参戦前夜・・・

  • 2013.12.11 Wednesday
  • 21:17
       

いよいよ明日、嵐さんに「ありがとう!」の気持ちを伝えに行ってきます!コンバッグの中身はライブ三種の神器!・・うちわ、ペンライト、双眼鏡!そして、大切なチケットは嵐友さんから頂いた、チケット入れに入れていきます!ペンライトは壊れやすいので要注意!ペアポーチを2重にしてみたらいい感じです。今夜はもう1度、「FUNKY」のおさらいをやっておこうと思います。後はお茶とおにぎりを入れてこれで準備完了!意外とバッグの中身ってスカスカなんです。(貴重品は別カバン)でも、上着をしまったりするから冬のコンサートにはちょうどいいかも知れません。午前中だけ仕事して、明日は早めに会場に向かいます。ハァ〜仕事になるかな〜(^_^;) 

会場では、左手にうちわ、右手にペンライト、首から双眼鏡というスゴイ格好になります。初参戦の時よりは落ち着いてる自分がいると思うけど、私にしか見えない風景を記憶に焼き付けてこようと思います。そして、嵐さんを愛で包みこむような素敵な空間をつくるお手伝いをしてきたいと思います。「LOVE Live Tour in 東京」いよいよ始まるよ〜♡

  
                 玉虫の奇跡・・皆さんにも幸運が訪れますように!
       
        

LOVE魂グッズプレ販売!

  • 2013.12.10 Tuesday
  • 20:30

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私にとって、グッズのプレ販売に朝一で並ぶというのは、ライブに参戦出来ても出来なくても、一つのイベントとなっています。冬なら、まだ夜も明けないうちに電車に乗り、いざ東京ドームへ・・。キャリーバッグに寒さ対策のカイロ、毛布、コーヒーに飴、そしてBWコンのショッピングバッグをつめて、今回は万全の体制で臨みました。服装もマフラー、手袋、帽子という防寒着。今回は、室内に販売所のあるプリズムホール側に並びました。最後尾に付いたのが6時半ごろ。もうすでに5〜600人は並んでいるようでした。こちらは中に入れば、暖房が効いていて冬はおススメです。そして今回はこちらに並んで正解でした!途中から雨が降り出したからです。天候に配慮して、早めに中に入れてもらうことになり、販売も9時15分開始と、45分早くなりました。私たちは、完全に雨をしのぐことができました。ちょっと来るのが遅かったら、外で風雨に耐えながら並ぶことになるところでした。購入が済んで、外に出たら雨は止んでいたので、本当にラッキー!でした。



 

 

 

 

 

 

 

まだ、外に並んでいた時のことです。智ラジオの時間になり、聞いていたら電話に出た方が同じようにその日プレ販売に並んでいた方でした。ガッツリ智ファンの方でその嬉しそうなテンションに親しみを感じました。栗原さんが「周りの人、手を上げて!」と言っていたので思わず近くにいないかキョロキョロしてしまいました。同じようなリアクションをした人がいて、可笑しかったです(^_^)。リスナーさんは近くの方ではなかったのですが、またまた栗原さんが「みんなで(リクエスト曲の)Hit the floorと言って!」と言ったときは、声が聞こえないかとまた、耳をそばだててしまいました。

プリズムホールに入ってからのこと、ここはとても暖かで、ダウンでは暑いくらいでした。ただトイレが無いので、事前に行っておくことをおススメします。販売が始まると「LOVEバム」がエンドレスで流れます。「FUNKY」が流れると微妙に体を揺らしてる方が多くいました。(もちろん私も・・)列に並んでて私が面白く思うのは、バッグをいろいろリメイクしてる方を見かけたり、手作りのマスコットや、バックを持ってる方を多く見かけて、いろいろ参考になるというところです。並んでいるのが圧倒的に主婦層なので、ほんわかとした優しい雰囲気が流れていました。嵐が好き=幸せ・・そんな空間でした。

そして、本日の戦利品!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コンバッグ
Tシャツ
クリアファイル(集合)
ペアポーチ
レターセット
ハンカチ
ペンライト
オリジナルフォトセット(全種)
ツアーパンフ
ポスター(智Ver)
リボンブレス
ふわふわシール(バッジに貼りました)
 

 
今回の会場限定リボンブレスは黄色でした!


  

さあ!いよいよライブが始まります。座席は・・・端のほ〜でした。正面は見えにくいかも(^_^;) でも、もしかしたら智くん、見つけてくれるかも?な場所です。ヒリヒリしてます!「真智鯛」に全てを託します!!
       
 



 

翔くんの隠しメッセージ?

  • 2013.11.11 Monday
  • 00:13


翔くんの最後のあいさつ

LOVEコンサートツアー名古屋最終日レポより

 ここは味方しかいない。
 もしかしたら僕のこと嫌いな人もいるかも
 知れないけど・・
 ほかの四人が好きだったらそれでいいです



名古屋最終日での翔くんの一言がツイッターで話題になっているようです。まるで前田敦子の言葉をパクッたようでもあるけれど、ファンの反応に私は興味を持ちました。例えば・・(内容はニュアンスで)

「翔くんのこと嫌いじゃないよ。“貶し愛”(けなしあい)だよ。好きな子にわざとイジワル言うあれ。」
「嫌いなメンバーがいたら嵐ファンじゃないよ。5人で嵐だよ。」
「一人でも抜けたら、嵐じゃないよ!」etc・・


翔くんが伝えたかったことは、このようにファンに改めて考えて欲しいということだったのでは?と思うのです。今回のテーマは「LOVE」・・キャスターという仕事を通して、世の中を平和に導くものの根底に「」があることを常に感じているであろう翔くん。互いの考えの違いも「」というものが根底にあれば、争わずして相手を理解しようという方向に変わるというものです。

そこで思うのが少し前に、ファンの一部が潤くんにダメ出しをしたことで起こってしまった騒動。この件についてはもう私の中では終わっているのですが、まだその余波に苦しんでるファンの方もいるようです。おそらく翔くんの耳にも入ったことでしょう。だからこそ、ここは自分に置き換えての問いかけだったのだと思うのです。また「FUNKYダンス」についての気遣いも、踊らないファンを踊る気満々できたファンが白い目で見ないように呼びかけていました。

翔くんの言葉は、やはりファン同志がいがみ合うことが無いようにという隠しメッセージだったのでは?と思えてなりません。つくづく翔くんって賢い人だと感じます。私もそんな翔くんを見習って、気持ち良くライブに参加したいなと思いました。嵐が好き!というだけでみんな仲間。全員6人目の嵐です。

 

愛を歌おう

  • 2013.11.08 Friday
  • 17:08

 

LOVE」・・日本語に訳せば「

 

愛を歌おう」を聞きながらふと感じたことを・・。

この歌は祈りの歌であり、争いを鎮める歌だと思います。だからこんなにも癒されるのです。自分の想いに囚われて、どうしようもなく思った時、ふとこの歌に涙する人もいると思います。この歌は心を浄化し、新しい風を吹き込んでくれる・・今まさに心に刻みたい歌です。

高校生の頃、おそらく歴史の時間だったと思うのですが、当時はまだ冷戦時代。なぜ核兵器が無くならないのか?という話しになりました。それはおそらく、国と国の間にある“駆け引き”だったり、“疑心暗鬼”だったりするわけですが・・その時、先生は銃を構えるジェスチャーをしながら言いました。 「相手に銃を突き付けて、仲良くしようたって無理だろう?」 確かにそうです。この言葉は大人になった今でも心に響いているのです。

人は自分の心が満たされないとき、まわりで起きてることに自分を投影し、必要以上にそのことを攻撃してしまうことがあります。もしかしたら真実さえ捻じ曲げてしまうことがあります。心の中に沸上がった黒い感情の元は、実は自分自身にあることに気が付かなくなってしまうのです。何かを攻撃すれば、必ずまたそれは自分自身に帰ってきます。果たしてその覚悟あるのか?そして、本当に攻撃するに値することなのか・・・。
現在、ネットというツールを使って、自分の感情を全世界に発信できるようになりました。昔だったら密かに日記にしたためて、あとで破り捨てて無きものにすることができました。でも今は、リアルタイムで手に取るように他人の感情を知ってしまう時代・・。だからこそ流されない自分をもっていないと、小さなことでも大きな戦いの火種となってしまうのです。

いつも幸せそうに見える人が本当に幸せとは限りません。笑っているから脳天気な人だとは言えません。本当は苦しく辛いのだけど、その気持ちに飲み込まれて他人や自分を傷つけないように、笑っているのかも知れません。見かけだけでものごと判断することは出来ません。また、自分が見聞きしたこと意外は、幻想や妄想に固められているかも知れません。

私はもともと対人恐怖症気味な子供でした。父の転勤で田舎から東京に引っ越してきたとき、まだ小学校の1年生だった私は方言を笑われて、毎日泣いてばかりいました。高圧的なタイプの友達にはいいように扱われていました。でもなぜか、イジメのスパイラルに陥ることはありませんでした。なぜならいつも笑っていたからです。本当は自分の対人恐怖を隠すための笑いでした。でも、その笑顔が私を救ってくれていたのだと今なら思います。

それには母の影響があったのだと思います。母もまた、どんなことでも楽しみに変えてしまう人でした。それにはこんなエピソードがあります・・私が幼稚園に通うことになり、母は上履き袋を作ってくれました。そのころ我が家は経済的にあまり豊かではありませんでした。考えた母は、父の古い背広の生地で作ってくれたのですが、あまりにも味気ないので、そこに素敵な刺繍をしてくれたのです。それは見違えるように美しい上履き袋になりました。でも残念ながら、いつしか盗難にあってしまうのでした。また、新しいものを作ってくれたのですが、また無くなってしまう・・本当はお金が無いがための工夫なのに・・・。どこか心が満たされない子供にとっては、この愛情のこもった上履き袋を妬ましく感じてしまったのかも知れません。

でも、私は母親の「愛」というものをここで感じることができました。「愛」とはある意味自己犠牲を伴います。誰かを幸せにするために、一生懸命になっている時こそ一番幸せな瞬間なのではないでしょうか・・。

嵐のメンバーのことを思う時、彼らの存在意義はそこにあるのだといつも思います。「LOVEコンサートツアー」がいよいよスタートしました!会場に入れた人はもちろんのこと、そのツアーを外から見届けるファン共々、「愛」についてもう1度、じっくり考える機会になったらと思います。「愛」とは「争い」と対極にある言葉だと私は思います。自分の中にあるわだかまりを全て飲み込んで大きな愛情に身をゆだねた時、何かが見えてくるのかな・・と。

 

 

 

 

 

LOVE コンサートグッズ情報!

  • 2013.11.06 Wednesday
  • 16:48
 
今日は名古屋で「LOVEコンサートグッズプレ販売」がありました。会場限定のリボンブレスは「」だったそうです。今回はなかなか大人な雰囲気で普段使いにいい感じ!画像がUPされてるので、リンクを貼っておきますね!拾い画ですがグッズ一覧はこんな感じです。

コングッズ画像まとめは → こちらへ

         




        
   

「LOVE」オトナな嵐を感じてる・・

  • 2013.11.02 Saturday
  • 15:04

 

 

オリスタ11/4号の嵐さんたちがいい!(智くんが何気に成瀬様♡)今までは、大人っぽい嵐さんをアピールするたびにどこか背伸びしてる感があったのけど、全員が30代になっただけで、こんなにオトナを自然に感じるのが不思議です。「しっとりとキャーキャー言われたい。」というのも、オトナのアイドルならではの表現かもしれないです。ああ、嵐さんたちがやっと年齢的に追いついてきてくれたなって思いました。
アルバム「LOVE」を夕食の支度をしながら聞くのが、私の日課になっているのですが、「愛を歌おう」は1日の疲れを浄化し、洗い流してくれます。「Hit the floor」からの「P・A・R・A・D・O・X」の流れと、「Breathless」からの「20825日目の曲」の流れが特に好きです。前者の組み合わせは、洋楽を聞く感覚ですごく踊りたくなります。Sexyな歌詞なのですが、智&嵐が歌うと美しいLoveな歌に聞こえてしまうから不思議です。(少なくとも私はそう感じる・・)後者はとにかくニノの劇的な歌声が堪能できる組み合わせです。
P・A・R・A・D・O・X」はMステで踊る嵐さんの印象が強いのですが、3日間ガッツリ踊りを仕込まれてさらに5人の個性が出てたなと感じます。一番歌のイメージに忠実に踊っていたのが松潤かな・・センターという位置がすごく似合っていました。彼のことだから、振付師の動きをそのまま吸収してきてるような気がします。「Hit the floor 」は智くんが小さい頃から体に刻んだ洋楽のリズムをそのまま生かしてる感じで、もはやアイドルの歌ではないですね!このままどこまでも突っ走って欲しいです。
Breathless」のニノのソロパート「体中叫んでるー!」の歌詞が私はむちゃくちゃ好き!「プラチナデータ」を見に行って、映画館で聞いたときは、もう鳥肌ものでした。「20825日目の曲」は母へ宛てた曲だとニノは語ってくれています。今までの歌は、想像で詞を書いたものが多かったけど、リアルは今回が初めて?だからこそホッコリできるのですね。
そして翔くんの「sugar and salt」と相葉ちゃんの「夜空への手紙」にもリアルを感じます。翔くんは昔ラジオで自作の曲を紹介してたようなのですが、「ペンの指す方向 Chapter」という曲のラップがこの曲に隠れているようです。この曲は翔くんが友人に送った思い出の歌だと聞いています。また、相葉ちゃんの歌はきっと自身の思い出が語られたものだと思うのです。「逆さまみたいなモノレール」とは多分千葉モノレールのこと。詳しいエピソードは語ってくれていないのですが、永遠の別れのような気がするのです。そして、松潤の「Dance in the dark」には嵐のメンバーの声が入ってるらしいです。何となく翔くんとニノかな・・?みたいなのはありました。自分のパフォーマンスは一番最後に考えるという潤くん。やはりライブの演出が楽しみです。そして「FUNKY」は言わずもがな・・台所に立ちながら、頭の中ではペンライト持って踊る曲になってしまいました。(^_^;)

30歳と言えばもう一般的には家庭を持ったり、父親になっている年齢です。ジャニーズは特殊な世界ではあるけれど、これからはアイドルというより、アーチストとしての嵐を見たいと思うのです。「しっとりとキャーキャー」の意味は、若さだけで魅せてきた時代は終わり!これからは実力で魅せる!という意味だと思っています。新しい演出をどんどん取り入れて、5人で素晴らしい空間を作り出してきた嵐。内向きだけど、アーティスティックな才能をもった彼らだからこそのエンターテーメントをどんどん進化させて欲しいと思います。
「アイドルなんかにハマってるの?」なんて言わせないぞ!これからは・・。明日は嵐デビュー14周年!オリスタ」を読んでそんな気持ちになってしまった私です。




 

「L・O・V・E」を描くファンキーダンス

  • 2013.10.31 Thursday
  • 23:23

     
ファンキーダンスの練習は進んでいますか?私は毎日踊ってもう完璧!(ホント?)
ところで、踊ってるうちに気が付きました。振りの一部が「LOVE」を描いてることを・・え?知ってた?
でもまだ知らない方もいると思うのでその部分を検証したいと思います。

 
 Lの部分
踊る)きー

 *(踊る)は心の中でカウント
   きーで手を上に!






  みを







  見つ







  けた

  


 Oの部分
    Party tonight

    (4回まわす)

 Vの部分
 わきあがる
(左上)

 衝動が(真ん中)
 
 

 


 響くよ
(右上)

 Disco floor(真ん中)






  Eの部分  *Z を描くイメージ
二度と)来ない

 
(右上 左上)





  こんな

 (右下 左下)





  夜だから

 (前後2回振る)


と、こんな感じです。「LOVE」を意識すれば踊りやすくなると思います。この振付けってパラパラっぽいですよね!バブル世代のファンも多いから、そのあたりを考えてくれているのかな?と思います。ところで、このダンスの認知度ってどのくらいなのでしょう?まあ、強制ではないので踊らなくても全然OKなんです。でも、もしかしたら今後もライブの定番曲になるかもしれないですね!できれば、嵐のレギュラー番組で1度紹介を兼ねて踊ってくれたらいいのだけど・・。



 

踊れ!FUNKYダンス&「双牙〜ソウガ〜零」CM(追記)

  • 2013.10.24 Thursday
  • 22:34
       

★踊れ!ファンキーダンス!

 
嵐さんからの思わぬ宿題に驚いてしまった私!ファンの皆さんと何か出来ることをと、嵐さんたち言ってたけど、これだっだんですね!アルバム「LOVE」の収録曲「FUNKY」・・ディスコ調で踊れるな〜♪と思ってたけど、本当に踊るんだ!しかもかなり本気で!何のことか分からない方はとにかくジャニーズネットを覗いて見て下さいね!
というわけで、本日はじめて練習をしてみました。ペンライトはBW魂の時のものを代用しました。ちょっとパラパラっぽい振付で、途中2回ウエーブが入ります。右手と左手の動きが混乱しやすい人は、右手に何か持って練習したほうがいいです。あとは嵐メンが交代で優しく教えてくれます。智くんの教え方が何気にツボ! 「頭の上に
トサカを作って、火を4つ小さくボッボッボッボッ!と出します。」 
これかぁ〜振付師智の独特な表現!参戦する人、しない人関係なく楽しめますよ!動画配信はコンサートツアー終了とともに終わります。踊ってみたい人はぜひ!ちなみに、AパターンBパターンあり、チケットとともに送られてくるチラシに指定があるそうです。
追記: 練習しやすいようにこんな動画を作ってくれた方がいます。
→ Aブロック Bブロック
   *分かりにくいサビの振りはこちらの記事を参考にしてね!→ 「LOVE」を描くファンキーダンス

★「双牙〜ソウガ〜零」CM配信!

     
町田くんの主演舞台「双牙〜ソウガ〜零」のCMがテレビ朝日でのみ配信されます。
去年の「双牙〜ソウガ」の映像が使われています。町田くんカッコイイ!なんかテンション上がってしまいました。公演は11月13日〜17日 シアター1010(北千住)にて 興味のある方は→こちら




   

「LOVE」があふれてる(追記)

  • 2013.10.23 Wednesday
  • 21:35
 
 昨日、待ちに待ったアルバム「LOVE」をフラゲしました。初回限定盤はタイトルが
 ピンク色で、まるでルージュを引いたかのようなタイトルまでがSexyさを醸し出して
 います。ブックレットも数枚の写真を除いて、モノクロ写真が中心で、大人っぽくて
 すごくイイ!なんていうか、昨年の「popcorn」からの振り幅が大きくて笑ってしまい
 ます。私は新しいアルバムを手にした時はまずは初回盤特典のMVを確認します。
 その後大野ソロ二宮ソロ最初から聞く。そんな感じで聞いています。大野ソロ
 はもちろんのこと、ニノの暗号に満ちたソロ曲はどうしても気になって先に聞いて
 しまいます。今回のアルバムは聞き込むほどにバラエティに富んでいて、踊りたく
 なるような曲も多くて、ライブの演出がすごく楽しみになりました。
 という訳で私の感想ですが4種類のLOVE(始まる愛、イケイケの愛、勘違いの愛、
 終わった愛)に当てはめてみました。(あくまでも、私の感覚です・・
*ちなみに、シングルになってる曲は抜かしました。


♪  P・A・R・A・D・O・X & MV  イケイケなLOVE
テレビで放映された時の
 P・A・R・A・D・O・X」の文字が消えてました。ジャマだという意見がツイートで流れていたけど、まさかそれが採用されたのかな?それにしても、ヤバいほどSexyな歌詞、ダンス、そして何とも謎めいてる嵐メンのつぶやき・・何て言ってるのか?想像するだけでもSexy〜♡ 最近にしては珍しい肉食系な曲だと思います。智くんの最初のフェイク「イエ〜〜〜!!」が効いてるので、ライブの始まりはこの曲かな?もしそうだったら、悲鳴が上がってしまうぞ!などど想像してます。(*^_^*)

 愛を歌おう  (始まるLOVE)
聞いてて泣きそうになりました。すごく壮大な曲で、愛に包まれて新しい明日へ船出をするイメージ。昨年の「cosmos」のイメージに近いです。「cosmos」が大地のイメージなら「愛を歌おう」は大海原。きっと演出も壮大なイメージで持ってくることでしょう。後半戦の盛り上がってきた頃あたり?これは絶対泣けてくる・・・。若しくは、この曲が最初でparadoxが後半とか・・ステージの演出まで想像してしまうのが私のアルバムの聞き方です。
(私は松潤か!(*^_^*))

 
サヨナラのあとで  (終わったLOVE)
嵐らしさのあふれる等身大の失恋の曲。別れの歌でありながら、爽やかさが残る。智くんの伸びやかなソロパートが実に切ない。


♪ CONFUSION  (勘違いのLOVE)
confusion」は“混乱”の意味。ノリノリな感じの曲だけど、日本語と英語が交互に入り乱れた感じが混乱めいてて面白い!盛り上がれる1曲。

♪  Hit the floor Vocal:Satoshi Ohno  (イケイケなLOVE)
Hit the floor」は“激しく踊る”とか“床に倒れ込む”の意味。いつもはそんなに歌詞を気にしないほうですが、今回はやたら情景が浮かんでしまう・・高めのキーに上げてきた声が情熱的で思いっきり攻めの感じで、智くん的には珍しいラテンなノリ?どんなパフォーマンスになるのか楽しみです!ってかほんとヤバイ・・。

♪  sugar and salt Vocal:Sho Sakurai  (終わったLOVE)
サクラップで語られる切ない愛の行方。いつまでも思い出の中の彼女を忘れられない男性とすでに思い出を振り切って新しい恋を求めて旅立った彼女。きっとそんな情景を描いてるのかな・・「男と女の脳は違う」と翔くん昔ラジオで語っていました。

  20825日目の曲 Vocal:Kazunari Ninomiya (そこにあるLOVE)←私が命名
これは間違いなく母ちゃんに送った歌です。なんて粋な歌のプレゼントなのでしょう!私も母親だから、これは泣きます!普段こんなこと言わない息子だったらもうたまりません。それにしてもなぜ今このタイミングで・・まさかニノそろそろ結婚したいと思ってる?

 Rock Tonight (イケイケなLOVE)
初期の嵐のアルバム曲を思い出させるような懐かしい感じ。ライブで一緒にお盛り上がるのにいい曲。ロックということで、年齢を問わずC&Rも自然に出来てしまいそうなな感じがいい!

 夜空への手紙 Vocal:Masaki Aiba   (永遠のLOVE)←私が命名
相葉くんらしい優しい別れのうた。「走って行く〜ウォー」の叫ぶような歌詞が何とも切ない。もしかして・・亡くなった方への想いなのかもと聞き直して思いました。夕暮れで聞いたら涙が止まらなくなってしまいそうな曲。

 Dance in the dark Vocal:Jun Matsumoto  (イケイケなLOVE)
ジャズっぽいリズミカルな曲。もしかしたらタップを披露してくれるかな?勝手な想像だけど、この曲を聞いてるとスーツにハット姿の潤くんがタップ踏んでるイメージがわいてしまいます。

 Starlight kiss (始まりのLOVE)
何とも攻めな感じなLOVEな曲。「キミもそうだろう?」「キミもほしいだろう?」このセリフが意味深〜。ここのところ嵐さん。草食系な歌が多かったからなんか新鮮です!いいねぇ〜LOVEだね〜。

 FUNKY  (イケイケなLOVE)
バブル時代を生きてきた世代としては、懐かしいディスコのリズム♪ これは自然と踊ってしまいそう!「踊れ!ディスコNight!」
追記J netで振付けをアニメの嵐さんが教えてくれます。ちなみに、Aブロック、Bブロック振付が違っていて結構本格的なダンスです。踊りたい人は完璧に覚えて行きましょう!もちろん私は踊るよ!!


 Tears  (終わりのLOVE)
若さゆえに別れてしまった恋人を思う歌。切ないです・・アルバムの最後を飾る歌は涙の歌。また再会できてこんどこそやり直せるようにと願う。って私はいつでも嵐さんと会える日を待ってるよ!サヨナラしないよ・・
オイオイ(^_^;)そんな歌じゃないぞ!


というわけで、バラエティーに富んだいろいろな「LOVE」でした。聞いてて耳に残る曲ばかりで、お気に入りのアルバムになりそうです!(*^_^*)



 

「P・A・R・A・D・O・X」&嵐の歌声

  • 2013.10.09 Wednesday
  • 18:37
 「P・A・R・A・D・O・X」解禁!いや〜カッコイイ!大人な感じが
 アラサーアイドルを意識してますね!ダンスも曲も洋楽っぽくて、
 歌詞がなかなかSexyなんだとか。妖艶な赤い花は何を象徴して
 るのでしょうね。ダンスがちょっと新しいかな。智くんが難しいと
 言ってたひじを突き上げる動きがユニークです。MVはイメージ
 重視な感じなので、いつも踊りの全容が分からないのですよね。Mステで踊ってやっと全部が見えてくる感じ。高音のフェイクは智くん?&ニノ?私が新曲を聞くときって、彼らの声を判別しようと必死になるところがあります。特に激しいダンスナンバーで加工が入っていると難しい!
まだファンになりたての頃って、智くんとニノの声の判別がなかなか出来ませんでした。

  
 

 私なりに彼らの歌声の特徴を
 まとめてみると・・

       





大野・・甘いハイトーンボイスでよく響く声。フェイク、ファルセット、ビブラートを自在にこなし、曲によって歌い方を変えている。個性はあまり強くなく、他のメンバーの声をフワリと包み込む感じ。ソロパートは透き通った美しい声を響かせる。
二宮・・ビブラートの効いたドラマチックな歌声。歌詞に気持ちをのせ、伸びのある声で歌う。大野の声と判別が着きにくい時がある。ソロパートは、優しく、鋭く、表情豊かに、まるでセリフを放つような歌い方で心を鷲掴みにされるときも・・。
櫻井・・駆け抜けるように流暢なラップは彼の真骨頂。歌うときは、少年のように爽やかなハスキーボイスと低いがなり声を使い分ける。ここぞと言う時の彼のソロパートが、歌に爽やかさ、力強さを加えている。
相葉・・甘ったるくて優しい声。特徴的で一番判別がしやすい。声量は細いがバイオリンのようにやわらかで、ソロパートは優しく癒しに満ちた声。明るい曲調の歌にふわりとしたあたたかい風を吹き込んでくれる。
松本・・甘くSexyな歌声。嵐の中では一番声が低く、低音部を担当する。大野とハモりの相性がいい。ミステリアスな歌、Sexyな歌は彼の得意分野。ソロパートは時折少年のような甘い声で歌い、ちょっとカワイイ。


以上、あくまでも私の感覚ですが、こんな感じで彼らの声を聞き分け楽しんでいます。ブログを始めてから、番組のレポなどもするようになったのですが、この時も彼らの声の判別をしなくてはいけない時があります。特に、VTRを見ながら何かツッコんでいる時・・分かりやすいのが、やっぱり相葉くん。でも、そんなにはしゃべらない。大野くんはもっとしゃべらない。一番しゃべるのは翔くん。コメントが常に冴えてる。潤くん、ニノはツッコミが多い。そんなことをいつも楽しみながらレポをしています。

彼らは声もしゃべり方もまったく違う。もちろん歌も同じ。でも、呼吸があっているのでしょう。それも長い時間をかけて作り上げてきた「嵐」という呼吸。10代の頃から一緒にいるということはやっぱりすごいことです。こんな素敵な運命共同体に夢をもらい、元気をもらい、ジャニーズのグループはやっぱり侮れないです。NEWアルバムの到着を待ちながらしばし夢見る時間を持つ。こんな小さな幸せを積み上げながら、生きて行くのもいいよね。そんなことを思う秋の夜長です。





 

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