5年目の嵐語り

  • 2015.01.20 Tuesday
  • 23:56

嵐の前の静けさなこの頃・・徒然なるままにファン歴5年の今の気持ちを語ってみたくなりました。

先日のサトラジに思わず大爆笑してしまった私・・。それは智くんから聞いた紅白のあとのエピソードでした。なんと彼ら2015年になる瞬間は着がえの途中で、パンイチでジャンプしたのだそうな。(*^_^*) しかもマネージャーさんに写真まで撮ってもらって・・。(それ、見せてはもらえないよね。^m^ )ほんとにおバカな30代男子。でもこんな息の合ったゴコイチエピソードが私は大好きなんです!


あるとき私はこんな写真を見つけました。これはお互いの信頼関係がなければ出来ない形。まるでデジタリアンの会場限定メダルのようにも見えます。

 

私が嵐に興味を持ったのは、「ARASHI Anniversary Tour 5×10」のライブDVDを見たのがきっかけでした。この頃私は特に誰が好きというわけではなく、嵐みんなが好きでした。前にも話しましたが翔くんのキラキラした瞳には魅かれましたが、担当というほど誰かに執着することは無かったのです。そこから私の知らない過去10年の嵐を探っているうちに智担になりました。でも私の場合、嵐というグループの関係性における智くんが好きなので、「智語り」 は別枠として、番組の感想など書くときはメンバー全員について平等に書くことがほとんどです。

ちょっと余談になりますが・・・

私は記事を書くときに智くんに萌える(この言葉ほんとに便利!)ことはあるけど、「智くんはすごい人」アピールすることはありません。(以前は多少ありましたが・・)なぜならそれが、本人には大きなお世話のようなことに思えてしまうのです。また、そんなファンの甘々なアピールは、他の人からすればかえって必死に見えて、胡散臭いって思われるんじゃないかと。(あくまでも私の感覚ですが・・)

話しを戻します。

嵐は宝」という智くんですが、私にとってはファンになったその日からずっと「」です。これはきっと他のグループも同じだと思うのですが、10代の頃から運命共同体として絆を結んできた仲間なら、よっぽどのことが無い限り崩れることはないと思っています。外から見ればケンカしてるように見えても実はそれが彼らのバランスだったりするわけで・・。それでもいろいろあってメンバーが抜けてしまったグループも多々ありますが、そんな中一人もメンバーが抜けないでやって来た嵐は「宝」だと思うのです。
その根底にあるのが「ゴコイチ」(5人で嵐)という考え方。「個々の仕事も嵐に還元するために。」という考え方が、このグループをバラバラにさせない秘訣なのかも知れません。

智くんのソロ活動については・・。

先日、関ジャニの渋谷すばるくんの映画出演とソロライブが決まりました。智くんにもそんな仕事が来ないかという声もあるみたいですが・・。私はちょっと違う考えを持っています。智くんがやりたいことはやはり「個展」の方じゃないかと。(私も個展の方が興味あります。)そして、新規ファンとしては悔やまれることではありますが、もうとっくにソロコンは2006年にやってるのです・・。おそらくプロ意識の強い智くんのことだから、体力的にそれ以上のものを提供できないと判断したら、ソロコンはやらないでしょうね。LOVEコンのソロ曲も若干カットしたくらいですから。(まっちーとはどこかで踊って欲しいとけど・・。)またソロアルバムも、それこそ映画やドラマのタイアップか何かでないかぎり無いでしょうね。(というか、「歌おに」と「怪物くん」でソロやっていますよね。)でも、舞台はいつかまたやって欲しいと思っています。智くんの演技は舞台向きだと私は思っていますから。


私は嵐はこのまま変わらずいてくれたらと思います。多くのファンに感謝しきれないほどの夢を与えてくれているし、彼らの関係性に私はとても癒されています。「ゴコイチ」は決して彼らを縛ってはいないし、個性もつぶしていません。むしろ、「嵐」という「家」があるからこそ安心して彼らはのびのび出来るのだと思っています。


いろいろ考え過ぎて不安を抱えているのはファンの方かもしれません。「信じゆく6の輪」の向こうについて来てくれるかな・・・。そう嵐が問いかけてきた今年のライブDIGITARIAN。ファンとしてもある意味過渡期かな・・と密かに思っています。色々なことで声を上げるファンも今がピーク。ここからは少し静かになっていくのかな・・。私はまだまだこの先の嵐も見ていきたいです。ファンの様々な声に惑わさせることなくきちっと筋を通していけば、それがまた彼らの道になっていくと思うのです。SMAPやTOKIOやV6みたいに、40歳になっても変わらず愛される、味のあるグループになっていくのではと期待しています。

嵐のライブDVD堕ちの私だから・・・これからもおもちゃ箱をひっくり返したような、挑戦に満ちた嵐ライブを見続けたい。そう願ってやみません。


さて、そろそろ「まごまごボート部」レポを再開しなくては・・いったいレポに何年かかるのかな・・(^_^.)





 

魚歌水心

  • 2015.01.16 Friday
  • 21:55
 
今日は嵐ゴトとは関係のないお話です。が、もしかしたらちょっと通じるところもあるかも!なお話です。


皆さんは吉川栄治の「宮本武蔵」を読んだことがありますか?私がこの作品に出会ったのは、受験に失敗して1年浪人した時のことです。
受験に失敗はしたものの、この「浪人」という言葉をめちゃめちゃカッコよく感じた私・・予備校に通いつつも、心は自由で志ばかり大きくて、「おお!宮本武蔵と一緒じゃん!」と思わず本を手に取った次第です。そして案の定、この戦国〜江戸時代の浪人「宮本武蔵」にどんどん引き込まれていきました。
この武蔵のお話はほとんど吉川栄治の創作で、佐々木小次郎も実在の人物ではないと言われています。それでも、青春真っ只中の私を奮い立たせるのに十分すぎるほどの魅力をこの物語は放っていました。

私が一番感銘をうけた言葉が「魚歌水心」(ぎょかすいしん)という言葉です。これは確か最終章の題名だったと思います。巌流島で佐々木小次郎を破った武蔵は、小次郎にとどめを差すことなく足早に去っていきます。世間はこの行動を刺客を恐れた臆病者と囃し立てます。しかし武蔵の本意は違いました。佐々木小次郎という優れた剣豪に敬意を示し、とどめを差すのを辞めたのです。それが物語のラストシーン。こんな言葉で結ばれています。

波騒は世の常である。

波にまかせて、泳ぎ上手に、雑魚は歌い雑魚は踊る。

けれど、誰か知ろう、百尺下の水の心を、水のふかさを。


読み終わってすーっと気持ちが軽くなり、そしてあとからじわじわと勇気が湧いてきたのを覚えています。


さてここからは、ちょっと嵐ゴトと通じる部分・・。


私も気が付けば嵐を追いかけ、いろいろな情報をネットやTVや雑誌などから得るという生活をしてきたけれど、時々「本当かよ!」と思うこともある。そして「それは違うよ!」って思うこともある。で、それを信じるも信じないも人それぞれ。昨日の夜会で小栗旬くんも言ってたけど「絶対なんてことはありえないんだよね・・・。」 (実は私、小栗旬くんと誕生日も血液型も同じ。というわけではないが、ちょっと共感してしまった。) そう、世間の情報なんてまさに「魚歌」に過ぎないんだなって思いました。本当のところは本人(嵐)にしか分からないことで、つまりそれが「水心」つまりは、私が語っていることも「魚歌」の一つ。でも、できることなら楽しい歌を歌っていたいと思います。


私は「ゴコイチ」って言葉が好きです。(だからって、みんながゴコイチになって欲しいとは思ってません。)これは嵐独特の呼び名なんだってね。嵐がわちゃわちゃ団子になってファンなんかそっちのけで楽しんでる。そんな風景が私は好きなんです。嵐がザ・アイドルみたいなホスト顔して思い切りファンに媚びてきたりしたら、正直私、ヒクと思います。人間クサくて、優しくて、メンバーにちょっとイジワルで、だけどとっても愛してて、それでいてライブはいつも「驚きの嵐!」で・・・これが私の見ている大好きな風景そして、「水心」なんです。


青春時代に「宮本武蔵」からもらった勇気。まだまだここ(心)にあると思った今日この頃です。



さあ!「ウロボロス」始まるよ〜




「悟りの境地」の舞台ファン

  • 2014.11.28 Friday
  • 22:17

 庭のバラが1輪、真っ青な空に向かって咲きました。まるで今の私の心境を映してくれているような・・。そんな今日の私のつぶやきです。

先日舞台から帰って、ベスアのジャニーズ部分だけ録画で確認した私・・。なんていうか嵐には申し訳ないのですが、一番良かったのはタキツバ。病気休業の翼くんに変わって、亀梨くん、相葉ちゃん、増田くん、横山くんが歌い、Hey! Say!JUMPがバックを務めたメドレーでした。嵐はどちらかと言えばお楽しみコーナーに徹してましたね!娘と私はCOOL推しだったので、そこは娘にお願いして舞台に出かけました。そして帰ってきてすぐ、娘には結果を聞かずに「A・RA・SHI」から観始めたのですが、HOT推しが思いのほか多かったので「えー!!」って驚いていました。娘もリアタイで観てて「えー!!」って叫んだそうです。昔の戦隊ヒーロー的な衣装も笑えたし、まさかのドンデン返しにちょっと残念そうな嵐の反応もかえって面白おかしく見てた私です。(嵐ファンのネット事前アンケートではCOOL優でした)


で、一晩あけて色々ファンの反応見ていると、案の定怒ってるファン、ガッカリしてるファンが多かったです。COOL推しは言わずもがなで、HOT推しも「ハートビートが無かった!」って怒ってました。まあここまではよくあること。想定内かな・・。実は、NHK「嵐15年目の告白」の時も一部のファンが荒れていたらしいのです。その証拠にこちらにも、大野ファンに向けた怒りのコメントが来ました。もちろん承認しませんでしたが、私に言われてもな・・と困ってしまいました。私にはなんだか分からないのめり込み方と熱さです。嵐ファン含むジャニーズのファンってこういうものなのかなと情けなく思ったりしました。
そして、ベスアと時を同じくして飛び込んだFNSの企画。マッチの芸能生活35周年を祝って、ジャニーズ勢揃いでコラボするという内容にビックリ!派閥の壁をマッチさんが外してくれたってすごく喜んでるファンもいました。
そんなジャニーズファンの一喜一憂をネットで目にしながら、最近は落ち着きはらってる私です。

なんていうか、悟りの境地・・。

それはきっと、町田くんや屋良くんの外部のお仕事である舞台のお蔭だと思うのです。デビュー組のような派手さは無いけれど、ファンの応援をリアルに伝えることが出来るのが舞台。そして、彼らからのメッセージをリアルに受け取ることが出来るのも舞台。そんな癒しの空間に年に何回か浸ることが出来るので、ファンの嫌なゴタゴタをすぐ忘れられる自分がいます。私のブログのサブタイトルに「エンターテーメントとしてのジャニーズを愛する」という言葉を入れたのも、そういう想いが自分の中に育ち始めたからでした。

テレビ番組は必ずしもファンのものではありません。だから、自分の見たいと思うものが見られないこともあるでしょう。ファンとしてのジレンマもあると思います。そういうことで一喜一憂することなく、私はあくまでも番組は楽しみたいと思っています。また、メンバーのこといろいろ言うのも、あくまでも自分の想像であることは自覚していたいと思います。仮に嵐さんに読まれても恥ずかしくないようなことのみ、ネットに載せようと思っています。

町田くんはお客さんに楽しんでもらうために、毎公演全力で演じています。それは舞台の空気からビリビリ感じて来るのです。嵐もそうです。ライブに行けば全力でステージをこなしているのが分かります。特に智くんは人が変わったようにCOOLな大人顔で、凛とした姿をみせてくれます。これがプロのエンターテナーである彼らの本来の姿なのです。

アイドルのファンというものは、年齢を問わず徐々に落ち着いていくものだと思っています。その速度は人それぞれだから、イタイこと言ってる人見ても、「青春だな〜。」って今日も笑って過ごしています。まっちー萌えでぼーっとしてる私ですが、これでも落ち着いてるつもりですので悪しからず・・・(^_^.)







私的ヲタ活考

  • 2014.11.15 Saturday
  • 16:48
 
この写真は私が子供の頃から大切にしている小瓶です。中には青色の砂に混じって、星の砂太陽の砂貝殻ガラス玉が入っています。憧れの南の海のエッセンスを詰めたような小瓶・・。
最近思うことは、ヲタの世界って、まさにこんな小さな小瓶を大切に持ち続けることなんだなと。

私が子供の頃は、第1次アニメブームでまさにアニヲタ黎明期。松本零士はじめSFアニメが大好きで、友達とはアニソンや声優さんやアニメーターの話をするのが大好きでした。しかし、田舎だったので情報と言えばアニメ雑誌とラジオのみ。1度、佐々木功さんが地元に来てくれた時は、友達とかぶり付きで生のアニソン聞いて、サインとツーショット写真を撮ってもらいました。あの写真、どこへ行ってしまったのだろう?私のヲタ活動と言えば、声優さんになるための滑舌の練習と、アニソン聞くことと、ラジオ聞くことと、欠かさずTVアニメを見ることと、キャラクターの似顔絵描くこと。だいたいそんな感じだったかな・・。そんなことだけで幸せな毎日だったのです。

そして今は・・なんてお金がかかること!!しかも、大の大人が泣いたり笑ったり怒ったり・・はっきり言って子供の頃より熱くなってない?そんな自分を時々ふりかえり、「青春だね〜」と笑ってみたりしています。
あえてヲタ活と呼んでおきます。昨日もまさにヲタ活な1日だったのですが、こんなヲタ活が出来ることをやはり、“幸せ”と思わなくてはバチがあたります。

最近そんな嵐ヲタの間でちょっとした可笑しな現象が起きました。ツイッターのトレンドで、某大野坦某櫻井担というワードが上がってきました。話によると、誰かがつぶやいたこの言葉に、「某大野坦、某櫻井担って誰?」ってみんながつぶやきだしたのが原因。ファンが多いので、たったそれだけでトレンドに入ってしまったらしいのです。(笑)ヲタ活って、もともとは密かな楽しみというイメージがありました。おおっぴらに話すのはちょっと恥ずかしいというか・・。それがネットの発達でちょっとしたことがファンに拡散されるようになってしまったのです。

某サイトが荒れるという現象も、それと同じような現象だと思っています。ちょっとネガティブな意見を誰かがつぶやくと、一気に乗っかる人がいる。ただそれだけのことで、決してファンの総意ではありません。それを十分理解していれば、そこに新たに意見する必要もないし、心を痛める必要も無くなります。楽しくヲタ活したければ、荒れてるな・・と思ったら見ないふりして引き返してくればいいのです。ヲタはもともと視野が狭いもんです。でも、そんな小瓶の中をのぞくような趣味であっても、楽しんじゃった者勝ちなんです。だって彼らは自分にとって最強アイドルで、ただひたすら夢を見せてくれる存在なのだから・・。

嵐も15周年たって、これからはSMAPTOKIOのような大人のアイドルを目指していくことと思います。だから「四の五の言わずについて来い!」なんです。心配はご無用、物事なるようにしかなりません。ファンのネガティブ過ぎるつぶやきは、いずれ淘汰されていくでしょう。私は自分が大人なファンだから、彼らが大人なアイドルへ移行していくことを歓迎します。彼らだって、いつまでも若い頃と同じようにはいきません。これからは15年という熟成した関係性を存分に魅せて欲しいと思います。そして幸せな時間を過ごさせていただけれは、ヲタ的にはありがたき幸せ・・・。






信じゆく 光る6の輪の向こう

  • 2014.11.11 Tuesday
  • 22:21
 
        
       
各局TVのハワイSP週間が終わりました。そしていよいよ今週から、ARASHI LIVE TOUR 2014 THE DIGITARIANが始まります。今日は改めて嵐への想いをここに残しておきます。

ここのところ、やっとレンタル出来た通常盤から「Take Off !!!!!」を聞いています。15周年でハワイに行くことが出来て、過去のモヤモヤを一切脱ぎ捨ててきた嵐。この先の新しい未来に向かって、6人目の嵐も共に行こう!そんなメッセージを受け止めました。
VSのリーダーの涙と、NHKのそれぞれの告白。ファンが様々な反応をすることを承知の上で、今回いろいろと見せてくれました。そこで感じたのは、嵐は仲がいいと言いながら、互いを気遣う気持ちから言えなかったこともいろいろあったということ。考え方も性格もバラバラな5人が15年続けていくには、そういった思いやりと優しさが無ければ続かなかったことでしょう。
10代の頃から、やたら距離感が近くてスキンシップの多かったグループ。まだグループとしてまとまらない頃、互いの不安を打ち消すにはそれが1番有効な手段だっだのかもしれません。さすがに30代からは遠慮ぎみになったけど、互いの会話にツッコんだり、盛り上がったり、そんなサークル仲間のような関係性がファンにはたまらない魅力となりました。

遅ればせながら10周年の頃にファンになった私・・。15年支えてきたファンとは明らかに感じ方が違うと思います。ファンと嵐との距離が確実に近かった時代には、もっとオタ向けなデイープな時間を過ごしていたことでしょう。でも、その時代はそれで完結したのだと思います。まだ実力も伴わず、ちょっとヤンチャな若者だった彼らから、それぞれの役割を果たしながら、15年以上のキャリアをしっかり重ねてきた30代の彼ら。根底に流れるものは変わらなくても、魅せ方は年齢と共に変わっていくのだと思います。

嵐のいいところは現状に甘んじないこと。そして様々なファンの意見に流されないところだと思います。

ちょっとここで、私が感じる嵐コンについて語らせて下さい。

「Enjoy」で、ファンライトの説明をしていた潤くん。「ネットを見て」と言う一言にちょっとドキっとしました。ライブの構成を考える彼だからこそ、何かと矢面に立たされる機会が多い潤くん。でも私は、ライブ構成はメンバーである潤くんじゃないとダメだと思っています。ライブというものはグループがもっとも大切にしているもの。また、歌う曲の内容もメンバーが一番把握しています。潤くんは大枠と演出を考えるのが仕事。後は間違いなくそこにメンバーのアイデアが加わって完成してると思います。SMAPで言えば香取くん。9月に参加させてもらったスマコンは芸術的で、1本筋通った素晴らしい演出でした。ライブは一つの舞台だと私は思っています。会場が大きくなると、それなりに大がかりな演出も必要になってきます。そうでないと遠くのファンにまで伝わりません。また、ファンサの時間も大切です。そのためにうちわ作って出かけているのだから。
一つ要望を言うとしたら、凝った映像とパフォーマンスが同時だと勿体ないのでそこは工夫して欲しい所かな。でも、あとは大満足です。今回初参戦の方は、演出もしっかり楽しんできて欲しいです。

話が長くなりました。15周年を新たなスタートとして掲げた嵐。これからは、ちょっとCOOLな魅力を出してきそうな気がします。もともとヤンチャでCOOLなイメージでデビューした嵐だから、大人なヤンチャを魅せて欲しいです。

♪ いちに しのごの言わせぬ THE 秘蔵っ子 ♪

これは間違いなく嵐5人のこと。何も言わずについて来い!そんな風に言ってるような気がします。

ついて行きますとも!どこまでも!リアルガチで頼もしい嵐の未来へ! Take Off !!!!!



最後にオマケ・・

嵐友さんがカワイイ嵐カラーのお菓子を見つけて送ってくれました。
食べ終わってもカワイイ!

    

そして、こちらにも萌えました〜♡ 大宮担にしか伝わらないけど・・・

           




     

幸せはきっと僕の手の中に・・

  • 2014.02.07 Friday
  • 21:58
 
智ゴトがちょっと少ない今日この頃、みなさんどうお過ごしですか?
今日は自分なりのネットとの付き合い方について、日ごろ思っていることを話してみようかなと思います。

ここであるエピソードをお話します。

 みなさんは「ドンマイ!」という言葉にどういうイメージを持ちますか?これは「Don't mind」の略で「気にしてないよ。」と言う意味。相手を励ます時に使う言葉とされています。ところが一部の子供たちの間では、何かに失敗した友達をちょっと茶化す感じで、「ドンマイ〜」と言うことがあるのです。
ある小学校の体育の時間での出来事。あるクラスで大なわとびの練習をしていました。ちょっとなわとびの苦手な女の子がなわに引っかかってしまいました。先生は励ますつもりで「ドンマイ!」と言いました。ところが、その女の子は「先生が“ドンマイ〜”って言った!」と泣きだしてしまったのです。クラスの子供たちもモウレツに抗議しました。ところが、先生には何か起きたのか全く訳が分からない・・・。先生と子供たちの価値観の違いが生み出した悲劇でした。実は子供たちの世界でも、クラス、学校、地域によって「ドンマイ!」のとらえ方は違います。むしろ、茶化す意味で使うことのほうが珍しいと言えます。でも、どうしてこのようなことが起きてしまったのか・・。推測するに、茶化す意味での「ドンマイ〜」をクラスで流行らせた子がいるに違いないのです。それがいつの日かそのクラスでは「ドンマイ」とは友達をバカにするときに使うものと認識されてしまった・・。

 嵐ファンになってから、ネットをのぞくようになった私ですが、時々「え?」と思うような価値観に出会うことがあります。この小学校のエピソードを例にとれば、納得できるかもしれません。素直な人ほど一つの価値観に染まりやすいし、それに何の疑問も感じないという危うさ・・。

 ネットは上手く使えばたくさんの情報に触れることができ、自分の価値観を広げることができます。その代り到底受け入れられない価値観も目にしてしまうので、辛く感じることもあります。でも実は、それがとても大事なことなのです。「光あるところに陰がある。」忍者サスケのOPの言葉をパクッた訳ではありませんが、自分と同じ価値観が光なら、真逆の価値観は陰。一つの事柄を多面的に見て初めて、自分なりに正しい価値観を持てるというものです。

発信者でもある私は、極力ネガティブなことは書かないように心掛けています。また、強い発言も控えることにしています。なぜなら、私がネガティブなことを書くと同じようにネガティブなコメントが集まって来るからです。それを目にした人は少なからず複雑な気持ちを抱いてしまいます。批判や意見を送りたくなる時って、そういうネガティブ記事への共感コメントを見た時なのです。コメントの数が多ければ多いほど、それが多数意見のように見えて怖くなってしまうのです。でも実際は違います。それも沢山ある価値観のほんの一部ととらえたほうが精神衛生上いいかと思います。

ファン活動は人生を楽しむためにあるもの。アイドルは心を癒してくれるもの。だから、何があっても私はアイドルとして頑張ってくれてる彼らの姿に“感動”と“幸せ”を見つけていきたい。そこさえ見失うことが無ければ、ネットとの付き合いは楽しいものになるでしょう。流されない自分、ブレ無い自分、そしてどこまでもポジティブシンキングな自分。「幸せはきっと僕の手の中に・・」 健太くんもそういってるのだから・・。

still・・ 嵐のバラエティーを考える

  • 2014.01.17 Friday
  • 07:10

  今朝のサトラジで「still・・」が流れました。そしてフッと蘇った
 あの時の想い・・「ひみつの嵐ちゃん」が終わったときのあの
 寂しい気持ちと、不安な気持ちと・・。先日、自分は嵐に甘々
 書いてから、同じファンに誤解されるといけないなと思いまし
 た。私はアイドルというものを軽く見ているわけではありませ
 ん。間違いなく嵐は私にとっては唯一無二の存在で、一瞬たり
 とも忘れることが無いくらい生活の一部として存在するものです。ただ世間一般も同じようにいいと思ってくれてるかはまた別問題。少なくともファンとそうでない人の間には大きな隔たりがあり、それを分かってもらおうとしても、始めから見ている視点が別次元。つまりファンにとって嵐は、“好きだから彼らの歌も、演技も、ダンスパフォーマンスも胸に響く”そういうことなのです。それを思い知ったのが「ひみつの嵐ちゃん」の終了でした。大人の事情説も飛び交いましたが、間違いなく視聴率が足りなかったと私は認識しています。150万人もファンを抱え、最もライブのチケットが取れないグループと言われる嵐・・なのにバラエティーの視聴率がいまいち取れない嵐・・・不思議です。

     

 ここに一つの仮説を立ててみます。この日本には、嵐ファンはたくさんいるけれど、
 バラエティーをリアルタイムで見て、視聴率に貢献するほどの人数はいないのでは?
 と言う事です。ただ、歌番組となると一気にリアルタイムで見るから視聴率は上がる。
 もしかしたらファンの多くが嵐に求めているのは、歌やダンスパフォーマンスなのか
 な。また、「嵐の面白さ」は長年見続けてないと分からないツボというものもあり、
 バラエティーではそこがまたネックになっています。一般視聴者との大きな壁は実は
 そこにあると思うのです。その中で、わりと成功してるのは「VS嵐」これはゲームで
 戦うという単純なパターンで構成されてるから一般の方にも分かりやすく、つい見てしまいます。しかし「しやがれ」はじめ、その他のバラエティーとなると一気に一般視聴者へのアピールは難しくなります。今の嵐は、バラエティーを仕切るにはやはり大人し過ぎるのです。ファンはそういった穏やかさにとてつもなく癒されているのだけど、番組としてはインパクトに欠けてしまいます。


では、これから嵐のバラエティーはどう変わっていけばいいのか?

ここで、過去のバラエティーからヒントを探っていきたいと思います。私が面白いと思ったバラエティーを上げて見ると、「真夜中の嵐」「まごまご嵐」「Dの嵐」「Gの嵐」「ひみつの嵐ちゃん」の4つ。嵐のバラエティーが一般視聴者をも納得させるキーワードとして、私は“嵐の本気”を上げたいと思います。


 はじめての冠番組「真夜中の嵐」レポをしてみて改めて感じたの
 ですがアイドルなのに、これほどまでに本気なバラエティーが今だ
 かつてあったでしょうか?鹿児島から北は宗谷岬まで、様々な出会
 いをしながら旅をする。そこには5人5様の旅があり、物語がありま
 した。時には失敗もあったけど、彼らの本気が乗り越えていった旅
 でした。そして「まごまご嵐」 1日だけの孫でしたが、どうしたら
 おじいちゃん、おばあちゃん孝行が出来るのか?本気で考えました。別れはいつも涙・・また、ボート好きのおじいちゃんのために「まごまごボート部」を結成して本気で3ヵ月訓練をし、正式にボートの大会に参加しました。5人の苦悩と本気を見れた、すごい企画だと思いました。「Dの嵐」で生まれたおバカ実験コーナー「Aの嵐」。バカバカしいことに本気で挑みました。その後スペシャル番組「驚きの嵐!」へと進化を遂げました。「Gの嵐」でマイナーなものを本気で応援するうちに、エアギターに出会いました。そしてこれがエアバンドへと発展しました。「エアバンド大会」これはこの番組発の初めての企画でした。「ひみつの嵐ちゃん」のマネキンファイブ。こんなにも本気で嵐がファッションで勝とうと思ったことは無かったと思います。嵐のセンスの可笑しさに、かえって親しみがわきました。

今のバラエティーに本気が足りないかというと、それなりに工夫してると思います。MCで言えば、今までは芸人さんやアナウンサーにどこか頼ってきた嵐。ここからは自分たちの力で番組を面白くしなければなりません。翔くんはもちろんのこと、ニノミさんにもぜひ頑張って欲しい!そして相葉さんを上手く引き出して!ライブパフォーマンスをバラエティーにいれていこうとしてるところは、今までより一歩進んでいます。智潤の出番がここにあります。でも思う。生歌希望!お手振りよりダンスパフォーマンスが見たい!歌をジャマするような盛り上げや、顔がぼやけるような演出はいりません。ただひたすらシンプルに歌とダンスが見たいのです。番協にお客を呼んでくれるのは嬉しいです。でももっとミュージカルの舞台でも見ているような本気のライブも魅せて下さい。嵐結成15周年で、中堅アイドルとしての本気出していこう!関ジャニ∞も、NEWSも、KAT‐TUNも嵐に負けじと今、追い風に乗っています。

小野寺丈さんの言葉・・「役者を甘やかさないで下さい。面白くなかったら拍手はいりません。」 明日の舞台をよりよくするための戒めです。変化の兆しが見えてる今だからこそ、たまにはこんなことつぶやいてみたくなりました。私だけの戯言です。どうか大目に見てくださいね・・・。


〈追記〉1・19

嵐のTV番組に、いろいろ要望を言いたくなるのはやっぱりライブにみんなが行けないという現実があるからでしょうね・・。だから、私はたまにはこういう記事を書くと思います。でも、これはあくまでも私が感じたことだからもしも「自分はこう思う。」という意見があったら遠慮なく語ってくださいね。嵐の人気が出来るだけ長く続いて欲しい。それはファン誰もが思っていることだから。


 

今年の総括 LOVEは全てを癒す

  • 2013.12.23 Monday
  • 16:56
     
     
今年はすごい1年だったのだと改めて思います。まずは、この嵐のライブ会場に入ることが出来た事が一番大きいと思います。思えば、初参戦のBWも今回のLOVEもメッセージ性の強いライブでした。BWは震災の痛手から立ち直るための力強い「」を。LOVEは様々な場面での「」の深さを。BWからLOVEまでの期間は町田くんの舞台に支えてもらって、ポジティブに生きてきたつもりでした。でも、周りの意見に振り回される自分がいたり、ネガティブ意見とつい戦ってしまう自分がいたり・・でも今、そういうことはもうどうでもいいかなって気持ちになってきました。なぜなら、ドーム会場での嵐の愛と劇場での町田くんの愛を感じて、全てが吹っ飛んでしまったんです。そう!ビックリするほどクリアな心になれたんです。
私は今まで、彼らに何を見て来たんだろうって。もっと彼らを信じて身をゆだねちゃえばいいんだよねって。彼らもまた、そうやって人々に幸せを与えていることが一番の幸せなんだって。ライブの最後のあいさつから感じました。ライブは愛の確認作業と言ってしまって照れる翔くん。ライブは敵が全くいない世界だというニノ。私もそれを感じていました。潤くん主導FUNKYで一つになろうとファンが頑張ったのも一つのきっかけになっていると思います。また相葉ちゃんのソロから「家族の愛」を感じることもできました。智くんはそのまんまの人だったし。

また個人的には、ブログを通して遊びにきて下さるみなさんと夢を分かち合うことができました。「コメント欄嵐会」というチャレンジをすることによって、コメント下さる方々を繋ぐことができました。私の今年の漢字一文字は「(つなぐ)」です。それが全て、優しい繋がりであったことに感謝しています。間もなく新年を迎えます。明日の「相葉ちゃんbirthday」の記事をUPしたら、しばらく更新がゆっくりになることでしょう。なにせ大掃除が待っているし・・皆さんもいろいろ忙しいことがあると思います。お互い年末仕事にいそしみましょう!そして余裕ができたら、TVでたっぷり嵐さんたちを楽しみましょうね!ちょっと早いけど良いお年を!あっでも明日の「相葉ちゃんbirthday」もよろしく!


潤坦女神様から金テープいただきました!これもまたステキな “繋”
  




 

calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>

ブログランキング

Twitter

accesscount

ブログパーツUL5

ジャニーズ情報

selected entries

categories

archives

recent comment

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM