34th!

 

 

本当の潤くん祭りはこれから!という時期の34歳の誕生日おめでとう!「ナラタージュ」「99.9 ー刑事専門弁護士ーSEASON供廛錺ワクしながら待っています♪2017年上半期の潤くんの印象は「未満都市」のモリの印象が強くて、KinKiさんのお蔭で過去のカワイイ潤くんと出会うことができました。真面目でどこか不器用な少年が見違えるほど成長して今に至ったのだと思うと、とても感慨深いです。そして今年の5大ドームツアーではどんな演出で楽しませてくれるのでしょうね・・(どうか女神様ほほえんで〜)

 

*明治のブラックチョコレートをふんだんに使ったフォンダンショコラに、午後ティーおいしい無糖を添えました。

 

 

 

 

舞台「ヒデヨシ」感想〜太平の世を夢見る人たらし

  • 2017.08.18 Friday
  • 22:44

 

町田くんの舞台 戦国御伽絵巻 「ヒデヨシ」が千穐楽を迎えてから5日が経ちました。感想を書くのが遅くなってしまったのですが、この間にいろんな方々の感想も読めたので、この舞台をより深く考察する時間が持てました。この舞台は昨年の舞台 戦国御伽絵巻「ソロリ」〜妖刀村正の巻(レポ→こちらに続く第二弾です。ソロリでは信長の天下統一を夢見る10代だった秀吉が、念願叶って信長の家臣になり、ライバル明智光秀と共に活躍していたころのお話です。

 

 

まず紀伊國屋ホールで主演が決まった時に、嬉しさと同時に会場の大きさにも心配しました。共演者の方も語っていましたが、この劇場は高校球児が甲子園のマウンドに立つような、舞台俳優にとっては憧れのホールなのだそうです。町田くんはJoe companyの舞台「7−ナナ」で初めて、キャストのひとりとしてこの劇場に立っています。その時も小野寺丈さんがこの劇場で演じることの特別な想いを語ってました。事務所を卒業してからはひたすら小劇場で頑張ってきた町田くん。その3倍くらいのキャパを埋めることができるのか・・。でもその心配を覆すほど日に日に座席は埋まっていき、千穐楽は満席でした!

 

「戦国御伽絵巻 ヒデヨシ」

 

〈演出〉大岩美智子

〈脚本〉佐々木充郭

〈監修〉川光俊哉

〈キャスト〉町田慎吾、平野良、佐藤永典、藤原祐規、鍛冶本大樹、三上市朗、月岡弘一、大岩主弥、福島悠介、及川崇治、根本大介、大力、冨田佳孝、前沢健太、白川直也

 

〈劇場〉紀伊國屋ホール(新宿)

★鑑賞日 2017年8月8日(火)19:00 8月13日(日)14:00 千穐楽

 

〈あらすじ〉*舞台パンフレットより抜粋

ある戦いをめぐり明智光秀と激しく対立する秀吉。亡き友と約束した平和な世を夢見て、「人を殺したくない」との信念をその胸に秘めていた。だが、信長の天下統一を目前にして、秀吉に暗い影が忍び寄る。何者かの策略によって平和な世は破れ、再び戦火が吹き荒れようとしていた。過酷な現実を前に、それでも秀吉は立ち向かう。「オレにはオレの戦い方がある。」夢を信じ、その夢に代償があったとしても・・・。戦国時代から現代に問う。

 

命を賭けた信念はあるか。守るべき笑顔はあるか。

 

★大活躍な三猿さんたち

 

 

開演10分前からお楽しみが待っているよ〜♪そんなふれこみで始まったこの舞台。前回の「ソロリ」ではストーリーテラーだった三猿さんが座席までパンフを売りに来てくれました。そしてさらにおサルの折り紙のプレゼント!私はイワザルさんから買ったので、「お買い上げありがとうございました」と書かれた紙を出されてホッコリ♡そのあとイワザルさんのジェスチャークイズで正解者にはシッポを触らせてくれたり、ミザルさん、キカザルさんのバク転に拍手喝采したり、そのまま自然と舞台の世界へと誘ってくれました。

 

★人たらしの才能が開花した・・町田秀吉

 

正直なことを言うと、今回の舞台を1回目に見た時は頭の中で軽い混乱が起きました。なぜならあまりにも有名な戦国時代の武将たちが、全く別の世界の物語として描かれていたからです。「戦国御伽絵巻」と銘打ってはいますが、史実をある程度知っている人ならきっと起こるであろう混乱・・・。戦国時代に人を殺さないで戦いに勝つなんて不可能に近いのに秀吉(町田)はそれを可能にして来たと言うけど具体的な場面は出てこない。それとは対照的に、戦うことで天下統一を成し遂げようとしている明智光秀(平野)のほうが本来あるべき戦国武将の姿なのに信長でさえ秀吉の策を評価してると言う。家康(鍛冶本)も隠密のように彼らのもとを自由に行き来してるし、この時代に関して大河ドラマの影響を受けてる私は物語の着地点を探しあぐねておりました。

そんな中、一向宗の殺人兵器として育てられたシャチ(佐藤)と秀吉の出会いが、私を物語に一気に引き込んでくれました。シャチは人を殺すことは極楽浄土に送ることだと幼い頃から洗脳を受けた人。そしていつしか全く笑わなくなってしまった。彼の兄ウツボ(根本)は、シャチを笑わすことが出来たら逃げ道を教えてやると。ここで町田くんの日替わりお伽噺話が披露されました。8日は、金太郎のマネして熊と相撲を取ろうとしたけど命がけで大変だった話。13日千穐楽は、竜宮城に行きたくて亀を育てたけど大きくならなくて甲羅に乗ったらパキッといってしまった話。会場は大爆笑だったけど、笑わないで頑張ってるサトちゃんがたまらなかったです。

そんなふうに殺人兵器だったシャチの心をほぐし、戦に生きがいを感じてる明智光秀の心を一瞬揺るがせ、秀吉の片腕だった軍師竹中半兵衛(藤原)は命を賭けた大芝居で秀吉の窮地を救い・・。ようやく分かったのが、秀吉自身が全く意識して無い人たらしの才能が天下を平和に導いていく物語なのだと勝手に着地しておりました。だからこれは町田ヒデヨシなんだと。

 

★千穐楽の大団円

 

8日に観劇した時は、私が物語に混乱していたことと客席も後ろのほうが空いていたことで「大丈夫かな・・。」って密かに心配しておりました。私も町田くんの舞台を追いかけてもう5年になります。そのお蔭で舞台を見る目が肥えてきたせいか、観客の微妙な雰囲気も感じ取れるようになりました。でも、それを一番感じるのはキャストの皆さんだと思います。観客の反応を見て舞台をよりよくするための陰の努力を惜しまず、初めて紀伊國屋ホールで主演を任された町田くんを盛り上げようとカンパニー全体もまとまっていったので、千穐楽はお客さんの空気も違っていました。まずは冒頭のキャスト紹介の演出で拍手!物語の展開も分かった上で見ていると、この舞台の伝えたかったこともすーっと心に届きました。笑う場面では笑い、悲しい場面では泣き、私は最前席だったので目の前で展開する激しい殺陣にハラハラしてました。そして役者さんの飛び散る汗とか真剣な眼差しとか見ていると、これが舞台の醍醐味なんだと改めて感じることが出来ました。

最後はカーテンコールでスタンディングオベーション!座長をやりきった町田くんの幸せそうな顔と、コンタクトレンズを舞台に落としてしまったことを告白する藤原さんと、それを瞬時に見つけてしまう鍛冶本さんの奇跡の視力と、笑ってはいけない場面で笑わそうとした平野さんに今さら文句を言うサトちゃんと・・。アフタートークよりも面白いカテコの挨拶でした!

 

 

町田くんは一つ舞台が終わればまた次の舞台へと進化し続ける人です。でも、彼の人たらしの才能はきっと次の舞台でも生かされていくのかな(笑)。最後に一句。

 

「たらすなら たらされてみようホトトギス」by 町田ファン

 

 

 

町田くんが演じる羽柴何某

  • 2017.08.12 Saturday
  • 09:43

 

町田くんの舞台「ヒデヨシ」が明日千秋楽を迎えます。詳しい感想はそのあと書こうと思っているのですが、「忍びの国」を観るたびにお国の言う羽柴何某(なにがし)・・つまり、百姓から信長の草履取りになりそこから一国一城の主になった男の話を聞く度に、大町担である私は心の中で楽しい妄想をしていました。これも何かの縁なのだと。

 

 

ただ、町田くんが演じるヒデヨシは羽柴秀吉のようであっても別の世界の話と思ったほうがすんなり入れる気がします。歴史上の人物のリノベーション化?さらに演じる役者さんの持ち味が乗っかって化学変化が起きる感じ。共演者の大力さんがブログで上手に表現してくれています。

 

 

町田くんという人もポワ〜ンとしてるようで実はとても熱い人。ほぼ月1ペースで舞台に生きる彼を見届けたい方は、とりあえず紀伊國屋の前までいこう!(当日券あります)

 

少しネタバレになりますがゲネプロ動画です。参考までに。

 

 

 

 

 

忍びの国応援上映にホッコリした日

  • 2017.08.11 Friday
  • 16:06

 

昨日「忍びの国応援上映」にお一人様参加してきました。最初は「応援上映なんて絶対無理〜!」って思っていたんです。大好きな映画こそ静かに観たいし、ペンラが光っていては集中できないし、そもそも応援上映のために作られてない普通の映画をどんな風に盛り上げるの?って思ったくらいなんです。でも、とうとう好奇心に負けて思わず座席を確保してました。

 

 

次に考えたのは服装。コスプレはキツイので、上はフリスタ兇旅Tシャツで下も黒パンツ。先日リメイクしたブレスレットとネックレスを身に着けました。電車の移動中はさすがに黒装束とはいかないので上着を羽織ってました。そしてバッグには木人くんのマスコットを付け、Japonismのペンラと忍びグッズのタオルを持っていきました。

 

 

案内時間になって会場入口に並びました。夜ということもあってか年齢層が高く、ほとんどが女性と思いきや男性の姿もちらっと見えました。きっと夫婦で来たのでしょう。コスプレした人はほとんどいなくて、逆に黒いフリスタTシャツを多く見かけました。やっぱり智担率高いかな♪

 

 

私みたいにおひとり様もけっこういるみたいで、まわりが全て仲間という親しみやすい雰囲気にホっとしました。映画館にはもう「忍びの国」のポスターは無く、新作映画と入れ替わってました。でも、会場入り口の「応援上映回」という看板に心が踊りました♪

 

 

会場に入るとアユハピやJaponismのペンラを持っている人がたくさんいて、またケミカルライトを忍者刀の形に工夫してる人もいて、さらに智うちわや無門うちわもちらほら。ようやく気がついたのですが、ここでやっとコスプレしてるグループを発見。完璧な黒装束の無門スタイルに感動さえ覚えました。映画館に入ってしまえばもうそこは「忍びの国」を応援したい人しかいないのだから年齢を気にすることなんて無かったなって。

 

そして上映時間が来ました。「忍びの国応援上映」の文字がスクリーンにドーン!「キャー!!」ここで一気に気分が上がりました。ここからはジャニーズ主演映画の予告が次々と。生田くん山田くん岡田くんと続き、ニノの「ラストレシピ」でペンラは。潤くんの「ナラタージュ」でペンラは。ラブシーンの度に「キャ〜♡」が。これが声だしOK!ということなんだなと(笑)

 

そしていよいよ映画泥棒でスタートです。のペンラが一気に光を放ちみんなで手拍子!東宝マークが出たら「とーほー!!」(ありがとう!)TBSマーク「TBS!!」(宣伝頑張って!)ここまではお決まりのフレーズみたいです。

 

ではここからは、聞こえてきた楽しいツッコミの数々をお楽しみ下さい。

*大々的なネタバレになります。

 

忍者が縄を渡るシーンで「頑張って!!」「危ない!」槍で付かれて「あ〜」

ここでロックな曲とタイトルコールにみんなで手拍子!

百地三太夫の登場で「三太夫〜!!」

下山甲斐の登場で「でんでん!!」(笑)

無門登場!で歓声と共にのペンラが揺れました。

三太夫が次郎兵衛を斬ることを依頼するシーンでは「10文」「もっと!」「50文」「もっと!」「100!」「受けた!」

下山甲斐の「くぁ〜わ〜」でみんなも「くぁ〜わ〜」そのあと「川じゃあ〜!!」とペンラ振り上げ盛り上がりました。

次郎兵衛が死んでも何も感じない下山甲斐に「人で無し!!」

戦国時代の伊賀周辺地図が出てくるシーンで「伊賀!」「伊勢!」「尾張!」

北畠具教が偽の小茄子を出すシーンで「それ100均で見たよ。」「二束三文!」

織田信雄が「大膳どうした!行け!大膳!」と言うシーンで「お前が斬れ!」

左京亮と具教が対峙するシーンではペンラがになって「左京亮頑張って!」

大膳が助太刀に入って殿を斬るシーンではペンラがになって「大膳カッコいい!!」

凜姫が陰に隠れて信雄を狙ってるシーンでは「後ろ!!気を付けて!」

庭に隠れてるうずらを見つけて「うずら〜♡」←イケメンなので人気!

無門がうれしそうに田んぼのあぜ道を走ってるシーンで「カワイイ♡」「カワイイ♡」

お国の待つ家に帰って「ただいま〜。」「おかえり〜♡」

お国に術をかけるシーンで顔がアップになって「きゃ〜術かけて〜♡」

十二評定の話を盗み聞きしてる平兵衛に「騙されないで〜。」

文吾の口に指をつっこんで言葉を読むシーンで「へ、い、べ、い、(間)に、き、ら、れ、た。」←フライングしやすい間

織田からの大量の小判にみんなも「お〜〜〜〜」

無門が築城の手当てに喜び、こぶしを上げるシーンではみんなもペンラを上げて「オーーーー!!!」

木挽きさんの歌合唱♪

無門とお国が並んで歩く姿に「ラブラブ〜♡」

ねずみのシーンでは「ねずみ頑張って!!」

お国に手裏剣が飛んできて「おお無門か、すまん見えなかった」のシーンで「見えてただろ!」

丸山城を焼くシーンで「焼くの〜!!」

下山甲斐の「放てー!」に合わせて「放てー!」「放てー!」

信雄の寝所に無門が現れるシーンで「もうすぐ来るよ♡」「来た!」「近い♡」←知念ちゃん良かったねの気持ち♡

無門「おぬしいくつじゃ。」信雄の指2本で「2歳〜!」次の1本で「1か月〜!」(笑)

無門「21か・・。歳よりもずいぶん幼き顔じゃの。」で「お前もな!」(笑)

信雄が大膳に責められるシーンでは「泣いちゃうよ。」「あっ泣いちゃった。」「泣かないで〜。」←母心♡

信雄が「お主らにわしの気持ちがわかるか!」「分からな〜い。」「偉大な父を持ったことがあるか!」「な〜い。」

伊賀攻め参戦を決めた大膳の「うお〜〜〜〜!」に合わせてのペンラを上げて「うお〜〜〜〜〜!」

百地軍の後ろから攻めてくる信雄軍のシーンに「後ろ!気負付けて!」←音響がいいので本当に後ろから音が襲ってきました!

下山軍の土遁の術に「バレてるよ〜!」

音羽軍の威勢の無い返事「ハ〜・・」にみんなも「ハ〜・・」

背後から現れた大膳軍にいペンラ上げて「大膳カッコいい!!」

逃げていく無門たちの行先は「京の都!」

「これだよこれ・・」に爆笑!「死ぬわけなかろうが!」に歓声!

「信雄の首に五千貫!」に「5千貫!」「10億だよ!」

無門が仲間を鼓舞して皆を戦場に参集させる場面では手拍子!「待たせたな。」で「待ってたよ〜!」

無門が帷子を脱ぎ捨て「どう動くか、わしにも分からんぞ。」からの踊る殺陣はいペンラと手拍子の盛り上げ!

大膳と無門の戦いはどちらも痛そうなので、「アイタタ・・」とか「うわ〜」みたいなタメ息が・・。

矢が刺さったまま城に帰還した左京亮に「矢が刺さってる!」「抜いてあげて!」(笑)

信雄の背後で刀を抜く無門に「後ろ!気を付けて!」

平兵衛に「一人ではないな。」と聞かれ、無門「あったりめ〜よ。」に「ヒュー!ヒュー!」「カッコいい!!」

平兵衛が地面に線を引くと「川じゃ・・・」と静かな反応。←さすが場面の空気読んでる。

 

そしてここから、川のシーンはみな押し黙り平兵衛の死に涙・・無門が平楽寺に帰って来て怒りを爆発させ、そのあとお国が死んでしまう場面でも涙・・。

 

そして最後、大膳と左京亮のシーンを経て、ねずみをつれて無門が去っていくシーンに流れる「つなぐ」を大合唱!いペンラを振りながら。

エンディングで中村監督の名前が流れると「監督ありがとう!!」

映画終了でスクリーンが消えて明るくなっても皆でコール!「ロングラン!」「ロングラン!」そして拍手!!「大野くんありがとう!」も。

 

こんなふうに、応援上映はそれぞれの自由なつぶやきと、共感の笑顔と、この映画を愛する気持ちが詰まった温かな鑑賞会となりました。全体的にはおとなしい感じがしましたが、むしろ気張らないほうが楽しいのかもしれません。夜の回なので子供たちがほとんどいなかったのが残念です。子供たちの反応も見たかったな。

 

というわけで、応援上映は私的には「あり!」でした。おそらくほとんどが嵐ファンだったり智ファンだったり。こんな雰囲気に包まれたのは初めてで「見納め!」なんて1度はつぶやいてみましたが、これからも出来る限り観に行こうと思いました。忍びの国!最高!

 

 

 

 

 

未満都市2017ロケ地巡り in 浦安

  • 2017.08.09 Wednesday
  • 22:41

 

今日は「ぼくらの勇気未満都市2017」のロケ地を散歩してました。最寄りの駅は新浦安駅。ディズニーリゾートで有名な舞浜の隣駅です。ドラマの中では、ヤマトとタケルが20年後の幕原を訪ねて浦島太郎のような気分を味わっている場所です。

 

まず、駅前バスターミナルからバスに乗って向かったのはユーリのお墓があった場所。高洲中央公園でバスを降りて公園にそって右方向に歩くとすぐに電話BOXがあります。(バス停からも見えます。)この道はドラマの中でもヤマトとタケルが歩いた道です。

 

*バスは本数が限られるので、どのバスに乗るかは駅前の観光案内で聞くと安心です。行先は高洲中央公園です。(高洲海浜公園と間違えないように!)

 

 

こちらが電話BOX

 

 

 

タケルが不満をこぼすくらい寂しくポツンと、電話BOXが立っていました。

 

次に向かったのは幕原公園のロケ地である明海の丘公園。ここから道路を渡って高洲橋へと向かいます。公園まで歩いて6分とグーグルマップは示してました。

 

こちらが高洲橋

 

 

この橋は、キイチのバスパトカーのカーチェイスのロケ地でもあります。

 

 

 

橋を渡るとすぐ右側に、幕原公園のロケ地である明海の丘公園がありました。

 

 

 

幕原公園の看板は公園入口の黄色い看板に貼られていました。

 

 

 

そして公園の目の前が、ヤマトが渡ってた交差点です。

 

 

 

ここでロケ地巡りは終了。近くに夢海の街というバス停があるので、バスで新浦安駅まで一気に戻れます。また、歩いても15分くらいで駅に着きます。

 

★バス路線図

 

 

★ロケ地巡り地図

 

 

歩いてみて分かったのは、新浦安はとてもきれいでオシャレな街だということ。まさに20年後の幕原を表現するのにふさわしい街だと思いました。でもそれ故に20年前の幕原とのギャップが悲しくて・・。

 

夏の浦安ロケ地巡りの注意点!海風は心地いいけど日陰がありません。興味のある方は出来れば涼しい時期を選んで出かけてみたほうが良さそうです。

 

 

 

 

「忍びの国」見納め&応援上映

  • 2017.08.07 Monday
  • 09:48

 

映画「忍びの国」もそろそろ後半戦となり、ロングランなるか?終了か?という微妙な時期になりました。私も夏の思い出として先日は、噂の吉祥寺プラザに行ってきました。吉祥寺は私が小学生のころ住んでいた場所に近く、また最近は町田くんの舞台で数回通った場所でもあります。駅前には「ゾウのはな子」の像が設置されていました。昨年69歳で亡くなったはな子は私が子供のころに親しんだ象。私が最後にはな子に会ったのは3年ほど前のことでした。本当にリアルな像でまるで生きているかの迫力でした。

 

 

はな子の像に挨拶したら吉祥寺サンロードを抜けて、突き当たった大通りを左に曲がるとすぐに映画館は見つかりました。

 

 

こんなところに映画館?という場所です。懐かしい昭和の香りがしました。8月10日までは「忍びの国」のみ5回上映。11日は「ミニオン」と「ザ・マミー」を挟みつつ4回。座席は216席で完全入れ替え制の自由席。入口でチケットを買い、2階に上がるとそこはちょっとした待合室でパンフとグッズも売っています。私が入ったのは昼過ぎの回でしたが、前の回のお客さんが出てくるとすぐに次のお客さんが案内され、スクリーンとの距離を測りながら自由に座席を選べました。私にとってはおそろく今までで一番いい席を確保できました。座席は思った以上にフカフカでした。時間になるとチャイムが鳴り、係員さんからの諸注意。そして映画は始まりました。予告編も短く、すぐに始まる「忍びの国」。音響も都会の映画館と変わらず重厚で、とても贅沢な時間でした。普通だったらシネコンに押されて消えてしまってもいいはずの小さな映画館が、こうして残っているわけが分かりました。

 

これで「忍びの国」5回目。見納めにしようと思っていたのですが・・・。なんと応援上映のお知らせが!実は最初、全く行く気が無かったのです。まわりが騒がしい映画鑑賞は好みではないので。しかし経験せずして否定するのも何かな・・という思いもあり、さらに公開初日に入った映画館でも応援上映があることを知り、これは最後のシメにふさわしい出会いだと感じました。

 

ということで思った以上にサクサクとチケットが取れてしまった私は、おひとり様でその不思議な空間を経験させていただくことになりました。(レポはまたのちほど)コスプレは年齢的にキツイので、忍びグッズをプチリメイクして身につけることにしました。

 

 

ブレスレットにはお国の着物をイメージした和布を縫いつけて無門の帯風に。手裏剣のチャームは皮ひもを通してネックレスに。これで悔いなく「忍びの国」の本当の見納めにしようかと思っています。

 

忍び祭りが終わったら、お国の言う羽柴なにがしというサムライを演じる町田くんの舞台「ヒデヨシ」にシフトチェンジです!(5日に初日の幕を開けました)

 

 

 

 

calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>

ブログランキング

Twitter

accesscount

ブログパーツUL5

ジャニーズ情報

selected entries

categories

archives

recent comment

  • 嵐CDデビュー18周年 & ブログはじめて5年・・
    真智子 (11/23)
  • 嵐CDデビュー18周年 & ブログはじめて5年・・
    海風 (11/21)
  • 大町23周年〜忍者と天下人
    真智子 (10/16)
  • 大町23周年〜忍者と天下人
    葡萄 (10/16)
  • 町田くん舞台「時分自間旅行」〜6つの愛のピースが繋がる時・・そして涙
    真智子 (10/09)
  • 町田くん舞台「時分自間旅行」〜6つの愛のピースが繋がる時・・そして涙
    葡萄 (10/08)
  • ファンに媚びないスタンス(追記)
    真智子 (10/01)
  • ファンに媚びないスタンス(追記)
    たこ (10/01)
  • ファンに媚びないスタンス(追記)
    真智子 (09/30)
  • ファンに媚びないスタンス(追記)
    葡萄 (09/30)

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM