「あたらしあらし」で深夜復活?

  • 2013.05.21 Tuesday
  • 21:24
 
あたらしあらし」と言えば・・
 2002年12月「ARASHI STORM 新嵐 ATARASHI ARASHI」
 ツアー名古屋レインボーホール

 初登場!
・・と連想してしまった人は古くからのファンか、
 新規でもかなりにハマっている人です。そうではなく今日は最新ニュース! 
 フジTV系、夏の嵐のスペシャル番組「あたらしあらし」の話題です。
*参考までに→ 「愛しの大宮SK」


 放送予定日
  7月13日 PM11:30〜
  7月20日 PM11:40〜
  
 
なんとこの2日、深夜の番組復活です!
 この番組は嵐のメンバーと若手のディレクターがタッグを
 組み、メンバーが様々な挑戦をするというもの。
 会見の様子が今日の「スーパーニュース」で流れました。


★衣装は・・
大野・・ブルーの生地にピンクと緑のストライプのペイントされたつなぎ
櫻井・・ピンクのジャケットとベストに赤のカラーパンツ
相葉・・麦わら帽子に緑系のアロハシャツと白の短パン
二宮・・黄色のTシャツに黒の短パン、黒のサングラス

松本・・紫系のシャツ、ベスト、パンツにストール  全てメンバーカラーをベースにしています。

あたらしあらしの看板ははじめは 「あ らし あらし」 という看板でした。
そこに大野くんが 「た」 の字を墨で書き入れました。

★挑戦のテーマ

大野「いたずら」

芸術家大野智のアートセンスを魅せながら、最近人気の“落書き”を通して、大野のイタズラな一面も披露する。
子供の頃、結構いたずらっ子だったらしい。サトラジによると、近所の公園でジョギングしてる人にこっそり水鉄砲で狙いうちしたとか・・授業中はずっとノートにいたずら書きばかりだったとか・・。

櫻井「素顔」
初対面の人と過ごし、どこまで仲良くなれるのか。その様子をのぞき見しながら櫻井さんの素顔に迫る。
このシチュエーションは久しぶりかな?「真夜中の嵐」や「まごまご嵐」ではいろいろな人と触れ合った翔くんだから、きっと感動巨編に違いないです。

相葉「グルメ」
日本全国で“とれたて食材”を食す。
これって、「嵐の技あり!」の「新鮮組」のコーナーの復活?海へ山へ相葉ちゃんなら体当たりで頑張ってくれるでしょう。個人的には「鳥人間」のリベンジも見たかったけど・・。

二宮「コント」
気でコントに挑戦!芸人さんがもってるネタではなく、新たに作られるネタを披露。
芸人友だちの多いニノだから期待できます。どんどんツッコんでほしいと思います。「真夜中の嵐」で島木譲二さんから80円で買ったネタ「糸(いとへん)に冬と書いて、終わり」を思い出してしまった・・。

松本「チャレンジ」
日常でしていることをプレッシャーの中でできるのか?
ひみつのアラシちゃん」でやってたような「バカッコイイ日常」でもいいけどな・・。意外にプレッシャーに弱い松潤。どうかヘタレキャラが出ないように頑張って♡
(私にとって、ヘタレ=プレッシャーに負ける可愛い松潤 のこと。本当はヘタレがめちゃくちゃスキ!)

というわけで、VTRはみんなでわちゃわちゃ見るんだろうな。こんな番組待ってました!深夜だからゆるーい感じかな?以前に「深夜枠復活!」と記事でつぶやいてた私・・思いが届いて本当にうれしいです。後は内容が充実してることを祈ります。
*参考までに→ 「嵐の深夜番組考」

余談ですが、大野くんがインタビューの中で「」を抜いたことをとうとう公表!「サト歯」とか「ぴょこ歯」とか言われてたあの子ですね。きっと大事に持って帰ったんだろうな。サトラジで「お気に入り」って言ってたから。



今、この顔がスゴい!直前SPレポ

  • 2013.03.17 Sunday
  • 16:55


「今、この顔がスゴい!」4月11日(木)10:00〜が始まる。翔くん有吉さんのコラボ!その直前SPが
一部の地域でのみ放送ということで、翔くんフォーカスでレポしてみたいと思います。

OPトーク

まずは、カッコよく登場した櫻井有吉ツッコミ
「かっこつけすぎだろ!」「カッコよくと言われて・・」
「東山先輩みたいになりたいんだろうけど。」「確かに自分でもニュアンス感じちゃいました。」
 
「リラックスして力抜いていきましょうよ。」「力入れていきましょうよ。」 凸凹コンビとなるのかスタートです。

インタビュー界の顔 阿川佐和子(59) 「小柄な巨乳顔」by有吉

阿川佐和子さんの「聞く力」に迫る!阿川さんの特徴は「ズケズケ感」聞きにくいことをストレートに質問する。
テクニックとして「オウム返し」質問をする。これは驚いた時に使い、相手の言葉をもう1度繰り返し、相手の心に
火をつけるというもの。ここで、櫻井が実践・・・

〈櫻井のオウム返し質問実践編〉
    「有吉さん、休みの日は何していますか?」
    「二日酔いで寝てますね。」

   「二日酔い!?」 (爆笑!) 失敗・・
   「オレ、しゃべる気なくすもんね!!(怒)」
   「“寝てたの?”いくか“二日酔い?”いくか、どっちチョイスしたら・・。」
阿川「全部いうのよ。」・・・そうか・・・で、仕切り直し。
    「有吉さん、二日酔いの時はウコン飲むとか、水飲むとか、どんな対処してますか?」
    「朝から晩まで水3リットルくらい飲みますね。」
   「水を!?」 
(爆笑!)
   「チョイス下手!!」

阿川さんのアドバイス・・相づちを打つことで会話にリズムが生まれ、相手は話しやすくなる。
そこで有吉との対談の後、今度は櫻井と・・。

〈阿川×櫻井対談〉

阿川「ジャニーズの方って歌ったり踊ったりしてるだけではなくて、報道関係の仕事してたり、
        その先駆者ですよね。」
   
「たまたま、一番最初にお声掛けいただいた。」
阿川「(報道の仕事は)どういうきっかけで?(仕事が来た時)自分はどう思ったのですか?」
   「50〜60くらいになった時、報道の・・」        
阿川「キャスターになりたい。」
   「キャスターというか、そういう仕事に関わらせてもらえたらなと思って。」
阿川「“ニュース23”はオレのもの!」  
ってズケズケ
   「なんだか代弁してもらってるような空気になってる。仕事をいただいたのが24の時なんですよ。
   時期尚早な感じ。」  
なぜか私の頭の中「A・RA・SHI」の「ティキ・ソーソー」が流れる
阿川「TPPについてどう思う?」
   「こんな話ここですんの!」
有吉「ボクへの質問とぜんぜん違いません?」
阿川「苦手なのよ、いい男は♡」

その他、「子役界の顔・・五十嵐陽向くん(4)」「靴磨き職人・・中村幸子さん(81)」の紹介がありました。
陽向くんは有吉さんの幼少期の話を再現VTRで演じてくれました。また中村幸子さんは新橋で41年靴を磨いてる方。彼女に靴を磨いてもらうと、気持ちが癒され、幸運がやってくると言う心あたたまるお話でした。そして最後は・・

キャバクラ嬢界の顔 茜まなみさん(22) 「普通に見えるけど魔の顔」by有吉

全国キャバ嬢総選挙1位!5476人のキャバ嬢の頂点に立つ彼女の接客の仕方は「普通」 普通を演じてるんじゃないか?とスタジオゲストが懸念する中で印象に残ったのが伊集院光さんの言葉・・

伊集院「流行り廃りのスキマみたいな・・。女の子が“肉じゃが作れる”と言うとみんな男はボーっとしたけ
     ど、誰もかれもとなると“作れないヤツ一人くらいいないのかよ!”ってなる。盛るほうのキャバ嬢
     が飽和した時に出てきてるから、グラっとみんなきてるんじゃない?」 
すごく納得です・・

そして本人登場!「女子中高生なりたい職業第1位??」(2007年スタンダード通信調べ)この結果に我が家の女子中学生「ウソだー!!」と叫びました。有吉が試しに会話してみる。「さっきの靴磨きのおばさんくらい上手い!」と・・・そこで櫻井のキャバクラ体験!

〈櫻井翔のキャバクラ潜入!〉
  茜「はじめまして。」
    「はじめまして。嵐やってる櫻井翔です!」
有吉「嵐来ちゃったよ!」
  茜「櫻井さんって、お休みの日は何されているのですか?」
   「買い物行ったりとか、映画行ったりとか、TVでするような話でもない・・。」
   
櫻井、ひたすら腕を組んで緊張気味に話をする・・
  茜「お買い物はどの辺行くんですか?」
    「表参道とか多いですかね・」
  茜「おしゃれですね。」
   「まあ、そう言われることもあります。」
    茜「お家でDVD見たりとかしないんですか?」
   「バナナマンのライブのDVDとか。」
    茜「お笑い好きなんですか?」
   「そーですね。お笑いのDVDとか見ること多いかも。」
    茜「お休みの日に、新宿ルミネ吉本行きました。」
   「ずっと、質問されると思ってたら、会話ブッ込んできた!」
・・と有吉を見る
有吉「櫻井くん!スゲーつまんない客だよ! (爆笑)・・あとはグダグダ

櫻井の感想は・・聞かれる側だったのが、途中から聞く側にまわれるのが会話が途切れなくていい。というわけで、今日は話しやすいゲストの方ばかりで良かったと安堵。いや、初回だから気を使ってそんな方ばかり呼んでくれたのかと2人は顔を合わせる。結構いい感じ。

有吉櫻井いったいどんな化学変化を起こすのか?翔くんは柔軟性のある人。どんどん弄って欲しいですね!
この番組はどこか「ひみつのアラシちゃん」の始めの頃に似ています。「へえ〜」と思えるような「顔」に出会えることを楽しみにしています。





嵐のキャラ分析〜相葉・櫻井・大野編

  • 2013.03.14 Thursday
  • 21:41
       
バラエティーでがあ・うんの呼吸で見せるツッコミボケ・・これは長い間一緒に過ごしてきたメンバーだからこそできることです。互いのこと分かっているからこそ!ファンもそれをいつも楽しみに見ています。松潤のキャラ替えはあったものの、昔から変わらない気がします。「真夜中の嵐」のレポをしていると、まるで今の嵐メンがしゃべっているような感覚を覚えます。「彼らは変わらない。」私はそう確信します。それでは残りの3人の分析をしてみます。あくまでも私の主観です。専門家でもありません。どうか穏便に・・)

バラエティーでキャラをつかんだ相葉ちゃん

相葉くんが描いたリーダー
 相葉くんは自分のキャラをつかむのに少々時間がかかっていた感がある。ひたすら、
 与えられた仕事を一生懸命こなしてきた感じ。2002年のDVD「ALL or NOTHING」の中
 でもサックスに挑戦するも途中で肺気胸を患い断念。彼はもともと体が繊細な人。
 辛い胸の内を語っている。彼がキャラをつかんだのは「志村動物園」そのままの自分
 で十分なことに気が付き、そこから本領を発揮しはじめる。動物と体当たりの交流。
 相葉くんは発想が面白い。雅紀.comは動物をよく理解していないと出来ない企画だと
 思う。「Aの嵐」のおバカ実験は相葉ちゃん自ら楽しんでる感じにすごく好感がもてた。
 また、みんなが尻込みすることを一番に試してみるのが相葉くん。「嵐の切り込み隊長」でもある。また、危機的な状況において奇跡を起こす人「ミラクル相葉」でもある。

相葉くんの絵を見て見ると、実に観察が細かいことに気が付く。髪の毛の流れる方向、額のほくろ、顔のパーツ、首筋の出っ張りなど・・。動物や植物に触れるのが好きな相葉くん。生命あるものへの愛情が、自然と彼の観察力を高めていったに違いない。また、独特なセンスも感じられる。服装にこだわりを持ったり、ドリアラキャラクターデザインアラフェスグッズ監修をするなど、大野くんとはまた違う美的センスの持ち主だと思う。

相葉くんは繊細だし、すっごい気い使い。いろんな人を思いやっているし、いろいろ気づいているし、いろんなこと考えてると思う。だから、楽屋では以外と物静か。そういう繊細さをメンバーはみんな分かっていると思う。

と大野くんも言っている。付け足すと彼はアイドルでありながらものすごく人見知り。そんな自分を盛り上げるために「おバカキャラ」になってみたりして頑張っているのだと思う。そんな頑張りをどこかで神様が応援しているかのように、ミラクルが起きる。そして、みんなを楽しませてくれる。優しい人柄がとてもあたたかく、しみじみと感動を覚えることがある。私は嵐のメンバーの中では「守ってあげたい人No1」と言いたい。

キャラのギャップが面白い翔くん

翔くんが描いたリーダー

 実は翔くんもまた、大野くんに匹敵する「ギャップ王子」。世間一般には「カッコよくて
 頭が良くて、ハキハキしてて何でも出来る。」
そんなイメージなのかもしれない。
 確かに彼は頭がいい。司会を任された時の安定感。その場の空気をしっかり読んで、
 すぐに機転をきかすことの出来るのも彼である。しかし、バラエティーにおいては
「残念な人」高所恐怖症で、スポーツにおいてはサッカー以外はかなりぎこちない。
 ここぞ!というところで、ジャンケンに負ける。相葉くんとは全く逆の意味でミラクル
 起こす運の悪さ。 深夜番組やってたときに「Tの嵐」というのがあった。MCは櫻井。
 視聴者が投稿した「街で見つけた面白いもの」を写真で紹介するコーナーだったのだが、櫻井の説明ではなぜかその面白さが伝わらず、思いっきりコケていた。でも、これはキャラだと後に思う。「嵐のワクワク学校」
「パチパチの授業」はまるで「Tの嵐」だったがみんなきちんと聞いてくれていた。やれば出来る子なのだ。

翔くんの絵。以前に「お絵かき神経衰弱」の記事にも書いたのだが、翔くんは実にあっけらかんとした明るい性格だと私は思う。優等生というよりは、柔軟なものの考えかたが出来る人。絵に自信が無い人は何本も線を引きがちだが、翔くんは臆することなく一気に描いている。それは実に潔い。彼の真っ直ぐな性格が現れている。

翔くんは頼りになる人。頭でしっかり計算できる人。何においても「こうあるべき」みたいなのがある。自分の中の基本とか常識を細かく設定していて、そこに真っ直ぐ向かおうとする感じ。

と大野くんも言っている。付け加えれば、翔くんはいろいろな場面にすぐに対応できる人。そのための準備をキチンとしている感じ。だからあっけらかんとバカにもなれる。性格が明るいからイヤミがない。特に大野くんと絡むとどこまでもバカになれる。「しやがれ」での2人の即興コント山劇場(私が勝手に命名)には何度か笑わされた。
「嵐のお母さん的存在」彼の懐の深さが嵐を救ってくれている。

           *お絵かき神経衰弱 http://satomachi1016.jugem.jp/?cid=25


どんなキャラでもこなしてしまう智くん


 智くんの作品
 実はこの人を語るのがもっとも難しい。なぜなら、どれが正解かわからないくらい沢山の
 キャラが彼の中に見え隠れするからだ。嵐のメンバーもいうように、彼のなかにはON
 Offのスイッチがあるようだ。その切り替えが大きなギャップを呼ぶ。私はこのギャップに
 ヤラレたファンのひとり。私はもともと大野くんには「尖がったイメージ」をもっていた。
 バラエティーでは「オチ担当」でイジられ怒っているイメージ。アイドルなのに愛想がない。
 これがキャラだと気づいたのは、彼の才能を知り、すっかりハマってからだった。いわゆる
 「キレキャラ」・・巷ではこのキャラについて賛否両論ある。私はこのキャラは楽しめるほうだ。爆笑してしまうことだってある。でもよくよく考えると、彼を知る前は嫌いだったと言える。でも、そんな彼が実は「癒しキャラ」で、「才能豊かな人」と知って大きな衝撃を受け、ファンになった。「キレキャラ」あっての「智堕ち」なのだ。ひとりの人物に興味を持つ過程には、初めから好きという場合と嫌いという場合の二種類あると思う。どこか「イケすかない」と思った人に恋した経験もあるだろう。好き嫌いはすごく近いところにある。

彼の絵を見て見る。信じられないほど細かく、入り込んで描いている。彼はかなりこだわりの強いタイプだと思う。自分の中にしっかりとした軸のようなものがあり、自分が納得できないと居心地わるく思ってしまう。そのための努力はとことん出来る。時にはやり過ぎてしまうくらい入り込んでしまう。しかし、ずっと張りつめていたら壊れてしまうからその分普段は脱力する。それが彼のONOff

バラエテイーでの彼はOffの状態のように見えるが、キャラに入ったときはまさにONだ。しかも、実に分かりやすく“演じてますよ”って顔で演じてる。「キレキャラ」にあえて注文つけるとしたら「あまりリアルに怒らないで・・」
ってところかな。最近の彼は男らしさが増してきて、怒るとみょーに迫力が出てしまうのだ。きっと、そこが見ている人によっては「こわい・・」ってなってしまう。でも、彼が言ってることは正しい。時々「ん?」もあるけれど・・。
先日のVS嵐MMDA・・私は彼の「キレキャラ」公式に認められた瞬間だと思った。落ちることも計算した上での「嵐&智劇場」だと思った。ヒール(悪役)を見事に演じた彼にどうか拍手を!

最後に、「芸能活動についてどう思っているのか」を嵐代表としてのせておきます。
                                        (2011年MORE 1万字インタビューより)
質問「大野くんって自分のために芸能活動してきたというより、みんなに求められるからやってると言う意識が強いのかなと。」
「そうかもしれない。基本は面倒くさがりだし、好きなことしたいし、忙しいのはいやだからね(笑)でも、求められるならやるしかないと思って、目の前のことをやり続けているうちに、少しずつ変わった。壁があってもなんとか乗り越えて来たんだし、あとはもう、全ては“楽しんじゃった者勝ち”なんだなぁって。」



 

          
            

嵐のキャラ分析〜松本・二宮編

  • 2013.03.13 Wednesday
  • 21:23
         
嵐メンがキャラを演じる時・・それは少なくともファンやTV視聴者を楽しますためにあると思います。言ってみれば
彼らの中に一つの台本があって、お互いの空気を読みながら役割分担を決め、言葉を選び、視聴者が楽しんでくれると信じて演じていると思うのです。その形は、結成当時はぎこちないものでした。それが、多くのバラエティーをこなしていくうちに、一つの形になったのだと思います。そんな彼らがTVで演じるキャラと見え隠れするの部分について、メンバーごとに分析をしてみたいと思います。参考までに、性格が最も現れやすい彼らの絵を「FREESTYLE」(大野智作品集)から抜粋してみました。大野くんは作品の一部、他のメンバーは大野くんの似顔絵を描いたものです。私は専門家ではありません。あくまでも個人的な印象なので大目にみてくださいね!)


 唯一キャラ変えした松潤

松潤が描いたリーダー
 
松潤のデビュー当時のキャラは「イジられキャラ」「ヘタレ」お笑い担当でもあった。
 年下で妙に真面目だったので自然とイジられていたのだろう。「真夜中の嵐」でも
 ヘタレな感じがにじみでていた。スタジオトークの中でも、「氷水」や「ピリピリする温泉
 に足を入れられ、ひたすらイジられていた。ゴールデンだったら視聴者のお叱りを受けて
 いたかもしれない。その松潤がキャラ変えをしたきっかけは「ごくせん」ではないかと
 言われている。沢田慎という役・・クールで不良っぽい役柄が松潤の雰囲気にピッタリと
 ハマったのだ。それと同時に痩せた繊細な少年から堂々とした美しい青年へ成長を遂げ、イジられオーラが消えていった。また、本来マジメな彼にとって「お笑い担当」は少々無理があった。むしろ、素のままのほうが受けていた。また、その後演じた「花より男子」道明寺司・・これぞ究極の「俺様キャラ」。松潤のイメージが一気に変わった。本人もどこか道明寺的キャラを楽しんでるかのようだった。「ドS番長」なんて呼ばれたり・・また松潤のドラマにはやたらラブシーンが多い。それは彼がそれを美しく演じられるからだと思うのだが、「松潤=脱ぐ」イメージも・・・でも本当のところはどうなんだろう?彼の描いた絵をもとに分析してみる。

松潤の絵は、おそらく髪の毛と輪郭を先に描き始めている。そして、ここにかなりの集中力を使い果たしている。真面目に形をとらえようと頑張り、その結果「目、口、鼻」を描く集中力まで使い果たし、簡単に終わらせてしまった感じ・・。それがかえってリーダーの特徴を出しているから面白い。

松潤はすごく真面目で、かなり細かいところまで見ている。ひとつひとつ納得してやりたいタイプ。撮影とかでも、確認しながら進みたいタイプ。完璧主義なんだよ。でも、ダメなときはダメ。自分では完璧めざしてるんだけど、時々負けちゃうところがある。そこがとても人間臭くて好き。(2011年MORE 1万字インタビューより)

と、大野くんも言っている。そこにつけ加えるなら、彼は古風な人だと思う。考え方も堅いほうだ。またすごく照れ屋でもある。不器用な真面目さが時として笑いを誘う。それがあえて言うなら「ヘタレ」な部分。キャラを演じてるから、あんなセクシーで堂々とした男になれるのだ。また、それを楽しんでいる。松潤がアイドルらしく表に立ってくれるからというグループに華やぎが生まれる。コンサート隊長松潤」はメンバーもあこがれるカッコイイ男なのだ。


あえてキャラを演じないニノ

 ニノが描いたリーダー
 ニノは、デビュー当時から変わっていない。キャラを演じてるかどうかさえ分からない。
 そのくらい自然だ。あえて言うなら「ツッコミキャラ」メンバーにツッコミをいれて彼らの
 キャラを引き出す役。そういった意味では、彼の役割は大きいのだ。アイドルを人一倍
 意識しているのも彼。もしかしたら、素の自分とアイドルとしての自分を同化させて
 いるのかもしれない。どこか冷静に自分を見つめ、アイドルとしてTVに映る自分を楽
 しんでるようだ。アイドルなのにどこまで普通でいられるか、試しているのかもしれない。この彼の普通さがドラマの役にも反映している。彼の演技にリアルな日常を感じるのはそこだ。彼はどんな華やかな世界にいようとも、変わらない自分でいたいのだ。有名な監督や脚本家、先輩俳優にタメ口なのも、そんな彼のこだわりなのかもしれない。

彼の絵を分析してみる。どこか鋭さの感じられる絵だと思う。迷うことなく顔の形を描き、勢いのある髪の毛の線。そして、はっきりした陰影。意志のある眉毛と大きな瞳。リーダーを尊敬してやまないニノならではの絵。リーダーの内面の強さまで表現できているような気がする。

ニノは変わらない人。最初からツッコミ気質でゲームばかりやってるのも、オレのケツ触るのもクセ。ニノと自分は似てると思う。早く仕事を切り上げて帰りたがるとことか。あと空気感も。小学校の時会ってたらきっと友達になってた。

と大野くんも言っている。付け加えるなら、ニノはリーダーと絡むことによってどんどん面白いキャラを生み出している。「大宮SK」はその代表。キャラクタープロデュース」を陰で支えているのがニノなのだ。

     *「大宮SK」についてはこちら→
http://satomachi1016.jugem.jp/?cid=16

                相葉櫻井大野編は次回へ・・・
 



 
 

嵐の深夜番組考

  • 2013.02.28 Thursday
  • 18:59

ニノが日テレ深夜にバラエティーの司会をすることが決まりました。タイトルは「ニノさん」。深夜枠と言うことで、新しい何かが生まれる気がします。バラエティーをやってみたいと前々から言ってたニノのこと、きっと面白い番組になるんじゃないかな・・ただ、地方の方は見られないそうで、レギュラー化した暁には全国放送に踏み切ってほしいです。

ところでこのお知らせを聞いたとき、一つの希望のようなものが心に浮かびました。「嵐の深夜番組の復活」
ただし、「ニノさん」は彼の冠番組なので、それは相葉ちゃんの「志村動物園」のように別枠として考えます。
私が思ったのは、それがきっかけとなってまたいずれ5人の番組が復活しないかな・・・ということです。
(あくまでもこれは私の個人的な思いなので、そうでない方はどうかスルーするか、大目にみて下さいね。)



思えば、深夜のバラエティーに育ててもらったと言っても過言ではない嵐。特に、日テレの深夜枠は「真夜中の嵐」から「嵐の宿題くん」まで実に9年も続いていました。10周年を期に、ゴールデンの「嵐にしやがれ」へと引き継がれるのですが、ゴールデンとなればゲスト中心となり、嵐のうだうだとわちゃわちゃが見られなくなってしまいます。つまりファンだけの番組ではないので、視聴率の上がる方向へ番組は作られます。そこで生まれる物足りなさ・・・

私は以前から、嵐には癒しの力があると思っています。それを強く感じる場面はまず、ライブ、そしてバラエティーで彼らが素の部分を見せたとき・・彼らはどこか内向きのグループで内輪で盛り上がっていることがあります。
でも、ファンはそこに一緒に加わって会話してるような気分になってしまうのです。テレビに向かって、つい彼らに
ツッコんでしまう。そこに癒しを感じてしまうのです。まさに、6人目の嵐の感覚です。

また、彼らはバラエティーで芸能人と絡むと、あ・うんの呼吸でキャラを演じてしまうとこがあります。まあそれはそれで、「ああそう、今日はそのキャラでいくのね!」と「嵐劇場」として楽しめてしまうのですが(もっとも、智くんのキレキャラには賛否両論あります)一般の方と絡むと予測がつかないので思わずがでてしまいます。
「真夜中の嵐」〜「Gの嵐」までは、一般の方との絡みが多く、それなりのハプニングもあり面白かったです。

 深夜ではないのですが、フジTVの「まごまご嵐」も秀逸でした。嵐のメンバーが2人ずつペア
 になって、お年寄りのもとに出向き、孫として1日を過ごすのです。嵐のメンバーのひたむきさ
 と優しさがにじみでで、別れのシーンはとても切ない・・。そんな心あたたまる番組でした。
 後半は、子供たちの世話と晩ごはん作りをするという企画も生まれ、時には失敗もあったり・・
 嵐が癒し系アイドルとして認識されるようになったのは、この番組からだと言われています。

深夜枠の良さは、いろいろ番組内でお試し企画ができることです。そんな中、相葉ちゃんの活躍は光っていました。おバカ実験の「Aの嵐」「相葉すごろく」「汐留相葉ランド」など・・視聴者を楽します企画をいろいろやってくれました。その他ニノのドッキリ「ニノ嵐」、大宮コンビの「逆再生」、智潤の「できる?できない?」、智くんの即興絵画「Oの嵐」、「ほっとき実験」、なぜかいつもコケる翔くんの「Tの嵐」(投稿の嵐)、大々的になった「エアバンド大会」など・・数え上げたらきりがありません。

これらの番組のいいところは、たとえロケが1人だろうが、2人だろうが、みんなでそのVTRを見てツッコむところ。
メンバーならではのツッコみがとても面白いのです。また、お金が無いときはスタジオでうだうだ・・それがまたなんとも言えず彼らの味を出している。彼らはその存在が十分面白い。ただ、ファンにしかわからないのが難だけど・・

余談ですが、今日のサトラジ、“品”について智くんが語ったことに大爆笑!「品とは小指」だそうで、女性がコップを手にした時に小指が立ってる感じだそうで・・(私も小指が立ってしまってよく子供にツッコまれるのだが今後はOKとしましょう。智がそういうなら・・)それはさておき、嵐と言うグループには、ある種の“品”を感じます。だから、バラエティーではどんなカッコ悪いことしてもイヤらしくない。そこがいいところでもあります。ただ、過激なドッキリだけは抵抗を感じます。なんか違和感を感じると言うか・・。視聴者は癒しを求めているのだから、心が痛む企画は少し控えてほしいな・・


こたつDE嵐〜ほっこり嵐をありがとう!

  • 2013.01.04 Friday
  • 12:14

 昨日はフジTVの嵐が満載でした!
 深夜枠が日テレならお昼のバラエティーがフジTV。
 今でこそ、VS嵐という形でゴールデンタイムに進出して
 いるけど、嵐は 2002年「なまあらし」
          2004年「嵐の技ありっ」
          2005年「まごまご嵐」
          2007年「GRA」(ゴールデンラッシ嵐)
          2008年「VS嵐」
 ここまでは、お昼の番組そして、2009年「VS嵐」でゴールデン
 に進出しました。

 フジTVが引き出してくれた嵐の良さ、それはほっこり感。それをたっぷり堪能させてくれてありがとう!

 ♪過去映像♪

(番組の感想というより、補足と裏話ばかりですが・・・)

 昨年に引き続き、過去映像をたっぷり堪能できました。「Vの嵐」は、なぜか相葉ちゃんが先輩という
 シチュエーション。VTRには出てこなかったけど、この時の松潤は天使のようにかわいかったです。
 バレーは下手だけど知識は豊富で、一生懸命みんなを盛りあげようと頑張っている子。オラオラの
 イメージが定着してる松潤だけど、本当はちょっと天然な天使です。それを思いださせてくれました。
 「まごまご嵐」これは、フジTVのバラエティーの中では名作だと思います。そのうちレポを書きたいと
 思っていますが、おじいちゃん、おばあちゃんのところに嵐のメンバー2人が行って孫になり、1日過ごす
 と言う企画。相手が一般の方なので、何が起きるか分からない面白さがあります。でも最後の別れの
 シーンはいつも切ない。最後に、嵐のメンバーは自分の得意分野のお土産を残していきます。
 智くん「似顔絵」、ニノ「歌」、相葉ちゃん「マッサージ」、松潤「写真のアルバム」翔くん「手品」。
  印象的だったのは、智くんの絵です。本当に
 短時間でよく描けたなというくらいのクオリティー。
 そして、本当に本人ソックリで温かな絵でした。
 「突撃!子供の晩御飯」も面白かったです。
 子供に翻弄されながら、体当たりで子供の世話をし、
 時には苦手なもの克服するメニューを考えました。
 どうしても泣き止まない子供の似顔絵を描いて、最終的に
 泣き止ませてしまう智くんの絵の力にも感心しました。 
    そして相葉ちゃんの「鳥人間」いつもギャグみたいに
  扱われているけど、これ実は相葉ちゃんへのご褒美企画。
  「嵐の城下町」と言うコーナーで、ゲストの女優さんと、
  嵐のメンバー2人が城下町に行き、ゲストの興味を引く
  場所を探し、プレゼン対決するというものでした。
  それで、一番点数が高かったのが相葉ちゃん

 そのご褒美ということで、何でも夢をかなえてくれるというので「鳥人間」を企画することになったのです。
 日大の学生とともに臨んだ企画。お揃いのTシャツ(写真)を相葉ちゃんがデザインして、グライダーには、
 「あいば〜ど」のロゴを入れました。何度もイメージトレーニングをし、いざ本番!風が強くかなり悪条件、
 もっといい条件で飛んでたら成功してたと思います。いつか相葉ちゃんにリベンジさせてあげてください。
 ちなみに、一番点数が低かったのは翔くん。罰ゲームとして松本城の石垣にこびりついた鳩の糞を掃除。
 お堀の水に浸かりながらやり遂げたとき、清掃員のおじさんにとても褒められていたのが印象的でした。
 いつかその映像も流してほしいです。根性のある翔くんがとても清々しかったから・・。
 
♪10秒チャレンジ♪

 こんな感じが嵐には一番合っています。お金をかけず、わちゃわちゃとやってる感じ。
 提案者を会場に招待して、誰が苦手そうか予想させてあげたところもいいです。視聴者(ファン)は
 結構、嵐のことを把握してるなと思いました。智くんが糸通しが苦手なのは意外、そして葉ちゃん
 が得意というのも意外。おばあちゃん子だった相葉ちゃん、糸通しを頼まれることが多かったのかな・・。
 そして、意外にこのチャレンジは難しかったのですね・・それぞれの得手不得手も見えて楽しかった!

♪福嵐♪

 視聴率を気にせず(?)7時間嵐祭り!少なくとも私は幸せな気分になれました。一般の方はどうだった
 のかな?福嵐のアンケートにも「これからも嵐の良さを引き出してください」とお願いしました。
 日本人の100人に1人は嵐のファンクラブに入っている計算になる昨今、なんかすごいことだなと
 思います。でも嵐は昔から変わらない。「現状維持!」リーダーよくぞ言ってくれました。



  

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