FREESTYLE供,っつりレポ

  • 2015.08.20 Thursday
  • 11:51

さて続いては、会場右半分の作品の感想です。左半分の作品に比べてカラフルで大胆な世界が展開していました!これも智くんなりの工夫、エンターテーメントな世界なのかな・・。




★子供ウケ狙った?映像作品

その前に映像作品について触れておきます。実はこの会場にはモニターが3か所設置されています。一つめがサイトウくんコーナーの裏側の壁面。(←これが一番大きいです)二つめは和室のちゃぶ台の横。三つめが会場の右奥の角。(上図参照)映像は同じものが1時間のうち3回くらい?流れました。まずは「ザーーー!」と砂嵐の音が聞こえ、モニターの前に人が集まります。そこから始まるシュールな世界・・。場面は涼しげな滝の風景(作品集P3)すると、カメラが滝の中の何かにズームを合わせていきます。それは・・・サイトウくん(作品集P17) まるで滝行のように打たれています。さらに見つめていると、白いひものようなものがサイトウくんをひっぱり、ポーン!(暗転)岩の上に転がるサイトウくん(笑)ドーン!ショッキングピンクなFSのタイトル!カチカチカチとパソコンを討つような音で撮影日の日付2015・4・26(?)だったかな・・。嵐友さんの子供にはすごくウケてたみたいですが、大人は???このビミョーな空気がすごく面白かった!

★ピンクの智くんの頭とフィギアたち(作品集P73)

この作品をつい、拝んでしまった人もいるんじゃないかな・・。地面に置かれた白い壺。そこにピンクの智くんの頭が乗っかっています。頭頂部分には金色のスプレーがかけられ照明にキラキラ輝いています。壁には大きな黒いパネルが掲げられ、過去に作ったであろうフィギア達が、金が銀に塗られてまるで智くんの頭から噴水のように湧き出しているような配置で飾られていました。しかもこのフィギアたち、顔がみんな智くんの頭の方を向いています。よく見ると黒いパネルの側面もピンク色でとてもきれいでした。まず思ったのが「智くん頭小っさ!」と思ったことと、「これ、どうやって型を取ったのだろう?」ということです。あまりにもリアルでしゃがんで見つめてしまいました。横から見るとすごく端正な顔立ちであることが分かります。鼻から口にかけてのラインが美しい!「頭がのてっぺんが平らで嫌だった。」という智くんだけど、きれいな頭だと思いました。だからつい拝みたくなるわけで・・。また、座ってフィギア達を見上げてみると、いろいろな表情が見えて思わず「クスッ!」と笑ってしまいました。この子たちみんな智くんの頭から生まれたんだね・・。そう思うとなんだか、全部が愛おしくなってしまいました。

★パグの絵(作品集P50〜53)



これはとにかく圧巻でした。畳2畳分くらいの絵が対に並んでいるわけですから。向かって左のパグの絵は、奈良さんからのアドバイスで後に2週間で描いた絵。短期間で仕上げたことがかえって絵に勢いを感じさせました。こちらが作品集に載らなかったのがとても残念です。右のパグのことはラジオでも話してくれていました。大きな犬の絵が描きたくなって勢いで描き始め、最後に赤や青を加えてちょっとやんちゃな犬にしたと。瞳に映り込んだ自分の姿。ここがとてもリアルでまさに生きている犬の絵でした。左のパグは毛並みがリアル。そして瞳の中にドットのようなツブツブが・・。おそらく奈良さんのアドバイス(美術手帳9月号参照)「大事なところを描くことにエネルギーを注いで、ほかは輪郭ぐらいに省略したほうがいい。」この言葉を自分なりに解釈して、この2作品は仕上げられたのだと思います。確かに足と体の部分に鉛筆の下書きがリアルに残っていました。鑑賞している方の中には「町田くんの犬」だと思っている方もいて。それはあくまでも、ファンの妄想なんだけど、「町田くん」という言葉を周りから何度も聞いて勝手にニマニマしてました。実際、まっちーはこの絵を見てどう思ったのだろう?すくなくとも「天国のレバ子」を思い出したのだろうな・・・。

★赤いメガネの「みっちゃん」(作品集P56,57)

これはラジオのリスナーに、「メガネを左右同じにリアルに描くか?右半分を背景にあわせてぼやかすか?」そんな多数決をして、「見ないと分からんやん!」とツッコまれた絵です。結局「リアル」に収まったのですね!これもラジオ情報によると、初めての油絵で「バンバンバン!」って筆をたたきつけるように描いて、力が余って筆洗いのバケツを壊しちゃったヤツですね。ラジオを聞いたときは「部屋で油絵を描くとクサいよ〜。」って思ったけど、案の定「気持ちが悪くなった。」ってインタビューに書いてあって爆笑しました!この絵も畳2畳くらいの大きな絵なんだけど、面白いと思ったのがキャンバスの上下が白く空いているところ。まず、初めての作品を大きなキャンバスに描こうというところも面白いけれど、全体を塗らないところがまさにFREESTYLEだと思いました。この作品は写真で見ると暗い感じに見えてしまうのですが実はとてもあざやかで、特に右半分は様々な色が重ねてあって、奈良さんの影響を受けているのを感じました。全体を同じ描き方にしないで真ん中で雰囲気を変えてみる。色を差すときは太陽光の方がきれいだから朝に描く。これは趣味を越えて絵を志す人の感覚だなと思いました。

★真っ赤な壁の作品群

これは作品集には載っていないので、直前に作ったコーナーなのでしょう。ZEROカルチャーで少し映してくれています。



ここは少し刺激の強い赤い壁。そこにはまさに自由に描かれた作品が飾られていました。私はこの空間が、最も今の智くんを現しているのかなと思いました。同じ顔の子供だけど、髪の毛とメガネと服装を半分ずつ変えてそのギャップを楽しむ作品。自由にローラーを転がして、白く残った空間に描いた美しい子供の横顔。ミニキャンバスに鮮やかに乗せた絵の具たち。突然飛び出す石鯛の歯・・。描くことをとことん楽しんで作りあげたこの空間。私はこの作品群を見て、今までの葛藤から解放された智くんに心から安堵したのを覚えています。この空間こそ「FREESTYLE供廚僚限臉と思っても過言ではないでしょう。

★ピョコ歯の人面魚(作品集P66,67)

最初この作品を写真で見たときは、正直「怖っ!」って思いました。石鯛の歯の凄さと、ピョコ歯の長さときたら・・。何とも表現が難しい作品でした。しかし・・・これがまさかの水槽の中にいるのを発見した時は「そう来たか!」って爆笑しかありませんでした。ちょっと間の抜けた顔で水槽の中からこちらを見ているその姿ときたら・・。しかもチョロチョロ小魚も泳いでいるし・・。でもここで一つ心配が・・。この作品、果たして水の中でいつまで持つのだろう?よく見ると、表面に白っぽいコーティング剤らしきものが塗ってあってもはや黒ではなく灰色といった感じ。そう言ったある意味大胆なところが智くんなのかもしれないですね!

★メンバーが描いた大野くんの肖像(作品集P106,107)

これはなかなか面白かったです。ぜひ7年前と比べてみるといいでしょう。意外なのが翔くんの絵。想像で描くと変な絵になる翔くんも、ちゃんと見て描けば最も忠実に描けるのですね。そして潤くん。奈良さんもかなりお気に入りだと言ってましたが、鉛筆をこすって立体感を出すというテクニックが、すごく雰囲気があっていい。そして相葉ちゃん。大野くんの次に絵のテクニックがある相葉ちゃんはさすが髪の毛の描き方が上手いです。なのにどうして体は描かなかったのかな。前回みたいに顔だけだと思ったのかな。そしてニノ。目の特徴をよくとらえているところがいつもそばにいて観察しているからなのかな。5人5様のリーダーの肖像。やはり7年間でメンバーも同じように成長したのだと、原画をここに飾ることをすすめてくれた大野くんに感謝です!


いよいよ時間になり、後ろ髪を引かれる思いでグッズ販売所に移動して買い物。その後JALの模型を見て退場しました。本当に充実の1時間でした。何よりも私の夢だった智くんの個展。「智くんありがとう・・」そんな気持ちで一杯になりました。そしてますます彼を応援したくなりました。本当にこの夏1番の素敵な思い出となりました・・・。



 

FREESTYLE供,っつりレポ 閉謬) 

  • 2015.08.19 Wednesday
  • 22:10

表参道ヒルズでのFREESTYLEの終了まであと5日。あの時の興奮を思い出す度になんだか寂しさを感じる時期になりました。そろそろ記憶があいまいになる前に、私なりのレポと感想をまとめたいと思います。まだこれからの方は、かなりなネタバレになりますのでご注意ください。



まずは会場の配置図です。私が目と体で感じた空間を家に帰ってから記憶を辿って描いたので、おそらく正確ではありません。またかなりデフォルメされていると思います。特に壁の角度や繋がりはあやふやなのでご容赦下さい・・。



追記
「写真コーナー」から「サイトウくんコーナー」までの配置について自信が無かったので、他の方のレポを見て訂正してみました。おそらく本当はこんな感じ・・・でもあえて自分が描いた絵は訂正しないでおこうと思います。なぜなら、記憶に残ったその感覚が実に私的で面白かったからです。写真をぐるっと見てから、サイトウくんを順に見ていったのでおそらく記憶が変換されたのだろうと。これこそフリスタマジック!ですね。




まずは入り口から入って会場の左半分にある作品の感想から・・。

★メッセージと写真のコーナー

黒い入り口を入るとまずチケットの確認。そしてすぐに大野くんのメッセージが目に入ります。印刷したメッセージの言葉は作品集のものと同じです。(作品集P5)その下に踊るように書かれたSATOSHIの直筆サイン!メッセージを挟むように、左には「砂に描いたFS供の写真。遠くに潮干狩りの漁師みたいな恰好をした智くんが長い熊手を持ってポーズをしています。この写真にまずホッコリ♡右には「森の中のサイトウくんたち」(作品集P14)このコーナーには過去のフィギアをハワイやドームで撮った写真が並んでます。(作品集P8,10,48,68,76)



★サイトウくんシリーズ(作品集P17〜47)

さらに進むと、ガラスケースに展示された「サイトウくん」シリーズが並びます。サイトウくんは純日本風の顔立ちなので、逆にいろいろなバリエーションとのギャップを楽しめて良かったです。大野くんがどれだけサイトウくんに愛情を注いでいるかが分かる作品でした。それにしても本当に一つ一つの作業が細かくて、瞳の色合いや髪の毛の1本1本まで全く隙のない作り込み方をしていて、人形作家としても十分やっていけるな・・なんて思って見ていました。

★ちょんまげの武士の子(作品集P54,55)

この作品については、ラジオで事細かにその制作過程を話していたので、一番見たいと思っていた作品でした。まずは展示方法の斬新なこと!会場に忽然と現れた和室の壁が四角く抜いてあってそこに吊り下げられていました。外からは裏の絵であるドット絵が鑑賞でき、リアルな表の武士の子の絵の方は和室のほうから見えるように、床の間の掛け軸として展示されていました。
まずはドット絵に驚きました!ポスターの写真とは全く違って、明るい照明に当たっているせいかキラキラ光る銀細工のようでした。よく見ると地の色は黒。まずは白で点をうち、さらにカラフルな色で点を重ね、さらに金か銀で点を重ねるという。3重のドットという果てしない作業に気が遠くなりそうでした。顔の方がドットが細かくて、さらにきちんと法則性を持って点が描かれていたので、震災で傷ついた東北に光を当てようと一心に描いたことに心打たれました。
それとは反対に、表に描かれたふんどし一つのちょんまげの子供の絵。これも震災で丸裸になった日本を象徴しているという絵です。この絵は驚くほど瞳が美しくて力強いです!幼い子どもの顔にはちょっとアンバランスなちょんまげ姿。しかしその生え際と瞳の中にも美しいドットが隠れていました。顔のリアルさに比べて体はフワっとした感じですがそれがかえって顔の印象を強めていました。


★ちゃぶ台細密画(作品集P62〜65)

和室の内部はちょっと昭和な匂いがしました。わざわざ裸電球をぶら下げて雰囲気を出していました。60cmほどせりあがった2畳ほどの畳の部屋に、ちゃぶ台を額にした細密画がありました。薄暗くて見えにくいのですがよく見ると、何枚も紙を重ねさらに十字に切った跡がありました。「タツノオトシゴ」的な絵なのですが、草間さんや奈良さんとの出会いもこの絵の中に隠れていました。若い頃のようなヒリヒリ感は無いけれど、より技術が上がって洗練された感がありました。それなのに作品を切るという大胆さ!守りに入って描けなかった自分に「喝!」って感じだったのかな・・。この部屋の面白さは、「ちゃぶ台細密画」の拡大と「タツノオトシゴ」の拡大が襖絵として展示されていたこと。この二つの絵をじっくりと見比べることができます。謎だったのが畳の部屋の片隅に描きかけの油絵(?)みたいなものがあったこと。人の横顔みたいだけどこれは何なのだろう・・。また外壁には茶室みたいな丸窓を設け、畳にうつる丸い光がきれいでした。また、外からもこの和室をのぞくことができました。ちょっとした静かな癒し空間でした。

★怪物くんの絵(作品集P60,61)



真っ赤な壁にキラキラとした金粉。ドラマで使った怪物くんの耳を金色に染めて左右に配し、この肖像は飾られていました。顔は金髪の外国の子どもの顔だけど、私にはちょっとヒロシに見えました。あぐらをかくポーズがいかにも怪物くん。でも、それはとても繊細で細部まで丁寧に描かれた美しい絵でした。皮靴のリアルさが特にステキ!藤子先生がキャンバス右下の空間にサインを頼まれて、思わず躊躇したのも分かります。でもそこは藤子先生!コラボは難しいと思いきや、本家本元の怪物くんを絵と同じポーズで座らせて、ちょっと恥ずかしそうにしてるところがすごく可愛かったです。初めてこのサインに気が付いたときは「わ〜〜〜!!♡」って思いました。それにしても作品集見て驚きました。裏にも絵があったとは!しかも、骨と血管と筋肉とな!コワいわ!でも見せて欲しかったな・・・ちょんまげの子みたいに。(pm20:05完成!には笑った〜)

★白いウエディングベールと黒いマスク(作品集P71)

これはかなりインパクトがあります。大きな真っ黒な壁の上の方に大野くんの白いつま先がにょっきり!左の親指に絡まったベールさらに、右下に大野くんの美しい白い左手がベールをつまんでいる。ベールは地面にまで広がっているが、よく見ると後ろの壁に黒いマスクが隠れている。大きくて美しい手とベールにウットリしながらも、このどす黒い顔は何だろう?って思わせる不思議な作品でした。私は何度も横から覗きこんで、手と足と顔を見比べて何かを感じようとしたけれど、これだけは不思議な作品でした。これ理解しようと頭抱えてるファンの様子を楽しみたかったのかな。

★皮に描いた人物と銀のマスク(作品集P70)

この作品は飽きずに観ていました。皮に描いた人物が実に味があって・・。特に真ん中に描かれた、毛皮をまとった感じの女性(?)。この人がすごく繊細な筆使いで描かれていて、この絵もTシャツにして欲しかったなと思いました。皮に描かれた方々は外国のタレントさんかしら・・その中にさりげなく混ざってる智くんの銀色のマスクと額に張り付いた1匹分のワニ皮にツボりました(笑)一見雑多に見えるけれど、何気に配置された素材の柔らかさと色のバランスがきれいで、私が好きな作品でした。

★釣られた智くん(作品集P72)

これは衣装の切れ端のような鮮やかな布と金のマスクで魚に見立てた智くん。栗原さんもお気に入りと言ってた作品です!なんと上の方に本物の釣竿があって、その竿がしなるほどの強い力で智くんマスクの鼻の穴に大きなルアーの針が引っかかっていました。確かに表情が切ない・・。釣り師智に言わせれば「食った!」という瞬間なのでしょう!(笑)これは笑わずにはいられない。魚のお腹の中もよく見ると、黒い小人のフィギアが2体潜んでてちょっとコワい!シャレの利いた楽しい作品でした。



続きは△悄ΑΑ





 

「水木しげる 幸福の7か条」と大野くん(追記)

  • 2015.07.30 Thursday
  • 09:38

先日、いつものようにTwitterを確認してたらこんなツイが目に入りました。「水木サンの幸福論」からの引用でした。

幸福の七ヶ条

第一条 成功や栄誉や勝ち負けを目的に、ことを行ってはいけない。
第二条 しないではいられないことをし続けなさい。
第三条 他人との比較ではない、あくまで自分の楽しさを追及すべし。
第四条 好きの力を信じる。
第五条 才能と収入は別、努力は人を裏切ると心得よ。
第六条 怠け者になりなさい。

第七条 目に見えない世界を信じる。


ふと、大野くんの姿が浮かんだ私。ただ好きなことを追求し続け、時には苦しい葛藤もあったけど、今は自分の自由な翼で空を飛んでるようにさえ見える大野くん。第五条の「努力は人を裏切ると心得よ」という言葉が、努力家の彼の姿と矛盾してるように思えるけれど、これは努力を否定するものではなく、努力が必ず実るとは限らない。でも、好きなことのための努力を楽しめということらしいのです。水木さんの人生は波乱万丈で、世の中が軍国主義だった時代にはかなりな死線を潜り抜けて来たわけで、だからこそのこの幸福論は深い言葉だと思うのです。

大野くんの話に戻ります。

先日のNEWS ZEROでの上海個展の密着には感動しました。特に壁に
「謝謝!!」という文字を描くところをつぶさに映してくれたこと。下書きなしに、しかも大きな刷毛で一気に書き上げていたことに驚きました。




失敗の許されない白い壁に、迷うことなく描くその大胆な表現力は、今までかなりな積み重ねがないと出来る事ではありません。まさに彼の中での究極の「好き」と「しないではいられないこと」の集大成がこれなんだと思いました。リアルな絵を描くには、アレンジしないで見たままを素直に描けばいいという大野くん。それは確かにそうなんです。私も学生の頃はデッサンを何枚も描いたっけ。でも、リアルに描く時こそ技術の差が明らかに現れます。私にとってはとても苦しい作業でした。絵を描くことが楽しくなるのはその先なんですよね。ある程度の技術を身に着けてやっと自由になれる感じ。大野くんもラジオで「楽になるために努力する。」って言ってたっけ。まさに水木さんの第五条を実践してる彼です。

そして最後に「謝謝!!」の上に飛ばしたカラフルな絵の具たち。え?謝謝だけでも完璧なのに・・と思った人もいるかもだけど、ここに彼の「その先の自由」が見えた気がします。



私がなぜ彼に魅かれ続けているのか。それは、彼が何者にも縛られない自由な世界をもっているからなんだと思います。「・・しなくてはならない。」「・・はこうあるべきだ。」そんながんじがらめな自分の心に、ふと自由の風を呼び込んでくれたのが大野くんなんです。ファンになる前は正直彼のこと苦手でした。なぜなら、自分が思ってたアイドル像からかなりかけ離れたところにいたからです。でもそれが今では最大の魅力になりました。

「謝謝!!」私に自由の翼をくれてありがとう。私もきっと、普通に人生を歩むより、「好き」と「しないではいられないこと」を優先しないと生きていけない人間なんです。でもそれがいつか自分のためだけでなく家族や、誰かの幸せにも繋がったらいいなと・・・。

〈追記〉私もドットに挑戦!使わなくなった缶バッチをドット模様にリメイクしました。

作り方
.泪縫ュアで下地を塗る。
▲▲リル絵の具(100円ショップのでOK)でドット模様を描く。
レジンでコーティングする。完成!

おそろいのネックレスも作ってみました。フリスタ効果が止まらない〜(*^_^*)


 

フリスタ兇帽圓辰討ました!

  • 2015.07.27 Monday
  • 23:12

*フリスタ兇離競奪リな感想です。ネタバレなしでお送りします。



今日は、私にとって夢が叶った1日でした。それは「FREE STILE 供。思えば2008年の開催の時はまだファンではありませんでした。それでも新聞で知ることになり、あまりにもシュールな作風に「怖っ!」て思ってしまった私です。私自身も絵を描くのが好きで、かつて小学生に図工を教えていた時代もあるので、「絵画」と言うものがどれだけ饒舌なものなのかは、ある程度感じているつもりでした。だから前回の作品集を見たときは、大野くんの中にある頑固さとか、こだわりとか、葛藤みたいなものが作品に溢れてて、ちょっと怖さを感じてしまいました。それでもラジオで楽しそうに作品のことを語る大野くん。きっとあれから作風は変わったのだと勝手に想像してた私でした。しかし今回も「サムライの子供の絵」「石鯛のフィギア」が新聞に載った時は、なんかスゴイパワーを感じてしまい、当日作品を目にしたらどんな気持ちになるんだろうとますます怖くなっていたのです。



でもそんな不安を吹き飛ばしてくれたのが、テレビで報道された「パグの絵」「怪物くん」でした。2対のパグは大きい作品ではありますが、色合いも柔らかくキラキラとした瞳の中に映った大野くんの姿に心を持って行かれました。そして怪物くんも、撮影に使った耳がユーモラスな演出として加わり、とても美しい作品に仕上がっていました。



これはいけるかも!そんな風に思ってから、本物の作品に会えることがなんだか楽しみになって来ました。そんな今日、夕方からのチケットを取ってた私は表参道に向かいました。まず、駅に降りて感動です!改札前の柱が全部フリスタ祭りや〜ヽ(^o^)丿そして表参道ヒルズのフラッグが、みんなフリスタ兇箸いμ瓦慮景!



そして集合10分くらい前に着いた表参道ヒルズ。地下にどんどんもぐっていくと、スペースOが現れます!入り口はとてもシックな黒い壁で、FSと大きく書いてあります。この手前にロープで仕切った空間があり、入場指定時間の15分前から並ぶように指示があります。チケットに書いてある整理券番号順に案内されるので、番号1〜30、31〜60・・みたいに30人ずつ分かれて並び、開場を待ちます。(だいたい1枠が120人+αくらいかな・・)



注意しなくてはいけないのが15分より前には並べないこと。その間、ヒルズでトイレを済ませておくといいでしょう。また、正面の階段を上ったところに青い波をかたどった涼しげなオブジェが出現しているので、写真を撮ったりしても楽しいと思います。



時間が来て、まずはスタッフの方からの説明があります。かいつまんでみると・・

・撮影、録音などは禁止です。携帯はカバンに入れてお入りください。
・飲食も禁止です。トイレや喫煙所も会場には無いので、前もって済ませてきて下さい。
・作品の前にガラスやロープなどはありません。一部作品をのぞいてはどこまでも近づくことが出来ますが、狭い場所もありますので、振れないように配慮をお願いします。
・作品には説明など一切ありません。フリースタイルということで、ぜひ自由に自分の感性で作品を感じてみてください。(これは多分、大野くんの発想!)

さていよいよ入場です!

私が感じた事は・・・大野くんの絵は全く怖くはありませんでした。むしろユーモアと、愛と、癒しと、情熱にあふれた「ザ・大野智」な空間でした。シックな入口からは想像できない、鮮やかな色彩と、繊細さと、美しさと、大胆さが共にあるエンターテーメントな世界。きっと今の大野くんはとっても幸せなんだな〜。いろんな作家から刺激を受けて、表現することを楽しんでるみたいです。そう思ったらなんだか安心しちゃいました!
1時間という時間を短く感じたかと言えばそうでもなく、ゆったりとした空間で何度も好きな作品を見返すことが出来る絶妙な時間でした。引きでみたり、近づいてみたり、思わずみんなでしゃがんでみたり、にやけたり。しっかり脳裏に焼き付けたら最後は外のスペースのグッズ売り場へ・・。混雑することもなくすんなり買い物ができました。

私が買ったのは、Tシャツポストカード日記帳缶バッジショッピングバッグ
中でも日記帳は装丁もケースもかなりしっかりしていて、よく見ると会場に展示されていたのと同じ細密画が刻印されています。また、月ごとに細密画の一部が表紙になっています。日記はいつからでもスタートできる仕様になっているので便利です。また、ポストカードもしっかりとした箱に入っています。ちょっとクスリ!と笑う作品も!こんな感じでなかなかハイセンスですのでお楽しみに!



以上、フリスタ兇離競奪リ感想でした。またいずれ、詳しい感想は書こうと思っています。







 

フリスタ祭りでい!

  • 2015.07.10 Friday
  • 22:47

昨日から上海で始まった大野くんの個展「楽在其中」。現地の方や日本から上海に飛んだ方のツイを楽しませてもらっています。芸能ニュースなどでも昨日から報道されていますが、やはりファンのつぶやきを読むほうがリアルで楽しいです。その中ですごく素敵だな〜って思ったのが、白黒で印刷された大きな「タツノオトシゴ」の絵に、来場した人が指に絵の具をつけて彩色していくという企画。最初の指印は大野くん自らが押した赤色なのだそうです。その後、一人一人の指印で形作られるドット模様は、間違いなく素晴らしいものになるだろうと思いました。完成したものは最後に日本に帰って来ます。公開される日が楽しみです。

 

うらやましいと思ったのが、大野くんが壁に「謝謝」と書いている写真が特典として配られていたということ。最近鍛えてちょっとスレンダーに戻ってきた大野くんが、ちょっとのけぞるように壁に向かっている姿がめちゃくちゃいいのです!しかも安定のギョサン(笑)また、グッズもなかなかユニークです。特にパンフレットの表紙が素敵!日本でも売ってほしいな・・・
詳しくは私のTwitterをのぞいて見てください。(ただし、日々更新していきますのでちょっとさかのぼってみてください。)



さて、WSでも流れた「楽在其中」の様子。今朝やっと見ることの出来た「謝謝」の文字。何と!この文字は筆でなく刷毛で描かれたものでした。まさに踊るように自由で力強い文字。ツイの情報だと、記者会見及び内覧会は本人不在だったようです。そんな状況でもこの言葉に込めた思いはきっと現地のファンに届いたことでしょう。彩色された「タツノオトシゴ」もきっと、現地のファンからの熱いメッセージとして彼のもとへ帰ってゆくことと思います。

さて、そんな上海の盛り上がりを楽しんでいるうちに「FREESTYLE 供グッズ情報が出ました!まだ画像は上がってきていないので想像するしかないのですが、私はミルクガラスマグカップキャンバスアート時計がいったいどんなものかが気になりました。と言うわけで調べてみました。

★ミルクガラスマグカップ→こちら
ミルクのように白く、柔らかな風合いのミルクグラス。どこかアメリカンレトロで温かな素材です。この素材なら大野くんのイラストにピッタリハマりそう!

★キャンバスアート時計→こちら
これはキャンバスに描かれた絵画の一部が時計になっている感じ?。作品ををモチーフにするのかな・・それともグッズ用に新たに描くのかな・・。想像しただけでゾクゾクする!

東京での個展まであと2週間。私にとって大野くんの作品は、彼の最も「素」の部分を感じるものなんです。だから、観るのが楽しみであると同時に怖くもあるのです。アイドルという立場で沢山の夢の世界を見せてくれている人が、もしかしたら意外な一面をさらけ出して来るかもしれない・・。私はもうすでに、あの子供の絵に畏れを感じています。実際の作品をこの目にした時、私は何を感じるのでしょう?でもちょっと意外に感じた作品もあります。それはこちら・・・。



そうか・・こういう普通(?)の絵も描くんだ・・と思いました。これは勝手な私の解釈なんだけど、「自分自身のために描いた絵」と「誰かのために描いた絵」の違いなんでしょうね。私自身も絵を描くのが好きだからこそ感じるいろいろな想い・・。覚悟して当日を迎えようと思います。





 

大野智個展「FREESTYLE 供彝催決定!

  • 2015.05.12 Tuesday
  • 20:23
 
本日のビッグニュース!!いつかはこの日が来るとは思っていたけれど、いざ実現の運びとなるとテンションが上がり過ぎてなんか今日は1日フワフワしていました。しかも、東京だけでなく上海でも開催って!(@_@。私としては珍しく通勤途中のコンビニで、スポーツ新聞3紙を買い込みました。
(中日、ニッカン、サンスポ)

★日程★
「FREESTYLE in Shanghai2015 楽在其中」(上海)  7/9〜7/29  Johhan Art Museum 
「FREESTYLE供廖陛豕)  7/24〜8/23   表参道ヒルズ「スペース オー」
*上海は2007年以前の作品 東京は2008年以降の新作中心となる

★「FREESTYLE供弩式→ こちら


まず目に入ったのが人面魚のフィギア。これぞ頭に智くんのピョコ歯をあしらい、本物の石鯛の歯を使った作品なんですね!ラジオで話には聞いていたけれど、こんなにもインパクトの強い作品だったとは!ピョコ歯も思ってた以上に美しい(?)大きく広げたヒレには何気に嵐カラーが散りばめてあって、自分の個展とはいえやっぱり嵐を背負っているのですね。


そしてこちらのポスターもすごいインパクト!左が上海展で右が東京展のもの。上海の方は、過去に描いた細密画「タツノオトシゴ」に嵐カラーをあしらったもの。そして東京展のほうは・・・もしかしたらあの絵??震災後に思い立って描きはじめた子供の絵?
*奈良さんのグループ展にこっそりと飾られていた絵だそうです。しかも、表の子供の絵裏のドットの絵半分ずつ合わせてデザインしたものとの情報がありました。

  

作品には今の自分が表れていると大野くんは言うけれど、アイドルとしての顔とは全く違う顔が作品の中には存在していますね。私は「独特な視点を持ったワイルドな男性」を作品の中に感じます。やっぱり彼は根っからのアーチスト。20年後は髭をたくわえて海外を放浪していそうです。絵の中にいろんなものが垣間見えてしまうから、彼の絵を見るのはちょっと怖い・・・でもやっぱりファンだから、それをしっかり受け止めたい。そんな風に思っています。
もしもチケットを手にしたら、私は一人で観に行くと思います。何となくそうしたい気分なのです。絵に秘めたパワーというものを全身で受け止めながら観るタイプだから、その日はきっとグッタリ疲れて帰ると思います。

なんかすごい夏になりそうです。「引き戻しの法則」マジ怖い・・・。






智語り魁,燭泙砲話劼んを語ろう!(笑)

  • 2015.04.22 Wednesday
  • 22:24
 
ここのところ町田くんのことで頭が一杯で、少々智くんのことほったらかしていました。「そろそろオイラの話をしてよ!」と私の脳内智が言うものだから、ちょっと語ってみようと思います。

智担の皆さん、智不足に悩んでいませんか?まあ、毎日智ラジオを聴ける環境にある方は、少しは解消できているかと思うのですが・・。
いやいや、そんなもんじゃ解消できないという方はきっと、智くんのダンス演技をもっと見たいと思っているからなのでしょうね。実は私も、そういったものを心の中ではすごく望んでいます。その証拠に、過去のドラマや舞台やライブのDVDをコレクションとして集めているし、舞台のパンフや脚本も集めているくらいですから。出来れば過去のソロコンや舞台を全てDVD化して出して欲しいと思っています。でもきっと、今まで出なかったということはそれなりの理由があるのでしょうね・・。
ソロコンやソロアルバムを望む声もすごく分かります。でも、アルバムは皆が買えたとしてもソロコンは行けなくて落ち込むのだろうな・・。もうそこで私は気持ちがStopしてしまいます。そんな切ない気持ちに負けてる私なんです。

一番いいのは少クラみたいな歌番組で、誰かとコラボしてくれること。これならファンみんなが見ることが出来るし、録画して永久保存が出来る。そこまでハードル下げたら実現するのかな?って思っています。嵐のバラエティーではふざけてしまうのが智くんのクセ。だからあえて歌番組に限定してみました。

これは私だけの感覚なんだけど、智くんって追いかけられると逃げたくなってしまうタイプなんじゃないかな・・(そこが天才肌な人の厄介なところで)。普通はほめられるとうれしいし、アイドルなんだから目立つほうがいいのだけど、なんとなく智くんはそういうことが苦手なのかなと。だからと言うわけではないけれど、私もの〜んびりと応援をしているわけです。

でも、ライブの時は彼のスイッチが入るから私も応援のスイッチを入れるわけです。

つまりはこんな風に!

       
         
しかし、まだ1度も釣られていない真智鯛うちわです・・。

私の場合、「望み過ぎると欲しいものが手に入らず、一旦忘れて他のことに気持ちを切り替えると欲しいものが戻って来る」というジンクスがあります。これを「引き戻しの法則」と呼んでいるのですが、智不足の時こそ智くんを望まないように気を付けています。そして結果、智ゴトがやってくればしめたものです!(なんか私、変ですか?)

智くんのjr時代からのファンの方が言っていましたが、Kyo to kyo時代の智くんは目の前でどんなにうちわを振られてもファンサをしなかったとか。当時の智ファンは集まった時に、「どれだけ彼に冷たくあしらわれたか」を自慢し合ったのだとか?智ファンはドMって言われたとか?それが本当なら、智くんの中にはそっとしておいて欲しい自分がいるのでしょうね。そしてそれはきっと・・今もそう。

そんなこんなで智ファンはなかなか大変だと思います。でも、要望を送り続けることは大切だし、もしも彼に断られても凹まない強さも必要でしょう!もしかして、私があまり智くんのこと語らないから、かなりライトな智ファンだと思っていた方もいたかしら?違いますよ〜。いったん沼にハマって、そこから這い上がってきた智ファンです。ハマり過ぎると怖いからライトなフリをしてるというか・・。かなりなサトシックである自信あり!です。(*^_^*)

以上、久々な智語りでした!


         

          

智語り押仝凝

  • 2015.02.05 Thursday
  • 23:57
 
 

本日、「テンセイクンプー〜転生薫風」初回盤DVDが我が家に届きました!通常盤は持っているのですが、ずっと今まで迷い続けていました。舞台パンフは迷わず買ってしまったほど正真正銘の舞台堕ちな私です。このことは過去記事にも詳しく語っています。

*100%の大野智〜「転世薫風DVD」 こちら
*舞台パンフの智語録 →こちら

というわけで今日は初回盤DVDの特典、大野智個展「FREESTYLE」の様子と舞台プーシリーズを語る大野くんインタビューを楽しんでいました。

まずは「FREESTYLE」・・

会場作りにいそしんでる彼の姿が実に無邪気!作品のシュールさにも魅かれますが、まさにFREESTYLEな彼らしい空間に仕上がっていく様子が楽しかったです。オグさん(小倉智昭さん)にプレゼントする似顔絵は驚くほどに細かくて、描いてる時の顔はアイドルではなくまさにアーチスト。また、お客さんが入り始めた会場をこっそりのぞいてる姿が実に幸せそうで・・・。彼がアイドルでなかったら、やっぱりアートの道に進んでいたのでしょうね。いつかまた個展をやってくれるとは思うけど、2008年でも会場前はすごい人の列でした!いったいその時は何時間待ちになるのだろう・・。

そして「プーシリーズ」・・

「センゴクプー〜戦国風」「バクマツバンプー〜幕末蛮風」の貴重な映像が少しだけ記録されています。でもそれだけでも十分すぎるほどの破壊力でした!なにせ、あの大野くんが剣を振り回し、飛び回り、感情をあらわに怒り、滑舌よくしゃべっているのだから・・。私はかつて「テンセイクンプー〜転生薫風」のDVDを見て彼の演技に衝撃を受け、さらにそれがシリーズものだと知ったのですが、そのほかの作品がDVD化されていないことに何とも言えない残念な気持ちになりました。それはまさに、私にとっての「パンドラの箱」。箱を開けてしまったがための後悔と苦悩です・・。特に「センゴクプー」は脚本が素晴らしく、もしも大野くん舞台の再演を望むのならこの作品!と思っています。彼の才能を引き出したきだつよしさんの舞台の面白さは折り紙つき!(町田くんの「ソウガシリーズ」で目の当たりにしたから。)でも、チケットが取れなくておそらく泣くことに・・(^_^.)
というわけで、このDVDには私が大野ファンになったきっかけがつまっています。つまり「原点」です。

それにしても、私みたいな舞台堕ちという人はいったいどのくらいいるのでしょう?

私は、大野ファンとしてはちょっと変わってる方かもしれません。なぜならスゴイと言われている彼のソロダンスをはじめて観たときに、さほど衝撃を受けなかったのです。おそらく私は子供の頃からミュージカルが大好きで、プロのダンスパフォーマンスがしっかり頭のイメージにあったからなのだと思います。だから大野くんはちょっと変わったダンスを踊る人だな・・歌声は美しいけど自己主張が弱いな・・って感じていました。でもそこに人柄がプラスされて、ようやく彼の生み出すもの全てが魅力と思えるようになりました。それがファンというものなんですね!


今日のサトラジに笑いました!(*^_^*) 書きかけの絵の悩みをリスナーに多数決するなんて!「そんな質問、絵を見ないとわからん!」って私も思いました。そして、そのままでいいんじゃない?って思いました。彼の生み出すものは、やはり彼自身が納得するものでないと素晴らしいものにならないのだから・・・。

この先もまた、彼からどんなものが生まれて来るか楽しみです。でも、急がなくていいからね!追いついていくのが大変だから・・と思ってしまう私です・・(^_^.)







智語り院.▲譽哀蕕糞╂

  • 2015.01.28 Wednesday
  • 10:31
 
アレグラな季節がやってきました。花粉症とは無縁な私なので、お世話になることはないのだけど、今回のCMは和装というところがツボで、何度もWSをリピっています。


CM制作発表で司会に「大野さん!」と呼ばれ、「私は大野ではありませんよ。花粉に苦しむ日本の人々を救うためにやってきた、アレグラ人のリーダー“サトシーラ”です。」 と不敵な笑いを浮かべキャラを強調。「大変失礼しました!」という司会者に、「ええ、失礼ですよー。」とさらに畳み込む。アレグラなまりでキャラを貫こうとするも、「合格祈願」を「合格期限」って言っちゃうしグダグダや〜!
それにしても、この髪型に智くんの薄い・・いや、サッパリ顔には似合わないな〜(*^_^*) 歌舞伎風にメイクしても良かったんじゃ?なんて思っていたら、実際動いてみるとカッコイイから不思議。
特にこの一連の動き!2kgもするカツラをきれいにたなびかせてジャンプ!これは、それなりの訓練を積み重ねていないと出来ないこと。やはり京都の2年間が糧になっているのかな・・。






これ見てたら、「ひみつのアラシちゃん」のドッキリで仕掛けられた、カップ麺「魔王」のCMを思い出しました。あれはドッキリでもかなりいいCMだと思うけど。(*^_^*) ややこしや〜パーン!!


色物担当?なんて言われるけれど、色物をこなすにはそれなりの度胸とそれなりの引き出しが必要だと思う。彼が一生懸命になるほどに笑ってもらえるって、芸能人冥利につきますね!


 

智語り亜,気CMがファン目線過ぎる件

  • 2014.10.28 Tuesday
  • 20:44
 
今日は森永製菓さんのCMを見て、あまりのグッジョブ! に感動しておりました。それはMr.BAKEココアのCM。とりあえず見てない人はこちらです。


★Mr.BAKE クリーミーチーズ命名編

まずは、画だけ追ってみましょう。

 

 

               
素晴らしい〜!! 足の先から指の先まで、彼ならではのキレのある動き!何とも言えない表情〜♡ そしてスタイリッシュな美しい衣装。こんなCM待ってました!前回のカウボーイ智の荒野編もかなり好きだったので、期待してはいましたが今回は期待以上です!
彼のダンス、そして身体能力を生かしたCM。今までどのくらいあったのかな・・おそらく無いのでは?ここにきて、メンバーの振付けをするなど、TVでダンスアピールする機会が増えてきたからなのでしょうか?それとも、森永の広報部にファンがいたりして?こういうCMがこれからも見れるといいな〜(*^_^*)



★森永ココアCM

こちらも、画だけ追ってみましょう。

 

 

 
 
いわゆるこちらは、ギャップ萌え〜♡ 仕事場ではカッコつけてる智くんが家に帰ると、髪の毛結んで、はんてん着て、ぬいぐるみをかかえて、メガネ曇らせながらココアを飲むって、女子か!! しかも、「ココアはやっぱり森永♪」って歌ってる!! これ絶対広報担当にファンがいる!だってツボ抑え過ぎだもん!
智くんと同じはんてん探す子が続出しそう(*^_^*) 可愛すぎる演出に拍手喝采送ります!!

追記:セットをよく見ると釣竿。ぬいぐるみはお魚さんなんだね!リラックスしてもらうために、智くんが好きそうなものを集めたセットだそうです。

追記2:ローソンCM これもツボった〜!!これ見て笑ってください!(6種類あるよ)→ こちら






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